踏み台の要らない1号。

洗面所には、牛乳パックで作った巨大な踏み台がある。
最初Link は1人一つずつ、それぞれの身長にあわせて踏み台を作っていたんだけど。
2号が1号の位置に立ちたがったり取り合いになるし、小さい直方体の踏み台は、台に立ったまま体重をうまくかけて踏み台を斜めにしたりして、転んで危ない。

というわけで、幅の広い、二人で同時に立てるような踏み台を作ったって訳。
これを作ってからもう1年以上経つけど、毎日の手洗いや歯磨きに毎日使っていて。
オトナが歯磨きするときには邪魔なだけどねぇ。

ところが、おととい。2号が歯磨きの直前にお漏らしをした。
しかもモロに踏み台のそばで。
とりあえず外に出して干して。床は拭く。
トイレにしまっておいた古い踏み台Link を持ってきて。2号はこっち使いなさいね。1号は…。

お。1号。踏み台なくても、蛇口はひねれるし洗面台の上の灯りも点けられるじゃん。いつの間にそんなに大きくなったの?
そういやもう114センチになるんだよねぇ。大きくなったもんだなぁ。

? posted by Yumikoit at 04:43 pm commentComment [4] pingTrackBack [0]

お掃除する

朝、1号を幼稚園まで送っていって家まで帰ってきた。
はふ〜ぅ。いい加減家の前の掃除をしなくっちゃなぁ。

ウチは2階建てのアパートの1階なので、アパートの前を掃除するとすると、我が家かお向かいさん、ということになる。
お向かいさんは最近引っ越してきた人であまりまだお近づきじゃないんだけど。
その前の人も独身の方だったからなんとなく家の前は私が掃除していることが多いのかな。

そうはいいつつ、吹き溜まりになっていて枯葉が耐え切れないくらい溜まってからようやく重い腰を上げて掃除するので、基本的にうちの前は呆れるほど汚い。
威張れないんだけどねぇ。

シュロ箒を出して、枯葉を履き集める。
最初は自転車に乗っていた2号が、近くに寄ってきて
「ぼくもやりたい」
と言う。
いや、だからそれがあるからあまりやりたくないんだよ。
箒一本しかないし。<でも雪かきの季節は割りと好き。

箒を持たせてみる。
箒でうまく枯葉を集められなくて、片方の手に箒を持ち、もう片方の手で枯葉を拾ってチリトリにのせる。
ちゃんと箒は枯葉に箒の先を向けて、いかにも掃いているように見せているけれどもその先にもう片方の手を伸ばしているポーズ。
あんたさぁ。それってうまく箸でつかめないものを手でつかんで食べているときのごまかし方にそっくりだよ。

5枚くらいやって。
「はぃ。おしまい」
と箒を返してきた。

枯葉を集め終えたのでゴミ捨てに行くことにした。
ゴミ自体は朝、1号が出してきてるんだけど、掃き集めた枯葉を追加で出してこよう。
2号は「ボクがゴミ捨て行く!」と自信満々でゴミ袋を提げてゴミ捨て場に向かう。
しかしネットをあげられなくて完敗。

ふふふ。1号と同じお手伝いができるようになるにはまだまだかかるってことだよ。頑張れ。2号。

? posted by Yumikoit at 09:35 pm pingTrackBack [0]

2号と時計の不思議な関係

2号はとても時計に興味がある。

ちょうど1号がここ数ヶ月で分針を上手に読めるようになったということも関係していると思うんだけどコトあるごとに
「いま、なんじなんじっぷん?」
「ながいはり、いまどこ〜?」
と訊く。
2号に早くに何かして欲しいときや早く帰りたいとき、私がいつも
「長い針がxxになったら」
というのも関係しているのかもしれない。

外出先の校舎や病院などについている外壁の時計や、スーパーのレジ横などにある大きな掛け時計にも敏感で、時計を見かけると
「あっ、ここにも時計!」
と大騒ぎして針を読んで欲しがる。

その一方で誰もいない部屋の時計を怖がる。
他の部屋への片付けを頼んだりすると
「いっしょに行って!」
「しんしつの、とけいが、こわいからいや〜」
と言う。

これは私の実家の玄関に、大きな縦型の振り子時計があってその時報の音が大きくて怖かった記憶があるかららしい。
その時計の隣にあった大きなこけしも、時計の連想からか怖がるようになり、絵本などでこけしを見ると「くわぃ、くわぃ」と言う。

時計が生きてると思ってるのかなぁ。

今日、お友達の家にいくとその家にはやっぱり振り子時計がかけてあった。
ハト時計のような可愛い時計で、振り子はガラスの窓の中で振っているのではなく、ハト小屋のような時計の下で揺れている。

2号は何度もその時計の下に行って、振り子に何とか触ろうと何度もジャンプしていた。届かないくらい高いところでよかった…。

? posted by Yumikoit at 09:11 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

フローリングじゃダメな理由

リビングとその隣の部屋はフローリングの洋間。
先日、リビングに敷いてあったカーペットを、い草のラグに交換した。
ダイニングじゃなくて、座布団を敷いて座っているのでこっちの方が暖かいし楽だと思ったからなんだけど。

カーペットのときには、その上でミニカーやプラレールを走らせると、埃や髪の毛などを巻き込んで走らなくなるよ、と言いおいてあったのっであまりカーペットの上ではそれらが走り回ることはなかった。

しかしラグになるとなぜか二人ともやたらとラグの上で走らせたがる。
ちょっと目を離すとあっという間に数台並ぶんだな。
まだ新しいんだし、以前住んでいたマンションの和室は途中からプラレール部屋となっていたこともあって最後は畳が非常にひどい状態になっていたので、あまり走らせて欲しくない。

今日も昼間2号がラグの上でプラレールを走らせていた。
「何でいつもここで走らせるの〜?」
と叱り気味に聞いたところ泣いてヒステリーを起こしだした。
やべ。昨日今日と忙しくてあまり外に出してないんだ。
「だって〜!ここ(フローリングを指差して)で走らせると、音が鳴らないの!」
とか何とかわめいている2号の言葉を要約すると。

どうやら、畳を模したイグサのラグの表面の凹凸の上をプラレールが走ると、その凹凸で軽く上下運動する。その様子がいかにも電車、という感じで2号にとても心地よいらしい。それが楽しみで走らせてるだから、邪魔するなと。つまりそういうことなのね。

言い分はわかったが。しかし私としてはやっぱり止めてくれた方がありがたいんだけどねぇ…。

? posted by Yumikoit at 11:22 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

スカート履きたい?

飼猫氏の誕生日というのに、プレゼントなんてぜんぜん買わずに(おっと、テレビ買いましたね)自分のスカートなんぞ買っている私である。
スカート買うなんて、何年ぶりだろね。

早速履いてみる。久しぶりだなぁ。
2号が物珍しげに寄ってきて
「おかーさん。これ、なんてズボン?」
なんて言っている。
そういや1号の入園式のときもすごく不思議そうにストッキングの脚を撫で回しておりましたな。気持ち悪かった。あれ。

「スカートって言うんだよ」
と言うと
「ボクも、はいてみたい」
と危険な発言。
「これはね。女の人だけ、はくの」
「2ごーも、大きくなったら、スカートはく!」

ううむ。なんと言ったものか。
しばらく考えてから。
「そうねぇ。2号が大きくなって大人になったときに、もう一度よ〜く考えて。
 で、やっぱりスカート履きたかったら、履きなさいね」
と言っておく。

いや、ほんとに大人になってスカート履くようになったらそれはそれで困り者ですが。ま、その時は2号の自己責任ってことで。<おぃ!

? posted by Yumikoit at 09:21 pm commentComment [6] pingTrackBack [0]

言ってはいけない一言

飼猫氏の誕生日。夕食のディナーはハンバーグなんぞにしてみる。
今日はいつもよりもちょっと遅い「びあびあ」。
6Pのブルーベリーチーズケーキと、干し芋をゲットして子ども達もハイである。

しかしほら、もう寝る時間も過ぎてるし。いい加減歯磨きして風呂に入りなさい。
…と洗面室に子ども達を追いやる。

洗い物をしていると少しして、2号がテトテトやってきた。
「…おとーさん。ばか?」
ふむ。そういう言い方は誰に習ったのかな?
ちょっとして今度は1号が
「おとーさん、ばか?」
パソコンに向かっていた飼猫氏が
「お父さんに向かってそういう言い方は危険だぞ」
ちょっと考え込み、シュンとして戻る1号。

2号はちょっと面白かったのか。もう一回
「おとーさん、ばか」
と言いにやってきた。
だから、生権与奪を握っている相手に言う言葉としては危険だってば。

すごい剣幕で叱りだす飼猫氏。
「もう歯磨きも風呂もしなくていいっ、寝ろぉっ」
泣き出す2号。

聞きながらおかしくて仕方ない。
いや、だからそういう言葉を簡単に誰かに言うと、どういう反応が起こるのか。いい勉強になることでしょう。ぷぷぷ。

もちろんちゃんと、飼猫氏が風呂にも入れましたとも。
ご苦労様でした。

? posted by Yumikoit at 08:28 pm commentComment [9] pingTrackBack [0]

運動会。

というわけで、運動会である。

去年まではミソッカスだった2号も今年はプレクラス組でダンスとかけっこをする。
1号はマジレンジャーの主題歌を使ったダンスと親子競技。かけっこ。あとは玉いれと綱引き。

というわけで1号のかけっこ。例年スタートダッシュの遅い1号だが今年はどうか。
4人組で走るが、背の高い1号は一番最後のグループ。
やっぱりスタートが遅い。走り出しは最後から2番目。しかし途中で加速して最後は1位。

2号のかけっこはというと。
スタートラインまでは親と一緒に待つが、「よういどん」の直前にゴールに移動する親たち。
おっと。ゴールの紐はちょっとよけて横から回り込もう。
さ、よう〜ぉい「ぴ〜!」

笛の合図で…走り出さない。だれも。あれほど「先生が笛を吹いたら走るんだよ!」と何度も言い聞かせたのに。と親全員が(私も)思っている。
先生が端っこから順に肩をポン、と叩いてやると端っこの子から順番に走り出す。
当然、走り出した子から順番にゴールするだけだな。
というわけでSくんが一番。─ ありゃりゃ。さっきお母さんが通ったルートと同じく、ゴールの紐をよけて脇からゴール。
その後ろをついて2番目にゴールするのが2号。
他の2人は反対側から…誰もゴールの紐、切らないじゃん!

1号の親子競技は「変身!名作劇場」というわけで、スタート直後に引いたカードに書いてある物語の名前に合うように、かごに入れられた衣装で紛争扮装して、ゴールまで走るというもの。
これも4人一組で、用意された衣装は「桃太郎」「金太郎」「白雪姫」「赤ずきん」
こりゃーやっぱり「桃太郎」か「金太郎」を欲しがるだろうな。
─ と思っていたらそこはほら1号が引いたのは「赤ずきん」
お約束なやつだなぁ。オオカミの紛争扮装をする飼猫氏もなかなかいいぞ。
 # よかった。飼猫氏に担当してもらって8-)

1号に「赤ずきん」を引かれて、狙っていたらしいAちゃんが泣いていたらしい。うふふふふ。
あとで1号に聞いたところ「赤ずきんだけはいやだった」とのこと。
白雪姫はいいの?と訊くと
「あれは、子どもは、こびとの役だから。でもお父さんはちょっと嫌がったろうと思うよ」
うむうむ。そうであろう。

というわけで大忙しの半日でした。
来年は2号も入園。今年よりももっと忙しくて、大変なんだろうな。運動会。

? posted by Yumikoit at 07:51 pm commentComment [7] pingTrackBack [0]

え?読めるの?

我が家には100円ショップで買った、ひらがな一文字一文字をプラスチックでかたどってあるおもちゃ。

ふと思いついて
「これなに?」
と2号に訊く。
自信満々で
「か!」
という2号。

えええええ???読めるの?
試しに
「じゃ、これは?」
「の!」
「こっちは?」
「と!」
ううむ。あってるぞ?

こいつが文字を読めるなんて考えたことがなかったぞ。

でも自分では
「これはねっ、Eあちゃんのおなまえ!」
って自信満々に並べるがまったくあっている文字がない。
こんなもんよね。

夜、試しにもう一度今度は絵本で。
「この字は何?」
「ぬ!」
─ おぃ。これは「の」だろう。昼間は読めたんだけどなぁ。

気のせいだったのかもしれない…。

? posted by Yumikoit at 08:49 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

テレビ寿命。

昨日のこと。

幼稚園から帰ってきた1号と2号にDVDを見せて、私はパソコン。
子どもたちのおしゃべりをいい加減に相槌を打っていると
「おかーさん、テレビ消えた!」
…へっ。またどっちかがリモコンをひじの下において見てたんじゃないの?

見てみるとどうもそういうことでもない。

DVDデッキは普通にカウントアップしている。
テレビの方は。
スタンドバイのランプがついていないのは当たり前。
その隣の、BS電源は緑のランプが点灯。
リモコンを操作。電源ボタンを押すと軽い音がして、スタンドバイのランプがつく。

ふむん。これは結構重症。
異臭とかはないんだけどねぇ。

ちょうど飼猫氏からメールが入ったところだったので折り返しテレビの件を送ってやる。
返事のメールは、パソコンの前でメールを読んで突っ伏していた感じ。
まぁそうだろうなぁ。
あと2年くらいは使いたいよね。って話していたからね。

夜、飼猫氏が帰ってから再度検分。
案の定、電源回路周辺が怪しい。こりゃー修理に出してもだめだろうねぇ。
ま、7年使ったしさ。あきらめよーよ。

とりあえず和室から、目覚まし代わりに使っている14インチのテレビを持ってきて設置。
「私、2年くらいこのままでもいいけど?」
「俺が耐えられない。お願いだから買わせてくれ」

朝起きて、子ども達は急に小さくなったテレビにびっくり。
「ねーねー。あのテレビ、やっぱり壊れちゃったのー?」
と大騒ぎ。

? posted by Yumikoit at 09:10 pm commentComment [8] pingTrackBack [0]

弟のメシを狙う1号。

お友達の家でお昼をご馳走になったのだが、まだ腹が減ってるらしい2号。
幸いにも?朝1号の弁当と一緒に作った2号の弁当があった。幼稚園から1号が帰るなり、その弁当を食べ始める2号。

すごいなぁ。お友達の家でもおかわりしたのに、弁当もあっという間に食べつくす。
この分だと夜ご飯は軽くていいね。

夜ご飯の約束メニューはインスタントラーメンであったので、1号と2号の分。
一袋を二人で分けさせるつもりで作る。
お腹空いてそうなときは二袋作るんだけどね。
1号には足りないだろうから、おにぎりを多めに作って。

1号はぺろり。
2号は案の定食べながら寝はじめた。

箸を握り締めて舟をこぐ2号の隣で、1号がひそひそ声で言う。
「あのラーメン。ボク全部食べられるよ!」
─ そりゃー食べたいってことだね。
1号が2号の残りご飯を狙うのは珍しい。
面白いので思わずニヤニヤしてしまう。すると1号も共犯の気持ちになったのかすごく嬉しそうにニヤニヤする。二人でひっひっひ、と笑っていると程なく2号がテーブルに突っ伏した。

布団を敷きに行く私。
2号のラーメンを手に入れてすすり始める1号。
しかし2号のおにぎりの残りは私に押し付け、自分は更に蜂蜜を塗ったパンを食べる。
よく食べるねー。お弁当足りなかった?と訊くと
「だって運動会の練習してね。今日は予行演習で、運動会をする予定の公園まで行って、お外でお弁当食べたんだよ。お外で食べるお弁当はおいしいねぇ。ボクあっという間に食べちゃったよ」

ふむ。食欲の秋、というところか。二人とも。

? posted by Yumikoit at 07:19 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

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