2002年生まれの次男2号は剣道男子→今はなんかヲタとかクイ研とか色々。お父さんは飼猫氏。
日常と読書の記録。
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2006/8/16
帰着
出発時点で2号は爆睡。1号は元気に祖父母や叔母に手を振る。
♪青のチカチカ渡っちゃダメダメ
と、昔のしまじろうのビデオで覚えた交通安全の歌を歌っているので、黄色(もちろん赤も)の点滅信号の信号機を見せると面白がって、さっそく
♪赤のチカチカ渡っちゃダメダメ
などと替え歌を作って歌いだした。
そうは言ってももう10時。
高速道路に乗ったのを確認して1号も撃沈。私も大分眠いので助手席でうとうとする。
渋滞の最後尾につけたのか、殆ど矢板インター付近以外は渋滞はなかったという飼猫氏。
高速を降りたころに1号がフニャ、と起きて「ここどこ?」と訊く。
夜中の2時に到着すると健気にも
「僕はどの荷物を持って家に入ればいいの?」
と訊いて自分の足で歩いて玄関をくぐる。
飼猫氏、運転ご苦労様でした。帰省中お世話になった皆様方、忙しい中時間を取ってくださった皆様方ありがとうございました。
? posted by Yumikoit at 10:07 pm
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2006/8/15
最後の大騒ぎ
初日から懐いて懐いて、おばさんがいなくなると「どこにいるの?」と探し回っていた子ども達は、おばさんが新幹線の車両基地に連れて行ってくれると大喜び。
お盆休みながら、STER21や200系など子ども達の憧れの車両がいくつも見れて大満足。
# 残念ながらファステックは見れなかったらしい。
その間に高校時代の友人や飼猫氏の友人と会ったりしていた私たち。
荷造りを済ませたあとで、マイミクでもある飼猫氏の旧友wiking氏が来訪。
話し込んでいる間に、私は子ども達に夕食を食べさせてお風呂に入れて出発の準備を済ませる。このあとお盆渋滞を避けるために夜間クルマを走らせて、帰宅するのである。
子ども達の興奮は帰省中最高峰。
ふすまと障子を外した茶の間を走り回り、転げまわる。板の間に転がり込みそうでハラハラ。
もうしょうがねぇな。と覚悟?を決めて手遊びをいくつか。
♪一本と一本でおやねになって
♪一本と五本でたこ焼き食べて
♪とんとんとんとんひげ爺さん
或いはそれらのバリエーション
♪グーチョキパーでグーチョキパーでナニ作ろう?ナニ作ろう?
などと片っ端からやってみる。子ども達も大喜びでやるけれども、何故か走り回りながらやるので被害度は余り変わらない。
♪どちらにしようかな 神さまと仏様の言うとおり 鉄砲打ってバンバンバン〜
♪ABCの海岸であいつが転んで死んじゃった
などの替え歌や遊びうた。
う〜む。そろそろネタが尽きてきたかな。
しかし子ども達はそろそろ疲れてきつつもまだ遊び足りない。2号なんて限界超えているのにねぇ。
つい「"アブラハム"は被害が大きそうだからヤダナ」とつぶやいたら、それを聞きとがめられてしまった。
その場で
♪アブラハムは7人の子 一人はのっぽであとはチビ
を踊りだす子ども達。
確かこれは幼稚園ではプール前の準備運動に使ってるんだよね。
最後は両腕両足を振り回し、お尻も首も廻しながらグルグル回るというハチャメチャ状態を1号2号ともに2回ずつ繰り返してようやく二人は沈静化した。
いや、隣の部屋でうるさかったことでしょう。
申し訳ありませんでした。wiking氏。
いつもこんなで申し訳ありませんが、よろしければまた遊びに来てください。
? posted by Yumikoit at 09:46 pm
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2006/8/14
トカゲと1号2号。
今日は朝から子ども達を県境の滝を見に連れて行ってくれるという。
途中、定義山によってお寺さん参り。石垣のところで飼猫氏と1号がトカゲを見つけた。
茶色の身体で、背中に縞々があって。尻尾のところはきれいな瑠璃色のすげーかわいいトカゲ。
大分前なんだけどね。1号にトカゲの尻尾は切れてもしばらく動いてるんだよ、といったことがあったので、1号は捕まえたくて仕方ない。
えぃっ、とトカゲを手で押さえて捕まえようとする。
2号はうしろから1号の服を引っ張る。
「だめっやめてっ」
1号の手は尻尾の辺りを押さえる。
2号は両手で1号のTシャツのすそを引っ張って
「かわいそうだよっ」
あ。逃げちゃった。
残念がる1号。ほっとする2号。
性格差が出て面白くて仕方ない。
? posted by Yumikoit at 08:11 pm
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2006/8/13
女好き?2号
隣の県との県境付近に火力発電所があり、公園と児童館が一緒になったような子ども用スペースがあるという。
この辺りで私は大きくなったんだな。実家が引っ越している身としてはめったに来ない懐かしい風景でもある。
I家のお嬢さんは小学3年生と年長、そして来年年少になる3人組。
1号よりも10センチも大きい次女ちゃん。やはりI家のお嬢様方はビックであった。と思わず納得。
最近大病をしたI夫人と4年ぶりの再会でもある。
思ったより元気そうで嬉しい。
帰り際に長女ちゃんが私にこそっと言う。
「あのね。大きくなったら1号くんは次女ちゃんと結婚すればいいよって言ったんだよ。
そしたら、次女ちゃんはクラスに他に好きな子がいるんだって」
隣ではにかみながら聞いている次女ちゃんに
「じゃあ、大きくなったらもう一度考えて、お返事聞かせてね」
というとこっくりとうなずいてくれた。可愛いなぁ。
クルマの中でその話を話すと、クールに無言で流す1号。
「ボクは三女ちゃんがいいなぁ」
とにっこりと2号。
大急ぎで移動。飼猫氏の実家の墓参りのあと、本家にご挨拶に行くと飼猫氏の従妹がお嬢さんを連れて遊びに来ていた。
1号2号からするとハトコである。
2号よりも1学年下のお嬢さんに「一緒に遊んできてごらん」とけしかけると、2号は先ほどI夫人から頂いたビーズ細工のネックレスを見せ、延ばしてみせたりして気を引く。思わず手を伸ばすハトコに貸せない様子を見せたので、私が手に巻いていた同じビーズ細工を渡すと大喜び。
二人でにっこりと遊びだす。
おまえ。女の子の気を引くの、うまいなぁ。
? posted by Yumikoit at 08:05 pm
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2006/8/12
振り子時計が怖い
時計は玄関の正面にあって、時計の隣から階段を上る。階段の脇にはトイレも風呂場もあるので、リビングを出ると時計の隣を通らないとどこにもいけないのである。
というわけで、帰省すると
「時計が怖いから一緒に行って」
と2号のお供が増える。
うっかり一人で階段を上っているときに、時報の鐘が鳴り始めてしまって立ちすくんでしまいうわぁぁぁぁぁぁと泣き始めた2号。
「おぐあぁぁぁさぁぁぁんっ、とけいがぁぁぁぁぁ」
と一歩も動けないでいる2号。
面白すぎるよ、お前は。
ところが危険なのはこの時計だけかと思っていたら、何とトイレにあるクリスタルの皿時計も怖いらしいのであった。慌てておばあちゃんが片付ける。んぷぷぷぷぷ。
? posted by Yumikoit at 08:04 pm
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2006/8/11
到着
新幹線の線路に近くて、しかも遮るものがないので列車が通るたびに大喜びで新幹線を見に行く。
おじいちゃんは時刻表を出してきた。
2階からの方がよく見えるから、と数十分おきに階段を駆け上がる1号。
階段の脇の振り子時計が怖くて一人では上がれない2号。んぷぷ。
? posted by Yumikoit at 08:59 pm
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タバコの煙?
渋滞を避けて常磐道を通ろうと企画していた飼猫氏、朝再度チェックを繰り返して東北道を北上することに決定。
幸いに渋滞に重なることもなく、順調に車を走らせる。
子ども達は時折視界を横切る線路に夢中で、新幹線は来るかなとか色々話をしている。
ふと、前方に工場か何かの煙が上る光景。
1号が言った。
「タバコの煙かな?」
─ いや。あんなに大きなタバコの煙はないと思うぞ。
? posted by Yumikoit at 08:54 pm
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2006/8/10
天気予報をチェックする。
それを阻止するのは1号。特に風呂上りの夕食時なんてすぐに「寒い」と言ってクーラーを止めたがる。いや、クーラーに頼らないのは立派だと思うんだけど。
さて、明日から帰省。
ふと天気予報サイトで、宮城の最低気温と最高気温をチェックする。
…最高気温27度???
埼玉の最高気温はここ連日36度ですよ?
「ええ〜!そんなぁ、冬じゃん!」
といきなり言い切る1号。<いや、冬じゃないってば
─ 仕方ないなぁ。3分袖のTシャツメインにして、一応長いズボンも入れて。
クーラーに弱い1号にはパーカーも持って行くべきか。
それにしても1号よ。あんたさ。もう少し食べて脂肪をつけなさいってば。
? posted by Yumikoit at 10:08 pm
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2006/8/9
カップ麺♪
1号はなにやら菓子パンを選んでいたが、2号はバターロールの大袋を握り締めたのでお買い上げとなる。
それだけじゃなんなので、キャベツと人参・レーズンなどのサラダとタマゴサラダを作る。トマトも切って。
さ、好きなものをバターロールにはさんで食べよう。
とうもろこしも、1本を4つくらいに切ってゆでておく。
1号は自分の菓子パンを一つ食べ終えると、バターロールを2つくらい食べる。2号もバターロールにあっちはさんでこっちはさんで、3つくらい食べる。
とうもろこしが好きな2号はとうもろこしも2きれくらい食べる。
1号は、芯のついているとうもろこしには手を出さない。
…めんどくさがりやめ。
これで足りるのかな。ちょっと心配になったので、おやつを要求されて、買い置きのカップ麺を出した。
おおおおおおお!!!
子ども達の歓声。
そうだよね。去年、お友だちとカップ麺デビューはしたものの、それ以来また全く出さないまま2度目のカップ麺である。
わらわらわらと寄ってきて、1号はホットヌードル、2号はハーフの赤いきつねを選んでセロファンをはがす。
「ねぇねぇねぇっ。これ、どうするの?」
「フタ、はがしちゃっていいの?」
「どうすればたべられるの?」
と大騒ぎ。
粉末スープを麺の上にあけてから、予め沸かしておいたやかんのお湯をとりに行っている間に、1号が覗き込む。
「辛そうだなぁ。でも舐めてみたいなぁ」
ええぃ。どけ。
お湯をかけると、今度は時計の前に二人とも立って時間を数える。
─ カップ麺でそんなに盛り上がっていただけるとは、これ幸い、というべきなのかな。
? posted by Yumikoit at 11:21 pm
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2006/8/8
ベランダの風景・弐
「1号。ちょっとおいでー」
「なに〜?」
2号はまだ、夜ご飯のカレーを食べている。
食べ始めて1時間経つのになぁ。
とっくに食べ終わって、皿を台所に持って行ったあとで片付けるのを忘れていた落書き帳やら何やらを片付けていた1号。並んで窓の外を見て。
「うわー。真っ赤だねー」
ほんと。きれいな夕焼け。
? posted by Yumikoit at 10:37 pm
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