2号の誕生日が終わったら

さて、2号の誕生日も七五三も終わった。
我が家では、2号の誕生日が終わるとようやくクリスマスの用意である。

先週の2号の誕生日の翌日に、家の中にあるクリスマスグッズは全部飾ってたんだけど。
木製のオーナメントのクリスマスツリーは立体のとプレートのと二つ。1号が昔幼稚園で作ったペットボトルの中に入った小さいクリスマスツリー<これはすごくかわいい。
サンタベアと雪だるまのクリスマスキャンドル。
フェルトでできたクリスマスの袋に、2号とおととし作ったクリスマスリース。
ステンシルのクリスマスのプレート。
全部リビングに並べたので、一つ一つは小さなささやかなグッズだけど、リビング中クリスマスって感じ。

それでもねぇ。
まだ、ライトがピカピカ光るクリスマスツリーは我が家になかったわけだ。
毎年毎年、欲しいなぁって思いつつ、でも男の子だしぃ。どうせちょっと大きくなったら見向きもしなくなるんだろうなとか、片付けがすぐに面倒になるだろうなとか思って毎年買えなかった奴。

クリスマスツリー


ついに買っちゃいましたよ。90センチのLEDファイバーツリー。
ついでに白のモールと金色のボールと。

決め手はあれだなぁ。
金曜日に1号の保護者会が遅くなっちゃって、延長保育をかけた2号のお迎えに行ったのが5時頃で。
1号は先に帰宅して留守番してたので、2号を自転車の後部座席に乗せて真っ暗な中を突っ走っていると、窓や屋外にクリスマスの電飾をかけているお宅の一つ一つに2号が
「あ、あそこもサンタがいる!あっちはベルだ!」
と大喜びしていたってこと。

確かに2号の好きそうなアイテムだなぁ。
1号は確かにキラキラ光るものは好きなんだけど、むしろメロディに乗って踊るサンタとか、うちに既にあるけど木製の立体のクリスマスツリーをくるくる回してみたりとか、そういうところに目を奪われるタイプ。2号はキラキラしたものとかピカピカ光る物とかつるつる丸いツリーのボールとかすごい好きなはず。
毎年悩みながら見送っていたが…と思っておりましたが、まぁいい機会だってことで。

子ども達は確かにすごいよろこびようで、夜ごはんも手につかないようでじぃっとツリーを眺めている。うむうむ。

? posted by Yumikoit at 09:45 pm pingTrackBack [0]

 

カマボコはだいすき、では笹カマは?

いとう家用語。
カマボコは、板でできた台についている。台付き。→大好き!

じゃぁ、仙台名物でもある笹カマはぁ?
台がない。台無し。→台無し!

「お前のせいで全部笹カマになっちゃったぁ!」
なんて言ってみたら、飼猫氏に大ウケ。なんだかなぁ。

? posted by Yumikoit at 09:29 pm pingTrackBack [0]

今ごろ七五三

というわけで、無事に5歳の誕生日も迎えたことだし、神社もそろそろ空いてきただろうし(おぃ)、今ごろ2号は七五三である。

午前中は1号はドッジボールの練習が入っていたので、1号が留守の間に先ず2号の自転車を買いに行く。すぐ近くの自転車屋さん。
表情にはあまり出ないんだけど、足がぴょんぴょん跳ねているときとスキップしているときは2号の機嫌がいいとき。
跳ねる高さが高いから今は絶好調である。

2号は2台試し乗りして、最初に乗ったほうを指さして「これ」という。
年長の春に1号に買ったのと同じタイヤの大きさの自転車。しばらくはでかいね(^ー^)
あっという間にお買い上げで、そのまま家まで乗って帰る。
一通り見聞して全部比較検討しないと決められない1号とはこの辺がだいぶ違う。

そのまま乗り続けたい2号を引っぺがしてから、今度は誕生日ケーキを買いに行く。
2号が半年以上、「お誕生ケーキは絶対にこれ」と言っていた、新宿タカノのドーム型のイチゴパイ。
ついでにお昼ご飯用にパンを買ってから、1号を学校で拾って帰る。

げぇ。私用に買ったパンまで子ども達に食い荒らされる。

家族全員で急いでスーツに着替える。
1号が入学式に履いたローファーはすでに1号には小さくて履けなくて、2号が履いて神社に向かう。お参りしてから今度は写真館。羽織を選ばせるとやっぱり即断即決、直感で選ぶ2号。
おかげで撮影も順調だったかな。
帰ってきてからケーキを食べて、夕ご飯は2号リクエストで宅配ピザ。
CMとか道すがらとか、突然一目ぼれ的に「ぼく、あのお店でご飯食べてみたい」と突然言い出す2号。特にリクエストはなくて家のごはんが一番の1号。

明日はたくさん自転車に乗るつもりみたいだねぇ。

? posted by Yumikoit at 09:38 pm pingTrackBack [0]

えずく2号

2号が吐いた。
歯磨きの最中に何度も洗面台にかけより、ぺっぺと唾を吐いていたら吐いた。

ここのところ流行っているお腹の風邪じゃないってところがミソ。
嫌いなもの、苦手な食感のものはご飯の最後の最後まで残す。
ご飯やパンの主食と一緒に少しずつ良く噛んで食べればいいと思うのに、食べるのが嫌で最後まで残す。
で、そのまま残さずに、「おやつが欲しいから全部食べなくては」の一心で、丸呑みにする。
丸呑みにするから苦しくて、歯磨きの最中にえずいて吐くわけ。

今日の「苦手」は、みじん切りにした雪菜の入った卵焼き。
苦手だってわかってるから、雪菜の量を少なくして、大好きなベーコンのみじん切りも入れたのにな。
洗面台に間に合わなくて、廊下のカーペット中に巻き散らす。あ〜ぁぁぁぁ(がっくり)

彼にしてみたら「残すとおやつがもらえない」んだけど、「えずくて吐く子は、お腹の調子が悪いんだからおやつはダメだね」となることもいまいち理解しておらず。
履いたらお腹がすくから必ず幼稚園から帰ると「お腹すいた!」と言っておやつがもらえなくともパンやおにぎりをもらってまた夜ごはんが食べられなくなる。
悪循環なんだよねぇ。

? posted by Yumikoit at 10:15 am pingTrackBack [0]

1号と上着

1号の服装。
下着なしのまま、長そでTシャツとトレーナー。
うーん。下着でなくてもいいけど、本当はその下にもう一枚綿シャツを着てほしいものだが。

え、そのまま学校に行くの?ここ数日寒いけど。

「いらない。このままで寒くない」
とランドセル背負って飛び出していく1号。
でも外に出るなり
「やっぱしさむぃぃ」
と足踏み。
ああ。だから言わんこっちゃない。上着着てきなさい、といっても言うことをきかない。

一昨日、綿入りのジャンパーを着て行ったのを学校に忘れてきて、昨日の朝着て行ったパーカーとジャンパー両方着て帰ったのがつらかったのか。

じゃぁどうするのよ、というと、登校班のみんなが集合するまでの間、ランドセルを道路の端においてマンションの前を往復マラソン始めた。
なんだかなぁ。

? posted by Yumikoit at 11:07 pm pingTrackBack [0]

持久走大会の練習

この季節といえば、持久走。
私は体育が苦手だったので、持久走だのマラソン大会だのというといい思い出なんかないのであるが、足が速いことを自慢としている1号としては何としてもいい成績を残したいようである。

「今日はねっ♪1回目の練習だったんだよっ」

私が小学生の時のように、決まった距離を走るのではなく、決まった時間で校庭何周走れるかを数えるようである。ふぅん。なんか違うんだなぁ。
「えーとねっ。最初の1周半は、1年で一番で走ったんだけど、そのあとは追い抜かされちゃって、2番でゴールした」

スタートダッシュは遅いが、あとは全速力で走るため、まぁ3,4周も走ると息が切れちゃう1号。さて。これから毎日の練習。本番はどうなることやら。

? posted by Yumikoit at 09:40 pm pingTrackBack [0]

自動自得?

週末の休み明けで学校に行くと、学校の先生や友達に、顔の傷Link について聞かれまくった1号。道を歩けば、通りすがりのおばさんにまで聞かれる始末。

でもさ。自業自得だよ。まったく。
1号自身もそう思ったらしい。

「でもさ、じどうじとくなんだから仕方ないよね」

いや。自動自得、じゃなくて自業自得ね。
児童自得とも違うんだよ。似てるけどさ。

? posted by Yumikoit at 07:39 pm pingTrackBack [0]

箸を置くわけ。

1号の食事。
箸を右手に持ち、茶碗を左手に持ち、ご飯を食べる。
箸をテーブルに置き、茶碗をテーブルに置き、両手を膝に乗せて噛む。

…ねぇ。なんで一々お箸置くんだろう。

「えーとね。お母さんが、お箸を持った肘をテーブルについちゃいけないって言うでしょ」

うん。1号はいつも、肘…というよりは正確にはお箸を持った右腕の、肘と手首の間あたりをテーブルの角につく。そして、そのテーブルに着いた場所をてこにして、お箸の先に向かって身体を動かして、箸の先につまんだ食べ物を食べる。
米つきバッタか、平和鳥みたいだからやめろって毎日言うんだ。

「だからね。肘をテーブルにつかないようにしながら お箸を持ちっぱなしだと、腕が疲れるから、一度お箸を置くの」

…置くのったって。
箸が重いからいちいち箸をテーブルに置いて、口の中の食べ物がなくなるたびにもう一度皿と箸を持ち直す。
どこの非力なお坊ちゃまですか?うちの1号(呆)

? posted by Yumikoit at 11:49 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

そして2号の誕生イベントに

2号の希望通りLink木下大サーカスLink に行く。私が子どものころに1回だけ連れて行ってもらったのは、木下大サーカスだったかボリショイサーカスだったか。

だいたいサーカスってどんなものなのか、2号が知っているかどうかは不明。たぶんテレビのコマーシャルや幼稚園からもらって帰った割引券で興味を持ったのだと思われる。
1号には前日に、ネットで空中ブランコなどの映像を探して見せたけど、木下大サーカスの画像は皆無で、情報管理の確かさが何となくうかがえる。

わくわく楽しみに起きだしてきた子ども達だったが、会場に着くのがちょっと早すぎてちょっと疲れ気味。途中の電車から交通博物館が見えると1号は
「僕はあっちでもよかったのに」
とつぶやく。

それでも、いざショーが始まると子ども達は二人とも目玉が飛び出すくらいに見開いて見入っている。表情が固まるくらい真剣てのは見ていて面白いなぁ。
前半のつりロープのショーやロシアンアクロバットショーは真剣に見ていたけど、4頭のシマウマが出てきたあたりから2号の様子があやしくなる。
立ち上がったりし始めて、「ねぇ。まだやるの?もう帰りたい」と言い出す。
まだ前半部終わってないんだけどね。

橋でつなげられた大きな二つの金属製の円筒が回転する中を二人の男性が走ったり跳んだりするウィース・オブ・デスの頃にはもう一度持ち直して、真剣に見出すが、前半部が終わると露骨にホッとして外に飛び出していく。

1号はピエロの小さな芸の連続に大喜び・大笑いで、マジックや大物の芸に手に汗を握って最初から最後まですごい集中力を見せる。

後半部も、ライオンや虎の芸には見向きもしないで「早く帰りたいよ」という。
最後の空中ブランコは大喜びで見ていたんだけどね。

2号にとっては、刺激が強すぎて、あっという間に「いっぱいいっぱい」になっちゃったらしいサーカス初体験でした。

? posted by Yumikoit at 11:56 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

2号の誕生プレゼント

祖父母来宅。
電車の到着時間に合わせて、駅まで1号2号とともに出迎えに出る。
夏休みに帰省して以来なので、約3か月ぶりってところか。

そのまま買い物に出る。
2号はどんな誕生日プレゼントを希望するんだろうか。

当初の希望は、ポケモン図鑑DPLink
うーん。DSのゲームも小学校入学までだめって言ってる以上、こういうのはいやだなぁ。
ネット上では対象年齢が6歳以上となっているが、箱書きに「対象年齢8歳」と書いてあったことを理由に、2号に却下を出す。
さて、代わりに希望するのは何?
親としては、「すごいつりざおLink 」か「バトルカードスタジアム DPLink 」あたりを予想していたんだけどね。

ポケモンカードゲーム

前日まで「すごいつりざお」を希望していた2号は、直前になってポケモンカードゲームの「スターターパック ブーバーンVSエレキブルLink 」をリクエスト。

ボロボロになっていたゲームデッキシートと、ついでに碁やオセロ、将棋などのゲームボードキットを買ってもらう。

子ども達としてはそのまま、おもちゃ売り場内のポケモンバトリオをやりたかったらしいが、夕食の買い物などもしたあとでは時間切れ。
つか、1号がメモリチップを忘れてきていたってのも重要ファクターだったんだけどね。
ずっと前から2号のあこがれていた屋上の観覧車の無料チケットがあったので、1回だけ乗って帰ってきたのであった。ちゃんちゃん♪

? posted by Yumikoit at 11:21 pm pingTrackBack [0]

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