だっしゅだ〜っしゅだっしゅ!

さて、大学病院完了。

1号を帰りにそのまま幼稚園に送っていき、家に帰って洗濯物を干して掃除機をかける。1件電話もかけて。
2号はその間大騒ぎ。どこかに行きたいよぉ。

というわけで、午前中はまたまた河原沿いの児童会館へ。お散歩がてらテクテクテク。
電車の模型展示が動かないと文句を言って、2階の折り紙展示を見て地下の魚も見る。
イマイチつまらなそうなので、外に連れ出して公園で遊ばせる。
お昼になったので、またのんびりと歩きながら帰って、昼ごはんのあとは破れた1号のズボンを繕う。あ〜あ。か〜さんは〜夜なべ〜をして。だわ。こりゃ。

1号が帰ってきて友だちの家へ。1号、2号の両方がそれぞれの自転車をかっ飛ばして。ぜぇぜぇ。2号も補助輪付きのクセに早く走るようになったなぁ。
このトシで子供の自転車追いかけて一般道路をマラソンするとは思わなかったよ。

? posted by Yumikoit at 11:08 pm pingTrackBack [0]

 

通院の日

久しぶりの大学病院通院の日。
しかもこちらの大学病院で、バスに乗って行くというのは初めて。私のほうがどきどきじゃん。

飼猫氏が一応ダイヤを調べてくれていたけれども、昨日のうちにもう一度バス停の確認。時刻表チェック。
8:09の次は8:50かぁ。

時刻表の話をしたうえで、1号に訊く。
「早く終わったら、幼稚園に連れてってあげられるけど、何分のバスに乗る?」
「8:05!」
と迷いもせずに即決の1号。…でも、そのためには普段よりも30分早くご飯を食べ終わらないといけないよ。

2号も頑張って早く起き、二人でせっせと身支度をする。
「時間がないから、パンだけでいい!」
と普段はしっかり茹で野菜と卵を用意しないと「おかずがない!」と怒る1号が簡単な朝食を承諾。
その代わりと、普段は半枚だけのパンを、1枚それぞれの皿に入れてやる。

「多いよ…」
というので2号のパンは途中で半分にしてやる。あんた昼には腹ペコになるねぇ。それでもその半枚を食べた後は「足りない」となかなかハラの立つことを言う。

そんなこんなで充分な時間の余裕を持ってバス停に着き、診察もほとんど一番で診察してもらい。会計なんて003番で呼ばれる。
会計が終わってバスの時間を調べるとなんと3分後!慌ててバス停へ。

そんなこんなで幼稚園に1号を送り届けたのは9時半過ぎ。
大学病院の診察が、こんなに順調でいいのか!?と毎回思うのであった。

? posted by Yumikoit at 10:47 pm pingTrackBack [0]

魔法の傘

雨の中、傘を差して歩いて1号の友達の家に行く。
最後の曲がり角を曲がると、あとはかなりの長さの道をまっすぐまっすぐ。

1号は嬉しくなってぱぁっと駆け出して行ってしまった。
私は2号と手をつないでてくてく歩く。

お友達の家の付近に、ビニール傘を差して立ってた親子連れがいた。
う〜ん。今日は一度家に帰ったから、もうみんな家の中に入って遊んでいる時間なんだけどな。でも知ってる子かしら。

でも実はすごく目が悪い私。
「2号、あそこにいる人、知ってるヒト?」
「ううん!知らないヒト!」
ときっぱり答える2号。やっぱりそうか。

そう思いかけてふと気づく。もしかして私が指差してたずねたのではないヒトについて、2号が答えていたんだったらどうしよう。
周りにヒトは他に見えないんだけどね。

念のため、訊いてみた。
「2号、その人、何色の傘差してた?」
「え〜と、何色でもない傘」
─ ビニール傘ってそういう表現かな。まぁ判らないでもないけど。
「透明?それとも白?」
「魔法の色!」

う〜ん。ビニール傘の色が魔法の色ね…。詩的といえば詩的かな。

? posted by Yumikoit at 10:44 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

アイのチカラ

1号が、幼稚園の自由遊びの時間にドッヂボールで盛り上がっているらしく、そのボール権をめぐる「じゃんけん」らしきものの説明をしてくれる。
何度説明されても、カメハメ波だの100万ボルトだの、水パンチ、スーパーパンチ、炎パンチだのとLink 都度必ず新しい技の名前は出てくるわ、どの技でどの技に勝てるのか毎回少しずつ変わっていてぜんぜん把握できない。

え〜と。それらは。ポケットモンスターの技の名前な訳?

と言うわけで、毎週クルマの中でこのゲームをしよう、と言われるたびに戦々恐々の私と飼猫氏である。

今日も
「アイのチカラ!」
と突然言う。
─ 愛の力?「キイタ!アイの目覚め!」なら知ってるぞ。そりゃヤッターワンか。
とにかく全くわけが判らないから、もっと判りやすく説明してくれ。

すると飼猫氏が言った。
「"解説しよう"がいい? "説明するわ"がいい?」
─ ふむ。イネスさんもいいけど、とりあえず刷り込まれているのは富山敬かな。

? posted by Yumikoit at 10:06 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

たね

先週ふとしたことから見た、金沢情報誌「Club」に載っていたので、「たねLink 」に行ってみる。
へぇぇぇ。ここにパン屋があったとは意外。今までいつも近くを通っていたのに気づかなかったよ!
しかもチーズ好きにはたまらない、チーズもなかなかよい感じ。

狭いながらも充実したパン屋に入ると、子どもたちは早速ボクはこのパンがいい、あのパンがいいと大騒ぎ。

2号はブラックオリーブの載ったパンとチョコレートの入ったデニッシュ。
1号も同じデニッシュの他に、丸いパンに顔が描いてあって、チョコレートを咥えている顔型のパン。
私は自家製酵母のチーズのパンとサンドイッチ。飼猫氏もチーズの入ったパンとドライフルーツが練りこまれているパンを選んで買う。

早速帰って、買ったパンでお昼ご飯。
少しオーブントースターであたためた方がよかったかな。しっかりとした歯ごたえとどっしりとした食感は私は好きだけど。
顔のパンを食べ終わって、デニッシュを半分くらい食べた1号が
「これ…ちがう」
とギブアップ。飼猫氏が食べてみると、デニッシュの中に入っているチョコレートにラムレーズンが入っていたらしい。ふむ。ブランデーとラムの香りが1号には早すぎたね。
飼猫氏は元々ラムレーズンが大好物なので大喜びで食べる。
代わりにドライフルーツのパンを半分貰って1号はあっという間に平らげる。

もともと、甘いパン2種類だといつも甘すぎて食べきれない1号だから、かえってこれでよかったのかもしれない。

2号の方もラムレーズンのチョコレートはさすがに辛いらしい。
それでもチョコレートの上に乗っていたカシューナッツなどのトッピングは残らず食べてから、残りのラムレーズン入りチョコレートとデニッシュ部分は飼猫氏に委ねる。

うう〜む。おいしいパンであった。ふふふ♪

? posted by Yumikoit at 09:36 pm commentComment [8] pingTrackBack [0]

ぶらっくほ〜る

3月。
児童館の児童教室は今日で最後。
来週の児童館祭りは所用で参加できないため、これがホントに最後になる。

遊んでいる子どもたちを見ながら反省会。
マイクが回ってくると2号はすっ飛んできて自分もマイクを握りたがる。ええい。うるさい。
マイクが全員に回ったあとで先生が2号にマイクを貸してくれてご満悦。

会食になり、サンドイッチと果物が出る。おお。スナック菓子だけかと思ってたら豪華。
大き目の三角に切ったサンドイッチ。3つで一山。
2号は二山近く食べた後で、オレンジをほぼ1/2個分。りんごも1/2個分ほど平らげる。
どうみても用意された2人前分くらい食べてるぞ。
横でEあちゃんのママが、「うちの子の1食分よりも多く食べてるよ〜」とその意見を裏付けてくれる。

紙芝居やリトミックもして、解散。
いつものようにEあちゃんちにお邪魔する。
どうせもうお昼ご飯は食べないよね。…と大人だけ茶を飲んでなごんでいると、お茶菓子を狙って子どもたちが現れた。
だってあなたたち、お腹いっぱいじゃないの?お弁当食べるなら、おやつあげてもいいけど…。
というと、すごいこと。
アレだけ食べたあとなのに、二人とも各々の弁当を平らげてからおやつもゲットする。
あ〜ぁ。こりゃ夕飯は二人とも食べないねぇ。

さて、1号のお迎えの時間になり、幼稚園に移動。
珍しくお友だちと約束しないで家に帰って、DVDを見始める1号。
「ね〜ね〜。おやつは?」
と言うので、この季節だがチューペットを出す。
氷菓子なら、2号の胃にも響くまい。

いつもの時間に夕食。
煮物。コンニャクのきんぴら。かぼちゃの煮たもの。などなど。
ご飯にはフリカケをかけてね、と2号が言う。まぁふりかけくらいかけないと、この腹のすき具合ではきっと完食できないに違いない。
最近食べる量が増えている1号の煮物は、大目によそってやる。
なんとなくふざけながらも、30分程度で二人とも食べきる。

「ね〜ね〜。おやつはっ!?」
とやっぱりおやつコール。ふむ。みかんでも、食べる?
「いや!りんご!」
う〜む。弁当のデザートもりんごだったのにな。
まぁ仕方ないと剥くと、二人で1個を食べ切ってから「おやつ足りない!」と1号が騒ぐ。
あんたねぇ。おやつお代わりしたいくらいお腹が空いているなら、ちゃんとお代わりしてもおなかいっぱい食べなさいよ。
仕方ないので、ひそかに1号が大好きな「永谷園」のお茶漬け。

ところがそれじゃ2号の気持ちが治まらない。ボクもボクも、と言うのでこちらにも作る。
二人で煮物のお代わりもして、お茶漬けを食べきった後で2号が言った。
「…おなか痛い」

─ あたりまえだって〜ぇの。食べすぎ!

? posted by Yumikoit at 09:34 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

カラスに好かれたい

お友達の家からの帰り。

「あっ!カラスだ!」
と1号。
おぉ。確かに歩道のすぐ脇にカラスが踊るように歩いている。
うちの子たちは、結構カラスが好きなんだよね。

2号は近寄りたい様子。
歩道の真ん中にある植え込みをまわってカラスの方に移動。
カラスは、小枝を口に咥えたまま、歩道から離れる方向へ歩いて行く。
道路をそのまま渡って、渡りきったところで飛び立った。

「カラス、僕と遊びたくないみたい」
と残念顔の2号。

そぉねぇ。どんな風にすれば、カラスがあんたと遊んでくれる気になるだろうねぇ。

? posted by Yumikoit at 11:13 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

帰りたいんだか帰りたくないんだか。

朝、1号をいつもよりも少し早い時間に送っていけた。
うん。園バスはまだついていないぞ。

先生に挨拶したり他のお母さん方と少しおしゃべり。
2号が
「おかーしゃん!はやくいこうよ!」
と手を引っ張る。
はぃはぃ。早く帰りたいのね。

しかし外に出ると今度はそこから動かない。
行かないの?
「ばしゅ、来ないねぇ」

園バス来るの待ってるの?
雨降ってて寒いんだからさぁ。
中で待ってようよぉ。

? posted by Yumikoit at 11:51 pm pingTrackBack [0]

 

間取りは面白い。

Mixiの「間取り図大好き!」コミュで夜1時間以上大笑い。

? posted by Yumikoit at 11:33 pm commentComment [5] pingTrackBack [0]

奇数と偶数

歯磨きの仕上げは誰から?と訊くとたいていは
「おにーちゃん!」
「2号!」
とお互いに相手を指し示して自分は後回しにさせようとする。
ええぃ。磨いて欲しくなければ誰のも磨かんぞ!
と言うと
「じゃ、ボクから」
と折れるのは大抵1号。2号も大体お兄ちゃんが折れるものを決めてかかっている。いやいや、これじゃいかん。

久しぶりに2号が
「ボクから!」
と言うので磨いてやろうとすると、先に磨いてもらって2号の仕上げの間にさっさと幼稚園の支度をしようと自分の中で段取りをしていたらしい1号が怒った。

ふむ。できればそれぞれの自主性というか、お互いに折り合いつけて欲しいんだけどね。まぁ決めてやるか。

「じゃぁね。カレンダーの右側の数字が、1、3、5、7,9の日は1号。
 0,2,4,6,8の日は2号だよ。
 今日は28日だから右側は8。2号から磨くよ」
と宣言してみる。
どっちが得かどっちが損か、などとお互いに考えている様子。
だから交互に来るんだってば。

「1号、3個のお菓子は2人で仲良く分けられる数?」
「ううん。だめ」
「じゃぁ4は?」
「大丈夫!」
「あのね。右側の数字が1,3,5,7,9の数字は、奇数っていって2人で仲良く分けられない数。
 右側の数字が、0,2,4,6,8は偶数っていって、2人で仲良く分けられる数だよ」
と教えてみる。

「…きんすう?」
いや、"きんすう"じゃない。ちょっと違う。

ちなみに、月末が"31"の日は翌日に1日が来るので、1号は2日連続で先に仕上げ磨きをすることは、もう少し黙っておくことにする。

? posted by Yumikoit at 08:27 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

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