まほういろのえのぐ

まほういろのえのぐ

つちだ よしはる作・絵

税込価格 : ¥1,155 (本体 : ¥1,100)
出版 : 金の星社
サイズ : A5判 / 77p
ISBN : 4-323-07051-9
発行年月 : 2005.11
病院を絵で彩るきつねくん。
廊下、トイレ、病室、外壁…色々な動物や草木などの絵で病院がきれいに飾られていく。
それを見て一緒に描き出す入院中の子ども達。
昔ばなしを始めるおばあさん。
辛かったことを思い出して寡黙に押し黙る女の子。

著者がほんとに鶴岡の病院に絵を描いたことを通して出来たというこの本。
病院はここLink かな?サイトからでは判らないや。
いつも行く病院がこんなだといいんだけどね。

? posted by Yumikoit at 09:30 am

名札の位置。

というわけで、朝のごたごたの最中。

お弁当袋の紐を結んでもらえなかった2号は、制服の名札をつける段になって兄1号にターゲットを定めた。
「おにーちゃんっ!名札つけてよっ!」
って、あぁた。泣きながら投げるように言ったって。
「やだよ!」
…ほーらね。

「おにーちゃんがやってくれないぃぃぃぃ」
とまるで兄が悪いみたいな言い方。
それでも気を取り直して
「おにいちゃん、ボクできないからやってください」
に言い換える。

何度目かでしぶしぶ2号の制服を床に広げて名札を付け始める1号。
どうでもいいけど、台所の床で制服の上着をひろげるのはやめてくれないかい?

「どこ?」
「まんなか」
「真ん中。ホントに真ん中でいいの?」
…指差した方が確かだと思うよ。2号。

出来上がった制服を見てみると…床に広げられた制服の上着の。
背中中央すそに一本入っているスリットの根元、つまり腰付近に、ピンクの名札がつけられている。
…なるほど。まんなか。

それを見てまた2号が
「ちがう〜〜〜〜〜」
と泣き始める。当然だよね。
「え〜っ。真ん中って言ったじゃない!」
とニヤニヤ笑う1号。

あのね。二人とも。
面白いんだけど、今日はそもそもあと30分でバスが来るんだし、まだ朝食も食べてないギリギリのところで、母さんはまだ怒っててご飯食べなくていいとか言ってる最中なんだからね。
2号もヒトに頼む時にはちゃんとそれなりにお願いするようにしなさい。
それとね。1号。イタヅラをするのは時と場合を考えないと、今日、ホントに幼稚園にいけないよ(ギリギリで行ったけどね)

? posted by Yumikoit at 12:05 pm

 

朝ごはんを隠してみた。

我が家の朝食は6時半の約束。ちなみに飼猫氏は朝食を食べない。

5:58に2号が起きて来た。今日は早いなーと思ったら、ファンヒーターの前に寝そべっている。
「2号、今日の卵焼きは、2号が卵割りたいの?」
「うん、ボク割る〜」
昨日、私が卵割っちゃったから2号が泣いて怒ったんだ。それだったら早く着替えろよー。

1号も起き辛かったらしくて6:20過ぎて起きてくる。二人で団子になって泣いている。
ちなみにまだ2号はパジャマを肩にかけて胸をはだけているだけ。…てめぇ。この20分何をしていた。

6:30になってもまだ誰も手伝いにこない。
詰めた弁当箱をテーブルの上に置く。箸入れと弁当袋も。
朝食ができたので、飼猫氏の朝のコーヒーを入れる。
今日は飼猫氏は弁当無しの日だから、お握りは握らない。

6:45。何でまだ誰も着替えが終わらないんだろうねぇ。
特に急かすこともなく眺めてみる。2号、あんたファンヒーターに近づきすぎ。
6:50。私の朝食のプレートだけテーブルに持って行く。ゴミを玄関に置く。子ども達の朝食のプレートは黙ってレンジの中に隠す。

7:00を過ぎたところで2号が気付いて
「なんでっ、ご飯ができてないのっ!」
と泣いて怒った。てめぇ。それが第一声かい。ヒトに物を頼む態度じゃねぇなぁ。
そのあとも2号はかんしゃくを起こしてグズグズ泣いている。
1号は途方にくれているが、こいつは時間の約束を破ると自己責任だということを知っているので、朝食はないと諦めてのんびりし始めてしまった。

ようやく着替えが終わった二人だが、まだ台所の拭いた皿も片付けてくれてないし、弁当箱もカバンに詰めていない。
2号がやってきて
「お弁当袋の紐が縛れないよっ!」
と怒る。
頼むなら頼むらしい言葉遣いをせぃっ!…とは怒ってやらない。
「あのね。あなたの朝のご用意は6:30までの約束よ」
と言ってやると、黙ってそのまま弁当箱をカバンに入れに行った。
ふむ。

7:30
そろそろ、叱るのも落としどころをつけて朝食を食べさせないとかなり時間がきつくなるなぁ。
制服の名札をつけるやり方で、兄弟げんかを始めた。
どっちもどっちだ。えーいっ。お前らどうやって仲直りするつもりだい。
泣いている2号をクローゼットに押し込み、1号のほうには説教をする。
泣き止んで少し落ち着いた頃を見計らって2号にも説教をして。あ〜。めんどくさい。

7:50。
さて、おまえら。反省したか?
したならさっさとご飯食べなさい。5分でメシ喰って、5分で歯磨きして。
で、さっさと幼稚園行ってこい。

つーわけで、時間を守るということを教える実験。終了。
途中かなり笑えたけどねぇ。くすくす。
明日はどうなるでしょう。

? posted by Yumikoit at 09:30 am commentComment [2]

かくれんぼおにごっこ

幼稚園のバスを降りるなり、砂場に直行する子ども達。
えーいっ。お前らの制服は明日も着るんだろうっ。砂で真っ白になっちゃうよっ。

そういうと1号は帽子と制服の上着だけ脱いで私に持たせにきた。それで大丈夫なつもりか?
見てみると砂場の前に置いてあるぼろぼろのベンチの破壊度が増している。
つーか、腰をかける部分の板が完全に取り外されて割られているんですがー。
2号は拾ってきたネジをその辺に叩き込もうとしている。
被害が大きくなるよー。

気がつくと今度は鬼ごっこらしい。
1号とお友だちのTくんが一目散に走って行く。
そのあとを追いかける2号。年長の二人はさすがに逃げ足が速い。
何度か鬼ごっこを繰り返すようだが、どうも2号に分が悪いな。
怒り出して
「こんどはかくれんぼー!」
と怒鳴る2号。

つ〜訳で今度はかくれんぼ。
さりげなく自宅への階段に隠れるTくん。
1号は自転車置き場の方へ。
2号が一生懸命探していると、通りすがりの小学生が隠れ先をばらしてしまう。くすくす。

次はまた鬼ごっこ〜。とか言いながら駆けて行く2号とTくん。
1号が鬼の番。
どうやら見ていると、負けたから鬼ではなく、鬼は持ちまわし順番制か。
1号が最初にいくつか数を数えて、あとを追いかけようとしたがどこに逃げたか判らない。
「母さん、どっちに逃げた?」
さぁ。母さんも知らんわ。
…途方にくれている1号。
あのさ。『もういいかい』とか言ってみたら。
かくれんぼじゃなくて鬼ごっこらしいから、答えるかどうかわからんけど。

「もぉいぃかぁぁぁぃ!」
「まあだだよぉぉぉ」
二つの声が返ってきた。…にやり。

私とTくんのお母さん、二人で噴き出す。
まったく。鬼ごっこだかかくれんぼだかわかりゃしないね。

? posted by Yumikoit at 11:03 pm

 

あらしのよるに

あらしのよるに

あらしのよるに (大型版あらしのよるにシリーズ)
きむら ゆういち作/あべ 弘士絵

税込価格 : ¥1,470 (本体 : ¥1,400)
出版 : 講談社
サイズ : B5変形 / 1冊
ISBN : 4-06-210293-5
発行年月 : 2002.7
捕食の関係をそろそろ意識している1号。
興味を持つかな、と思って借りてきた。が、残念ながら自分が借りてきたサンゴロウシリーズを読んでほしくて見向きもしない。

読み聞かせていると2号が寄ってきて
「わたしたち、ほんとに よく にてますねぇ」
のくだりで
「そんなわきゃーねーだろっ!」
と2号のツッコミ。よしよし。それでなくっちゃぁ♪

? posted by Yumikoit at 10:54 am

 

牛スジの行く末

翌日におでんを作ろうと思って、昨晩は夕食を作りながら牛スジからだしをとっていた。コトコト煮込む。
ただ、昨日はなぜか疲れていたんだよなー。
2001年宇宙の旅をちょっと見始めた頃から怪しくなってきて、風呂に入ってそのまま寝てしまう。

朝起きてみると…牛スジの美味しそうな匂いが台所からしていて。種火がついてるじゃん!

うひゃー。
一緒に入れていた水は全部蒸発して、ティファールの鍋の底に、牛スジが張り付いている。
脂も全部きれいに分離して、ぷすぷすと音を立てて…。
でも不思議にまだ焦げてない〜〜〜〜〜。

試しにもう一度水を入れて種火にかけると、張り付いていた脂と肉はきれいに浮いて、しかも美味そう。肉なんて柔らか〜くなっていて箸で切れるよー。

う〜ん。それでもこの牛スジはおでんでは食べたくないな。
ホントは今日この牛スジのだしでおでんを作って、明日の弁当にも入れてやろうと思ってたんだけど。さて、どうしよう。シチューかカレーでも作ろうかしら。

ところでこの一件を飼猫氏に話すと。
「火がついているのは知ってたけど、牛スジでだしをとってたんでしょう。
 一晩中煮込むつもりかと思ってた」
と言われてしまいました。
いや、さすがに日中だったら他の家事とかしながら煮込むかもしれないけど、夜寝てる時にはしませんて(滝汗)
火事にならなくてよかった…。

? posted by Yumikoit at 09:22 am commentComment [6]

くじは引かせてくれぃ

土日は幼稚園の作品展だったため、今日は振り替え休日。
つまり一日いるのか〜。
なにすりゃいいんだー。
…と思ってたら、午前中から同じマンションに住む同級生のお友達が来てくれて遊んでくれた。
1号も2号も先方の兄弟と同じ年齢で、通う幼稚園は違うものの幼なじみである。

4人であっち行ったりこっちいったり、突然外に出て縄跳びしたりして遊びまくる。
そのうち、おもちゃを散らかしまくった子ども部屋で遊ぶのに嫌気がさしたのか、みんなリビングと和室に集まりだした。
それぞれに紙になにやら書いてははさみで切ったり、タンバリンやカスタネットで合奏を始めたりする。
「一緒に遊んでいる」のかどうかわからないのだが本当に楽しそうだねぇ。

2号が、紙のきれっぱしをくるくる巻いたものを持ってきた。
「これ、あげるー」
開いてみると、「はずれ」の文字。
「あははははー。おかあさんはずれー」
…なんすか?これ。
「え〜とねークジー」

次に持ってきたのは「おおあたり」その次は「カス」

あのさぁ。2号。クジならいっぱい作ってきた中から母さんに選ばせてくれよ。

? posted by Yumikoit at 09:10 pm

今日の朝昼ごはん

というわけで、お昼ご飯も早めに取るし。私も朝ちょっと余分に寝ていたいし。
お昼は朝ごはん兼用で早めにマクドナルドにて。<おぃ。

2号。ダブルチーズバーガーのセット。チキンナゲットを一人で4片食べる。
1号は…メガマックを食べたあとで飼猫氏の前に転がっているチーズバーガーを。
「これ、誰が食べるの?」
…いいよ。1号が食べても。
「うんっ!」

というわけで、メガマックを食べたあとでチーズバーガーも完食。うーん…。

? posted by Yumikoit at 11:47 pm commentComment [3]

いかいかいるか?

ひいかのさっと煮を作った。

1号は太巻きを半分に切ったものをバクバクと食べて、他のご飯やお鍋には見向きもしないで
「ごちそうさまー」
と片付ける。
しかし、そのあとでイカの小鉢に気付く。
「イカが残ってたなぁ。まぁいーか
…シャレのつもりか。貴様。

一度台所に置いてしまったお箸を取ってきて、イカは食べなおそうと言う気持ちらしい。
「もう一度ーいただきまーす」
ぱく。
「…あまりおいしくない」
うーん。イカの香りが強かったかな。
こういうのはご飯と一緒に食べた方がおいしいんだけどねー。

1号、それを聞いて一言。
「イカは、ご飯と一緒に、さぁイカガー?
…だから、ヲヤヂギャグは止めろって。

? posted by Yumikoit at 08:50 pm commentComment [4]

 

2号とビニール

じゃぁお出かけしよう!と、ジャンパーを着て靴を履く。
わーい、と玄関を出て走り出す2号。
1号はとっくにマンションの外側の階段を下りて駐車場に向かっている。

共有廊下を走り、階段に向かっていると、ゴミ袋のような大きなビニールが落ちていた。
どこかから風で飛んできたのかな。
2号は何を思ったか、それをくしゃ、と拾い上げて風になびかせながらまた走る。
わっかんねー。けど、2号はすごく楽しそう。
階段をぴょんぴょん、と下りる時もやっぱりビニールが風にたなびいている。

階段を折りきったところで、正面にあるのは貯水タンク。
子ども達が勝手に入れないように周りに柵をめぐらしてある。
2号はそこで立ち止まり、柵の隙間にビニールを押し込んで。
…よし。

満足したように駐車場に走って行く。

…いいのか?それで。

? posted by Yumikoit at 08:42 pm

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