2002年生まれの次男2号は剣道男子→今はなんかヲタとかクイ研とか色々。お父さんは飼猫氏。
日常と読書の記録。
各記事の[ Comment ]をクリックすると感想を書き込めます。
2007/4/6
くんちゃんとにじ
ドロシー・マリノさく/まさき るりこやく
税込価格 : ¥998 (本体 : ¥950)
出版 : ペンギン社
サイズ : B5判 / 1冊
ISBN : 4-89274-029-2
発行年月 : 1984.2
くんちゃん、という名前に惹かれて借りてきた。
地味な絵で子ども達の食いつきは悪い。
でもきっとこれは、「ぽっかぽか」に出てくるあすかちゃんのお人形の名前。
虹の根元を探すくんちゃん。
見つけたと思うともうあっちに移動している。どんどん探して探して。
このころから子ども達が寄ってきて真剣に聞いている。
最後には金色のはちみつを見つけるくんちゃん。
そうか。くまさんのはちみつおどりかな。これが。
税込価格 : ¥998 (本体 : ¥950)
出版 : ペンギン社
サイズ : B5判 / 1冊
ISBN : 4-89274-029-2
発行年月 : 1984.2
くんちゃん、という名前に惹かれて借りてきた。
地味な絵で子ども達の食いつきは悪い。
でもきっとこれは、「ぽっかぽか」に出てくるあすかちゃんのお人形の名前。
虹の根元を探すくんちゃん。
見つけたと思うともうあっちに移動している。どんどん探して探して。
このころから子ども達が寄ってきて真剣に聞いている。
最後には金色のはちみつを見つけるくんちゃん。
そうか。くまさんのはちみつおどりかな。これが。
? posted by Yumikoit at 10:46 am
TrackBack [0]
すいかのたね

税込価格 : ¥780 (本体 : ¥743)
出版 : 福音館書店
サイズ : 20×27cm / 27p
ISBN : 4-8340-0326-4
発行年月 : 1987.9
ばばばあちゃんの話には、こどものともとかがくのともがある。
こちらはこどものとも。
掘っては埋められ、掘っては埋められて終いにはかんしゃくを起こすスイカの種の反応が面白い。秀逸。
? posted by Yumikoit at 10:42 am
TrackBack [0]
2007/4/4
熱い?友情?
私がひそかに、1号の鉄道の師匠と仰ぐ小学生が遊びに来た。
マイミクでもあるお母さんがお仕事なので、師匠のみのお預かりである。
学区も違う、学年も違うで遊ぶのも久しぶり。
最初はケンカばかりに見えて大丈夫かと思ったが。
とにかくうちの小僧たちが はしゃいではじけていて、それで制御がきかなくなっている感じ。
彼が来た瞬間から2号は大喜びで彼によじ登り、おんぶしてもらい、お馬さんごっこしてもらい、抱っこしてもらい、彼がソファに座ると彼の膝によじ登る。
辟易している彼に「背中を向けるな」とアドバイス。
背中を向けて、4つんばいで歩くと必ず背中からよじ登ってきて、お馬さんさせられるからね。
1号の方は、2学年も違う彼と対等のつもりなのか、久し振りに出すレールのレイアウトも師匠と同じくらい物申したい。それでお互いに意思疎通ができなくてケンカになっている感じ。でも嬉しいらしい。
トイレに行くときも3人一緒に一つの便器を囲み、連れションしている。とほほ。
彼が帰って行って夕食の後歯磨きしながら1号が言った。
「今日は楽しかったなぁ。楽しくて楽しくて。また遊びに来てほしいな」
そうか。よかったな、それは。
「今度はね。師匠くんと、寝てみたい」
─ ね、寝てみたいとは。う、うん。今度はお泊まりして欲しいってことだな。
彼に迷惑じゃなきゃいいけどね(^^ゞ
マイミクでもあるお母さんがお仕事なので、師匠のみのお預かりである。
学区も違う、学年も違うで遊ぶのも久しぶり。
最初はケンカばかりに見えて大丈夫かと思ったが。
とにかくうちの小僧たちが はしゃいではじけていて、それで制御がきかなくなっている感じ。
彼が来た瞬間から2号は大喜びで彼によじ登り、おんぶしてもらい、お馬さんごっこしてもらい、抱っこしてもらい、彼がソファに座ると彼の膝によじ登る。
辟易している彼に「背中を向けるな」とアドバイス。
背中を向けて、4つんばいで歩くと必ず背中からよじ登ってきて、お馬さんさせられるからね。
1号の方は、2学年も違う彼と対等のつもりなのか、久し振りに出すレールのレイアウトも師匠と同じくらい物申したい。それでお互いに意思疎通ができなくてケンカになっている感じ。でも嬉しいらしい。
トイレに行くときも3人一緒に一つの便器を囲み、連れションしている。とほほ。
彼が帰って行って夕食の後歯磨きしながら1号が言った。
「今日は楽しかったなぁ。楽しくて楽しくて。また遊びに来てほしいな」
そうか。よかったな、それは。
「今度はね。師匠くんと、寝てみたい」
─ ね、寝てみたいとは。う、うん。今度はお泊まりして欲しいってことだな。
彼に迷惑じゃなきゃいいけどね(^^ゞ
? posted by Yumikoit at 08:16 pm
Comment [8]
TrackBack [0]
2007/4/3
走っても走っても…
外は天気が悪い。寒くて冷たい雨が降っている。
ふと時計を見たら、衛星放送で昔の名作アニメをやっている時間だったので途中だったがつけてみる。
赤毛のアン。子どものころ好きだったんだ。原作はいまでも全巻手元に置いてあったりする。
なんとなく子ども達も寄ってきて、ストーリィを理解していないながらも一緒に見ている。
こういう女の子が姦しくおしゃべりし続けるストーリィって、子ども達にはあまりウケないかもねぇ。
特に興味があるようでもなく、何んとなく見ていた子ども達だったが、エンディングが終わるなり大喜びになって歌を歌いつつ家の中を走り回り始めた。
♪走っても走っても終わらない…
そ、そうだよな。あんたらの走るのは無限遠に続くんだよな…
ふと時計を見たら、衛星放送で昔の名作アニメをやっている時間だったので途中だったがつけてみる。
赤毛のアン。子どものころ好きだったんだ。原作はいまでも全巻手元に置いてあったりする。
なんとなく子ども達も寄ってきて、ストーリィを理解していないながらも一緒に見ている。
こういう女の子が姦しくおしゃべりし続けるストーリィって、子ども達にはあまりウケないかもねぇ。
特に興味があるようでもなく、何んとなく見ていた子ども達だったが、エンディングが終わるなり大喜びになって歌を歌いつつ家の中を走り回り始めた。
♪走っても走っても終わらない…
そ、そうだよな。あんたらの走るのは無限遠に続くんだよな…

? posted by Yumikoit at 11:01 pm
TrackBack [0]
あかいさばくのまじょ

税込価格 : ¥1,365 (本体 : ¥1,300)
出版 : 佼成出版社
サイズ : 23×25cm / 1冊
ISBN : 4-333-01991-5
発行年月 : 2002.11
砂の中をさすらい歩く不思議な音楽隊。
サソリ、緑のオオカミ、笛をもったカエル、そしてトカゲ。
物悲しく音楽を奏でる。
そこにやってきた風の子。
不思議な音楽を奏でると、バラの形をした岩が割れて、少女が眠りから覚める。
いわゆる昔風の典型的なファンタジー。
いい感じ。
? posted by Yumikoit at 10:49 pm
TrackBack [0]
黒ねこサンゴロウ旅のつづき 5 最後の手紙

税込価格 : ¥1,050 (本体 : ¥1,000)
出版 : 偕成社
サイズ : A5判 / 125p
ISBN : 4-03-528300-2
発行年月 : 1996.4
やっと最終巻。
待ちきれなくて1号に読み聞かせる前にこっそり全部読んでしまったのは内緒

1巻から複線貼りまくったあのことと過去のこととか、そういうことがなんとなく霧が晴れていく。
私は表紙のサンゴロウの色合いが毎回大好きで、両方の瞳の色のバランスがきれいだなぁって思ってたんだけど、それも実は伏線だった?
おれとオレ、二人の対決のシーンでは、1号が怖がるかなと思って一気に読み切ったけど1号も途中でだれたりしないで真剣に聞いていた。
でも怖がったかなと思うとそうでもなかったみたい。
ナギヒコ先生とクルミの結婚式が見れなかったのが残念。
さ、次はドルフィンエクスプレスだぁっ♪
? posted by Yumikoit at 09:50 pm
TrackBack [0]
2007/4/2
お菓子を3人で分ける計画。
1号のお友だちが遊びに来た。
大人はリビングでなごみ、子ども達は子ども部屋でやりたい放題である。
3時近くなって2号が
「お母さん、おやつ頂戴」
と言いに来たので、半端の駄菓子を袋に適当に詰めてから
「適当に3人で分けなさい」
と1号に手渡した。
うまい棒やらフェリックスガムやら何やらキャラクターのシールが1枚しか入っていないお菓子やら。ひとつしかないものも5,6本入っているものも珠玉混合のはずである。
こちらは大人用にコーヒーをいれて別の菓子を出し、またお喋りをしていると。
「お母さん。これ3人で分けたいから3つに割って」
…1枚のウエハース。すげー難しいんですけど。
割ろうと思ったけど粉々になりそうだったので悩んでから包丁で切る。
あ。よかった。なんとか3等分できた。
しばらくすると、丸い1枚のクリームサンドクッキーを持ってきて
「お母さん、これも3人で分けたいから…」
とのたまう。これはさすがに難しいぞぉ。
仕方ないのでまた包丁で4等分して。1かけらはお友だちの親御さんにあげなさい。
「あくまでも平等に!」
と神経質な1号らしい話である。はふ〜。疲れた。
大人はリビングでなごみ、子ども達は子ども部屋でやりたい放題である。
3時近くなって2号が
「お母さん、おやつ頂戴」
と言いに来たので、半端の駄菓子を袋に適当に詰めてから
「適当に3人で分けなさい」
と1号に手渡した。
うまい棒やらフェリックスガムやら何やらキャラクターのシールが1枚しか入っていないお菓子やら。ひとつしかないものも5,6本入っているものも珠玉混合のはずである。
こちらは大人用にコーヒーをいれて別の菓子を出し、またお喋りをしていると。
「お母さん。これ3人で分けたいから3つに割って」
…1枚のウエハース。すげー難しいんですけど。
割ろうと思ったけど粉々になりそうだったので悩んでから包丁で切る。
あ。よかった。なんとか3等分できた。
しばらくすると、丸い1枚のクリームサンドクッキーを持ってきて
「お母さん、これも3人で分けたいから…」
とのたまう。これはさすがに難しいぞぉ。
仕方ないのでまた包丁で4等分して。1かけらはお友だちの親御さんにあげなさい。
「あくまでも平等に!」
と神経質な1号らしい話である。はふ〜。疲れた。
? posted by Yumikoit at 11:37 pm
Comment [4]
TrackBack [0]
波動砲のオリジナルを見せてみる。
お風呂から出てからまたポケモンカードを広げる子ども達。
私はポケモンカードは全く分からないんだけど、子ども達がああだこうだ言っているのを聞いてたら何やら馴染みの言葉が出てきた。…波動砲?
どうやらオクタンの技の一つ?
面白かったので、ずっと昔にテレビでやっていた映画を録画したヤマトのビデオを出してくる。
1作目の劇場版
と「さらば〜
」を一つのビデオテープに入れておいたやつ。
最後に子どもたちに見せたのは1年以上前なんだけど、全然興味を示さなかったんだよね。
波動砲のシーンだけ見せたいのでまずは映像を出さないで早送り。
このへんかな?…違った。沖田艦長の最期のシーンだ。
目を閉じた沖田艦長のアップ。
2号「なんか面白いおじさんがいる!」─ がっくり。
いったん停止して、また早送りする。
おっ。今度はいい感じ。
テレザート星の手前、宇宙気流から出たばかりのヤマト。ちょうどこのシーンで波動砲を撃つんだよな。
「これが波動砲?ねぇねぇ」
と子ども達もわくわく顔。そうだよ。これがオリジナルの波動砲だよ。
1発の波動砲によって敵艦隊が殲滅させられたシーンを見終わって「すげ〜」とか「つよい〜」とかそういうセリフが出てきたらいいなぁと思っていたのに。
1号の一言。
「でもさぁ。この映画の最後で、ヤマトは壊れちゃうんだよね…」
─ あぁ。1年以上も前に見たのになぜそんなことだけ覚えているんだよ。1号。
身も蓋もないやつだなぁ。
私はポケモンカードは全く分からないんだけど、子ども達がああだこうだ言っているのを聞いてたら何やら馴染みの言葉が出てきた。…波動砲?
どうやらオクタンの技の一つ?
面白かったので、ずっと昔にテレビでやっていた映画を録画したヤマトのビデオを出してくる。
1作目の劇場版
最後に子どもたちに見せたのは1年以上前なんだけど、全然興味を示さなかったんだよね。
波動砲のシーンだけ見せたいのでまずは映像を出さないで早送り。
このへんかな?…違った。沖田艦長の最期のシーンだ。
目を閉じた沖田艦長のアップ。
2号「なんか面白いおじさんがいる!」─ がっくり。
いったん停止して、また早送りする。
おっ。今度はいい感じ。
テレザート星の手前、宇宙気流から出たばかりのヤマト。ちょうどこのシーンで波動砲を撃つんだよな。
「これが波動砲?ねぇねぇ」
と子ども達もわくわく顔。そうだよ。これがオリジナルの波動砲だよ。
1発の波動砲によって敵艦隊が殲滅させられたシーンを見終わって「すげ〜」とか「つよい〜」とかそういうセリフが出てきたらいいなぁと思っていたのに。
1号の一言。
「でもさぁ。この映画の最後で、ヤマトは壊れちゃうんだよね…」
─ あぁ。1年以上も前に見たのになぜそんなことだけ覚えているんだよ。1号。
身も蓋もないやつだなぁ。
? posted by Yumikoit at 08:46 pm
Comment [8]
TrackBack [0]
チャーリーとチョコレート工場

出演: ジョニー・デップ フレディ・ハイモア ジュリア・ウィンター アンナソフィア・ロブ ジョーダン・フライ フィリップ・ウィーグラッツ デヴィッド・ケリー ヘレナ・ボナム・カーター ノア・テイラー ミッシー・パイル ジェームズ・フォックス ディープ・ロイ
お友達からウォンカチョコレート
原作を読んだのはだいぶ前
あの時も、あらすじを1号に話していたらなんとなく興味深げだったから、映像で見たら面白がるんじゃないのかな。
案の定、溶けたチョコレートの渦の模様、幻想的なチョコレート工場の製造過程に1号も2号もわくわく。
しかしメインのストーリィが1/3位進むと2号はだんだん気力がなえてくる。
気力が続かないのと、ちょっと怖いのと両方らしい。
途中何回かの小休止を経て見切った1号。
翌日…つまり今日も見たくて朝からわくわく。怖いから見たくない、と2号。
それでも食後のおやつにウォンカチョコレートを大喜びで食べて歯磨きしてから、2号が寝静まるのを待って1号はまたDVDを見ているのであった。ぐひひ。
? posted by Yumikoit at 08:21 pm
Comment [2]
TrackBack [0]








Comments