しゃくしゃくけむしくん

しゃくしゃくけむしくん

ねじめ 正一作/はた こうしろう絵

税込価格 : ¥1,155 (本体 : ¥1,100)
出版 : 福音館書店
サイズ : A5判 / 73p
ISBN : 4-8340-1761-3
発行年月 : 2001.6
けむしくんは
しゃくしゃくしゃく
おおきな木にのぼり
しゃくしゃくしゃく
おおきな木の えだのうえに
しゃくしゃくしゃく
すんでいます。

すごくリズミカルな文章。
たぶん大きな街の街路樹の大きな枝の葉っぱの上に住んでいたけむしくんの、壮大な冒険。

えっ。そこで電車に乗っちゃうの?そしてどこに行くの?

2号が読んでと持ってきたんだけど、1号もわくわくと聞きいって、一気に読んでしまいました。

? posted by Yumikoit at 08:52 pm pingTrackBack [0]

 

むしサッカーはらっぱカップ

むしサッカーはらっぱカップ

杵川 希文/近藤 薫美子絵

税込価格 : ¥1,365 (本体 : ¥1,300)
出版 : 教育画劇
サイズ : B5変形 / 〔38p〕
ISBN : 4-7746-0704-5
発行年月 : 2006.5
近藤 薫美子さんの挿絵というとすっかり子どもにとって魅力的なものになったらしい。
文庫から借りて来たものをテーブルの上に置いておいたら、すぐに子ども達が飛びついてきた。
特についこの間も見よう見まねで友だち同士でサッカーごっこやってた1号。

ちまちまといたるところに書き込まれたセリフ。応援幕。
見返しのところに作られた選手表。

そういや確かに、クワガタの角でボールを取るのはハンドかヘッドか。難しいところ。
2号も1号も真剣に応援しているのでありました♪

? posted by Yumikoit at 08:48 pm pingTrackBack [0]

 

ほのおをこえて

黒ねこサンゴロウ旅のつづきシリーズ3巻目。

ほのおをこえて

竹下 文子作/鈴木 まもる絵

税込価格 : ¥1,050 (本体 : ¥1,000)
出版 : 偕成社
サイズ : A5判 / 133p
ISBN : 4-03-528280-4
発行年月 : 1996.4

1号にも読んだLink けど。
今度は2号に。
朝の登園前に、幼稚園から帰ってからと細かい時間を使ってねだられる。
あ〜。のどがガラガラぁ。
でもサンゴロウシリーズ、結構好きなんだよね。私が。

天井のしみ。[ブロック]の存在。子守唄。
サンゴロウの存在。こうやって何重にも張り巡らされていく伏線。
繰り返し読むことで深まっていく。気持ちいいねぇ。

? posted by Yumikoit at 08:44 pm pingTrackBack [0]

 

シーラスと四頭立ての馬車

セシル・ボトカー作/橘 要一郎訳

税込価格 : ¥2,345 (本体 : ¥2,233)
出版 : 評論社
サイズ : 四六判 / 325p
ISBN : 4-566-01306-5
発行年月 : 1987.2
シーラスシリーズも3作目。
それまで行動に一貫性はあっても直動的に行動していたようなシーラスにかわって、色々考えるような感じになってきている。
ビン・ゴーチックに何も言わないで出てきたからと言って村に一度帰りたがったり、突然文字を覚えることの便利さに気付いて必死に勉強しようとしてみたり。
あくまでもアウトサイダーとして生きながら、段々と「自分の属するもの」を意識しだしている。

4作目はどうなるんだろう。

? posted by Yumikoit at 03:30 pm pingTrackBack [0]

宿題欲しい

1号目下のあこがれ。
「宿題がねっ。きょうからでるんだよ〜」
そうか、そんなに宿題やりたいか。その割には、毎日ランドセル置くと真っ先に遊びに行くようだが。

時間もかなり押していて、2号のお迎えに間に合うかどうかは分からなかったがとりあえず1号の下校時間に合わせてお迎えに行ってみる。下校途中の歩道橋の下。
おぉ。帰ってきた帰ってきた。
おとといは、迎えに行こうとしたら30分も早く帰ってきたんだよね。

木が生い茂る坂道を登りながら、1号とKすいくんが言う。
「でもさぁ。今日からだって言ってたのに、今日宿題でなかったんだよっ」
おや、そうなの?
「なんで出なかったのかなぁ」
「あれさ〜。先生が忘れたんじゃないの?」
「それかさぁ。昨日の遠足で疲れすぎてプリント作るの忘れたとか―」
そんなキミたちじゃあるまいし。
「わかったぁ、職員室に忘れたんだよ!きっと」
だからキミたちとは違いますって。

? posted by Yumikoit at 09:53 pm pingTrackBack [0]

 

さばくのきょうりゅう

さばくのきょうりゅう

康 禹鉉絵/田島 伸二文

税込価格 : ¥1,890 (本体 : ¥1,800)
出版 : 講談社
サイズ : 25×27cm / 1冊
ISBN : 4-06-132278-8
発行年月 : 2003.10
砂漠の下でずっと眠っていた恐竜。最後の一匹の恐竜。
でも、地上では相変わらず、人間達が殺し合う。

 いったいあとなんねんまてば、しずかでへいわなよのなかになるのだろう…。

ヒトの世の中に、大昔地上を支配した孤高の恐竜の、最後の生き残りが涙を流してつぶやく。

う〜む。この展開は。なんとなく覚えがあるぞ。
そうだ。創竜伝!<違うって。

? posted by Yumikoit at 09:48 pm pingTrackBack [0]

 

ぼくのながぐつにはながさいたよ

ぼくのながぐつにはながさいたよ

たなか じゅんこさく・え

税込価格 : ¥1,260 (本体 : ¥1,200)
出版 : 文芸社
サイズ : 19×27cm / 31p
ISBN : 4-8355-8508-9
発行年月 : 2005.1
そういや1号の卒園記念制作とやらで焼き物粘土をこねた。
2号は焼き物粘土をこねたことはないけど、金沢の幼児教室でマグカップの絵付けはしたことがある。

これはそんなはなし。
おばあちゃんに長靴を貸してあげた。ピッカピカの、まだ一度も履いていない長靴。まだちょっと大きい、赤い長靴。
おばあちゃんと一緒に、「おきょうしつ」に行って焼き物粘土をこねる。
そうしてできあがったのが…長靴をモデルにした、植木鉢。

著者の本当の体験をもとにして描いたものらしく、最後のページにはあとがきとして?本当に著者が作ったと思われる長靴型の植木鉢にいっぱい花が咲いてある写真が飾ってある。うん。いい感じー。

そういや1号の焼いた「お抹茶茶わん」持ち帰ってからは菓子器にしかなってないや。…いや、ふつうはそういう場合には記念に飾っとくものなのかなぁ。

? posted by Yumikoit at 09:41 pm pingTrackBack [0]

とかげっ

1号は遠足。リュックを背負って出かけていく。

帰りは1時半くらいかな。
下校班の付き添い期間はもう終わったけれども、時間的に余裕があったので大通りまでお迎えに出てみる。同じ下校班の、Kすいくんママも一緒。

少し遅めに元気に帰ってきた子ども達。
私の顔を見るなり
「げぇ〜。なんでお迎えに来たのっ?二人で家まで帰りたかったのに」
と不満顔の1号。なんだかなぁ。

木の生い茂る神社への坂道を登りながら…ふと立ちどまち
「とかげっ!」
と1号がいきなりトカゲに飛びつく。
えぃ。下腹あたりを押さえつけて…ビョンビョンのたうつトカゲくん。おぃおぃ。それじゃトカゲは苦しいよ。
1号は何とかトカゲの尻尾の先を捕まえてぶら下げる。
びんびん跳ねまわって逃げようとするトカゲ。
─ 振り回してみる。
Kすいくん。こわごわと覗きこむが、生き物がちょっと苦手なので遠巻き。

「しっぽ、切れないねぇ」

結局、1号の期待もむなしいまま、しっぽを切らないでトカゲは逃走。残念でした。

? posted by Yumikoit at 08:36 pm commentComment [4] pingTrackBack [0]

 

したきりすずめ

したきりすずめ

松谷 みよ子〔著〕/片山 健〔画〕

税込価格 : ¥1,155 (本体 : ¥1,100)
出版 : 童心社
サイズ : B5判 / 〔32p〕
ISBN : 4-494-00248-8
発行年月 : 2006.12
私が選んだんだけど、2号は読みだすと結構真剣に聞いていた。
おちょんすずめをおじいさんが探しに行くシーンでは、おちょんすずめの情報欲しさに子どもが差し出す土の団子をむせながら食べ、馬を洗った水を飲み干すのだが、ひとつひとつに
「そんなのいやだよ」
とかツッコミを入れる。

読み終わった後で登園するために靴を履きながら
「おばあさんのツヅラは、気持ち悪いものがいっぱいだったねぇ」
と何やらニヤニヤしながらつぶやいていた。

? posted by Yumikoit at 08:30 pm pingTrackBack [0]

カードの行方

朝、1号を小学校に送り出した後のこと。
2号が子ども部屋にぽつねんと座って
「恐竜キングのカードがない…」
とつぶやく。

またどっかに片づけ忘れたの?

今までのゲームやなんかで入手したカード。ファイルにまとめてある。
それがファイルごとなくなったみたい。
1号のは、1号のものを入れる棚にちゃんとある。
2号のは…うん。確かにない。
引き出し。棚。昨日遊んでいたおもちゃを片づけてあるおもちゃ棚。
ない。
どこに行ったんだろうなぁ。

登園時間が来てしまったので、2号に言う。
「帰ったら1号と一緒にもう一度探しなさい」

午後、1号が帰ってきて1号が約束したお友だちが来る前に1号が探している。
「ぼくだってわからないよ〜」
ふと思いついて言ってみた。
「1号、朝、恐竜キングのカード見てなかった?」
でも、1号が見ていたのはピンクのファイルだから、1号のものだけのはずだが…。
「うん。ぼくのは開いて見てたけど…あ。まって!見た気がするよ!」
どこだどこだ。
「ぼく、布団畳んでて、2号の恐竜キングのカードが落ちた気がしたんだ」
はぃぃぃぃ?

あわてて子ども部屋の布団を一旦全部出してみる。
今朝、1号がクローゼットに押し込んだ布団。
掛け布団。2枚。敷き布団。1号のと…2号の。あった。
なんと2号の敷き布団に挟まっていたのでありました。

今日、晴れてたら布団干したろうからもうちょっと早くに見つかったろうにねぇ。

? posted by Yumikoit at 08:55 pm commentComment [1] pingTrackBack [0]

<< 2026.6 >>
SMTWTFS
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
 

読書メーター
Yumikoitの最近観たビデオ

Itofamily.com Home
T:5651 Y:4248 Total:1142331 Online:04