2002年生まれの次男2号は剣道男子→今はなんかヲタとかクイ研とか色々。お父さんは飼猫氏。
日常と読書の記録。
各記事の[ Comment ]をクリックすると感想を書き込めます。
2006/8/27
ムシムシ昆虫
…ラジオ体操はあるけど、6時15分になったらもう一度起こして。
あんたらはすぐに着替えて遊んでてもいいから。といってもう一度寝る。
昨日は起こしにきたのが6時35分で、ラジオ体操に行けなかったから、子ども達としても真剣なんだろう。
6時10分になって起き出す。そっと覗くが、二人とも着替えは不完全のまま車両を出して遊んでいる。それで行くつもりか?てめぇら。
とりあえずそれでも着替えてラジオ体操に行く。
玄関を出て。2号がまず玄関に刺さっている新聞をチェック。昨日はここにカマキリがいたが今日はいない。
マンションの壁面にカタツムリはいないか、1号がチェックしている。今日はいないみたい。階段を下りたところの砂利にトカゲがいないか。…いた。1号、つつきまわしたい。
こちらの植え込みは…先週はカブトムシのメスがいたけど、今日はいないらしい。
ラジオ体操からかえってきて、マンションの壁面にハンコ蝶を見つける1号。
正式名称は知らない。私は小さい頃、ずっとこれをハンコ蝶と覚えていた。黒い小さな羽に白い丸い班が二つ。指で押さえると、きれいに模様が写る。
教えてみると1号はやってみたくてたまらない。えい。
「ほんとだー!」
? posted by Yumikoit at 08:47 pm
Comment [2]
TrackBack [0]
2006/8/26
しもんのせき
帰ってきても鉄色一色で、東武鉄道クイズ!とか、西武線の車両の色は?などと大騒ぎしている。
夕食が終わってからも、廊下に貼ってある日本地図の前で、二人でゴロゴロ。
非常に簡単に、新幹線の線路とあといくつかの線路。地名もひらがなで書いてあるので二人で駅のアナウンスごっこをして遊んでいた。
「ええ〜つぎは〜つぎはぁ、なごや〜なごや〜」
「つぎは〜しもんのせき〜しもんのせき〜」
はぃ?しもんのせきってどこよ?
1号、ハッと我にかえって覚えたつもりだった地名を1文字ずつ丁寧に読み返してみる。
「し…も…の…せき?」
─ そうそう。下関、が正解

? posted by Yumikoit at 07:53 pm
Comment [4]
TrackBack [0]
2006/8/25
アポロと1号
ここ一月ばかり、「人類、月に立つ
子ども達に、
「この本はねー。お月様に行った人たちの話なんだよー」
と話すと色々訊いてくる。
アポロで最初に、人が宇宙に行ったのは7号で〜。
月まで行けたのはアームストロングくんたちで〜。
「ねぇねぇ、何号まであったの?」
えーと、17号までだねー。
「18号は?19号は?」
うんうん。なかったんだよー。
「え〜なんで〜?」
ええぃ、DVDを見せてくれぃ。
見ている間も、ひっきりなしに色々訊いてくる。
「何で13号なの〜?1号のDVDはないの〜?2号はぁ?3号はぁ?」
月の裏面を間近で見るシーン。
「何故、月の地面は白いの?何で黄色じゃないの?」
と1号。ふむ。地球から見ている時だって昼間は白く見えますがな。
ボク、11号の映画があったら見たいな、という1号。
それは映画じゃなくても探したら結構番組とか映像とか画像があるだろうと思うけど。
さて、そういう様々なこと。本当に理解できるようになるのはいつなんだろうね。1号。
? posted by Yumikoit at 08:59 pm
TrackBack [0]
2006/8/24
マジックと風船と。
子ども達もここの児童館で遊ぶのが楽しみ。
特に1号は、先週ここで遊んでもらった小学生が
「ボク、木曜日と金曜日はよくここに遊びに来ているから」
と言ってくれたらしく、大喜びだ。
ところが到着したら残念。お目当てのお兄ちゃんは来ていない。
もっとも、1号は幼稚園のクラスメートと遭遇して以降はずっと一緒に楽しそうに遊んでいる。
1時間以上も遊んだろうか。
児童館の職員さんが大物の遊具を片付けると、イベントの用意らしいことをしている。そして、子ども達を集めてイベントの説明。
真っ白いフリルのついたシャツに黒いスーツを来てびっこを引いた男性が、ゆっくりと登場して、マジックを始める。
よくみると、歩き方がぎこちないのは、片方だけ厚みのある靴を履いているかららしい。何かタネが仕込んであるんだろうな(ニヤリ)
なんだなんだ、と興味津々の子ども達。
ステッキをハンカチに換えるマジックや、トランプのカードの大きさが次々に変わっていくマジック。紐の長さが変わってしまうマジック。
一番ウケたのはやっぱり火を使うマジック。
マジックが一区切りつくと、今度は色とりどりの縞々のズボンを穿いた女性が登場。腰から下げたエプロンにたくさんの膨らます前の風船と、両腕に膨らませたたくさんの風船を入れたかごを下げている。
よくある、棒状の膨らませた風船をねじって、プードルやきりんなどを作るアートバルーン。あれを子ども達と一緒にやろうというイベントらしい。
2号は早速、透明の長い風船と黄色の小さな風船を貰ってくる。女性の指示に従って私が風船をひねっていくと出来上がるのはかわいいハチ。
1号は幼稚園のお友達とフラフラして遊んでいて、風船には興味がないらしい。
2号がハチの風船を大喜びで飛ばせながら遊んでいると、ふと羨ましくなったのか1号がやってきた。─ あんた、遅いよ。

アートバルーンの講習会は、既に上級者向けになっている。1号は上級者向けようの風船を貰ってきて、自分で何とかやってみようとするが危なっかしいのでついつい手を出してしまい…割ってしまった<おぃおぃ。
1号は代わりの風船を貰いに行って…すまん。もうひねり方なんてわからんわぃ。
講習者の女性は、すでに教え方を一通り終わり、うまくひねることのできない子ども達の風船をひねってあげているので、1号も並んで順番を待つ。が、人数が多すぎて時間制限が過ぎてしまったようだ。
最後に、女性が被っていたアートバルーン製の帽子を誰かにくれるという。当然数人の子ども達が大騒ぎで手を挙げて…じゃんけんで勝ったのは1号。
思わぬもらい物に大喜びの1号。
? posted by Yumikoit at 09:44 pm
TrackBack [0]
2006/8/23
やっとラジオ体操
─ そっか。昔は1ヶ月くらいずっとやってたものだけれども、昨今はおじいちゃんおばあちゃんちに長期で帰ったり(昔もそういう家はあったろうけど)、長期で旅行に行ったりするからきっと短期になったんだろうなぁ。
とか勝手に思って、せめてこの期間くらいはラジオ体操に参加させてみようかと考える。
ちょうど18日深夜から1号が熱を出していたこともあり、月曜日まではなんとなく休ませる。
火曜日は病院だった。
というわけで、今日が初日となったラジオ体操。
何日か前からそれとなく声をかけていたのだが、2号はやっぱり6時に起き出してもなんとなくソファに転がっている。1号はここのところの不調と昨日の検査疲れか、多少お寝坊気味。
それでも何回となく起きてきた二人に声がけをしていたところ、なんとか6:20には着替えが終わったので顔だけ洗わせてラジオ体操に出発。
幼稚園のお友達が来ていないなぁ、とため息をつく1号。
2号は私の手をつかんでいる。ええい、体操できないから離せよ。
ラジオ体操第一は覚えてるんだけどね。第二がよく覚えていないや。<私。
子ども達は幼稚園でやってる体操はディズニー体操やアンパンマン体操、「アブラハムは7人の子」ばかりなので、ラジオ体操はわからないらしい。
なんとなく手を動かすことはできる第1に比べて、第2なんて突っ立ってるだけだよ。
よく見ていると、前に立ってやってる小学生たちもそうじゃん

いいのか?これで。
まぁそれでもこれから毎年これをやるんだもんね。この機会に覚えるよーに。ね。1号、2号。
? posted by Yumikoit at 09:03 pm
Comment [8]
TrackBack [0]
2006/8/22
4年ぶりの腎シンチ
検査は、点滴で造影剤をいれつつ検査台の上で40分間動かずにいなければならない。
1号がこの検査を前に受けたのは、2号が生まれる寸前だったからもう4年近く前のことになる。
前回は、私も2号の出産前検査があってそちらの受診と同じ日に、1号の腎シンチを受けたので飼猫氏が付き添った。
今年も飼猫氏に休みを取ってもらうが、付き添いは私。
土曜日に1号が熱を出していたので、検査を受けられるかどうか訊いてからじゃないと検査を受けられないだろうと思ったからなんだけど。
それでも飼猫氏に休みを取ってもらったのは、2号の子守り。
だってねぇ。40分も動けない1号の周りで、2号がウロウロしていたらやっぱりまずいじゃないですか。
しかも4年前とは違って、今回は1号は導眠剤なしで検査を受けるので、周りがざわざわしていたら一緒に動きたくなるに決まっている。
とりあえず飼猫氏に病院まで送ってもらって、泌尿器科の担当医に検査を受けてもよいことを確認。小児科に移動して1号の手に点滴を入れてもらう。
1号は点滴の針がすごく怖いらしくて
「(処置室に)一緒に行って」
と言われたけれども、これは病院の方針。頑張ってらっしゃいねぇ。
「じゃぁ、ボクが(処置室に)入っている間、ここで"頑張れ"の踊りしてね! 」
─ 踊りって踊りって…このたくさん 人が座っている待合廊下でですかっ?
幸いに、1発で点滴は入り、今度は地下の検査室へ。
まずは体内に点滴が充分にいきわたるまで20分ほど待機。
検査は大きなベッドで行なう。
検査技師さんに身体の位置を充分に決めていただいて、検査台の上のベッド上できちんとデータが取れるようにベッドの位置を調整。
話したりはいいけれども、顔を掻きたいとかそういうことも技師さんの手を借りるように言われて1号はかなり緊張。私は持ってきた童話を1号の枕元で読んでやる。10分ほどすると「トイレ行きたい…」
検査の直前に一回トイレに行ってるんだけど。そうねぇ、利尿剤も入ってるしね。でもまだ充分な検査データが取れていない。もう少し頑張って。
5分おきに時間を訊く1号。20分、30分…35分でようやく許可が出る。
咳が少し前から出ている。
トイレについて用を足すと、咳が止まらなくなった。
「何でこんな咳が出るのっ」
と1号がいらいらする。トイレで、少し吐く。
排尿後のデータを取るために、あと2分、検査台に乗らなくてはいけない。
─ 何とか無事、検査終了。
検査が終わって点滴を抜くときにはまた泣いたけれども、でもそれが終わると急にほっとした顔になって、病院内の廊下も走るのを止めるのが困難なほど、のびのびとした顔になる。よく頑張ったね。1号。
? posted by Yumikoit at 07:53 pm
Comment [4]
TrackBack [0]
2006/8/20
1号のおこもり、2号の外出。
熱も昼寝の後はずっと下がったようで、機嫌もよく元気にしていた。
でもまぁ、今日と明日はおとなしくしていなさいね。
と言うと
「ポケモンスタンプラリーは今日までだから行きたい」
と言う。ええぃ、てめぇ。熱が下がったばかりだろうが。と飼猫氏に諭される。
「ぼくは?ぼくは?」
と2号。しかしそもそも2号が1日ビッチリスタンプラリーができるとは飼猫氏に思われていず、最初から員数外であるのでさっくりと無視される。
というわけで、1日子ども部屋をおもちゃだらけにして遊ぶ。
私は昼ごろから1時間ほど本屋でウロウロして、2冊ばかり買い込んでくる。
そのあと、今度は飼猫氏が2号を連れてお買い物。
ねぇねぇ。クルマで行くなら、帰りにタマゴ買ってきてね〜。特売日だから。
買ってきたばかりの本を読む私の周りで、1号はポケモンカードを出してきて色々私に見せたり、そこに書いてある漢字の意味を聞いたりしているので、実家から回収してきたばかりの漢和字典を出してやって目の前で何字か引いてやると大喜び。
大事に子ども部屋の本棚にしまっていた。
フリ仮名を振っていないから、まずはもう少し漢字を読み書きできるようにならないと役に立たんがな。
2号は帰ってくると
「らーっくすは、でんしゃは3つしかはしってなかった!」
とまずは報告。そうかラオックスに行って大好きなNゲージの模型を見ていたんだな。ふむふむ。
? posted by Yumikoit at 10:53 pm
Comment [3]
TrackBack [0]
2006/8/19
1号、発熱。
最近はすっかり夜中もエアコンを付けっぱなしで。
一応はタイマーにして4時間くらいで切れるようにしてるんだけど、夜中にタイマーが切れちゃって部屋がゆだるように暑くなったらしく、1号がフラフラと起き出して来た。
─ 1号ったら、茹で上がったタコのようだよ。
飼猫氏が台所に連れてって水を飲ませて氷を口に含ませ、氷枕を与えてからエアコンを付け直す。
しかし、1時間おきに暑い、と起き出して来るらしい1号。
寝そびれてしまったらしい飼猫氏がとことん付き合っている。私がふと4時ころ目を覚ますと、パソコンに向かっていた飼猫氏のところにまた1号が起き出してきたところだった。
朝、1号の様子を見るとやっぱり発熱している。38.8℃。
やっぱり寝坊してきた2号と一緒に朝食を薦めるがほとんど口にしない。アイスノンを抱えてゴロン、としているか、時々思い出したように遊び始めるかボンヤリとテレビを見る。
病院に連れて行くのは当然として、悩みは「どうやって連れて行くか」ということ。
2号が具合が悪ければ簡単なんだ。2号を自転車に乗せて、1号はお留守番でも自分の自転車でついて来るんでも。
でも、2号はまだお留守番できないし、この炎天下で二人を歩かせて病院まで片道20分なんてとても無理。一番仲のいい同じマンションのお友だちは帰省中。しかも土曜日だしなぁ。
しばらく悩んで、近所のS真くんちに電話してみる。2号、預かってくれないかな。ところが、ちょうどS真くんちも弟のYくんの薬が切れたので同じ病院に行く予定という。
─ すいません。図々しいんですが乗せていってもらえませんか
1号、余り咳は出ていないけれどもうつる風邪だった場合を考えて、マスクをかけてもらう。嫌がってすぐに外そうとする1号。
余り必要性は感じられないのだが、大喜びでつけて離そうとしない2号。
プール熱らしいけれども、問題は来週の腎臓造影の検査ができるかどうかだなぁ。
? posted by Yumikoit at 04:19 pm
TrackBack [0]
2006/8/18
惑星と1号。
天頂は青を薄暗くしたような色。西の空がほんのりとオレンジ色に染まっている。
段々と紅色が強くなって、それと共に赤みに染まっている空の領域が山の稜線に近づく。
「きれいだねぇ」と2号。
何故か私の周りをグルグル回りだす1号。
ええぃ。やめんか。あんたはそれをやりだすと、反動で誰かが転ぶまでやるんだから。
─ と、1号がつかんでいた私の手を振りほどく。
少し距離を置いてやっぱりグルグル回る1号。
つられて2号まで私の周りを走りながら回りだす。
まったく。何が面白いんだろうねぇ。
すると1号が言った。
「お母さんは太陽で、ボクと2号は地球なんだよ!」
ふむん。昨日、太陽系の惑星が増えるらしいという記事を読み聞かせたせいかな。
? posted by Yumikoit at 09:30 pm
Comment [4]
TrackBack [0]
2006/8/17
1号と読書
引越し前に図書館で借りて読み始めた吉田遠志氏の「アフリカのどうぶつたち 」シリーズ
最近は五味太郎氏の絵本もお気に入りで、こちらは自分で読んじゃうので、何を借りているのかもうよくわからない。
中川 李枝子氏の作品も大分お気に召しているようで「いやいやえん
ふと、手元にあった文庫本の「銀河鉄道の夜」に収録されている「セロひきのゴーシュ」や「カイロ団長」を読むと大喜び。
これはと思ったので、実家に帰った折に古い本をひっくり返して「にじからもらった色」とか「子どもだけの町
こちらも意外と興味シンシンで面白そうに聞いている。
2号は、読み始めるとニョロニョロとして落ち着かない。
図書館で借りてくる絵本も、世界の料理の本だったり小学生向けの冠婚葬祭の絵本だったりして一貫していないし、なかなか全部読まないで返してしまう。
そんな彼のお気に入りは「はろるど」シリーズ
さて、ちゃんと聞いてくれるのかな。
? posted by Yumikoit at 08:07 pm
TrackBack [0]







Comments