一番はまっているのは

1号が7歳の誕生日に買ってもらった、DSのポケモンのゲーム。
本体は飼猫氏の所有のため、遊べるのは、飼猫氏が休みの土日だけ。
1回1時間程度、という私の主張を退けて2時間程度認めてやっている飼猫氏。
その分、平日は暇さえあればゲームブックを眺めている。

やっと面白味が判り始めて、一番今が楽しい時だから仕方ないけどね。
1号がやっている間は、2号がずっと横で覗いて、次はあっちの道だ、こっちの村だとツッコミを入れている。

そんな中で、飼猫氏は自分がやるから、ともうひとつポケモンのゲームを買った。
1号のいないところで1号に追い付くべくやっていると、2号が覗きにきて見ている。
2号。お前はさっきまで2時間ぴっちりと1号のゲームを見ていて、次は飼猫氏のゲームを見るのか。


しかし本体は1台。まだ飼猫氏と1号は通信できない。
つーわけで、飼猫氏。1号の名前で応募した、ピカチュウ仕様のDSLiteLink の購入権が当たったらしい。次に都内にお出かけの折に買ってくるという。

なんだかんだ言って、一番はまっているのは飼猫氏と見たが?

? posted by Yumikoit at 10:09 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

台風と闘う男。

台風はやってきた。
テレビのニュースを見てわくわくドキドキの1号2号。
それというのも、実は我が家は飼猫氏が無類の台風好き。
台風の威力もたいしたことのない東北の生まれ育ちのくせに、台風ときくとそわそわしてニュースのチャンネルを探して逐次情報を入れたがる。

1号はドッヂボールから遅い帰宅で、明日は台風のため練習は休みという。

遅い夜ごはんを食べながら、台風は水タイプで風邪風タイプで、かみなりタイプだなどとポケモン小僧らしい話題を展開する1号と2号。
2号が急に言った。
「台風と闘ってるのはボクたち?」

いや、別に戦う必要なんてないんだけど。

? posted by Yumikoit at 10:20 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

1号と祭りの小遣い。

小学校から走って帰って来るなり
「どうしよう!もうおまつりはじまってるよ!」
といって急いで宿題を終わらせていた1号。

通学路の途中に広げられていた屋台の見聞は終わっているらしい。

さて、2号は目当ての物を入手した。あなたはどうするの?
先週の週末にもらった小遣いに加えて私から今日あげた祭り用の小遣いで、あわせてやっぱり500円。それに毎月の小遣いからもう少し上乗せして持ってきているはず。
下校のルート以外の屋台も一通り見聞しおわった1号は、まだどこかの屋台に決定しようとしない。

最後に一言。
「家にある分のためてあるお小遣いも一緒にして、来月のお小遣いをもらってから、恐竜キングカードホルダーの、一番大きなやつを買う!」
…2号のよりも大きいやつを買って自慢しようという腹だな。1号よ。
堅実といえば聞こえはいいが。まぁそれも1号なりの計画性という奴だな…。
1号らし過ぎて、コメントのしようもない…(--)

? posted by Yumikoit at 11:51 pm pingTrackBack [0]

 

くじ運2号。

川越の子どものお祭り、初山である。

1週間以上前から「お祭り、楽しみねぇ」と言っていた2号。
今日は500円をお財布に大事に入れて出発。

去年のように初めに見た屋台でまず小遣いを使い切ってしまうような真似はせず、まずは額に厄除けの朱印を押してもらうと、一通り屋台を見て回る。
じぃっと見聞した後で、彼の選んだのはくじを引いて景品を当てるお店。

いいの?欲しいのが当たるとは限らないんだよ、というがそれでもいいと言い切る。
ゲームのソフトなんかもあるらしいが、ソフトが当たるならDSのにしてくれ<違

くじを引くと、屋台のおやじが、「ここの籠からひとつ」と指さしたところを見る。
何やらキーホルダーみたいなちっちゃなゲーム機。黄色い色と模様のついた手帳みたいなもの。空気銃…かな?
そんなものが入っている。
2号が迷わず選んだのは。黄色い手帳みたいな…なぁに?
「恐竜キングカードのホルダー!」
そ…それは。ここ数日、キミたちがお小遣いをためて買いたいと言っていたアレですか?

くじ運が強いやつだなぁ。

? posted by Yumikoit at 11:44 pm pingTrackBack [0]

1号、不機嫌

2号は保護者会にて夏休みの生活の諸注意、宿題の説明と2学期の保護者会の係の役決めなど。
帰りに2号と、2号の友だちのママ友とランチして遊んでから帰る。

1号の下校時間には間に合うように帰って来て、えらい不機嫌である。
まさか外でランチしてきたのばれた?
いやいや、具合が悪いのかな。
何をいてもぐずぐずと幼稚園前の子どもの不機嫌に付き合っているようである。
宿題の音読もヘナヘナとやっていて…熱もないのになぁ。

ふと気付いて、おにぎりを作って渡す。
何も言わずに一気食いした後で、普段の1号に戻る。

なんだ。腹が減ってたのか。なら、はじめからそう言えばいいのになぁ。

あ。ちなみに外でのランチは、この時点ではばれてませんでしたが、その後で2号水から自らばらしていましたっけ(汗)

? posted by Yumikoit at 08:23 pm commentComment [7] pingTrackBack [0]

 

2号のズボン

幼稚園に行くために、園バスのバス停まで行く。

バス停は、少し広い駐車場。端っこに縁石に使うブロックが道路から外れたまま、輪留めがわりに放置されており、2号はそのうえで身体を揺らして遊ぶのが好き。
危ないからやめろって言ってるんだけどね。

2号は片方のポケットに手を突っこんだまま、例によってそのブロックの上で身体を揺らしていたら。思いっきり転んで胸から落ちた。
ギャーッと泣いたので、駆け寄ってみてみる。
唇を軽くすりむいていて。他にはけがはないかな。まぁ、顔をよく怪我する奴だ。生傷絶えないね。

しかしふと見ると。
制服の吊りの半ズボン。ポケットに手を入れていたほうのズボンの脇が、見事に裂けている。
布じゃなくて、縫い目が裂けているだけだから、あとでミシンを当てればいいんだけど。
うう〜む。見事だ(滝汗)

? posted by Yumikoit at 07:43 pm commentComment [5] pingTrackBack [0]

2号の見たピラミッド

幼稚園でイベントの写真ができた、というお手紙を2号が貰って帰った。
2号が
「明日は、お母さんと歩いて幼稚園に行ってもいい」
と珍しく言ったので、今朝は歩いて幼稚園へ登園。

2号、今日は体操服登園だったこともあり、朝早くから張り切って起きて6時過ぎには着替えを終了して、1号が登校する7時半には出かける準備完璧。
「ボクもお兄ちゃんと一緒に出かけるんだ!」
と行く気満々。

うーん。2号の足で歩くと大体いつも40分みてるんだけど。
バス登園の時にはあと1時間遅く出るんだよ。ちょっと早すぎじゃないのかなぁ。

まぁ。でも本人の行く気が大事か。

1号の登校班のあとについて出発。
1号はのびのびと…というよりほとんど悪ノリの登校風景。ええぃ。まじめに歩きなさい。

1号が小学校の方へ曲がり角を曲がったあとは2号と二人のんびり。
「ボクこっち歩いてみたいな」
なんてちょっと回り道もありで。
途中、幼稚園を出たばかりの園バスを見送る。あれは2号がいつも乗るバスだね。

2号の登園路には、結構、畑なんかもあるんだけど。
時たま足を止めては
「あ、ひまわり!」
うーん。やっぱりひまわりが好きですなぁ。2号。
園に大分近くなったころ、ひまわりが少し密集して生えている個所に来た。
ひときわ大きい株のてっぺんに咲いてる奴が、ひときわ目立つ。

2号、ひとこと。
「ひまわりのピラミッドだね」

? posted by Yumikoit at 11:53 pm pingTrackBack [0]

1号、早退。

幼稚園関係の集まりから帰って来て、さてあと30分位で子ども達が帰ってくるかな、という頃。
学校から電話あり。

1号が腹痛を起こして辛そうであるらしい。
小雨が降っているが、歩けないほどであるなら自転車で行かなければならないだろうなぁ。
1号のカッパを持って、自転車で学校まで迎えに行く。

歩くのもつらそうだが、まぁトイレに行って来い。4つんばいで廊下を行く1号。
保健室の先生が
「先ほど教室から来た時はつらそうでしたが、ちゃんと歩いていたのですが…」
うーん。半分くらいは、親が来て安心したから甘えているとは思います。
そういうとちょっと苦笑する先生。

トイレの手前でちゃんと立って、帰りは普通に歩いてきた(^^ゞ

ランドセルは辛い、というので持ってやり、自転車の後部補助いすに乗せて家に帰る。
最近は2号しか乗らない補助いすに1号が乗るとバランスが狂ってこぎにくいなぁ。

家に帰るとホッとしたのか。30分位でいつもどおり?宿題を済ませて、幼稚園から帰ってきた2号と遊び始める1号。おやつも夜ごはんもしっかり食べたのであった。
そういや給食もいつもどおり完食だったんだって?まぁその食欲なら大丈夫でしょう。

? posted by Yumikoit at 10:59 pm commentComment [4] pingTrackBack [0]

悪ガキの洗礼

お風呂の後。夜ごはんを食べながら、1号が2号に言う。
「…ねぇ。ちゃんとお風呂にはいってる?」
2号が真面目に答える。
「ちゃんと入ってるよぉ!」

引っかかった、と笑う1号。
「えぇ〜〜。姉ちゃんと風呂にはいってるのぉぉぉ」
キョトンとする2号。
そりゃそうだ。あんたに兄ちゃんはいても姉ちゃんはいない。

─ 1号。それ、今日誰にひっかけられたの?
「今日じゃないよ。昨日のドッヂボールの帰りのクルマの中でね」
そうか。上級生に教えてもらったか。
「うん♪」
で、あぁたは今日学校でみんなひっかけて廻ってたわけね(とほほ)
まぁ、私の子どものころからあるベタなネタだもんねぇ。こうやって同じネタを一回りしていくわけだねぇ。

? posted by Yumikoit at 08:53 pm commentComment [4] pingTrackBack [0]

新聞を作ったのは。

1号は今日はドッヂボールの試合のため、朝早くからお出かけ。
もちろん、1年生だから試合に出られるわけじゃないけどね。本人なりに張り切っている。

横で一緒に朝ごはんにお相伴する2号。
新聞の天気予報をチェックする飼猫氏。
「この分だとお天気、持ちそうだね。よかったなぁ」
「今日はくもり〜」
と2号が一緒に新聞を覗きこむ。こいつは地図とか天気図とか、割と好きらしい。

「あめばっかりはねー。おてんとさま次第だから〜」
といっぱしのことをいう1号。

ふと、2号は飼猫氏が広げている新聞紙を眺め、言った。
「…新聞は、かみさまがつくったの???」
ちがうちがう。それは違うよ、2号。

? posted by Yumikoit at 05:08 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

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