火事を見る1号。

夕方。慌ただしく夕食を作っていると、携帯のメール音が鳴った。

なんだろう。
同じマンションに住む友達。
見ると2件連続で入っている。急ぎ?
「窓の外!」

私もベランダに出て外を見る。あ。右手の空に白く大きく広がる白煙。
「火事?」
こちらもメールを送る。
っていうか、見たら彼女もベランダに出ているやん。<当たり前か。

子ども達も出てきて白煙をみつめる。
「火事?」
「火事かなぁ」
そういや消防車のサイレンも聞こえるね。

市内に住むマイミクさんからも、場所はどこだろうとメールが入る。全くみんな、やじ馬精神旺盛ね♪
でも、ホント。結構近そうだけどどこかな。いつも遊びに行く公園の近く?

広がる白煙をじっと見て、1号が言った。
「あれはね。火事じゃないよ。
 雲の生まれるところだよ」
ほんとねぇ。火事じゃなくて雲が生まれるところだったらいいんだけどねぇ。

? posted by Yumikoit at 10:58 pm commentComment [4] pingTrackBack [0]

 

2学期初日。

1号も2号もようやく夏休み終了。
昨夜は遅くまで布団の中で騒いでいた子ども達。
正確には、親に一緒に添い寝してほしい1号が、騒いで寝れないことを主張すれば私か飼猫氏が来てくれると思って2号にちょっかいをかけて嫌がられていたというのが実態。ばかもん。

案の定、今朝は二人ともなかなか起きられない。2号はとんだとばっちりである。

1号、通知表と宿題の夏休みカレンダーに親からの一言は書き入れておいたから。連絡袋に入れておくよ。それとね。宿題の工作で提出する写真ね。1号が撮ったやつを昨夜飼猫氏がプリントしておいたから。確認して忘れないようにね。
朝ごはんの後であわただしく言うと、1号は早速持ってきて1枚1枚念入りにチェック。
そうだ、出かける前に歯磨きと机の上を片づけて…と1号は立ちあがって写真は食卓の上の連絡袋と一緒に置きっぱなしにする。
てめぇ。1学期はそのパターンで何回も連絡袋を忘れたのを忘れたのかっ!?

私の説教にあわてて連絡袋と写真をランドセルにしまう1号。

しかし残念だったのは。
連絡袋に念入りに入れておいたはずの通知表と夏休みのカレンダーは、なぜか連絡袋に入れたまま持ち帰ったこと。
他の宿題はちゃんと提出してきたらしいが…。あいつは今日、なにしに学校に行ったんだろう…?

? posted by Yumikoit at 10:39 pm pingTrackBack [0]

夏休みの思い出

今日で夏休みも終わり。
明日からの2学期を前に、それぞれ明日持っていくものをチェックしつつ用意させる。

朝ごはんのトーストを食べながら、それぞれ夏休みに一番良かったことを言わせてみた。
1号いわく。
「松島で、化石を掘れたのがLink 一番面白かったなぁ。あとは(従兄の)RくんとDSで遊んだこと」
そして2号は。
「松島のおじいちゃんちで、(従兄の)Rくんの隣に座って、ご飯を食べたこと♪」

そういや、何年かぶりで再会した従兄弟同士。
食事の度に2号はRくんの隣の席を狙ってダダをこね、風呂に3人で一緒に入り、夜は一緒に寝ると言ってきかなかったのであった。

この夏休みというと、ポケモンスタンプラリーはJRのとセブンイレブンの。
帰省は松島に引っ越したばかりの私の実家と仙台の飼猫氏の実家。
バーベキューに化石掘り、遊覧船に水族館、お墓参りと海で海水浴。
ポケモンの映画とかなり盛りだくさんだったと思うんだが。

それらのイベントをすっとばして、従兄と食事をしたことが一番、というのが興味深い。
そういや帰る時も朝からずっと
「ボク、一人で松島に残ってもいいから、Rくんともっと一緒にいたい」
とダダをこねていたっけ。

? posted by Yumikoit at 09:56 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

賞の名前は?

2号が絵画で賞をとったらしい。
幼稚園から団体で応募したらしい全国子ども絵画コンクールLink
午後から彰式があるというので、駅近くのビルまで2号と一緒に出かけていく。

市内の応募分の表彰式らしく、同じ園のお友だちがわんさか。

記念品を貰って、ちょっとイベントのゲームにも参加したことを、帰ってから嬉しそうに話す。
留守番をしながら夏休みの宿題を片づけていた1号は、帰ってきた2号の話をふんふんと訊きながらふと2号に訊いた。
「で、2号はなんて賞をとったの?」
「え〜とね。なんだったかな…。え〜と、しさく!」

1文字違うだけだとかなり違う意味になりますなぁ。
正解は、「佳作」でした。ちゃんちゃん。

? posted by Yumikoit at 08:27 pm pingTrackBack [0]

氷がさきか 水がさきか

1号の読書感想文がようやく終わった。書き始めてから3日の1号苦悶の難産であった。

で、ようやくホッとしたところで昼はラーメンなど食べに出てみる。
雨が降っていたので、歩いて、2号が前から狙っていた家のすぐ近所のラーメン屋に行ってみる。

1号と2号はとんこつラーメン。私は醤油ラーメン。あと、餃子も。

ラーメンが出て来るまでの間、水を飲みながらふと2号が言った。
「水って、どうやって作るの?」
どうやって作ってると思う?
「…えーとね…。水のもとになる氷を、なんとかに混ぜてそれからよく混ぜて…」
なんとかってなによ。

で?じゃぁ氷はどうやって作るの?
「えーと…氷のもとになる水を、冷凍庫に入れて固めて…」

じゃぁ、氷と水はどっちが先?
「…。みず?」
もっと読む»

? posted by Yumikoit at 11:48 pm pingTrackBack [0]

2号、レゴの作品

1号が残ってしまっている夏休みの宿題を、泣きそうな顔で片づけている最中、2号は子ども部屋でレゴを作っている。

レゴ

やがて、
「おかーさーん。みてみてー」
というので、見てみると。
ふむ。何やらすごいのを作ったね。これは、なに?

「えーとね。…プラモデル!」

プラモデルって…何のプラモデルなんだろう…。

? posted by Yumikoit at 10:14 pm pingTrackBack [0]

ゲーム屋に入れる年齢。

銀行処理があったので、子ども達を連れて駅前まで行く。
自転車を停めた駐輪場の前に、パチンコ屋があった。

1号が
「ここは、ゲーム屋さん?」
と訊くので
「うん。でも大人のゲーム屋さん。18歳になってない人は入っちゃいけないんだよ」
と答える。
「なんでぇぇぇぇ?」
というのが子ども達の反応。

私も飼猫氏も、一切パチンコ屋に入らないので、子ども達はこういう店に縁がないのである。
大人は遊ばないものだと思っているのか?
ある意味、金を持っている大人の遊びの方が、性質が悪いのだよ、明智くん:E

? posted by Yumikoit at 10:03 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

あの機能だけは。

というわけで、携帯電話を替えたわけだけど。
今のところ、ひとつだけ古い機種であった機能で捨てられない機能がある。
それはね。

…ストップウォッチ。

いや、ホントにストップウォッチを買えばいいんだけど、携帯を一つ出せば何でも済んでしまう手軽さがいいんだってば。
1号が夏休みの体力作りカードに書きいれるために、カエル倒立やブリッジの時間を計って欲しがる時。1号のドリルでちょっと時間を計る時。
公園に出かけた時に急に走り始めて、1周当たりのラップタイムを計って欲しがった時。

スケジュール機能とかアラーム機能とかは新しい機種でも使いまくりで、児童館から帰る時間をちょっとセットして、「帰る約束の時間だよ!」なんて子どもに約束の時間を守らせるのに役立ってんるだけど、ストップウォッチ機能がなくなったのは痛かった。

仕方ないから、古い機種の方も充電しながら、子どもおもちゃとして?2号を炊き付けて、1号のタイムを何かと計らせるのに使おうかと。

? posted by Yumikoit at 10:01 pm commentComment [6] pingTrackBack [0]

つ〜わけで。

今さらだけど。携帯電話、変えました。

Movaだと最近、通話状態になっても相手の声が聞こえない状態が頻発していたんだもの。
で、N904iに。
まだよくわからないけど、適当に使ってみましょうっと。

? posted by Yumikoit at 11:19 pm pingTrackBack [0]

 

とばしすぎるな、1号。

1号、ドッジボールの初めての試合。
練習試合だが試合に出させてもらえるんだそう。

はり切っているのかどうかわからないが、前日は残っている夏休みの自由課題の作文に夕方から取り組み、その後寝る時間を1時間強もオーバーして9時半までDSでポケモンのゲームに熱中する。
ホントに朝、起きられるのかしら。

そんな心配をよそに、しっかり朝6時ころから起きだして、ラジオ体操にも行くという周到さ。
飼猫氏が集合場所まで送って行き、私たちは昼前に買い物へ。
   私の携帯電話の機種変更をするのだ。

ところが、ようやく機種変更が終わって遅いお昼ごはんでも食べに行こうかと思った瞬間、ドッヂボールの世話役から電話。どうも腹痛を訴えているらしい。
行ってみると、体育館はものすごい熱気。
のぼせているらしいと判断した世話役の温かい言葉で、1号は扇風機の前で涼んでいたらしいが。
…1号って扇風機の風は苦手なんだよなぁ。
「寒い〜」
と言うので、なおさらお世話役のお母さんを心配させる羽目になっている。

試合中に顔面にボールを受けたこともあり、周りの大人たちにも心配をかけている模様。

帰って来て、汗を流してから昼寝をさせる。
2時間以上も昼寝してすっきりと起きてきた1号が夜ごはんを食べながら言った。
「試合前に、学校の近くをみんなで2キロくらい走ったんだよ〜。
 ボクね〜。ずっと学年が上の子よりも早く走れたんだ!
 …でもね。半分くらい走ったところで、お腹が痛くなったの。
 それはしばらく休んだら、よくなったんだけどね。
 試合して、お昼のお弁当食べ始めたらまた痛くなっちゃった」

…1号よ。それはみんなが遅かったんじゃなくて、あなたがとばし過ぎたの。
今日の本番は試合だったんだから、準備体操からそんなに飛ばしちゃダメだったんだってば。

? posted by Yumikoit at 11:11 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

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