それは耳垢じゃなくて

つーわけで、耳鼻科Link 。行ってきました。

幸いに天気もいいし、のんびり歩いていく。
くもの巣、クルマの車種、あれは何?
のんびりのんびり歩いて、耳鼻科について。
ほっ、そんなに込んでない。

診察室に呼ばれてから
「父親が耳かきしてるんですけど、どうもうまく取れないのがあるらしくて」
というと、どれどれと診てくれる。
ふぅ〜む。
─ なに、なんでしょう。ドキドキ。

耳の奥を映しているモニターを指差して
「この、耳の奥に光っている白いのね」
─ はぃ。これ、飼猫氏が「このでかいの取りたいぃぃぃ」と言ってたやつだな。
「これ、鼓膜だから
─ …絶句。

反対側の耳も診て
「こちらは、鼓膜の表面に少し耳かすがついているね」
─ あ。はぃ。
「これはね。耳かきしすぎて押し込みすぎると、こうなるのね」
─ …赤面。

診察が終わって、診察用の椅子から一旦降りた1号。
「ねぇ。お鼻は???」
─ いや、鼻水は確かにちょっと出てたけど。
黙々と診察台にもう一度のぼる1号。

でもあんた、耳鼻科で洟吸い取られるの嫌いと違うの?
嬉々として鼻を吸い取られてすっきり爽やかの1号でありました。
うう〜む。なんだかなぁ。

? posted by Yumikoit at 09:30 pm commentComment [10] pingTrackBack [0]

病院はイヤじゃないけど

1号の耳垢が詰まって、どうもうまく取れない、と飼猫氏が嘆く。
でかいのが居るんだ。それも奥のほうに、と言う。
私は子どもの耳かき、出来ないからねぇ。

というわけで久しぶりに耳鼻科にでも行ってみようか。ということになった。
朝は晴れていたのに、お迎えの前から球に急に強い風と降ったり止んだりする雨。
北陸特有の変わりやすい天気。

家を出るときは傘をさすほどでもなかったけれども、念のためカッパと傘。
案の定、幼稚園につく頃にはそれなりに降っている。
しかし雨にも関わりなく、カッパを着ると園庭に遊びに飛び出す1号。

しばらくして
「帰る!」
と戻ってきたので
「そうだよー。今日は耳鼻科に行く予定でしょ」
というと
「そうだった!」
と途端に思い出した顔の1号。ホント、うちの子は病院を嫌がらないから楽だね。

はり切って家に向かって歩き出したが、家につく頃にはあまりの風の強さにすっかり嫌気がさしたらしくて
「耳鼻科、明日にする…」
とべそをかきだした。

ん。まぁ。この天気じゃ私もめんどくさいし。
これで熱が出た、耳の中に医師石が見つかった、なんてことだったら伸ばさないけどね。まぁ明日でいいか。

? posted by Yumikoit at 09:16 pm commentComment [8] pingTrackBack [0]

超音波エコーと1号

つーわけで去年8月Link今年3月Link に続いて、半年おいてまた通院。
1号の幼稚園は遅刻の予定。2号のプレクラスは今日は休み。飼猫氏にも休みを取ってもらって大学病院に向かう。

今日は超音波エコーが入っているので少し早めに入って待っていると、退屈がる子ども達に、看護婦さん(いや、もしかして検査技師さん?)が少し早めにエコーの機械を見せて検査の説明をしてくれる。
いや、検査自体は全然怖がってないんです。

まずは1号。2号を廊下に飼猫氏と一緒に待たせて、私が1号と一緒に入室する。
1号は「ぬるぬるぺったんのけんさ」をするのでドキドキワクワク。
ぬるん、とプローブがお腹に当たるなり大笑いを始めた。
何を言っても大笑い。
プローブが離れると一瞬笑いを止めるが、「くるぞくるぞ」という期待があるのか、プローブが近づいてくるだけでまた大笑い。
おかげで全然検査が進まない。

ええい。仕方ないなぁ。

1号の笑いが少し止んで、こちらの話が聞けるようになったところで
「1号。笑ってると検査が終わらないから、幼稚園にいけないんだよ」
と話す。ところでE2系はどこの新幹線だっけ。とさりげなく訊くと
「え〜と、はやて号、東北新幹線」
─ じゃ、どこ止まるの?
たちまち東京から順に駅の名前を一生懸命思い出しては数え上げ始める1号。
そういや今日の朝も5時半からおきて絵本見て一生懸命覚えていたもんねぇ。
この隙にどんどんエコーの検査が進む。
腎臓、肝臓、タン臓、順番に見ているみたい。
しかし1号の気をそらすのに精一杯でモニターの画面を覗き込む余裕が既にない(**!)

さて、次は2号。
なんかすごく緊張しているね。キミは。
でも嫌がりもせずに、わーい、と診察台に上って横たわる。
ふと検査の担当の方に訊く。
─ あんなにみんな笑い転げちゃうもんですかね。
「いえ、怖がって泣く子とか、2号くんみたいに緊張して静かにするお子さんは多いですね」
う〜む、やっぱり1号はくつろぎすぎ?
しかし2号よ。あんたも緊張しているのかくつろいでるのか。
静かにしているからどんどん検査が進むのは助かるが、そのままうとうと寝るんじゃない。
話しかけると目を開けた。あ、よかった。寝るなよ。

…というわけで、「こねこづくしLink 」にも書いたけれども、二人とも経過がいいので。
2号は今日で通院は終了。
1号は次は1年後でよいそうだ。しかもこのまま尿路感染症の再発がなければ、小1か小2くらいでこちらも経過観察を打ち切ってもいいだろう、と言う。
発熱のたびの尿検査はこれからも必要そうだけどね。
まずはめでたい。

追記。
 今回は2号がオムツが取れていたので、朝一尿を採るのも採尿パックを使わなくてよかったのがすごく楽だった。でも採尿もこれでもうしばらくないのね。と思うとちょっと感慨深い。

? posted by Yumikoit at 08:56 pm pingTrackBack [0]

 

2号 2歳10ヶ月 まで −水腎症3(最後?)

2005年4月。小児慢性医療疾患制度の改訂により、1号も2号も小慢の対象からははずれた。
でもまぁいいかね。2人とも、今は風邪や発熱の都度、尿検査をしているに過ぎない。その発熱もどんどん頻度が落ちている。ありがたい限りだ。
 
さて、尿を培養などするとある種の淡白だの酵素だの出ていると心配要素をそれとなく告げられていた2号。
どうやらそれらの値も正常値に収まってきたようである。

2005年9月の検診。
超音波エコーの検査の後
「エコーも特に問題になる影はうつっていないし、尿の方も3回続けて正常の範囲内だ。
 経過観察ももう必要ないと思う」
と告げられる。
 
やったぁ。これで2号はもう無罪放免って訳ね。
なんとなく半年ごとの通院が当たり前になっていて、通院がなくなるなんてこと、考えてもいなかったけれどもすごく嬉しい。
 
しかし念のため、小学校にあがるくらいまでは発熱の都度、必ず尿検査をするように薦められる。
1号の次回の検診の時には、2号はもう幼稚園。幼稚園に行ってる間に1号だけ通院になるんだね。

? posted by Yumikoit at 08:34 pm

 

2号 1歳7ヶ月 まで −水腎症2

1号と同じく、引越しのため、2003年7月に転院のための書類を書いてもらう。
まぁ2号の場合にはあくまでも「念のための経過観察」のつもりだった。
1回目。2回目の受診
転院後の最初の受診は、9月だった。
1号の方でも書いたけれども、夏休みで混んでいたってのも原因かもしれないけどそれ以上に引越しでワタワタしたような感じでこちらの精神的な余裕がなかったからかな。

尿検査も簡単に済み、小児腎臓病専門のO医師も2回目の超音波エコーを見て
「ほとんど水腎症は診られませんね」
という。

しかし落とし穴?

尿の詳細な検査をすると、ケトンやある種のタンパクが流出しているという。
意味はよくわからないがどうやら腎機能に何らかの問題がある時に、その現象が見られる、ということだ。
逆流症?いやいや。この時点ではまだなんとも判断ができない。

まだ1歳未満だから今後軽減していくことは考えられるという。
でも詳細な検査をするほどではない。今のところ尿路感染症なども起こしていないしね。

今後も発熱のたびの尿検査。当然水腎症としての経過観察も行っていくことになる。
その後。
1号と共に3カ月おきの通院。
しかし通院の目的はなんとなく2号に移りつつある。
術後の経過観察のみ、という意味あいが強い1号に比べて、なんだかよく判らない状態の2号は症状はほとんどまったくないといってもなんとなく怖いもんねぇ。

ま、用心するに越したことはないというところなのかなぁ。
小児慢性医療疾患の手続きをとる。
2004年6月。
もうすぐこちらでの生活も1年なので手続きをとった。
役所処理ご苦労様でした。飼猫氏。

? posted by Yumikoit at 08:32 pm

 

1号 現在 まで−水腎症8

2005年4月。小児慢性医療疾患制度の改訂により、1号も2号も小慢の対象からははずれた。
でもまぁいいかね。2人とも、今は風邪や発熱の都度、尿検査をしているに過ぎない。その発熱もどんどん頻度が落ちている。ありがたい限りだ。
 
大体、1号については手術の後、尿路感染症〜腎盂腎炎を1回も起こしていない。
超音波エコーも都度、左側の水腎症が認められるがそれもだいぶ小さくなり、今は
「これ以上は小さくならないだろうね」
と毎回言われている状態である。
 
2005年9月の検診にて。
「もう、通院は1年おきでいいね。
 7歳か8歳まで様子を見て、尿路感染症の再発がなければ経過観察も必要なくなるでしょう。
 とにかく発熱の都度の、尿検査だけはしっかりしてください」
と言われる。
 
このまま、フェードアウトしていくんだな。
今後も、何も起こらずに成長していってくれることを切に願う。

? posted by Yumikoit at 08:24 pm

 

1号 4歳 9ヶ月 まで−水腎症7

転院先の病院は、金沢大学医学部付属病院。
サイトで調べると、小児腎臓病の専門の先生がいるらしい。

最初の受診は、なかなか思い立たずにずるずると9月まで引き伸ばしてしまった。
まぁ夏休みで病院も混んでいたらしいので、かえって良かったかなと勝手に解釈する。

大学病院ならではの1,2時間の待ち時間を覚悟して行ったのに、あっさりと診てもらえる。ただし、エコー設備は小児科にはないようで3ヵ月後の次回受診に予約。

結果としては経過良好。相変わらず左側に水腎が残るが、尿路感染症にだけ注意して普通どおりの生活を送るように。とのこと。
受診は大体3カ月おき。
しばらくはずっとこのままなのかな。

埼玉に住んでいたときは近隣の小児科の医院で尿路感染症の検査をしてもらうことがなく、発熱のたび、埼玉医大医療センターまで足を伸ばしていた。
こちらは近隣の医院が充実していて、お願いするといつでも尿の検査を5分ほどでしてもらえる。
ウチの子猫どものような子には、非常に助かるのである。
 
2004年秋より、通院が半年おきになる。金沢の大学病院は空いていて、朝一番で行けば10時前に子どもを幼稚園に送っていけるのが助かる。

? posted by Yumikoit at 08:22 pm

寝室の独立

1号は暑がりだから、夜寝るときは布団の足元、窓の下に這っていってそこに長々と横たわって寝る。
2号は汗かきだから、彼がゴロゴロと転がっていって寝付いた場所は一面の汗の海。

私が寝ようと布団に行ったときに、私のところに2号が寝ていれば布団はじっとりと湿っていて寝付きにくいし、寝ている途中で1号が足元に転がってくれば蹴っ飛ばしそうで寝てられない。
おまけに夜中に私達が寝室に入っていった気配で、子ども達の眠りが浅くなったりする。
朝4時ころに「トイレ」「水」と言って起こされたり、1号なんて最近6時前から起き出す。

いい加減睡眠不足だよー。

というわけで、子どもと親の寝室を分けることを決行。
幸い、子ども達は本人達が納得していれば、子どもだけで寝付くことができる。
問題は部屋割りだけど…。まぁ子ども達は今まで寝ている、独立した和室を使うこととして。
私達はリビングの続き間になっている、洋間だな。
ここは飼猫氏のパソコンが置いてあったりして、夜中私が寝た後に飼猫氏が好き勝手しやすいようになっていたんだけど。

今までシングル1枚に2人で寝ていた子ども達に
「これからは一人1枚のお布団だねー、オトナみた〜い」
とおだてて子ども達だけで寝せてみる。
やったぁ。これでもう夜起こされることはないのね〜。

幸いに朝までぐっすりと寝た子ども達。我々も起こされることは…。
誤算。1号が朝5時半に飛び込んできた。
「おかーさ〜ん、おとーさ〜ん、朝だよ〜おきて〜」
ええい。うるさい。

しかも、今まで
「親を起こさずにそっとリビングに行って遊んでなさい」
と言い続けていたおかげで、リビングにくるなり、5時半から電車のずらっと並べて大声で歌いながら遊び始める1号。
遊んでいる気配を察してすぐに起きてくる2号。
2人でさっそく走り始める。やめぃ!

あああ。いいのか悪いのか。いや、これもひとつの成長だと…思おう。

? posted by Yumikoit at 08:15 pm commentComment [4] pingTrackBack [0]

せんきょ

さて、総選挙。

今日は4時から町内会のゴミ出しに対する説明もあるので、ちょっと本屋に行って3時前に帰ってくる。ねみー。
ちょっとゴロゴロと横になって、3:50くらいから1号を連れてゴミステーションに行く。
ネットをかけてもカラスに荒らされるので、ゴミ出し用のボックスを新しく設置するとのこと。
1号よ、ちゃんと見といてね。明日からこういうボックスになるからさ。

ついでに選挙の会場に行く。
「雨降ってるからここで選挙?」
って、別に晴れてたって体育館だってば。

ちょいちょいと記入して、1号に投票箱に入れてもらう。

しかし5歳児には選挙って何か、理解できんだろうな。と思いながらふと教えてみる。
 さっきさぁ。町内会の人たちが、ゴミステーションの場所の話とか何とかで、市に相談したりお願いすることについて話してたでしょう。
市や国にはねぇ。みんなのために色々相談して決める人がいてさぁ。
その人たちは、こうやってみんなで選ぶんだよ。
国の議院の人たちはねぇ。あんたの好きな北陸新幹線の計画の話とか、難しい病気の子の治療費を出してあげようとか、郵便局の仕組みを変えて会社にしようとか、そんなこと相談して決めてるのよねー。

みたいな話をしてみる。

ふーん。と聞いていた1号だったが、むしろたまたま後ろから来た年配の女性の方が感心してくれて
「ウチも孫が知りたがりでねー。ずっとなんで、なんで、って訊いてきて困るわー」
と言っていた。

帰ってみると2号がお昼寝中。2号がお昼寝から起きるのを待って、飼猫氏が2号を連れて選挙にお出かけ。ご苦労様。

? posted by Yumikoit at 08:37 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

ブルドックとんかつソースを使うのは

突然だが、私も飼猫氏も、とんかつやコロッケにかけるソースはブルドック印のとんかつソースで育っている。
だから、金沢に引っ越してきたときに近所のスーパーやジャスコでブルドックとんかつソースがないのが非常に辛かった。
まぁ私は、自分が選ぶ立場だから
「カゴメでもいいか」
と思えるのだが、飼猫氏の方はそうはいかないらしい。
前回の東京出張の折もお土産にとんかつソースの大瓶を2本下げて帰って来たりして、本人なりに努力しているのである。

今日の夜ご飯はコロッケを買ってきたので飼猫氏と
「そういえばこの辺で売ってるのをやっと見つけたのは、東京ストアだけだっけ?」
「あれ。サティにあったのは?」
「ありゃ〜中ビンだけっしょ」
という会話を交わしていた。

会話に加わりたいらしい1号が
「なになになに〜???」
と訊いてきたので上記のような話をしてやる。
「東北の人はブルドックだと思うんだけどねぇ」
というと
「じゃあ、ブルル公爵のとんかつソースは、東北新幹線と秋田新幹線と山形新幹線と、上越長野新幹線の人しか食べないの?」
と言い出した。

日本地図を大まかに理解しだしたのはよく判った。
しかし地方分けせずにすべて新幹線の線路だけで表現するのは止めろって。

? posted by Yumikoit at 09:19 pm commentComment [4] pingTrackBack [0]

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