昨夜のことだがそのお菓子をリュックに詰めるために並べてみる。
「あのね。遠足のお菓子は、一人一つだと思うの」
とコアラのマーチひと箱だけをしっかりとリュックにつめた2号。
ホントに足りるのか?それで。
「お父さん、ちょっと買いすぎたよねぇ」
って、偉そうに言うけど、必要だと思う量しか買ってないと思うんだけどな。
案の定、お弁当を食べた後で大事に大事にひと箱を食べる2号。
周りのお友だちにもあげたりしてそれはそれは嬉しそうに食べる。
足りないってことはなかったと思うけど。
でも遠足の醍醐味の一つはおやつだってこともまだまだわからないようである




松谷 みよ子著/司 修絵
」





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