2号だってストレスが溜まるのだ

というわけで1号が休むと2号はプレ幼稚園にも行けず、買い物にも連れ出してもらえず、児童館にも行けない。
昨日はそれでも1号とプラレールで遊んで、DVDを沢山見ていたが今日はストレス最高潮。

小児科から帰ってお昼ご飯だって、2号はうどんが食べたかったのに明日茹でてあげるからね、と1号のリクエストの蕎麦になってしまった。
蕎麦を食べながら、2号が言う。
「な、なんか、泣きたくなっちゃったんだよー」
─ あ。そう。じゃあ気が済むまで泣くといいよ。
「う、う、う。上手に泣けないんだよー」
─ そうか。じゃあ叩いてあげようか。
「うん」
とりあえず平手打ち。でもそれだけでも泣けないようだ。─くぉらぁぁぁ!泣けぇぇ!と一喝。
びえぇぇぇぇぇぇ。と泣き出す2号。

ひとしきり泣いてから
「おかーしゃんのおひざで泣きたいのぉ」
ふむ。そうか。テーブルからはなれてひざの上に乗せてやる。

しばらく泣いてすっきりしたのか、外で遊びたい、という。
一応1号は今日は外に出せないからね。1号はプラレールでもやっていて。
アパートの前の駐車場で自転車に乗って遊ぶ2号。

明日は児童館にでも行こうかね。ね。2号。

? posted by Yumikoit at 07:54 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

 

自転車で行きたい!

朝も7時前から起き出してレールを組みだす子ども達。
1号、あんたホントに病人?いや、訊くだけ無駄かぁ。

食欲がないのは、風邪の影響かそれとも単に動き足りないだけか。
しかし月曜日の夜から完全に平熱。2号ともケンカばかりしている。
とりあえず病院に連れてくかな。と遅い朝食を終えてから小児科に向かう。

月曜日はとても小児科まで歩いていく気力すらなくて私の自転車の補助椅子にぐったりと乗っていた1号。
今日は体力有り余ってそうだな。
「散歩がてら歩いていこっか」
というと
「いや!ボク自転車で行く!」
と言う。

まぁいつも行く小児科は、Kくんちよりも近いし途中に大きな車道もない。まぁいいか。と許可すると
「2ごうも〜2ごうも〜!」
と言い出す2号。ええいっ。お前は自転車で一般道出るのはまだ早いわっ。
─ と無理やり私の自転車の補助椅子に乗せる。当然怒る2号。

小児科までのルートの唯一の押しボタン式信号。
まぁ自転車の一件もあることだし、2号に押させてやろうと押しボタンに近寄ると
「だめぇっ!」
と1号がすかさず自転車で追い越して先に押しちゃった。
てめぇ。なにしやがる。

とがめると小児科の前で延々泣き続ける1号。
う〜ん。たった2日幼稚園休んだだけなのにホント溜まってるなぁ。
まぁ小児科の結果は幸いに、明日から登園していいとのこと。よかったねぇ1号。

? posted by Yumikoit at 07:26 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

 

月刊ビックバーン第3号発刊

今月も月刊ビックバーンLink 、第3号が出ました。
シロッポちゃん、ホントに「ごあん」と言ってご飯を要求するのでしょうか。
私も初めてこの話をA嬢から聞いたときにはビックリしました。

? posted by Yumikoit at 04:46 pm pingTrackBack [0]

 

育児日記補完完了

ppBlogもVer.が1.4になってからようやく過去の記事に書かれたコメントも日付を修正できるようになった。これに伴って別日記CGIに書かれていた育児日記の保管を決意する。─ というより、この機能が加わったのでBlogのバージョンアップを決めたんだよね。

というわけで、2号が生まれて1ヵ月後〜2004年7月頃までの育児日記。ようやく補完完了。やれやれ。

? posted by Yumikoit at 04:27 pm pingTrackBack [0]

いまごろみんなは?

昨夜は薬の影響もあって早く寝てしまった1号。
座薬の甲斐もあって熱も下がり、ぐっすり寝て夜中に目を覚ましてしまった。飼猫氏のMixi日記によると3時頃から1号はパッチリと目を覚まして…我々の
 「1号の熱は?」
 「う〜ん。あったかいかなぁ」
と思い出したようにぶつぶつとささやきあう声に
 「お水!」
とか色々突っ込みを入れていた。ああ。飼猫氏が終夜1号を看ていたといっても私もかなり眠いぞ。
 注) 一応私の隣に寝せたのだが、1号のほうが飼猫氏の隣に移動した。

朝も比較的元気な1号。少し寝坊気味の2号。
でも2人とも元気で、朝ご飯の前からレールを出して遊んでいる。─まあどうせ幼稚園休みだからいいかぁ。これで2号にプレ幼稚園の日だって気づかれると厄介だしな。出かけられないだけにね。

午前中は私の寝不足もあったので、子ども達が機嫌よく遊んでいるのをいいことに休みまくる。定期的にケンカになって仲裁を求めにやってくる子ども達。ええい、うるさい。
1号、あんたは一応病気なんだからいつ昼寝してもいいんだからね。といっても昼寝しない1号。眠そうなのに1号が遊んでいるので意地でも昼寝しない2号。

昼からはDVDを見てもいいことにして、遅めの昼食を作る。ふむ。お粥がいいの?
食べるのに困るほどではないようだが、口の中にぶつぶつが出来ていると言う。やっぱりヘルパンギーナかなぁ。熱は1日で下がったんだけどねぇ。
2号は薬がうらやましくて「にごもぶつぶつが口の中にあるよ!」と主張する。なんだかなぁ。
お粥の他に、アジの開きを焼いてやると争うようにして食べまくる。ホントあんたらサカナ食いだね。よきかなよきかな。

食べ終わって、一息ついて1号がつぶやいた。
「今頃みんな、幼稚園で何してるかなぁ」
う〜ん。やっぱりちょっと寂しいのかな。

夕方、クラスのお母さんが心配して電話してきてくださったので、子ども達同士で話させるととても嬉しかったようだ。でもこれに味を占めていつも電話に出たがるのも困るよねぇ。ふむん。

? posted by Yumikoit at 08:27 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

 

どっちがおおい

田島 文明 / 田島 なか子
啓明社 (1978.11)
ISBN : 480313202X
価格 : ¥630
1号の大好きな「はじめてのさんすう」シリーズ。
例によってこっそりと?巻末のアンチョコのページを読もうとするが1号に止められる。─ 読み方のコツを知りたいんだってば。ダメなの?
まぁ巻末のこの解説のページ。文字ばっかりで5歳児にはつまらないのだろう。

サッカーグラウンドで試合前に練習しているのかな。
黄色のユニフォームの子と青のユニフォームの子が入り乱れている。
こういう状況で1号に
「どっちが多い?」
と訊くと小さい頃から迷いもせずに「1,2,3…」と数え始めてきた1号。
まったく。数が数えられると単純に数えることしか考えない。

まぁまてまて。1号よ。もしみんな自由遊びしている教室で、お友だち何人?って訊かれたらすぐに数えられる?今数えた子が、次の瞬間には積み木のところから滑り台まで走っていっちゃってるかもしれないよ?
そういわれて躊躇する1号。

次のページでは試合前の整列。チームごとに整列して、握手している。
「どっちがおおい?」
安心して「同じ!」と答える。
背番号を見ていたみたい。
「11人、いるね。野球は、9人だね」と言う。
そうそう。だからサッカーはイレブン、野球はナインっていうんだね。

試合の流れが数ページに渡って描かれている。個々のページで「黄色が多い!」「青が2人、多いよ!」というけれども、グラウンドの一部分を切り取った光景だと言うのは把握しているみたい。
怪我をして一人運ばれると、2号が「なんで救急の人がいるの〜?」

そして試合終了のときの整列。「どっちが多い?」

これはこれで面白いけれども、数の対比を描くのに最初と最後のホイッスルだけでは、子どもにとってストーリィに間が開きすぎるかもね。

? posted by Yumikoit at 07:55 pm pingTrackBack [0]

 

私たちは繁殖しているレッド

私たちは繁殖しているレッドLink 私たちは繁殖しているレッドLink
posted with 簡単リンクくんLink
内田 春菊
角川書店 (2004.6)
ISBN : 4043444273
価格 : ¥620

この巻がちょうど離婚騒動の真っ最中になるのだな。内田春菊。
いや、一応この漫画はフィクションですってしつこいほど書いてるけどさ。

そういう目で読むととにかく前巻までの「前夫」とのいかにも「同居人」的扱いに比べてユーヤとのラブラブなこと。対照的だね。

女性としての生き方に共感はできないけれども、子どもに対する観察眼とかそういうところが面白くて読んでいる。いや、多少はデバガメ根性的な興味もあるな。
しかし段々、子どもに対して叱っている姿がよく出てきたせいか現実離れしていた今までの「面白さ」「よさ」は少なくなってきたかもね。

? posted by Yumikoit at 04:04 pm pingTrackBack [0]

 

火の鳥 望郷編

手塚治虫
角川書店 (1981)
ISBN : 4048520369
価格 : ¥1,470
いわずと知れた手塚治虫の名作。
これは角川書店の愛蔵版ハードカバー。

実家にCOM別冊かなにかの古いやつがあって、子どもの頃それをとても大事に読んだものだけれども。
久しぶりにこれを読んで違和感を覚えた。
細かいディテールに随分違いがある。

手塚治虫氏は版を重ねるたびに少しずつ手を加え続けたという話は聞いたことがあるし、石ノ森章太郎の「009」にしても他の作品にしても違う版を見ると微妙にストーリィが変わっている、ということは確かにあるけどね。

ちなみに本書でも気がついた点のみ、いくつかあげてみることにする。

P43:
 ロミを拒否するカインは、ロミに
  おまえは「知識の塔(ロケット)」を取る気だ
 と告げるが、古い版では「オレには母さん(ロボットのロビタ)がいる。一人じゃない」
 とロミと一緒に住むことを拒否する。
 ロミはそれを聞いてロビタを破壊する。

P51:
 初めてのロミの手料理を飲み込むカインに、「いつか地球に行く夢」をロミは話すが、古い版ではこの会話はない。
 古い版では、壊してしまったロビタには料理は出来なかったろう、とロミがつぶやいているのみ。

P61:
 息子と色々なテープをきいている。前後は忘れたが、古い版ではそのひとつに「ビートルズ」と書いてあることをロビタに教えてもらった、とカインがつぶやく。
 またこのあとのシーンで地球に行くロミの夢をカインが語っているが、これは違う台詞だったはず。

P65〜
 セブは火の鳥の与えた、女の子が生まれる夢を見て…というストーリィになっている。
 古い版でもセブは女の子が生まれる夢を見ているが、コマの進み方がだいぶ違う。
 
 確か、古い版ではカインは食べ物のひどく取れなくて難儀した年に子ども達の食料となるために死んだ。それを受けてこの章ではロトが「女の子が生まれないのは、肉を食べないせいだ。ロミに肉を食べさせるには、セブを殺して…」と発言し、それを聞いてひどくショックを受けたロミがコールドスリープに付くというシーンがあったはずである。

 人食忌避の意味合いからこのあたりのストーリィを全て改変したと思われるが、この改変により、なぜ火の鳥がセブに力を貸して女の子が生まれるようにしたのか。ロミは何故エデンが栄えるまでずっとコールドスリープから目覚めようとしなかったのかといったストーリィ上の無理が出ている。

P155:
 ロミとコムが食料を食べているシーン。
 もし食料がなくなったら自分を食べてくれ、とコムが言う。しかし古い版ではコムは自分が迎えるであろうメタモルフォーゼの能力を知らない。
 古い版での台詞は、先のカインが食べられるために死んだ、という言い伝えを持って自分を食べてでもロミは地球につくべきだ、と説いている。

P157:
 氷で閉ざされた惑星。古い版ではここから一人、異性人がこの岩くずの船に同乗する。この異星人は雌雄同体でラストでズターバンの宇宙船にびっしりと卵を植えつけて死ぬ。ズターバンのしたことに対してストーリィ上一矢報いる構成となっていたのにこの異性人が出てこないのは非常に残念。
 しかし、後半の全てのコマからこの異星人を消すのは大変だったろう。

P208:
 ロミはアタマを打って気絶したとあるが、古い版では、地球にそっくりのもうひとつの惑星に喜びのあまりロミが飛び降りた瞬間、強い電気ショックを受けて気絶する。

─ 古い方の版を最後に読んだのは随分昔だけれども、人食忌避と小さな雌雄同体の異性人(名前忘れた…)の存在を中心に随分変更があったことがわかる。
結果的にズターバンはエデンを滅ぼすきっかけを作るが、最終的にエデンで地震の中で死ぬだけではなく、一人宇宙船で脱出しようとしたら宇宙船の中が卵だらけで発進できなかったという逸話がなかったのは残念。

でも「星の王子さま」の朗読のシーンは好きだったのでこれが残っていたのは嬉しい。

─という話を読み終わって飼猫氏にしていたら
「オレにとってはこのハードカバーが火の鳥。そんなに違いがあるとは知らなかった」
といわれた。ふむ。

? posted by Yumikoit at 02:52 pm commentComment [1] pingTrackBack [0]

久しぶりの発熱

午前中は2号の友だちがきて遊びまくり、ビデオ見まくりの2号。
少し疲れたようでぐずりながら歩くので、幼稚園に着くのに時間がかかってしまった。

「遅すぎたー」
と1号が怒っている。ああ。そう。遅かったね。ごめんね。
2号の手を引っ張り、すぐに帰りたがる。1号にしては珍しい。
ところが2号は園庭に逃げ出した。小雨降ってるのになぁ。
1号も出てくるかと思ったら、園庭の隅っこにあるベンチにだらりと座っている。

適当に2号を引っぺがして帰り始める。
「あんまり待ちすぎて、足が痛いんだよ!」
とグズグズ怒る1号。なんだかな。靴がもう小さくなったの?
「ちがう!」
と指差すのは足首。どうしたのかなぁ。

家につく頃には眠いと泣く2号と足が痛いと泣く1号。
そして玄関に上がりこむなり、和室にもぐりこんで1号が寝始める。
─ ちょっと待て。

熱を測ると38度。これか。原因は。
1号を起こして2号にも靴を履かせて小児科に行く。
小児科についてすぐにもう一度熱を測る。39度。ううむ。本人によると「さよなら」のご挨拶の時には元気だったというから1時間の間に2度上がったわけだ。

尿検査もしてもらって。
幼稚園では今、ヘルパンギーナが流行ってるけれどもまだ喉の奥は異常なし。
ダイアップもアンヒバも家にあったはず。先生に確認して、家に帰ってすぐに座薬を投入して、貰った飲み薬も飲ませる。

少し楽になったらしくて、DVDを見ながらプラレールで遊び始める1号。
あんたねー。熱が下がったといっても薬で無理やり下げてるだけなんだからねっ。
さぁさぁ。おもちゃ片付けなさい。うどんを作ったから ─ なんですと。ここで眠いと!?
作ったんだから食べなさ〜い!<横暴。

食べてる途中で寝てしまいました。1号。よっぽど無理してたのね。
そういや3月のインフルエンザ以外ではこの1年熱らしい熱を出していない。
体力ついてきたもんなぁ。でもまぁ慢心しないようにしないとね。
アンヒバの切れる朝方が、時間的には次の熱のピークだな。要注意。

? posted by Yumikoit at 08:39 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

はじめてのかり

はじめてのかり

吉田 遠志
リブリオ出版 (2001.4)
ISBN : 4897848806
価格 : ¥1,785

というわけでやっと第1集1巻を見つけた1号。
ライオンの親子。
群れからちょっと抜け出した若いライオンのきょうだい。
出会った沢山の動物達。サイ・スイギュウ・アマサギ。シマウマはこちらをじっと警戒している。
逃げていくインパラ。ハイエナたち。そしてヌーの群れ。

若すぎて経験の浅いライオンたちの狩りを通じて浮き彫りにされる動物達の様子。

1号は暗闇のジャングルで目を光らせるヒョウが怖かったらしい。
さて、このライオンたちはしっかりと成長していくことが出来るのかな。次巻に期待。

? posted by Yumikoit at 10:22 pm pingTrackBack [0]

<< 2026.6 >>
SMTWTFS
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
 

読書メーター
Yumikoitの最近観たビデオ

Itofamily.com Home
T:2394 Y:4520 Total:1149280 Online:03