初詣に行って

今年は3日に初詣。
昼過ぎにクルマで氷川神社にいく。
結婚式場までずらりと続いている初詣の行列。今年も強烈だなぁ。

駐車場待ちをする飼猫氏を一人のこして、先に行列最後尾につく。
ぴょんぴょん跳ねる子ども達。

神さまに手を合わせたあとで毎年おなじみのおみくじ。
1号、末吉。2号、小吉。私と飼猫氏が大吉。
二人とも普段のくじ運、ネットのスロットに使い果たしていないか!?

さて、ではそろそろ撤収。
神社を出て通りに出ると、2号が言った。
「ここ、地下鉄が通ってるの?」
いや、通ってないよ。どうして?
あそこ。と2号が指差した先には、バスの正面から見た絵のついた標識が。
あぁ。バス停なんだね。
「違うよ!地下鉄だってば!」
言い張る2号。

同じに見えるもんねぇ。でもここには線路は通ってないのよ。2号。

? posted by Yumikoit at 07:46 pm

もう会えないの?

昨日から、飼猫氏の友達のT氏が1泊で泊まりに来ていた。
お正月に加えての来客で、年始からお祭りモード全開の子ども達。

毎年手抜きのお節を出し、茶を入れてのんびり過ごす。
2日目の朝だから、朝ごはんも焼き餅を飼猫氏が焼く。勿論、醤油に海苔。
ちなみに1日目の朝はお雑煮、3日目はぜんざいが我が家のルール。

さてお昼ご飯は。外に出て食べるか。
でもお腹いっぱいだねー、ととりあえずファミレスに行ってデザートだけ食べることにする。
ケーキの周りにきれいにソースがデコレーションされているプレートを頼んだ1号も、プリンアラモードを頼んだ2号もきれいに食べきる。
やっぱり甘いものは際限なくはいるのねぇ。

そろそろ電車の時間ですし、駅までお送りしましょうか。
と、駅までクルマを走らせて、駅前のスロープにクルマを止めて。
「じゃぁね。またね」
とT氏がクルマから降りた。
飼猫氏も一緒にクルマから降りてトランクから荷物を降ろす。

子ども達は二人とも顔をくしゃくしゃにして
「もぉ会えないのぉぉぉぉぉ!?」
と号泣。…楽しかったし、名残惜しいのは判るけど何故にそこまで号泣!?

飼猫氏がクルマに戻ってきた瞬間、子ども達がケロッと起き上がるので私のほうが大笑いでした。
T氏、ありがとうございました。またいつでも来てくださいね。

? posted by Yumikoit at 10:19 pm

堅実1号。

お正月である。朝からお祭り気分で足が飛び跳ねている子ども達である。

1号は、飼猫氏がポイントを溜めているネット上でのスロットゲームを毎日楽しみにやっているのであるが、くじ運が全くない私と違って割とよい確率でポイントをゲットする。
スロットに限らず、ゲームセンターなどで色々なゲーム機の周りで興味シンシンに見ているのであるが。
「でもさー。あれはお金を使っちゃうからもったいないよねー。
 パソコンでやるやつは、ポイントを一生懸命に溜めれば、何かもらえたりするから!」

うーん。堅実!?

? posted by Yumikoit at 11:56 pm commentComment [2]

 

公園にて。

元旦から近くのサティに出かける。
最近は元旦からやってるお店の多いこと!ビックリである。

入学式向けにスーツが必要なのかしら、となんとなく物色。
ついでに1号にも着せ掛けてみる。
小学校入学式向けのスーツのサイズが130までしか下がっていない。
試しに130を着せてみると…袖がきっちきち。
ちょうどよいって言えばいいんだけど、これじゃ秋にくる2号の七五三の時に1号が着れない可能性が高い。
同じ年齢の時のデータだと2号のほうが一回り大きいから、2号の入学式に着まわすためにも、できれば140センチが欲しいなぁ。

公園にて

小学校卒業向けのフォーマルもついでに見る。
女児用は130から卒業向けかい。えーと。男児用は。…150センチから。
え〜ぃっ、140センチはないんですか!?

サティの隣の公園に子ども達を連れて行くと、子ども達はわーい、と走り出した。
あずま屋の下のベンチに座っていたら、2号がやってきてあずま屋の屋根を見て言った。
「線路みたい」

? posted by Yumikoit at 05:57 pm commentComment [2]

紅白歌合戦

今年も終わり。
手をつけるのがイヤで伸ばし伸ばしにしていた掃除方面を強化。
子ども部屋の掃除は子ども達にさせて、床拭き、窓拭き、おせち作り。ついでに客用布団も干して。
買ってきた物置の設置をしてから家中掃除機をかけ、ついでに自分の筐体内部も掃除機をかける飼猫氏。ついでにリビングのラグも痛んでいたので撤去。

昼間はずっと有線でラジオをかけて年末気分を味わう。
こうでもしないと「ホントに今日は大晦日?」なんて気持ちになってるし。
早い夜ご飯でピザを焼いて食べてから、NHK教育をつけると第九の、ちょうど第4楽章。今年幼稚園で「よろこびの歌」の鍵盤ハーモニカでの演奏をずっと練習していた1号が真剣に聞き入る。

第九が終わったので紅白歌合戦にすると、子ども達もそれなりに興味シンシンに見入る。
さ、かき揚も出来上がったし、ソバをゆでよう。時間は早いけど、2号が寝ちゃうかもしれないから8時頃用意する。
おぉっ。美川憲一の舞台セットを見て「装置やねぇ…小林幸子の"装置"はどうなるんだろう」なんて話をしていた。
衣装換えの一瞬を見て子ども達も大うけ。いや、あそこにダンサー達が隠れていたとは。

ところが、「異様に膨らんだスカートは何か仕掛けがあるらしい」と思った1号と2号。浜崎あゆみのベビーピンクのドレスのふくらみを見て子ども達が言った。
「装置だ装置だ!」

? posted by Yumikoit at 09:39 pm commentComment [4]

これが私の生きる道

最近、カートゥーンチャンネルLink にハマりまくっている子ども達。
ポパイやチキチキマシン猛レースが大好きで、ほっとけば一日中でも見かねない。
中でも一番好きなのが、「ハイ!ハイ!パフィー・アミユミ」だというのはちょっと意外。

試しに訊いてみる。
「ねぇ。パフィーって何している人だか知ってる?」

1号の答え。
「えーと…歌を歌っている」
おぉ!知っていた!すげ。

2号の答え。
「あとね、あとね。ユミはご飯作るのも仕事だよ!」
…うん。やっぱりそういう認識だったのね…(がっくり)

昨日、特番でやっていたメガヒットカラオケをたまたまつけていたら、パフィーの「アジアの純真」が一瞬うつった。
ほら、あれがホントのパフィーだよ。と言う。
ふ〜ん。とイマイチ反応がない子ども達。…つまらん。

? posted by Yumikoit at 11:17 pm commentComment [4]

 

源平の風(白狐魔記)

オンライン書店ビーケーワン:源平の風斉藤 洋作/高畠 純画

税込価格 : ¥1,365 (本体 : ¥1,300)
出版 : 偕成社
サイズ : B6判 / 221p
ISBN : 4-03-744210-8
発行年月 : 1996.2
人間臭いことを考えるきつねである。
ニンゲンの言葉を聞き、ニンゲンの社会に興味を持つ。
そして、「きつねというものは修行すると化けられるものらしい」ということを知り、仙人の元へ尋ねていく。

孫悟空とは違って、生真面目で、良識?あふれるきつねだ。

人間に化けられるようになった狐が、興味を持ったのは、義経だった。
歴史の傍観人としてのきつね。

けっこう好きだなぁ。

? posted by Yumikoit at 11:11 pm

へんてこりんなおるすばん

へんてこりんなおるすばん

角野 栄子作
かわかみ たかこ絵

税込価格 : ¥1,050 (本体 : ¥1,000)
出版 : 教育画劇
サイズ : B5変形 / 1冊
ISBN : 4-7746-0687-1
発行年月 : 2006.3
2号に読み聞かせる。
はたきと、水道のホースと、紙袋のお医者さんが出てくるところで2号わくわく。
咳のゴホゴホが山の向こうに飛んでいくところで大笑い。でした。

? posted by Yumikoit at 10:26 pm

 

イルカの家

イルカの家ローズマリー・サトクリフ著/乾 侑美子訳

税込価格 : ¥1,785 (本体 : ¥1,700)
出版 : 評論社
サイズ : 四六判 / 325p
ISBN : 4-566-02095-9
発行年月 : 2004.12
サトクリフ。大好きですが、久しぶり。
今まではケルトの古い題材をとったものとかが多かったので今回のはちょっと異色。

ヘンリー8世の時代。
両親を失って親類の家に預けられることになった主人公。
子沢山の家で、他の子ども達と訳隔てなく育てられるけれども、それでも寂しい。
彼女を救ったのは、その家の一番大きな男の子。
無口で物静かで、誰にも話したことのない彼の将来の夢を共有する喜び。

魔女のおばあさんから貰った一つの球根が彼女たちの希望をかなえる。

一つ一つのエピソードが小さな光を掌で受け止めるようなささやかな幸福に満ちているような。
読後感がとてもよかった。

? posted by Yumikoit at 10:21 pm

 

みかん風呂

2号がみかんを食べるたびに、
「この皮、とっておいて」
と丁寧に皮を残す。
どうするの?と訊くと、風呂に入れたいという。

というわけで、みかんを食べるたびに集めた皮をベランダに置いたかごに入れて乾かして。
毎日確認しては嬉しそうに微笑む2号。

「今日こそは!」
とかごを抱えて2号が朝から風呂場の前でそわそわ。
待ちなさいって。だしやお茶っ葉を入れる袋に入れて3つくらいの袋にしてやる。
これを今晩お風呂に入れてあげるからね。

夜、わくわくしてお風呂に入る2号。
出てきた2号に「どうだった?」と訊くとニコニコして
「あのね。お湯に入って一番にみかんの袋を握り締めて匂いを嗅いだのぉ」
次に入った1号も出てくるなり
「いいにおいだったねー」

しばらく病み付きになっちゃうのかしら。

? posted by Yumikoit at 10:08 pm commentComment [4]

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