あかちゃんカラスはうたったよ

あかちゃんカラスはうたったよ

ジョン・ロウ作/高橋 源一郎訳

税込価格 : ¥1,575 (本体 : ¥1,500)
出版 : 講談社
サイズ : 28×28cm / 1冊
ISBN : 4-06-261956-3
発行年月 : 1996.2
2号はカラスが好き。カラスを見るとうっとりして「からすって真っ黒で、きれいねぇ」と言う。
年末に おゆうぎ会で「おおきなかぶ」をやった時にもカラスの役に一番最初に手を挙げて見事カラスの役をゲットした。
カラス…どうやってカブを抜くんだろう、と思っていたらちゃんとカブ抜きに参加していてホッとしたけど。

そんなカラス好きが見つけるなり借りてきた本。
うーん。でもこの表紙のカラスの赤ちゃん。かわいいかなぁ。私はちょっと疑問だけど、きっと2号にとっては「真っ黒で可愛い」んだろう。きっと。

ゴチック体の大きな文字。
ゴシック、ではないところがミソ、ていうくらいゴチック体。
でも声に出して読むとリズミカルな文体。

みんな「かぁぁぁぁ」と鳴けるのに、この子だけ「びぃぃぃぃ」としか鳴けない。
心配したお父さんは、年寄りカラスのところに連れて行って相談する。

…幸いに解決。うまく歌えるようになって得意満面のあかちゃんカラス。
でも余りに得意満面で夜も昼もなく歌うので…
最後は、読んでいる大人のほうがビックリする解決法。え〜。そんなんあり?

2号はカラスの声を真似て読むところで大喜び。

? posted by Yumikoit at 09:21 pm

西遊記 上 (福音館文庫)

西遊記 上呉 承恩作
君島 久子訳/瀬川 康男画

税込価格 : ¥840 (本体 : ¥800)
出版 : 福音館書店
サイズ : 新書 / 406p
ISBN : 4-8340-0992-0
発行年月 : 2004.1
利用対象 : 小学5−6年生

子どもの頃読んだのはたぶん抄訳だった。
これはどうかな。完訳かどうかはわからないけれども、文体に重みがあり、しっかり書いてある感じがする。全3巻。
竜王4兄弟が出てくるくだりではなんとなくニヤリ。
そういえば三蔵法師が乗っていた白馬の竜。西海竜王の息子だったんだぁ。ふむ。

? posted by Yumikoit at 10:12 pm

 

学習机到着。

というわけで、1号の学習机配送日。
帰ってくるなり机にかじりついてすりすりしている1号。
そろそろ実感がわいてきたのかなぁ。
まぁまて。ライトのコンセントを入れるのには、延長コード出さなくちゃならないし。
明日、飼猫氏のいる時にデスクマット敷いてあげるから、それまで待ちなさいね。

2号は周りで踊っている。
「僕も、おにーちゃんと一緒につくえでおべんきょーしたいなー!」
そうか。でもお前はあと2年待たないとな。

1号が一瞬のスキでも見せようものなら、2号が机の椅子にお尻を滑り込ませようと待っている。うひひひひ。

? posted by Yumikoit at 10:06 pm

ガムふくらませてみたい。

お友達の家でガムを貰ってかんでいた1号。
お友だちが、上手に舌にガムをひろげてプゥッとふくらませていたのを見て、目の色が変わった。
…ガムをふくらませる方法、早くおぼえられるといいねぇ。くすくす。

? posted by Yumikoit at 08:15 pm

 

くるみ (かがくのとも)

松岡 達英さく

税込価格 : ¥410 (本体 : ¥390)
出版 : 福音館書店
サイズ : B5変形 / 27p
ISBN :
発行年月 : 2002.10
[bk1Link ]

かがくのとも 2002年10月号。

くるみのお菓子。そういえば2号は苦味が気になるらしくて余り食べない。
でも好きだよね。木の実。
昨日も落花生を喜んで食べていた。

今は家でクルミを割ってお料理に使ったり余りしないけど、一度子ども達に見せるために、殻つきのクルミを買ってみるのも面白いかもしれない。
尤も、殻つきのクルミを売ってる店を、まず探さないとね〜。

? posted by Yumikoit at 09:36 am commentComment [2]

 

黒ねこサンゴロウ 1 旅のはじまり

旅のはじまり竹下 文子作/鈴木 まもる絵

税込価格 : ¥1,050 (本体 : ¥1,000)
出版 : 偕成社
サイズ : A5判 / 125p
ISBN : 4-03-528210-3
発行年月 : 1994.7
利用対象 : 小学3−4年生
1号が何かのシリーズの本にハマると必ず2号もマネをして借りてくる。
どうせ借りるなら、自分の年齢に見合ったものを選べばいいのに、借りてきても読みきれないこともしばしば。
しかも、どこから読んでも楽しめる今まで読んだ本と違って、これは順番に読んでストーリィがつながっていくので、シリーズの一番最後から借りようとした2号を止めるのが大変で。
やっとのことで1巻から借りてもらう。

大好きな電車からストーリィがはじまるのがよかったかな。
サンゴロウが崖から落ちるシーンでは、ちょうど章の区切りだったので読むのを止めると、とても嫌がって次も読め、とうるさい。
何故落ちたのかとか、細かいレトリックや表現もまだ2号には難しい。
それでもサンゴロウの様子や冒険が楽しかったようで途切れ途切れでも1冊全部、読みきった(勿論読んだのは私だけど)

読みながら、宝の地図Link なんか書いているし。面白いねー。

? posted by Yumikoit at 09:27 am

 

キャラメル (こどものとも0.1.2.)

山崎 克己さく

税込価格 : ¥410 (本体 : ¥390)
出版 : 福音館書店
サイズ : 四六判 / 1冊(ページ付なし)
ISBN :
発行年月 : 2006.3
大きな大きなキャラメル。
ねこと、ぞうと、かめと、ぶたがやってくる。
ゾウが見上げるほどの大きなキャラメル。すげー。

ストーリィとしては単純で、多分2歳くらいでもちょうどいいくらい。
2号には物足りないんじゃないのかな。
自分でも読んだようですが、私にも読んで欲しいと持ってきて再度一緒に読んで。

? posted by Yumikoit at 09:22 am

 

黒ねこサンゴロウ 5 霧の灯台

霧の灯台

竹下 文子作/鈴木 まもる絵

税込価格 : ¥1,050 (本体 : ¥1,000)
出版 : 偕成社
サイズ : A5判 / 133p
ISBN : 4-03-528250-2
発行年月 : 1994.12
利用対象 : 小学3−4年生
「黒ねこサンゴロウ」のシリーズも最終巻。
早く読みたくて、ほんの少しでも私の手が空くのを見計らっては1号が本読みをねだりに来る。
3,4年生向けってストーリーだってことで、改めて見ると振り仮名もページの最初に出てくる時にはふってあっても2回目からはふってなかったり、1,2年生で出てくる漢字にははじめから振ってないことも多い。
年長の1号には読むには難しいし、ストーリィも複雑で表現には詩的な表現も多く難しそうだ。

それでも好きなんだよねー。サンゴロウ。

霧に囲まれて迷ってしまう。霧の中にボンヤリ浮かぶ灯台の光に導かれて、サンゴロウは燈台守のカイに出会う。
霧が晴れるまで、二人は灯台のさびやすい階段の手すりにペンキを塗ったり、よるともなればギターと口笛で合奏をしたり、ゲームをして過ごす。
不思議な、カイの力。

「きみは、あの船にのるために生きてるんだ。そして、あの船は、きみのためにあるんだ。きみが生きているかぎり、船ははしる」
と言うカイ。
昔、座礁した船。16人目を助けられなかった、と悔やむカイ。
「ここは…さむいよ」

「なぜ、ここにいる?」
とカイに問いかけるサンゴロウ。
「なぜ、おれをここによんだ?」
と問いかけるサンゴロウ。

読み終わった1号は、「さ〜ぁ♪次は"黒ねこサンゴロウ旅のつづき"シリーズだぁっ」と大はりきり。
1日30分以上も読むのは(しかも二人)けっこう喉が痛い…。
私も話の続きが気になるから頑張って読むけどさー。

? posted by Yumikoit at 09:07 am

ふたごの船

幼稚園は今日は休園日。
午前中は二人でレゴやその他色々出して遊んでいる。

「お母さん、今日買い物行きたいんだけど」
「何分くらいかかるの?いーよ、行ってきて。ボク留守番してるから」
と1号が言えば2号にも異論はない。
最近1号は、自分の時間が持てるとばかりに、1時間くらいの留守番なら嬉々として引き受けてくれる。

牛乳と、野菜。食パン。3時のおやつに大判焼きなんか買おう。
殻つきの落花生が目に付いたので買ってみる。

さっきの大言壮語はどこへやら、1時間足らずで私の携帯に電話をかけてきて「遅い」と文句を言う1号。お昼までには帰るって言ったじゃない。

うどんの昼食のあとで、テーブルに新聞紙を敷き、落花生を出す。
殻にひびを入れてやると大喜びで剥く子ども達。
きれいに二つに割れた殻を「ふたごのふね〜!」と丁寧に他の殻のかけらとは別の山に分けて置く。

食べ終わってから、洗面台に水を張って、落花生の殻の船を浮かべて遊んでおりました。なんだかな。

? posted by Yumikoit at 09:08 pm commentComment [2]

2号と宝の地図。

1号が黒ねこサンゴロウシリーズにはまっているのを見て、2号も借りてきたLink
毎日少しずつ読み聞かせていたところ、今日幼稚園から帰ってきたあとなにやら色々紙を出して書いている。

たからのちず


…宝の地図?
中を見てみると、「2のだん」「3のだん」などと謎の文字と迷路のような線。
飼猫氏がどこの地図か訊くと裏山の地図だという。なんだかな。

今度宝の地図を書くときには、宝を埋めてから書くともっと面白いと思うけどな。くすくす。

? posted by Yumikoit at 08:18 pm

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