紅白饅頭は4つ?

というわけで卒園式。

1時間半ほどで帰ってきた1号が、毎年卒園式恒例で渡される紅白饅頭を出した。早速昼食のあとで開けてやると
「うわ〜。でかい」
大きいから、一つを二人で分けて食べなさい。赤食べる?白食べる?
満場一致で赤を希望されたので、二人に半分ずつわたす。

「ボク、箱が大きかったから、お饅頭4つ入ってると思ってたよ」
「いや、紅白饅頭はめでたいから赤と白の二つを入れるのが習慣なの」
「赤と白、4つ入らないの?」

う〜ん。そりゃ2号も入園したら二人でそれぞれ持って帰るから4つになるけどね。

? posted by Yumikoit at 11:25 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

ハナマルと縄跳び

明日は卒園式。
1号も在園児として出席して、他の在園児の子と一緒に「お別れの言葉」というのか家でも練習に余念がない。

「あのね。昨日は2重丸だったから、今日は3重マル、明日はハナマルにできるようにしようねって、先生が言うの」
ふむふむ。
毎日しっかり上達して、本番はカンペキでやろうねって励ましているのね。

かくして、2号まで言えるようになってきたぞ。お別れの言葉。

それはそうと1号よ。今日は卒園式の予行演習で、制服登園日だったんだから。
一張羅の制服で、水溜りびっしりの園庭で縄跳びするとか。お願いだから言わないでくれよ。
明日着ていく制服、なくなるぞ。

? posted by Yumikoit at 11:42 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

太陽のおうちは?

先週の旅行の帰りの車中、軽井沢付近で山に沈む太陽を見た2号。

今日もご機嫌で1号を幼稚園に送った帰りに
「太陽のおうちは、山の中にあるんだよ!」
と言う。
「だって、僕見たもん!太陽がお山に帰るところ!」
ふむふむ。

1号は以前
夜になったら、太陽は、海の中にもぐってるの?Link
って言ってたな。日本海側で育った子だねぇって思ったよ。ふひひ。

? posted by Yumikoit at 09:01 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

怖がり2号

片づけをしたかったので、2号にDVDを見せておく。
「トムとジェリー」を付けておいたらなぜか怖いという。

トムの家の家政婦?がどたどた歩き回りながら、トムがネズミを捕れないことを叱り飛ばしているシーンだ。
「トムのおかーさんに、トムが叱られてるよ!」
と言う。
トムがライバルの茶色い猫のお尻についたアイロンを、強力磁石で操るシーンも、笑うところだと思うんだけど、怖がって。でも目を離せない2号。

1号と一緒に見ていると多分笑うんだろうけどねぇ。

? posted by Yumikoit at 08:54 pm pingTrackBack [0]

育児サークル終了

1年近く前、偶然公園で知り合った方に誘われて入った育児サークル。
1月に1,2回の会合で3歳以下の子どもたちが遊ぶ集まりなんだけど、今日が終了日。

しかし、3月とは思えないすげ〜雪だよ。

サポーターさんが絵本を読み、手遊び。
肝心の2号は、先の自由遊びの時間が短すぎて脱走して周りの出しっぱなしのおもちゃで遊びまくる。

サポーターさんがリトミックをはじめた時点で引っぺがしてみると、こちらはまぁまぁ喜んで踊るんだけどね。
最後だから記念に手形押し。周りに小さな型押しの可愛い色紙を貼ると、2号が絵を描いた。
…なんですかな?それは。

「あのね!200系!」
どう見ても巻貝。

「ほら、ここに、200系って書いたよ」
ふむ。巻貝の下に、確かに丸が二つ。そしてその下に、無理をすれば「2」に見えないこともないヘタレ文字。
…すみません。どう見ても、にっこり笑っている顔がついている巻貝です。

最後だからと言うので、弁当付き。サンドイッチに鶏のから揚げ、ポテト、小さいケーキのついている弁当。おお。豪勢じゃん。でも私の分は2号が全部食べ、小さい方の弁当を私が食べる。なんか理不尽だなぁ。

? posted by Yumikoit at 10:44 pm pingTrackBack [0]

2号の執念?

週末の旅行の移動の際、1号はバスの中に帽子を忘れてしまった。
2号とおそろいのカブトムシの模様のついた野球帽。
気がついたときには既に特急はくたかに乗ったあとで、取りに帰るのは不可能。しかも帰りの移動は飼猫氏のクルマだったのでその後も取りに行く機会はなかった。

1号はそのとき確かに残念そうだったが、でも自分でバスの中で脱いで、置き忘れてきたコトは自分の責任だと思ったからか。忘れたことに気づいたときだけで他は帽子の事を自分から話題にはしなかった。

今日、夕ご飯を食べていると2号が「あの時、バスの中に1号が忘れた帽子」のことを言い出して
「明日取りに行こうよ」
「どこに行けばあるのかな」
「おかーしゃん。明日行こう」
「じゃぁ。おとうしゃんのクルマがある今度の土曜日にいけばいい」
とご飯を食べるのもそっちのけでずっとそのことを言い続ける。

確かに残念なのは判るんだけどねぇ。
2号はそういうところがある。1週間2週間前の自分の要求が通らなかったことを持ち出して延々恨み言を言うのも2号。とほほ。

今日のところは
「お兄ちゃんホント残念だったねぇ。
 でもあの時お帽子忘れたバスが、今どこを走っているのか、お母さんわからないの。
 代わりに2号の帽子、ひとつお兄ちゃんにあげようか」
ということで2号をなだめる。
こういう時、二人の帽子のサイズが一緒なのは楽だなぁ。<おぃおぃ。

? posted by Yumikoit at 11:32 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

XX だぁぃすき!

私の声が聞きたくなると用事がなくても
「ねぇねぇ。おかーしゃん」
という2号。
「なぁに?2号」
と言うと、用事はないもんだから
「おかーしゃん、だいすきだよ」
と言う。まぁ特に否定することもないので
「おかーさんも、2号が大好きだよ」
と返してやる。

主にかまって欲しい時や気の引きたいときに2号と無限回繰り返される会話である。

今日も、クルマの中で無限回繰り返される。
面倒になってこちらも返事に飽きてきたし。返事が段々変な方に変化する。
「おかーさんも、どあいすきだよ」
「おかーさんも、くわい、好きだよ」
ちょっと変えると、なぜか大うけ。

1号も混ざって2号も私が言った言葉を繰り返して
「ねーねー、おかあしゃん!どぁぃすきだよ!」
「ねーねー!おかーしゃん!くわい、すきだよ!」
と真似してくる。

元の返事に戻す。
「おかーさんも、2号が大好きだよ」
「いや!もっと違う答えにして!」
うう〜む。

「おかーさんも、ご飯好きだよ」
「2号もごはん、すきだよ!」

「おかーさんも、パン好きだよ」
「1号も!パン!すきだよ!」

運転席で呆れていた飼猫氏が言った。
「そこまで言うんならさぁ。ミネストローネ好きだよ!とか」
「みね…????」
1号の舌が止まる。うひひひひ。じゃぁ。母さんは
「マスカルポーネが好きだよ」
「カスボナーラも好きだな」
思いつく限り…でもすぐにネタが尽きたけどねf(--;

? posted by Yumikoit at 10:35 pm commentComment [5] pingTrackBack [0]

び〜び〜だん

朝、退屈そうなので子どもたちを散歩に連れ出す。

小さい頃に歩いたことはあっても、知らない土地だからおもしろいみたい。
一番最初に、裏山を見つけて走り出す。ええぃ!やめんかっ。
急な勾配の坂でほとんどケモノミチなんだってば。言ってもきかないで、登ったり降りたり、際限なく続く。

適当なところで引っぺがして、ぐるりと遠回りして散歩。
2号が
「帰りにまた、あの裏山に行きたい」
というので寄ってやる。

お。蛍光色のなかなか珍しいBB弾だ。
つい見つけて1号に声をかけてしまった。
それまでは「BB弾たくさんあるな」くらいで拾おうとしなかった1号は目の色を変えてBB弾を拾い出した。当然2号も。
30分立っても、裏山の坂で泥だらけになって「宝探し」をしている。
…やれやれ。余計なコト言っちまったなぁ。

? posted by Yumikoit at 11:58 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

千と千尋を見せてみる

昼から出かける予定でサンドイッチを作ったり荷造りをしたり。
出かけられなくてつまらなそうな2号のために、久しぶりに「千と千尋の神隠し」を見せてみる。

懐かしいなぁ。1号が小さいときには大好きだったんだ。でも2号にはかなり恐いらしい。膝の上から動かず、こちらの目論みははかなく潰える。

しかし、カオナシがカエル達を食べたシーンが記憶に残ったのか、見終わってから
「ボクお母さんやお兄ちゃんは大事だから食べない」
と繰り返し話したりして、1号のときとは違う反応がおもしれーなと感心。

? posted by Yumikoit at 10:13 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

お疲れ2号

昨日は、児童会館に行ったあとで1号の友達の家に自分の自転車をこいで行き、たっぷりと外遊びした2号である。
今日もどこかに行きたいというのだが、私は家の中の片づけで、銀行処理以外では外に出る時間がない。
大好きなEあちゃんのママが預かってくれるというので、お言葉に甘えて2合2号だけお弁当持参でお邪魔することにする。

さて、銀行に行ってお金を下ろして。
片付けと明日からの旅行のための準備。2泊3日だけれど、ついあれもこれもと積んでしまう。
ついでに押入れの中を覗いて不用品もより分け。
時間が少し余ったので、キッチンの掃除も少しだけ。
あ〜。1号のズボン。昨日1本繕ったけど、まだ1本は膝に穴が開いたまま。
年が明けてからもう5本目。なんでそんなに破くの?と訊くと「…わかんない」まぁ幼稚園であれだけ楽しそうに、膝からスライディングしたり膝で歩いたり、ドッヂボールやってれば仕方ないか。…というわけで、またまたミシンを出して繕い物。

2号はEあちゃんと公園にも行き、Eあちゃんの家でたくさん遊び、お弁当も一緒に食べてご機嫌で帰ってきた。だが、
「お帰り。楽しかった?」
と訊くと、黙って顔を摺り寄せてくる。おや?

「あのね。(Eあちゃんの)パパが帰ってきてからこんななの」
と言う。
ふむ。Eあちゃんのパパはそういや水曜日は半ドンだものね。びっくりしたのかな。
でもお邪魔する前に「Eあちゃんのパパが早く帰る日だよ」って言ったじゃない。
2号は、幼稚園の夕涼み会とか何とかで会ったことがあるだけのはずだけれども、初対面って訳じゃないのにな。
「違う!1回目」
と力説する2号。ふひひ。なんか面白いぞ。

「そういえばご主人も今日早く帰るんじゃないの?2号くんが言ってたけど」
ん〜。早く帰るっても定時退社だからねぇ。6時半くらいかな。
「違う!早く帰るの!」
と言って家の中で飼猫氏の姿を探した2号。
だ〜か〜らぁ。飼猫氏はまだ帰らないんだってば。

? posted by Yumikoit at 08:28 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

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