2002年生まれの次男2号は剣道男子→今はなんかヲタとかクイ研とか色々。お父さんは飼猫氏。
日常と読書の記録。
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2006/4/2
で、一緒に寝たの?
もうすぐ子ども部屋ができるよ、と話すと
「2段ベッドは?」
と言う。
ま、それで今回は買わないとか何とか話していた。
─ そういやさ。私は3歳くらいでもう子ども部屋に2段ベッドがあって、下段に寝ていたなぁ。机も、兄貴が入学と同時に私の分も買って並べたもんだ。
思い出話をふとしてみる。
2号は、興味しんしんで
「で、Aおばちゃんと一緒に寝たの?」
と訊く。Aとは私の中学時代からの古い友人だが、3歳ではさすがにまだ会っていないなぁ。
Aと泊り込みでどっかいったとか、そういや余り記憶にないな。部活の合宿とか。そうそう。Aの家で泊り込みでクリスマス会か新年会かやったことがあるよ。
「で、その時Aおばちゃんと一緒に寝たの?」
…ええぃ。どうしてもAと一緒に寝たことにしたいのか。2号よ。
? posted by Yumikoit at 10:39 pm
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ラテン系2号
お。これ。こんなところにあったんだ。懐かしい。
早速つけてから、朝食の支度をする。
皿を並べて。「いただきます」
私の隣に座った2号は、不思議そうな顔をして私のほうを見て
「それ、どうしたの?」
と言う。最初何のことかわからなかったが、いつもつけている何の飾りもないバレッタじゃなくて、猫の模様だったので気になったらしい。
「いいでしょ」
と言うと
「うん。可愛いねぇ」
こういう細かいところにいつも真っ先に気がついて口にするのは2号。
スカート履いたときや普段履かないブーツを履いた時など。
あたしゃ、あんたが大きくなってオンナで失敗しないか心配だよ。
? posted by Yumikoit at 10:34 pm
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2006/4/1
1号の手紙
ちょうど4月にはいるから、と3月分をめくって、破った分をテーブルの上に出しておいた。
案の定、朝起きだして早速マジック片手になにやら落書きを始める1号。
「お手紙書いたの!」
というので見てみる。…おっ。前の幼稚園のお友だちへね。ふむふむ。
あたらしい いえは ひろいので
たくさん はしることが できます
─

確かに、以前のアパートよりも一部屋増えたし、多少長い廊下もあるので1号も2号も家中追いかけっこしたり、ソファで飛び跳ねたりしていて、四六時中、注意ばかりしている。
ええぃ!サルみたいにぐるぐる走り回るのは止めろ!
…あとね。お手紙書くんなら、カレンダーの裏は止めて。カレンダーは。
# 広告の裏だったらいいのか、といわれるとそれも恥ずかしいんだけどねぇ。
? posted by Yumikoit at 11:42 pm
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飼猫氏、がっくり
午前中はグエグエ、と寝ているが。隣の部屋で子どもたちが走り回るので休めたとは言いがたい。
それでも部屋の中を片付ける細々としたものが欲しいと私が騒ぐので、仕方なくクルマを出してくれる。
100円ショップ。ホームセンター。もいっこホームセンター。ついでに畳の表替えの依頼。
都度マキが入る。
「はやくしろ〜。もうここに30分いるんだぞ」
いいじゃないかぁ。
「今日は免許の住所変更にも行くんだっ」
あ。そうか。昨日は住民票忘れて行けなかったんだよね。
4時半過ぎに警察署に行く。やってるかなぁ。
…土・日・祝祭日はやっていません。
ぐぁぁぁぁぁぁ。飼猫氏、がっくり。
有休取らないで行くとなると…明日免許センターまで直接行くしかないか…。がむばりましょう

? posted by Yumikoit at 11:34 pm
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2006/3/31
サカナみたいな????
食パンは2枚ほどあったけれども朝ごはんには足りないので朝昼兼用ご飯調達を兼ねてスーパーに買い物に行く。
相変わらず、車種のチェックに余念のない1号。
昨日、公園の行き帰りに見たクルマの話をしてくれる。
「ねぇねぇ。おかーさん。金色のフェアレディZって、なんだか変な感じだよ」
ほぉ。金色だとなぜ変なのか、よくわからんが。
「あのね。なんかオサカナみたいなんだ。おかーさん、あんなクルマに乗ってみたい?」
─ お魚みたいな?フェアレディZ?え〜と。それはいったいどんな色なんでしょう????
? posted by Yumikoit at 11:32 pm
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2006/3/30
とても長い一日
8時にはハウスクリーニングがくるから、それまでに床面積を広げなければ。
いつになく早く、6時半には子どもたちにパンをかじらせて、そしてまた片づけをする。
業者さんが到着したのと同時に、飼猫氏は子どもたちを連れて外出。
ボンヤリとクリーニングの様子を見る。
10時の休憩はしていたけれども、お昼も食べずに水周りや床、壁、窓や桟の掃除を徹底的にしてくださる。
2時には引越し荷物の搬入が来るからなぁ。
1時過ぎに、飼猫氏から電話。
まずは近所の公園で子どもたちを走らせたあとで、役所処理と銀行処理をしたらしい。私のお昼ご飯を買って帰ってくれるという。
しかし、飼猫氏よりも早く、引越し荷物の搬入が来てしまった。
トラックは4トン。でもマンションの前の道は狭くて、4トントラックは入れない。仕方ないので少し遠くで小さいトラックに積み替えながら搬入するという。
そういや前回も、2トントラックで搬出したっけなぁ。
でもおかげで、トラックを積み替えている間に飼猫氏の差し入れのお昼ご飯にありついた。
飼猫氏は、お昼を差し入れたあと、また子どもたちを引越し現場から邪魔にならないように。
またふれあい広場で走らせたあとで、今度は隣町の5号公園と呼ばれる滑り台の充実した公園まで車を走らせたらしい。
初日からご苦労なことだ。うんうん。
今までの引越しの例だと、朝9時から荷物搬入で、午後いっぱい片付けて夜には一応床が見えていたけれども、5時に搬入が終わっちゃぁねぇ。
そこから必死になって片付けて、一応リビングはデリバリーのピザくらい食べられるくらいにテーブルの周りに空間が出来たけど。
でもまだまだダンボールはいっぱい。
果たして家中が片付くのはいつかしら。
そうは言っても、今日の体力はおしまいです。おやすみなさ〜い。
? posted by Yumikoit at 11:46 pm
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2006/3/29
そしてサービスエリアで
1号は炊き込みご飯のおにぎりと豚汁のセット。
2号は山菜きつねうどんとご飯のセット。…食べられるのか?その量。
案の定、興奮しすぎて周りを見回しまくって殆ど食べない2号。
それでもうどんを一本、すすりながら2号が一言。
「このうどん、なんてうどん?」
─ ん?山菜きつねうどんだよ。
「…山菜?さんさい???ボク三歳〜♪」
─ おまえ。もしかしてそのギャグを言いたいためだけにこのメニューを選んだ…???訳はないよね???
? posted by Yumikoit at 11:56 pm
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引越し当日
子どもたちは飼猫氏が9時頃、1号のお友達の家に送っていく。
荷物の搬出の間、引越し屋の邪魔にならないように預かってもらう目的。
二つ返事で預かってくれるKさん。有難い限りだなぁ。
雪が朝ちらついたのでドキドキしたが、搬出作業の間は晴れてきて無事に荷出し完了。予定よりも早く、11時前には全ての作業が完了している。
子どもたちを迎えに行くと、途中お別れの電話が数件。
Kさん宅でお別れを言えた子もいる。
判っているのかなんなのか、ハイになって浮かれて走り回る1号。
雪もちらついて、この寒いのにジャンバーもトレーナーも脱いでTシャツ一枚で外を走り回る。
家に戻ってきて、不動産屋への引渡しが済むまでコンビニ弁当を食べてくつろいでいると、またお友達がお別れに来てくれた。
記念に写真を撮ってやろう。と言うと、お友だちはちゃんとポーズをとってくれるのに。はしゃいでカメラに寄ってきてはふざけるのでぜんぜんシャッターが切れない。くっそぉ!
それでも、クルマに乗ってお別れをすると移動の道中、繰り返し
「川越のおうちにいくのは、イヤだなぁ」
とつぶやく1号。
照れ隠しだったのか。うんうん。落ち着いたらみんなに手紙を書きたいね。
金沢でお友達になってくれた皆さま。引越しのバタバタの中、繰り返し遊んでくれ、助けてくれた皆さま。様々な形で、つながりを持ってくださった皆さま。短い間でしたがありがとうございました。
これからも、Blogやメールを通じて細く長くよろしくお願いします。
? posted by Yumikoit at 11:31 pm
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2006/3/28
引越し前夜
今日は業者が荷造りに来てくれるので、1号と2号を2号のお友達の家に預けることにする。
2時までって約束で預けることにしたのに、前日の連絡で業者は2時にくるという。…帰ってきちゃうじゃん!
まぁそうはいっても子どもたちは遊びたいので、おにぎりを持たせて午前中は私も一緒にお邪魔する。
折角晴れているからと公園まで遊びに行くと、幼稚園の友だち数人に出会う。
「…あんたさぁ。昨日も来てたじゃん。今日はあんたは荷造りすると思ってたよ」
あはははは。私もどうなることかと思ってるよ。
相変わらず走り回る1号、ブランコの背を押して欲しい2号。
お友達も一緒にハイになって大騒ぎである。
お昼前に一旦家に帰り、業者さんに荷造りしてもらいやすいよう、明日われわれが使うものを別にしたりなんだり。
2時に業者さんが来て、3時間ほどかかって荷造りしていただく。
折角だから台所も、今晩明朝使う食器なべ以外は全部荷詰め。
靴も履いて行く分以外は荷詰め。飼猫氏の机周り以外は殆ど梱包してもらって。
5時頃、ようやく作業が終わって帰っていった。
子どもたちは、2時過ぎから2号のお友達の家から移動して今度は1号のお友達の家にお邪魔したらしい。おかげですっかり子どもたちの邪魔の入らない状態で荷詰め作業が終わり、大助かり。
ちょうど入れ違いに帰ってきた子どもたちは、家の中の様子がすっかり変わったのでなぜか探検モード。
積み上げられたダンボールに書かれた数字を見て、宝探しのように数字を探しては遊んでいた。ふむん。
? posted by Yumikoit at 07:38 pm
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2006/3/27
峠?を攻める1号
2号は私の自転車の補助椅子。1号はいつものように補助輪の外れた自転車。
既に1号には小さい自転車で精一杯こいですごいスピードで公園に向かうが、側溝の蓋と蓋のない場所のちょうど境にタイヤがはまってしまい、思いっきり転ぶ。
ぎゃ〜!!!!
すごく泣く1号。これはどこかひどく擦りむいたかな。
ズボンをまくって両膝を確認。擦りむいていない。
「…胸が痛い」
1号の自己申告により、シャツをまくると、10センチくらいの広い範囲で擦りむいている。お腹にも、擦り傷。こりゃぁ痛いだろう。
軽く押す。擦りむいたところは痛いみたいだけれども、アバラが折れた様子はない。
「公園に行く?それとも帰る?」
「行く…」
よしゃ。改めて公園に行く。
公園では1号は所狭しと自転車で走りまくる。
2号の補助輪付き自転車は処分してしまったので、2号はブランコやその他。
1号の自転車に乗りたい2号。1号のわずかな隙をついては乗り、私にうしろから支えろと要求する。
ささ、次は1号の番。適当に1号に自転車権をわたすが、2号は号泣しながら自転車に乗りたがる。
「ボクも補助輪取る〜〜〜〜!」
さて、1号は公園の片隅の丘陵部に走って行っては自転車で滑り降りるという荒業を繰り返す。
「オレは、トオゲを極めるんだ!」
…あぁ。はいはぃ。今日の1号はハチロクなのね…。
? posted by Yumikoit at 09:54 pm
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