2002年生まれの次男2号は剣道男子→今はなんかヲタとかクイ研とか色々。お父さんは飼猫氏。
日常と読書の記録。
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2007/6/6
日直。悲喜こもごも
「げぇぇ。さいあくぅぅ」
幼稚園では日直当番だとあんなに喜んでたのにね。
そういう幼稚園では2号も明日、日直当番の日。
「明日、すごく楽しみ!明日はお当番なんだもの!」
1号が続けて言う。
「だぁってさっ。日直だと、黒板も消したりいろいろあるからっ!休み時間のボールもみんなに先に取られちゃうから絶対にボール遊びできないし!
明日は4時間目が体育で着替えが必要なのに、給食当番で白衣も着なくちゃだから3倍急がないと〜!そして、明日は木曜日だから4時間じゃなくて5時間授業で家に帰ってくるのも遅いし…夜はポケモンがあるから宿題とか昼間やっちゃって夜ごはんも急がないと見れないし…(以下略)」
1号がぶつくさ言っている横で、2号は明日の日直が嬉しくて踊り狂っている。
んぷぷぷぷ。
? posted by Yumikoit at 10:18 pm
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2007/6/5
地獄のような…
涼しいからなぁ。ホントに入るのかなぁ。
しかしなんとか入ってきたようである。
スイミングこそ通っていないものの、水遊びは大好きな1号。楽しんで帰ってきたろうと思いきや
「シャワーが地獄のシャワーだぁ!」
とこれが感想のすべてらしい。
地獄のシャワーって何よ、と訊いたら、すげー冷たかったんだって。
なんだかな。
? posted by Yumikoit at 08:52 pm
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2号と漢字。
とは言ってもそこはいい加減な我が家のこと。
普通の大学ノートを1冊手渡し、好きに書けと(笑)
1号なりにまず線を引き、ここは1時間目、こっちの四角の中は2時間目…と分けて書くが足りなかったり1ページの中に縦書きと横書きを並べてみたり。
しかも、縦書きも右から左ではなく、行を進める方向を左から、つまり逆側から書いたりとお茶目のオンパレードである。
それでもいろいろ工夫しているらしい。
「お母さんからの一言」を書く欄を毎回設けてみたり、点数を書く欄とその点数に応じてブロックを塗らされたり。
今日はなんとか全部横書きにすることにしたらしく、だいぶ見やすくなって助かったが。
急に漢字を覚えた意欲にとらわれたのか、
「お母さん、かようびってどう書くの?」
などと訊いてくる。
めんどくさいし、1号が手渡してくれるチビて先の丸い赤鉛筆ではうまく書けない。
なので、1号に先日買ってやった国語辞書を持ってくるように促して、そこに書いてある書き順を参照するように言い渡す。
さて、1号が新しいことを始めたのならば2号だってやってみたい。
私の子どものころの漢和辞書が投げだしてあるのを見て、探したい文字を一つ一つ、拾っては白い紙に書き始めた。
「お母さん、きょう ってどう書くの?」
きょうって。何のきょうよ。
「えーと、恐竜キングの、きょう」
恐竜、ね。えーと。音訓索引で探すとね。
部首で引くことはまだ無理なので、音訓索引からの引き方を教える。
「竜」がない、というのでこれは書いてやって。
「おちる…は…ケンサクしよう、検索」
えーと、とペラペラ一生懸命ページをめくる2号。
検索って。─ 思いっきりパソコンの文化に毒されてます。2号。
「落ちる」
…見つけた。
しかし、思ったよりも漢字が難しかったらしい。
「他の字で落ちると読むのはないなぁ」
と2号がつぶやく。
2号。
漢字は、字そのものに意味があるから、読み方が同じだったら何でも使えるというわけではないのよ。
? posted by Yumikoit at 08:30 pm
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あしたのてんきははれ?くもり?あめ?

税込価格 : ¥880 (本体 : ¥838)
出版 : 福音館書店
サイズ : B5判 / 27p
ISBN : 4-8340-1460-6
発行年月 : 1997.5
前に読んだのは、もう3年も前のこと
新聞の天気の欄を見ては「今日は雨だって」と教えてくれるのが好きな2号。
地図を見るのも好きだから、そのうち天気図なんていうのも2号は興味をもつだろうな。
雲の見かた、風の感じ方。少しずつ覚えていくんだろう。
? posted by Yumikoit at 03:23 pm
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シーラス青い馬

税込価格 : ¥2,625 (本体 : ¥2,500)
国内送料無料でお届けできます
出版 : 評論社
サイズ : 四六判 / 310p
ISBN : 4-566-01315-4
発行年月 : 1997.8
ついに第9巻。話の続きが気になって気になって、一気に読んでいるけど、借りてきた分を読み切ってしまってさびしい(/_;)
しかも今日は図書館休みの日ってどうよっ。
メリッサがいなくなってしまって、突然旅に出ることになるシーラス。
シリーズ当初のような無頼の頃に戻った感じだけれども、そのシーラスの内面描写はかなり変わってきている。
青い馬。ホントにいるんだ?
? posted by Yumikoit at 02:18 pm
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シーラス山の村の生活
税込価格 : ¥2,520 (本体 : ¥2,400)
出版 : 評論社
サイズ : 四六判 / 310p
ISBN : 4-566-01314-6
発行年月 : 1995.7
ヤペトスくん登場。で、ついでに弟のヨリムくんも登場。
ヤペトスが勉強を教えてくれることになり、なんでも男性と同じようにやってみたいメリッサの目の輝きが違ってくる。
なんか急展開って感じですね。
? posted by Yumikoit at 02:07 pm
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2007/6/4
遊ぶ時間。
3時帰りのはずだが、3時半近くなってようやく帰ってくる1号。
さては途中の神社や公園で遊んできているだろう。
宿題を終えてから、約束の日記も書かずに部屋で遊び始める1号。
月曜日に遊ぼう、と約束していたお友だちは耳鼻科から帰ったらもう4時すぎちゃったから、と断られてしまう。
「お母さん、お風呂たいて」
ふむ。今日は早めに夜ごはんまで終えて夜はのんびり過ごすつもりかな。
4:10。
風呂が沸いたよー。
「うん。4時半になったら入る」
ちょっとさぁ。1号、あんた育成会の回覧板持って行ってよ。
頼むと快く2号を誘って回覧板を届けに行く1号。
仲良しのKすいくんち。
帰ってくると
「Kすいくんと遊ぶから」
はぃ?だってもう4時すぎてるんだよ。
「うん。だから4時半まで。10分うちで遊んで、残りの10分は外で遊ぶから」
え。えーと。
1号なりにすげー緻密な計算をして夜のスケジュールを組んでいるのは判るんだが。
絶対にその計画、無理があるよ。
? posted by Yumikoit at 10:25 pm
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2007/6/3
シーラスとマッティ出会い
税込価格 : ¥1,680 (本体 : ¥1,600)
出版 : 評論社
サイズ : 四六判 / 223p
ISBN : 4-566-01313-8
発行年月 : 1994.4
それまでちっちゃく、存在感を持たなかったマリアが、どんどん発言権を増していく。大人と同じように。
そしてウマガラスの心のひだを分け入っていく。
深い洞察に裏打ちされた言葉。取り払われる、ウマガラスの心のとりで。
? posted by Yumikoit at 09:26 pm
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シーラスとウマガラス再会
税込価格 : ¥1,680 (本体 : ¥1,600)
出版 : 評論社
サイズ : 四六判 / 265p
ISBN : 4-566-01309-X
発行年月 : 1993.5
またウマガラスが出てきた。
シーラスが仲間たちと一緒に一から作り始めた村に現れたウマガラス。
おびえるヨハンナ。増えていく仲間たち。
眼窩に目を持たない少女・マリアの存在感がだんだんと増してくる。
? posted by Yumikoit at 08:04 pm
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2007/6/2
2号の、ウソみたいなこと。
この間、1号と二人だけで出掛けた菓子屋横丁
先日は、1号と一緒に自転車で行ったが、2号はバスを所望したので駅まで自転車で出てそこからバスに乗り換える。
2歳かそこらの頃に行ったことのある1号に比べて、2号はほんとに初体験の菓子屋横丁。
「どこ?どこから曲がるの?」
札の辻から降りて、歩いていく。
途中のお店屋さんも冷やかすけれども、1号のように決まったお小遣いの中であれを買いたい、これを買いたいとウィンドウショッピングを楽しむ余裕は、まだ2号にはない。
買うか、買わないか、であり、目的のものを買ったらあとはさっさと帰りたい、という2号である。
クジとベーゴマ。あとはソフトクリームを食べて。
私がひゅんひゅん回すと面白い音を立てるセミの形の昔風のおもちゃを買うと、これが大当たりのようでずっと遊んでいる。
ベーゴマは、買ったものの私も飼猫氏も回し方がよくわからず、今後遊べるかどうか不明。
それでも時の鐘の奥に設置されていたブランコに乗り、通りすがりのお寺に入りこんで探険。帰りがけには今まで通り過ぎるだけで遊んだことのなかった公園で楽しく遊ぶ。
普段通るのとは違う、駅西からのまっすぐの道を自転車で走り抜けながら
「???こっちでホントに家につくの?」
と訊く2号。
そうだよ。昨日、1号と一緒に図書館に行ったときもこのルートを通ってるから、2号も初めてじゃないはずだけど。
「ホントにホント?」
だって、今日、駅西に自転車を停めるために同じ道を通ったじゃない。
この方角から家に帰る時の目印になりやすい、NTTのアンテナを指さしてみる。
ピンとこない2号。
アンテナのすぐ下を通り、そして角を曲がり、まっすぐに自転車を走らせると、あっという間に2号にとってなじみのご近所。
「う…わ〜〜〜〜。夢に出てきたみたい…」
…ってあぁた。今日1日で一番心に残ったことが、「観光がてら初めてのところに行った非日常」じゃなくて、「非日常から急にチャンネルが切り替わったように、日常の世界に戻ってきたコトへの驚き」だっていうのかな???
ちょっと悲しいような。
? posted by Yumikoit at 08:42 pm
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