で、翌朝のこと。

そんなこんなで、夜中に、中途半端に起きたからかしら。
5時半になった目覚ましを自分で止めてまた寝てしまって今朝はえらく寝坊の1号。

あたふたと朝ごはんをかきこむ1号に昨夜のことを訊いてみる。

「昨日、あの後しっかり眠れた?」
「結局お風呂入るつもりだったの?」

「えっ?それなんのこと?」
と半信半疑だった1号。
なになに、何が起こったの?というので、昨夜のことを話して聞かせると
「ええぇぇぇ?ぼくそんなことしないよぉ」
という。
やっぱり覚えていなかったか(爆笑)

? posted by Yumikoit at 10:46 pm pingTrackBack [0]

1号、寝ぼける。

夜、風呂に入っていると子ども部屋の方で1号の声。
なんだなんだ。起きたかな。

その時間、10時半頃。

やがて、子ども部屋のドアが開く音がし、またドアのあく音(たぶん寝室)
今度はこちらにやってくる気配。
風呂場の手前の、着替え部屋の引き戸が開く。
私たちのことを探しているのかな。

飼猫氏が、「どうした?喉でも乾いたか?水でも飲むか?」と声をかけている。
そのうち飼猫氏のびっくり声。
「どうしたんだ。1号、風呂でも入る気か?」
風呂場から覗くと、パジャマを脱いで上半身裸の1号。
しかもしっかりパジャマを洗濯かごに入れようとして飼猫氏に止められてるし(笑)
ついでにパジャマのズボンも脱いで…。

やめれやめれ。

なんとかかんとか、パジャマをもう一度着させて、ついでにひざが乾燥していたようなので保湿剤を膝に塗りこむ。さ、トイレに行って、もう一度寝なさい。
トイレから戻ってくると、リビングのドアのガラス戸越しに手を振って、一人でまた布団に戻る1号。…ふむ。添い寝を要求されるかと思ったけど。案外あっさりと寝付いたな。

? posted by Yumikoit at 11:40 pm pingTrackBack [0]

 

米を炊く量は…。

1号が言う。
「朝、パンを食べていくと3時間目にはお腹がすく。ご飯なら、4時間目になってお腹がすくから」
というわけで、この1週間ほど朝ごはんはパン食からご飯食に転向した1号。
当日の朝になるまでどっちになるかイマイチわからないので一応両方大丈夫なおかずばかり。
といっても、せいぜい卵焼きか目玉焼きと、ちょっと野菜。2号が好きだから、スープの類。
 # 1号は朝食のスープは好きではない。

1号がご飯なら2号も朝もごはん。あと飼猫氏がお弁当代わりに持っていくおにぎりと。
時間に余裕があってフリカケがかかっていればおかわりすることも。
えーと。何合必要なんだ?
夜ごはんもごはん。

というわけで急きょ、買い置きのパンが余るようになった。1日1本は空けていた牛乳も。

「ただいまー!お腹すいたお腹すいたぁぁぁ。宿題やりながらおやつ食べていい?」
いや、それ、おやつ食べながら宿題でもいい?の間違いだから。
マイミクのとみのさんから差し入れられた冷凍のポテトフライも、おかずとしてではなくおやつとして2日で食いきった二人。
今日のおやつは食パン4枚で、ホットサンド。ハムチーズと、イチゴジャムマーガリン。耳も付けっぱなしさ。

さっくりと二人で食べきって、バナナオレも飲みほす。そのあとは牛乳。
食べ終わったあとで2号が言った。
「お母さん。昨日お父さんが買ってくれたキットカットも食べたい」
はぃはぃはぃ。夕ご飯はサンマだからそっちもちゃんと食べれたらいいよ(諦めモード)

? posted by Yumikoit at 09:57 pm commentComment [5] pingTrackBack [0]

こめこめこめ

突然、「浪漫飛行」なんて聴きたくなったので、飼猫氏の持っているCDをクルマの中でかける。
Link
久しぶりの米米クラブ。

1曲目。「KOME KOME WAR」
鳴り出すとたんに、噴き出す子ども達。まぁノリのいい曲なんだけどね。
後部座席で両手両足を振り回して踊りながらウケまくる。

♪ヤメテ ヤメテ ヤメテ
だってぇぇぇぇぇ
と言いながらげしゃげしゃ笑う。


ふと思い出したのか、夕方、2号が一人で声もなく反復横とびのようにステップを踏んでいたのは、もしかして思い出しながら踊っていたつもりだったのか。

? posted by Yumikoit at 09:06 pm pingTrackBack [0]

あかないドア。

2号が幼稚園から帰って来て、幼稚園のカバンを片づけて着替えるために子ども部屋に入ろうとする。
「…あ、開かない」
ん?なんでだ?

ドアを押す。ほんとだ。開かない。

しばらくあーだこうだやってみて、原因に思い当たる。
カーペット敷きつめの子ども部屋に、2年前にひいたフローリングカーペット。
意外と厚みがあるので、ちょっと跳ねあがるとドアが引っ掛かるんだ。
ここのところ子ども部屋は結露もひどかったし、歪んだのかもしれない。

泣きそうな顔の2号をとりあえずなだめる。
うん?着替えが要る?でも子どもの服も、ベランダにかかっている洗濯物以外は全部子ども部屋だよ。
しばらく考える。そういや今日は、子ども部屋の窓は開いている。

子ども部屋の窓の外に行って、共有廊下側から窓を開けて窓際においてある2号の着替えを取り出して2号に渡す。
ほっとする2号。よしよし。

で、えーと。工具箱を持ってきて。
子ども部屋の窓に設置されている柵を取り外す。腰の高さの窓。
よっこらしょっと。
傍目には泥棒のようだね。

子ども部屋に一旦入ればもう安心。ドア付近に立つだけで、フローリングカーペットは十分に沈んで簡単にドアは開いた。よかったよかった。

? posted by Yumikoit at 10:12 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

鍵をかけない理由

2号が毎朝、玄関のかぎを開けてドアの外から差し込まれている新聞を持ってくる。
それに対して、1号が一言言った。

「2号。何で毎朝、鍵を閉めないの?」

1号は割と神経質で、留守番を頼む時も必ず
「絶対に鍵はかけて行ってね」
と言い、来客がインターホンを押しても、一度子ども部屋の窓を開けて確認してから玄関を開けるという周到さである。
夕方、頼まなくても鍵がかかっているか確認するのも1号である。

一方、2号はというとつけた灯りを消さない、開けたドアは閉めない、当然玄関の鍵も家族が占める閉めるべきものであって自分は気が向いたときだけ鍵をおもちゃ代わりに開けたり閉めたり。
「まだ幼稚園生だもの」
という声も聞こえるが、1号の5歳の時のことを思い返してみるとどうも年齢的な問題ではなく純粋に性格的な問題にも思える。

というかさ。家族で歩く。いつも数メートル先を走っている1号が一番先に玄関を開ける。2号が玄関に入る。最後に私が玄関を通って鍵を閉める。
2号が幼稚園から帰る。私と2号が玄関に入っても、そのあと割とすぐに帰宅する1号が鍵を閉める。
そんな習慣が続いているせいなのかな。

だけどね。1号。
あなたの場合は、必ず鍵も閉めてくれるし、灯りも大体消してくれる習慣があるんだけど。
問題は、トイレに誰かが入っていても灯りが付いていると無意識に消しちゃう癖とかあるんだよね。よく2号が怒ってるじゃん。くすくす。

? posted by Yumikoit at 09:49 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

雪だ雪だ。続き。

2時半ちょっと前。1号帰宅。
途中で雪遊びでもしてくるかと思ったが、思ったよりも早かったな。
それとも、学校を出るのがちょっと早かったのか。

見るとジーンズが濡れていたので、着替えるように促す。
その様子を見ていた1号の友達が、状況を説明してくれる。

「あのね。(通学路の途中の)いつもおじいちゃんたちがゲートボールやってるコートのところが、いっぱい雪が積もってたから、1号くんはそこで寝そべったんだよ」
…そうか。それで濡れてるのか。

ご機嫌の1号は、ランドセルを片づけながら
「あのねあのねっ。友達と約束したっ。宿題終わったら外で雪合戦やる!」

しかし、幼稚園バスのお迎えのため、外に出ると雪はとっくに雨に変わっている。
うーん。雨じゃ、外遊びは難しいだろ。

2号の方はといえば幼稚園では外遊びはなかったらしい。
送迎もバスだし、ほとんど汚れていない。
「さむいさむい」
とそれでもジャンパーを着ていかなかったのはかなり不思議なんだけど、いつものように階段でじゃんけんをして遊ぶこともせず、さっさと家に入る。
こういうときは寒がりの2号は猫だな。

で、1号も2号も。
家に入ってまずすることといえば、洋服についたままうっかり家に持ち込んでしまった雪の塊を嬉しそうに拾って遊び始めることだってのが。
ええぃっ。早く拾って外に出すなり流しに捨てるなりしなさい。踏んだら冷たいだろうがぁぁぁぁ。

? posted by Yumikoit at 09:22 pm pingTrackBack [0]

 

雪だ雪だ!

朝、ラジオを聴いていると雪の予報。
1号が飛び上がって外に駆け出す。
ええぃ。学校の準備が先だろっ!?

間もなく戻ってきて
「まだ降ってなかった!」
と残念そう。
猫というよりも、雪ときくとほんとにこの子は犬のようだ。

それでも、1号が学校に行く頃にはパラパラと雪が降り出し、小躍りしながら学校に向かう1号であった。

? posted by Yumikoit at 09:03 pm commentComment [4] pingTrackBack [0]

2号のいたづら

正確には、2号はいたづらというよりは「やってもぅた」というレベルなんだけどねぇ。
ちょっと興味を持つと、それが自分のものでなくても、触ってダメと言われたものでも触る癖が抜けない。
1号のように
「やってみようかな、どうしようかな。これをこうしたら面白いだろうな。わくわく」というのとは根本的に違うのである。

年末に、正月飾りを飾る。一緒に輪飾りもトイレの入り口やら台所の入り口やらにかけるわけだが、2号にはそれが非常に興味深かったようで、一生懸命にかけるお手伝いをしてくれたものである。
で、その輪飾りを毎年かけるフック。押しピン式の簡単なフックだが、トイレの廊下側の入り口の壁にさしてあったフックが、昨夜、いつの間にか押しピンの部分がつぶされて、トイレのタオル掛けの上に置いてあった。

なじぇに?

押しピンをさしておいた場所は、私も手を伸ばしてようやく届く高さなので子ども達は何か踏み台にのらないと届かないはずである。しかし私も飼猫氏もわざわざ壊した押しピンをそんなところに置く理由がないので、やったのが子ども達なのは明らかだ。

今朝、トイレに入ったままなかなか出てこない2号。壁にぶつかったか、壁を蹴ったような音がするので覗くと、蓋を閉めた便座の上にあがって立ち上がっていた。
問い詰めると、やっぱりフックを壊してタオル掛けの上においたのは2号であるという。
届くとは思えないのに、どうやってやったのよ。
「えーと、トイレの上にあがって、で、トイレのドアを開けて、(トイレの外のフックに)ぶら下がった」
…それで、フックを外した後が力任せに下方向に引きずったように壁の穴が崩れているのね(がっくり)
よくもまぁ、届いたなというか、ぶら下がってフックが外れたはずみで2号自身が落っこちて怪我しなかったなというか。

しかも、「壊しちゃった!」とすぐに報告にも来ないでしらばっくれつつも、フック自体はゴミ箱に捨てるなどの隠す行動も全く見せずに やりっぱなしで ごまかすところが、2号の2号たるゆえんなんだろうな。

ついでに言うけど、2号。和室の除湿機は洗濯物を乾かすためにかけてるんだから、除湿機の通風口をあっち向けたりこっち向けたりして遊ばないでほしい。全然乾かないじゃないか(怒)

? posted by Yumikoit at 02:04 pm pingTrackBack [0]

本末転倒?

いうわけLink で、次世代ワールドホビーフェアLink に行ってきた。
6時半に出ようね、と言ったら、子ども達は5時ころから起きてはしゃいでいたようだ。ええぃ。うるさい。

子ども達が楽しみにしていたバトリオは、エーフィのスペシャルパックの交換はできたものの、バトリオのゲームもすでに整理券もなくなっていて全然できず。恐竜キングは1時間ほど待ってそれぞれチャレンジするが、時間限定がかかっているらしく、バトルの途中で終わってしまったとちょっと残念そう。
それでも子ども達の興奮はどんどん高まる一方で、人ごみの苦手な1号は緊張の余り目がつりあがっていく。

ちょっと休憩して売店でホットドックを買って座り込んで食べる。

1号はすでに疲れ果てていて、「帰る」と言うが、ポケモンブースを通り過ぎようとしたらちょうどステージで、DSの公開バトルトーナメントをするという。なになに?勝者はポケモンサンデーのDSのコーナーに出れるんだぁ。
小学生以上ということで、1号を子ども達の群れに押しやり、飼猫氏は1号にDS本体を出せという。ピカチュウカラーの黄色のDS本体。
これを振り回して「ポケモン小僧度」をアピールせよということだったらしいが、1号は早速電源を入れてしまって周りにいることだれか通信バトルでもしようかと物色を始めてしまう。いや、だからぁ。
たくさんの小学生が「はぃはぃはぃ!」と手を挙げる中、1号は自分のゲーム機の中に気を取られて、ひじから先しか手が挙がらない。スタッフのお姉さんに指名を受けた一人は1号のすぐ隣で勢いよく手を挙げてた女の子だったりする。
ええぃ。そういうところ、1号って要領が悪いんだよ。まぁいいんですけどねぇ。

? posted by Yumikoit at 08:25 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

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