給食初日

1号の小学校、今日が給食の初日である。
帰って来るまでハラハラ。
足りない、って隣の子の分まで食べてやしないだろうな。幼稚園の時には、時たま隣の子の卵焼きを貰ったのソーセージを貰ったのって言ってたしな。
おかわりを繰り返して、先生に怒られてなんかいないだろうな。転園前の園の時には、うどんの日に友だちと競争になって4回おかわりしに行って最後には怒られたと言っていた。

─ そぉ。よく食べる子にはよく食べる子なりの心配があるのである。

集団下校のお迎え当番であったのでお迎えに行く。
家に近くなったところでお友達と二人、今日の給食について競争のように話してくれる。配ぜん当番の分け方。時間のこと。メニューのこと。
「全部食べられた?」
嬉しそうにうなずく二人。
「お代わりした?」
二人とも否定する。─ ほっ。とりあえず最初から飛ばして食べなかったか。
「…足りた?」
足りた、という二人。ホントかな。お友だちの方はともかく、1号については…。

家について、すでに帰宅している2号を預かってもらっていたお友だちの家に迎えに行く。
そうそう。2号のお昼ごはんに食べさせたサンドイッチの残りがあるよ。
「うわぁぁぁぁぁぁぃ!ありがとう!」
とあっという間に平らげる1号。
やれやれ。やっぱりね。

結局、「足りた」というのは時間がぎりぎり足りたので、全部食べられた、ということだったらしい。食べる量も多いが食べるのが遅い1号らしい話である。…まったく:B

? posted by Yumikoit at 09:09 pm commentComment [4] pingTrackBack [0]

回覧板を届けてみる。

育成会の回覧板が来た。
育成会。つまり、町内会の子ども会のお世話をする我々親の集まりってこと。
1号が小学校に上がったってことで、私も同時に育成会に参加する形になる。
ふむ。どれどれ?…来月の自転車講習会の件だな。

必要事項についてメモを取って。ついでに記入が必要な件についても書きいれる。
うちの次は、同じマンション内のKすいくんち。
今までは私が片手間に届けてたんだけど、1号を呼んで、一緒に行く。
あんたの要件での回覧板なんだからね。これからは必要に応じてあなたに届けてもらうからね。
同じマンション内で道路に出ないで届けられるというのもポイントだな。

ノックをして、お母さんが出てきたところで、1号から渡させる。
「こん…にちわっ。
 かんらんばんですっ」
じゃぁね。ばいばい。と最後の挨拶だけ友だち言葉ってどうよ(-o-)

…ところでね。1号。母さんの言葉が把握できなかったかもしれないけどね。
か・い・ら・ん・ば・ん。だよ。
1号、神妙に繰り返してみる。
「かいらんばん?」
そうそう♪

? posted by Yumikoit at 11:05 pm pingTrackBack [0]

こうもり!

うちの子ども達はトカゲとかカエルとか、割と好きな方だけど、実はコウモリも好きらしい。
もちろん、自分に向かって飛んできたのであればトラウマになるんだろうけどね。飼猫氏が夕暮れ時にベランダとかに連れ出して「ほらっ、あそこに飛んでるのがコウモリだよ」なんて見せてやると大喜び。

ちなみに私もトカゲとかカエルとかは平気なので、外に出てトカゲなんて見つけた日には、そのトカゲは家族4人でつつきまわされる運命にある。で、よく尻尾が引きちぎられるわけだけど。かわいそうである<おぃ。

夕方、近所の神社でお囃子会があるというので見物方々出かける。
夕暮れ時に響く鼓の音。いいねぇ。
しかし子ども達はずっと、夜空を飛んでいるコウモリと一緒に走り回って喜んでいた。なんだかな。

? posted by Yumikoit at 10:26 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

遠足行きたい。

お昼ご飯を食べながら、1号が言った。
「今年の幼稚園の遠足は、むさしの村?」
うん。そうだよ。2号の持って帰ったお手紙でも見たのかな。

「いいなぁ。ぼくも行きたいなぁ」
む。そ、それはちょっと。子ども二人連れは去年で懲りてるLink し。

「お兄ちゃんやお姉ちゃんは行っちゃいけないの?」
え〜と。そうね。去年の遠足は、弟妹は何人か見たよね。そういえば。
でもさ。…あ。そうだ。

「1号、でも遠足の日って、学校あるよ。学校休んでいくの???」
「あ…ううん。学校行く」
ちょっとがっかりの1号でした。うひひひひ。

? posted by Yumikoit at 02:02 pm pingTrackBack [0]

断水の日の食事は

マンションのメンテナンスのための断水。
時間は…え〜っと、10時から2時までか。

問題は、子ども達のご飯だな。
今まで断水っていうとお昼ごはんの時間は出かけて行ってマクドナルドやミスタードーナツなどでごまかしてきたが。今度もそうしようかしら。
天気が良かったら帰りに公園でも行ってきてもいいし。

ということで今日のスケジュールを確認。
 朝7:35 1号登校
  8:30 2号登園
  10:50 1号下校(私はお迎え当番日)
  11:54 2号降園

帰ってくる時間がお昼近いよねぇ。帰ってから着替えさせて出かけてご飯を食べるよりももっと簡単な方法ないかしら。
同じマンションに住む友達は、おにぎりか何かで済ませるという。ふむ。それも一つの案。

たまたま飼猫氏も風邪をひいて休みを取って寝ている。
そうだなぁ。サンドイッチでも作ろうか。

買い置きの食パン1斤と更に半斤。ひとつだけ残っていたロールパン。
ハムとチーズのサンドイッチ。
卵サラダサンド。
キャベツと人参とレーズンとハムをみじん切りにして、マヨネーズとフレンチドレッシングを混ぜたサラダのサンドイッチ。

ジャムの甘いサンドイッチも作っておかないと子ども達は機嫌が悪いので、ロールパンはジャムサンドにしておく。
ついでにブロッコリも茹でて。
毎回サンドイッチを作るたびに思うけど、すごい量。

子ども達二人が帰ってきたところで汲み置きの水で手を洗い、飼猫氏はまだよく寝ていたので3人で食べる。
…ほっ。よかった。今日は量が足りたらしい。飼猫氏の昼食の分もちゃんと取り置きできて安心。<おぃ。

でもありったけのパンを使っちゃって、明日の朝の分がなくなったので、昼から買い物に出たけどね:E

? posted by Yumikoit at 08:54 pm commentComment [4] pingTrackBack [0]

 

黒ねこサンゴロウ 5 霧の灯台

霧の灯台

竹下 文子作/鈴木 まもる絵

税込価格 : ¥1,050 (本体 : ¥1,000)
出版 : 偕成社
サイズ : A5判 / 133p
ISBN : 4-03-528250-2
発行年月 : 1994.12
利用対象 : 小学3−4年生
前にも1号に読み聞かせたLink けど、今度は2号に。
灯台守のカイの仕草とかなんとか。読んでいたら、「銀河鉄道の夜」のアニメを見たくなっちゃったよ。

? posted by Yumikoit at 08:44 pm pingTrackBack [0]

 

しあわせの石のスープ

しあわせの石のスープ

ジョン・J.ミュースさく・え/三木 卓やく

税込価格 : ¥1,470 (本体 : ¥1,400)
出版 : フレーベル館
サイズ : 24×26cm / 1冊
ISBN : 4-577-02966-9
発行年月 : 2005.1
中国の昔話かな。
お坊さんが、見知らぬ町に入っていって
「よし、石のスープを作ろう!」
といって用意を始める。
石だけでおいしいスープなんてできるわけない。
何ができるんだろう。

興味をもった町の人たちは
「うむ。おいしい。でもこれにxxがあれば…」
という言葉にうかうかと乗せられて、いろいろな野菜や肉など、スープの具になるものをそれぞれに持ち寄っては大きなお鍋に入れていく。

貧しくお互いに助け合わなかった町の人たちは、石のスープができる頃にはみんな一つの心になり、楽しいひと時を持てるようになる。そしてお坊さんに感謝するってわけ。

2号にはどう映ったかな。黙って聞いていたけれども、面白くないとも言わずにまじめに聞いていた。

? posted by Yumikoit at 08:35 pm pingTrackBack [0]

 

くんちゃんとふゆのパーティー

002109700000くんちゃんとふゆのパーティー

ドロシー・マリノさく/あらい ゆうこやく

税込価格 : ¥998 (本体 : ¥950)
出版 : ペンギン社
サイズ : B5判 / 1冊
ISBN : 4-89274-018-7
発行年月 : 1981.11
こういう地味だけれども絵本の王道を行くしっとりとした話は、読んでいても気持ちがよくていいね。前作の時にはあまり興味を示さなかった2号も、今回はまじめに聞いておりました。

なにより1号が朝7時半に家を出てから、私を独り占めにできると思っている2号は絵本をたくさん用意して待っている。
お前の幼稚園に行く時間は、前年度よりも遅くなっちまったからなぁ。
でも、さすがに朝の1時間全部本を読んでいると、洗濯物が干せないのよ、2号。

? posted by Yumikoit at 08:31 pm pingTrackBack [0]

 

屋根裏部屋の秘密

屋根裏部屋の秘密松谷 みよ子著/司 修絵

税込価格 : ¥735 (本体 : ¥700)
出版 : 偕成社
サイズ : B6判 / 211p
ISBN : 4-03-652530-1
発行年月 : 2005.4
子どもの頃、「ふたりのイーダLink 」は持っていた。
どこでだかその話の続編があると聞いて、子どもの頃に読んだ本の続編があると探しては読んでいた私は、これについても読んでみたく思っていたのだが巡り合えず。
そうか。こういう話だったのか。

ちなみに、「ふたりのイーダ」と本書のシリーズは全部で5冊あり、本書は4冊目だという。

? posted by Yumikoit at 08:17 pm pingTrackBack [0]

 

エイズと闘った少年の記録

エイズと闘った少年の記録

ライアン=ホワイト著/アン=マリー=カニンガム著/加藤 耕一訳

税込価格 : ¥1,470 (本体 : ¥1,400)
出版 : ポプラ社
サイズ : A5判 / 238p
ISBN : 4-591-03347-3
発行年月 : 1992.7
病気と一緒に生きていくこと。卑屈にならず、まっすぐに立ち向かうこと。

? posted by Yumikoit at 08:11 pm pingTrackBack [0]

<< 2026.6 >>
SMTWTFS
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
 

読書メーター
Yumikoitの最近観たビデオ

Itofamily.com Home
T:375 Y:5686 Total:1142741 Online:06