モグラ2号

2号は寝付くときに、何かの下に腕を入れて寝るのが好き。
小さいときには、私の身体の下に左腕を差し入れて。重くないのかなぁ。
今は枕の下や敷き布団の下に左腕を差し入れてうつ伏せで寝付く。
仰向けでごろごろ寝苦しそうにしていたのが、突然うつぶせになったときには大抵寝ついている。

先日、いつものように2人を寝かしつけてから、飼猫氏とオトナ夕食を摂って。
寝る時間だなぁと寝室に行った。
1号はいつものポイント、窓の下に寝ている。
大人が来ると、その気配で一瞬寝つきが浅くなるのかな。
突然1号がむっくと起き上がってそのまま…窓の下の壁にアタマを打ちつけて─おぃっ。大丈夫かっと思った瞬間、ぱたりと倒れて一言も発しないままに寝た。

2号の方はというと。敷き詰めた布団の中央部。
子どもの敷き布団の下にもぐりこんで寝ている。顔だけ出してカメのようだ。
親が寝室に入ってきた気配でモゾモゾもぞもぞ…隣り合って敷き詰めてあるもう片方の布団の下に両腕を差し入れた。
あんた…モグラ?

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ふしぎな目をした男の子

ふしぎな目をした男の子

佐藤 さとる作/村上 勉絵
税込価格 : ¥1,260
出版 : 講談社
ISBN : 4-06-119078-4
コロボックルシリーズも、「豆つぶほどの小さないぬ」「星からおちた小さな人」と読み進めて4巻目。
コロボックルの国もだいぶ代替わりして、国の決まりも変わってきている。
そしてコロボックルのすばやい動きを見ることのできる2歳の人間の少年。

2歳というとほんとに不思議な時期。
何でも喋る子もいるし、一言もまだ喋らない子もいる。
何でも判っているような顔をしている子もいる。
不思議だなぁ。

この本には、せいたかさんが出てこない。
段々、せいたかさんとコロボックル、というよりもコロボックルと人間の世界、という係わり合いになって来ているんだな。

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食のいい加減な1日

飼猫氏が今日は昼から出勤だから、午前中は図書館に行こうと言っていたのに10時過ぎまで寝てしまう。
ああ。これじゃ図書館には行けないなぁ。

11時頃、朝ごはん兼お昼ご飯としてトウモロコシを出す。
今シーズン初めてのトウモロコシ。去年は随分ドカ食いされたなぁ。
しかし一人1本ずつしか食べなくて拍子抜け。

飼猫氏を送り出したあとで図書館に行く。子ども達と一緒だと私はほとんど自分の本が選べない。それでも児童書コーナーでファンタジー中心に数冊借りる。
あ。ここ2ヶ月くらい、読んだ本を全くBlogに記録していないぞ。

帰ってくると子ども達は二人で「ハラ減った」コール。
ううむ。2時間前に食べたばかりだろう。
めんどくさかったのできゅうり一本ずつとパンを渡す。
パンもジャムをつけつつ、1枚半ずつ平らげる。
買い物には明日行こうと思ってたんだけどなぁ。パン、なくなっちゃったじゃない。
まだ腹が減ってる、というので今度はおにぎりを握る。

夜ご飯も普通に食べて…2号は食べてる途中で寝ちゃったけど、全くあなた方の胃袋はブラックホールだよ。

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おたまじゃくし

またまたキンダーブックのしぜんシリーズ。
これは1983/4月号。

そういや幼稚園でも、公園におたまじゃくしをすくいに行ったことがあったな。
私は聞いただけだったけど、後日プレ幼稚園のクラスで水槽に入れたおたまじゃくしを、先生が見せてくれた。
もう何日か過ぎて、ほとんどが小さい後ろ足が生え始めて。
数匹はもう前足らしきものも覗かせてみんなで陸地代わりの石の周りを泳いでいたり登ってみたり。
小さい小さいイノチ。

2号はあまり興味を示さなかった。

1号は絵本の中のおたまじゃくしとかえるの対応写真を興味津々。おたまじゃくしの食べるものにも興味津々。
最近、生き物の絵本が大好きだね。

? posted by Yumikoit at 09:02 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

 

初めてのオトナ洗い

洗髪スタイル。

いずれも私はひざを開いて風呂椅子に座る。ひざの間に子ども用の風呂の椅子を置くのも同じ。
しかし。
2号はそこに普通に座り、私のひざを両腕で抱えて頭の上からジャブジャブお湯をかけて洗髪する。
1号はというと、子ども用の風呂椅子には座るが、そのまま仰向けになって私の左太ももに首をもたせ掛けて、美容院の洗髪スタイルで髪を洗う。

背が伸びすぎて赤ちゃん洗いLink が出来なくなってからずっとこの洗い方だったんだけどね。1号。
最近、少しずつ
「最後の(全部シャンプーが流れた後で)お湯をかけるときだけ、頭からジャブジャブってかけて」
と顔にしっかりとタオルを当てて下を向いて、頭にお湯がかかる瞬間の練習をしていた1号。

今日初めてアタマからざぶざぶお湯をかけて洗髪しました。
─ うん。泣かなかったな。

その代わり、出来てから夜寝るまで
「ボクオトナ洗いできたんだよ!えらい?」
といいづめ。2号は最初っからできるんだけどね。
「2号もボクも、えらいよね」
うんうん。えらいえらい。

? posted by Yumikoit at 08:10 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

ライオン

キンダーブックのしぜんシリーズ。
これは1983/1月号。

ライオンの母子。
群れの中で、他のメスライオンにも挨拶したり、友だち・きょうだい同士で遊ぶ子ライオンたち。
ボスの雄ライオン。

群れで行なうメス達の狩り。
「お父さんライオンは、狩りをしないの?」
どうなんだろう。するかもしれないね。

? posted by Yumikoit at 09:34 pm pingTrackBack [0]

 

カブトムシ、怖い

そういや火曜日のプレ幼稚園の時。
カブトムシを見せてもらった。

2号はそのイメージが強烈だったのか。
今日、1号に昆虫の絵本を読み聞かせていたら
「かどぶむし、くわぃ」

そっか〜。あんたはカブトムシ怖いか。
でもさ。「虫かご買って〜」って1号が最近毎日言ってるよ。
幼稚園は希望者には、夏休み前にカブトムシ分けてくれるけど。
1号が貰ってきたら、2号はどうするの?

? posted by Yumikoit at 06:55 pm pingTrackBack [0]

プラネタリウムで見る1号の成長

今日は幼稚園でプラネタリウムを見にいく。
園児達が歩いていける距離に、無料でプラネタリウムを公開しているところがあるんだよね。
だからそこに1年に1,2回行くわけ。

夜、風呂の中で訊いてみる。

─ 今日はどこ行ったの?
「えーとね。児童会館の中のプラネタリウム」
─ へぇ。プラネタリウム、なにみた?
「かに座と、しし座。へび座。あとねー。竜座」
─ ほぉ。去年Link は「星座」じゃなくてお星様の「ドウブツ」がいたという認識だったな。
で?クマはいた?<お約束。
「???」
─ こぐま座、あった?
「あった!」
─ ちゃんと言わないと行けないのかなぁ。こぐま座の近くには何があった?
「わかんない」
─ おおぐま座、あった?
「あった」
─ で、どっちの空にいたの?
「わかんない」

多分、どういう風に表現すればいいのかわからない、と言う意味なんだろうけど。
やっぱり方向感覚は育っていないようです。

? posted by Yumikoit at 08:36 pm pingTrackBack [0]

 

パソコン不調

最近、気がつくとIEの文字のサイズが勝手に変わって(大抵一番大きいか一番小さい)して、非常に気持ちが悪かった。
ブラウザのスクロールは、マウスの中央ボタンを使っていたので、気がつかないうちに手のひらで[ctrl]を押していたのかなぅ。

しかし気のせいではない。
2日ほど前から、急にキーボードから入力できなくなったり、キーボードの不調が目立つように。
ううむ。これは[ctrl]キーが認識されっぱなしになっているんだな。

嫌味なことに時々は普通に入力できる。
キーボードの間に溜まったホコリかしら。ゴミ、ひどい溜まりかただもんな。
ノートパソコンのキートップをはずして掃除しても、まだ時々[ctrl]が入りっぱなしになる。
しかも、電源を投入してから5分〜数時間で症状が出る。

いやだなぁ。これって。
このノートパソコン、以前にもキーボードユニット交換Link してるんだよぉ。ぶちぶち。

? posted by Yumikoit at 08:12 pm pingTrackBack [0]

クモの巣ぴんぴん

朝。今にも小雨の降りそうな天気。でもまだ傘は要らない。
幼稚園に向かう途中で2号が言った。
「…クモ!」

あ。ホントだ。生垣の木の枝と葉っぱの間に、クモの巣ができていて真ん中に小さい、足の長いクモが鎮座している。
1号も引き返してきてクモの巣を覗き込む。
「ここに、ムシが来たら?」
と1号は最近幼稚園で聞いたらしい、クモの巣に虫が引っかかる話をするので
「どうなるんだろうね」
と言うと急に自信がなくなったんだろうか。
「わかんない」

クモの糸。透明だね。
でも光って見える。
「ここ、ぱん。したら」
と1号が言うので、クモの糸の端がかかっている小枝の内側をポン、とはじいてみせる。
びびびびびん。
クモの巣が揺れる。
中央でクモの足が緊張してすぼまり、必死になって巣に掴まっている。
ぐあははははは。
子ども達に大うけ。

「僕もやる!ボクも!」
2人とも小枝を叩きたがる。あちゃぁ。
あんた達がやると、クモの巣が壊れちゃうってば。

? posted by Yumikoit at 05:19 pm pingTrackBack [0]

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