2002年生まれの次男2号は剣道男子→今はなんかヲタとかクイ研とか色々。お父さんは飼猫氏。
日常と読書の記録。
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2006/6/16
またまた行き倒れ。
子ども部屋のおもちゃやリビングにやりかけのまま残っているアイロンビーズを片付けるように言う。
「7時からドラえもん見たいなら、今片付けてすぐにお風呂に入りなさいね」
…返事がない(怒)
まぁ「さぁ、お友達が帰りましたっ、さぁすぐにおもちゃを片付けなさいっ」ってのは、子どもの気持ち的に無理がある。
でもここで遊び始めると夜が大変なんだってばぁ。
こちらの思惑知らぬ気に、キーボードで気持ちよく歌う1号。
こちらにやってきてアイロンビーズも続きをやる。てめぇら。
そろそろこちらの空気が不穏になってきたのに気づいて、30分経ってからようやく1号が片付けて風呂に入る。
2号も1号に続いて…着替え部屋に入る寸前で「反抗期モード」にスイッチ投入。
「いや〜。服が脱げない〜。おかーさんやって〜」
…と言葉で言えばまだ可愛げがあるものを(だからといって手伝うとは限らない)、「うう!うう〜!」とただ唸って泣きわめくだけ。
うちに飼っているのはサルじゃないので、キチンと言えるまで様子を見る。
「ぬげない!」
とやっと自分で言ったので、傍に行き、眺めていると、今度は出来た。
─ 構ってほしいだけなんだよね。
今度はそのシャツが表に返せないらしく、また泣きわめく。
また言葉で言えるまで眺めてから、手伝ってやる。
さて、次はどうするのかな?
また廊下に転がって泣いている2号。ナニをしたいのか、既に本人にもわからない。
「なにがしたいの?」とか「洋服を脱いで風呂に入りなさい」とかこちらも説教口調になると火に油を注ぐだけなので泣き止むまで様子を窺っていると…。ありゃまぁ。また寝ちまったよ。
上半身裸のまま廊下に長々と横たわって寝ている2号。
1号が風呂から出てきて踏み潰すと大変なので、すぐに布団を敷いて、パジャマを着せて寝せてやる。夜ご飯も食べてないけど、今日はおやつをしっかり食べていたからいいか。
# よくありません。歯磨きしてませんってば。
週末だから疲れたのかなぁ。
? posted by Yumikoit at 09:47 pm
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生物のお時間♪
朝は見つけた大き目のカタツムリを掌に載せてやったら、
「ベトベトするっ!」
とどっかに振り落として(カタツムリさん ごめんなさい)、手を急いで洗いに行っていた1号。
帰りに見つけたカタツムリには触ろうとせず、でも興味しんしん。
去年は、幼稚園に持って行ってレタスや人参あげてクラスで観察していたはずだが?
門を開けて敷地内に入る。
2段ほどの階段を下りたところで、お。ミミズ。
でかいミミズが、花壇からもう片方の花壇へと、敷石の上を移動中。
にょろ〜ん、にょろ〜んと身体を縮ませる部分を少しずつ移動させながら、それでも意外と速い速度で移動している。
しゃがみこんで観察を始める二人。
さ、もう行こうよ。
声をかけても、二人とももうちょっと、もうちょっとと座り込んでいる。
こちらの外壁にはまたカタツムリ。
黒くて細い虫。なんだろう。ヌルヌルしていて、両生類?爬虫類?
これはあとで確認したら山ヒルらしい。
あ。こちらは判るぞ。ナメクジ。
赤ちゃんのカタツムリも外壁を這っている。
一つ一つに盛り上がっては覗き込み、喜ぶ子ども達。
触ろうとしないところがなかなか慎重派である。
? posted by Yumikoit at 09:14 pm
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2006/6/14
だから寝ろって。
しかも二人とも、夜ご飯はやたらお代わりした挙句にご飯が終わるともう眠くて眠くて
「風呂に入りたくない」
「歯磨きしたくない」
とごねた挙句に、1号はなんとか風呂に入って洗髪もしたものの、2号は行き倒れ式に寝てしまい…。
明け方3時に2号はトイレに起きて(しかもトイレに行く前に私を起こす)、トイレに行ったあとで行き倒れ式に寝てしまったので着替えていないから、とパジャマに着替えたがり。そして添い寝を要求して、1時間に渡って私の腕をさすりまくり、布団のすぐ横の本棚の本を触りまくり。その間、定期的に1号に背中を蹴られていたので私はすっかり寝不足です(/_;)
飼猫氏は日帰り出張で4時半起きだし…。
朝ごはん食べないから、一人で起きて一人で行ってくれるのがとても助かるのですが。
つーわけで、今日は「なんとしても二人をちゃんと風呂に入れよう」作戦。
まずは子ども達に「今日はお友だちと約束しないで、夕食前に風呂に入ること!」と約束。
まぁたまたまお誘いがあったので、軽く公園で外遊び。でもいつもよりも30分早く、4時半に撤収命令。砂遊びをしまくっていることを口実に、二人とも即風呂場に叩き込み。その間に、玄関から撒き散らされた砂を掃除機で吸ってから、夕食作り。6時には食事開始。
「まんが日本むかしばなし」を餌に6:50には歯磨き完了。
テレビを見た後はゆっくりと本でも読み聞かせつつ、8時には布団に…送り込んだ。
はふ〜ぅ。やったぁ。これでやっとオトナの時間。
いや、飼猫氏も今日は遅いけどね。時間を見ながら適当に「私の時間」を楽しめるぞ。
…とパソコンに向かっていると。
1号がそっと近づいてくる。てめぇ。寝てなかったのか。
「ねぇね♪ぎゅ〜ってして」
はぃはぃ。ギュ〜の抱っこね。これしたら寝なさい。
また寝室に送り込むが、5分もしないで戻ってくる。
「ねぇね♪一緒に寝て!」
あのね〜。昨夜寝てないから、今寝ちゃうと絶対起きれない。起きても血圧あがらないっ。飼猫氏の夜ご飯、作れないんですけどっ。
とりあえず布団まで連れて行って、布団を掻い込んでくるんでやる。
「おやすみ♪」
と寝せて…はふ。米磨いで今のうちに夕食の準備しよう。
ジャガイモの皮を剥いていると、リビングのドアがトトトトト、と鳴る。
振り向くと、ドアのガラス越しに1号がこっちを覗いている。
てめぇ。もう9時過ぎてるぞ。寝ないと明日起きれないよっ。
…と言っても本人、親の気持ちをひきたいだけなので無視。
するとおとなしく子ども部屋に引き下がる1号。
もういいかな、とそぉっとリビングのドアを開けてトイレに行く。
トイレから出ると。
子ども部屋のドアを開けてこちらを窺っている1号。
「音がしたから眠れないっ」
いや、眠れないじゃなくて、寝る気がないんでしょ…。
しかたないので、もう一度一緒に子ども部屋に行く。でも添い寝はしない。絶対に寝ちゃうから。
低い声で、眠るとやってきてくれる妖精の話を適当にでっちあげてやる。
だからね。妖精がやってきてくれるように、静かに目をつぶって。息も潜めて。うまくすると、妖精が夢の世界に連れてってくれるから。
だから、私にも大人の時間をくれよ。1号。<結局それかぃ!
? posted by Yumikoit at 09:44 pm
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2006/6/13
左利きの理由
今日も1号と2号が向かい合わせに座って、夜ご飯を食べる。
お茶碗を抱えてお箸で食べながら、ふと1号が言う。
「判った!僕が右で持っているのを、向かい合わせに見ているから、2号は左利きになったんだ!」
…1号よ、その考えはとても鋭いところをついていると思う。
しかし1号、あんたも小さい時、母さんと向かい合わせに食べていたよ。
でもあんたは右利き。ホント不思議だね。
? posted by Yumikoit at 09:00 pm
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2006/6/12
忘れ物三昧。
昨日のうちに乾いた洗濯物は渡した。体操着入れの上に体操着一式を置き、クラスごとに色の違うクラス帽、給食で使うランチクロス、制服のブラウスや制服のズボンも乾いたあとはアイロンをかけて。
上靴入れも上靴が入った状態で立てかけてあった。
一式は和室に積んでおいて
「ほら〜。自分のものは自分で片付けてっ」
と軽く流す。
1号も2号もそれぞれにやりたいことやりかけのことがあったと思うけど、コマーシャルの間隙やエンディングその他をうまく使って片付けてくる。
うむ。残っているものはないな。
しかし、今朝、さて出かけようと2号を見ると、体操着入れは持っているが上靴入れもお道具袋も持っていない。
もうバスの来る時間なのに、昨日履いた長靴をゆっくり片付けていた2号。
慌てて一旦部屋に戻り、二つを持ってきて2号に押し付けて、腕を引っ張ってバス停まで連れて行くと既にバスが来ていた。どひゃ〜。
一足先についていた1号がバスに乗り込む。あ。あんた、名札つけてないじゃん。いつも自分でつけてるのに。
2号を見ると、こちらも名札をつけていない。…あんたらねぇ。「名札付けて」って持ってこなくちゃ母はつけないのよ。
二人をどうやらこうやら送り出して、1時間もすると今日は1号の保育参観。
園につくと園庭で朝の集会をまずは参観。1号は列の後ろの方で元気に体操。
集会が終わると、順番に教室に戻っていく。1号を含む年長のクラスが順番にクラスに移動、年中も移動したあとでやっと年少の一群が見えた。
…2号よ。あんた、なんでピンクのクラス帽じゃなくて通園に使う麦藁帽子かぶってるの?
「…だってクラス帽がなかったんだもの」
─ 昨日他の洗濯物と一緒に渡したじゃんかよ〜っ!
はぁはぁ。ぜぃぜぃ。
クラス参観で1号の教室に移動する。
工作を一生懸命している1号。ところであんたはなんで、自分の上靴じゃない色の上靴を履いているの?
「…忘れちゃった」
エヘラと言いぬける1号。とすると、これは幼稚園の上靴を借りたというわけね…。おまえはぁ…(脱力)
家に帰ってから見てみる。
1号のカバンをかけるネットの下になぜか空の小さいダンボールがあり、その中になぜかすっぽりと落ちている上靴入れ。
そして2号のパジャマや制服を入れておくかごの横に、如何にも「とりあえず置きました」と鎮座しているクラス帽。
─ ああぁぁぁぁ。やっぱり「自分で自分のことをする幼稚園児」なんて夢のまたユメだぁ

? posted by Yumikoit at 08:47 pm
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2006/6/11
お誕生会その後
カテゴリー ≫ 子ども日記 » 成長・発育:過去の記録
カードには1号の写真が貼ってあって、先生の言葉と身長・体重が書き入れてある。
1号はそれをしみじみと眺めて
「最初から今の幼稚園に行っている子は、これを3枚もってるんだね」
と言う。
そうだね。でも1号は前の幼稚園でもちゃんと2回お祝いしてもらってるからね。あわせて3回お祝いしてもらっているのは、変わらないね。
そういや前の幼稚園ではお祝いには、福音館書店の「お誕生日おめでとう」の絵本を貰ったんだった。やっぱり1号の身長とか体重とか、好きなこととか色々書き込んでもらって渡されて帰ってくる。
今の身長。121.3cm
今の体重。22.0kg。
大きくなったねぇ。身長なんてクラス一大きいんだもの。
飼猫氏にそういうと、飼猫氏は一言。
「身長は、ソーナンス
…ああた(呆) うちの小僧はポケモン並みかぃ。
しかし身長も近づくなら、もう少し体重も近づいて欲しいもんだな。<おぃ。
? posted by Yumikoit at 07:39 pm
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2006/6/10
お誕生日会。
この幼稚園のお誕生日会は土曜日だから、飼猫氏も一緒にいけるのがいいねぃ、と時間に合わせて幼稚園に行く。
そういや、3月の園の下見のときは来たけど入園式も仕事だったし、土曜の送り迎え以外で、引っ越してからこちらの園に来るのは飼猫氏初めてだ。
少し早めに着いたので、2号の教室と1号の教室を覗く。
2号は自分の席のいすに、後ろ向きに座ってなにやらボンヤリ。ふとこちらを向いてうれしそうに手を振る。
1号の教室も、1号はやっぱりマイペースに。
さてお誕生日会。
既に他のご両親ズは席に座ってそれぞれに三脚抱えてスタンばってる。おぉ。そうか。少し早めに来てそういうことをしなければならないわけね。
今月のお誕生月の園児は全員で20人強。そっか。1学年3クラスもあるとこの人数になるんだ。
ステージの上で一人ひとりお名前と年齢を言う。
…1号の番。
足をわざとドシンドシンと踏み鳴らしながら中央に出てきて、わざと怒鳴り声で自分の名前と年齢を言う。
おまえ、マイクが音割れしてるよ。
恥ずかしいのか決まり悪いのか判らないけど、毎回 誕生会のたびにこれは止めようよ

あとで先生が一人ひとりの頭に順番に手を載せて誕生月のこの人数を数えた時も、すとんとアタマを沈めてついでにバランスを崩してしりもちをついている1号。
まったく、こういうときはお調子者を気取るんだからなぁ。
? posted by Yumikoit at 11:33 pm
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2006/6/9
歯医者の椅子
先週の通院時に、2号がちぃと虫歯未満がありそうだが…どうやら虫歯がないことは確認済み。
というわけで今日はフッ素を塗ってもらう。
2号は
「椅子がベッドになるからね〜」
という先生の言葉で、診察椅子のリクライニングを調節してもらい、口内にフッ素を塗ってもらう。
「苦くない?」
と看護婦さんに声をかけてもらいながら、規定の時間静かに横たわっている。
1号は既に口内の薬を塗る時間も終わって、診察椅子の上に横たわり…ごろごろごろと転がってみたりあっちを見たりこっちを見たり、脚を広げて診察椅子からはみ出させてみたり…ええいっ落ち着きのないヤツだっ。
2号は…余りじっとしているので、看護婦さんが寝ていないか心配になって何度かチェックしに来る。性格が出るねぇ。
そして最後に、
「苦くなかった?唾が出ているなら、ぺ、してね」
と薦められて、「いや、出ない」と出さない2号。さては飲み込んでいたのか?
1号の方はというとペッペッと何度もした挙句に、最後に歯医者を出てから
「あんなに苦い薬を飲むなら、2度と歯医者に行かない!」
と言い出す始末。
いいよ。別に。
次にフッ素塗りに行くのは半年後だもんね

? posted by Yumikoit at 07:51 pm
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2006/6/8
1号に新聞を読んでみる。
トップ記事の端っこに、新種の恐竜化石発見の記事
食事が終わった1号に、早速読んでやる。ドイツで見つかったエウロパサウルス。
結構興味津々の1号。
「小さいってボクくらいの大きさの恐竜なの?」
いや、全長は6.2メートルっていうからもっとでかいよ。4つ足で歩いている様子からすると、顔の高さはオトナのオトコの人よりもちょっと高いくらいになるのかもしれないけどね。
というと面白がっていた。
ふむ。
? posted by Yumikoit at 11:06 pm
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2006/6/7
1号の教室を覗く。
用件はクラスで配ってもらうための父母会からのプリントを、人数分コピーして用意すること。
職員室にいた先生が、快くコピーをしてくださったので、氏名印を取りに1号のクラスに案内していただく。
1号は体操着にちょうど着替えたところらしい。
ふむ。そういやこうやって1号のクラスをしみじみ覗くのは初めてだね。
今まで用事があっても、教室は覗かずにさっさと帰ってきてたから。
転園する前の幼稚園にいた時は、2号のプレクラスなどで幼稚園にいて1号に会っても、1号は我々を確認するとそれだけで満足していたらしく、寄っては来なかったんだけどね。
今日はなにやらニヤニヤして寄ってきて、私の腕にぶら下がる。ええぃ、重いから降りろよっ。
「隙を窺って1号のお腹をつつく攻撃」をやって遊んでやると大喜び。
1号のクラスの子ども達もよって来て
「ねぇねぇ、1号くんのおかーさん?」
と話しかけてきてくれる。そーだよー。1号くんのおかーさんだよー。
女の子の一人がにっこりと
「ええ〜!1号くんのおかーさんって すごくびじんっ!」
とお愛想を言ってくれる。おじょーさん、言い慣れすぎてますよっ。みんなに言ってますねっ!?
? posted by Yumikoit at 09:54 pm
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