2002年生まれの次男2号は剣道男子→今はなんかヲタとかクイ研とか色々。お父さんは飼猫氏。
日常と読書の記録。
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2008/3/17
1号、間違える。
いつもよりちょっと遅めに布団を敷きに行った1号がなかなか戻ってこない。
もうご飯の時間は過ぎてるのになぁ。
廊下越しに覗くと、子ども部屋の灯りが消えている。なんで?
トイレは…誰も入っていない。
子ども部屋。2人分敷いてある布団。片方が盛り上がっている。
「1号。どうしたの?ご飯だよ」
と言うと、もぞもぞと動いてしばし沈黙。
布団から顔を出した1号。
「わぁ。布団敷きに来ただけなのに、間違えて寝ちゃったよ!」
…いや、いいけどさ。ご飯食べないで寝ても。
でも普通そこで間違えるか?1号。
? posted by Yumikoit at 11:02 pm
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すごく楽しい顔?
「お母さんはぼくたちといて楽しい?」
という話になった。
…どき。で、楽しそうに見える?楽しくなさそうに見える?
「楽しくなさそうに見える時もあるし、楽しそうに見える時もある」
ふぅん。
ね。2号。1号がDSをやっているとき、どんな顔?
「…こんなかお」
2号の表情は、唇をへの字に曲げて目は一直線に前を見ている。
…ねっ。本当に夢中でシンケンなときは、怖いような怒ってるような表情に見えたりするよね。
「そうそう!で、強い相手とのバトルで勝ったりすると、"よっしゃぁ!"って言うんだよ!」
うんうん。だからね。楽しそうな顔で笑ってなくても、楽しくてのんびりやってるときもあるし、集中しているときもあるし。
妙に納得する1号と2号であった。
? posted by Yumikoit at 10:21 pm
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2008/3/16
やきたまご?
2号は何度か来たことがあるけれども、1号が来るのは久しぶり。覚えてるかな。
「どこにあるの?」
というので、ここを曲がってこっち、という話をする。
商店街を歩いていると、2号が言った。
「あの、"やきたまごはやめましょう"の看板の向こうだよね」
やきたまご???
通りの向こうまでじっと見てみる。
1ブロックほど先に、横断幕が張ってある。
歩きたばこは やめましょう
歩き と焼き ね。
タマゴとたばこはさておいて、漢字は勝手に脳内保管して読む2号らしい読み方である。
? posted by Yumikoit at 09:19 pm
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2008/3/15
2号、公園にて
幼稚園らしい女の子、砂場ではだしで山を崩す男の子。キャッチボールやバトミントンで遊ぶ親子。
ブランコでは、中学年〜高学年の男の子が4,5人でゲームをやったりバカ話をしている。
以前、この公園で6年生の男の子に思いっきり遊んでもらった2号。
今日も小学生のお兄ちゃんがここで遊んでくれるのではないかとわくわくドキドキ。
ブランコの周りを行ったり来たり、空いているブランコを見つけてはわざと変な乗り方
そのうち、小学生がコマーシャルネタの豆知識
そのジョークの一つ一つに、相槌を求められてもいないのに大きな声で返事をし、ウケて笑いまくる2号。
しばらくして小学生。
「さっきから、このオーバーなリアクションをしているお前は、誰かの弟か?」
「何年生?」>>>小学校じゃないよー!幼稚園生!
「学校にあがるとしたらどこ小?」
「今はどこの幼稚園?」
などと、めでたく注目を浴びることができて、ご満悦の2号であった。
…母はずっと他人のふりをしてたがな。2号。
? posted by Yumikoit at 11:14 pm
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キリンの鳴き声は?
ビーズが久しぶりにやりたい、というので道具を出してくる。
100円ショップでそろえたビーズと、古本屋で適当に買ったビーズのレシピ集。本格的に始めると、子どもよりも私がはまっちゃいそうなんだけど、男の子二人のこの家でアクセサリーなど作っても誰も感心してくれないだろうと、道具は安易な揃え方である。

というわけで、今日の作品。
結局今日も根気が続かなくて、2号の作品はキリンの頭のみ。
私の方は、キリンとカメレオン。
2号はキリンを作りながら
「ぱぉ〜んぱぉ〜ん」
と言っていた。
キリンWの鳴き声じゃないよね。ゾウみたいだよ。
? posted by Yumikoit at 11:05 pm
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2008/3/14
トウシバのトースター
オーブントースターを見て、ふと2号がつぶやく。
「おかあさん。これ、東芝のオーブントースター?」
うん。そうだよ。よくわかったね。
「じゃぁさぁ。この中に、ドクロチップ
さぁぁぁ。入ってるといいねぇ。
2号、そのあとは冷蔵庫やレンジ、テレビ、パソコン、片っ端からメーカーチェック。
さて、その中にドクロチップはいくつ入ってるのだろうか。くすくす。
? posted by Yumikoit at 11:54 pm
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2008/3/13
1号、私の自転車に乗る。
学校から私の自転車の後部座席に乗って下校。
2号と二人を乗せると重いし危ないから、と。4歳かそこらから、私の自転車の補助椅子にはほとんど乗ったことのない1号。
大抵、母の自転車の横をマラソンで追いかけてくるか、ここ2年ほどは自分の自転車でどこででもついてくる。
つ〜わけで、私の自転車に乗るのは2,3年ぶりということになる。
交通規則改正で、歩道を走れる場所も今よりも減っちゃうんだろうけど、大きな国道が近くを走っていることもあり、歩道に上がったり下がったり。
がたん、がたんと自転車が跳ねると、私の背中しか見えない後部補助椅子の1号にとっては心底怖かったらしい。
眠くて頭痛もひどくてふらふらなのに
「お母さん、ぼくこの横断歩道は歩いて渡るから、降ろして」
などとのたまぅ。
…ここは、だめ。通学路は上の歩道橋。ここは横断歩道じゃなくて、自転車横断道だよ。
次の坂道は断固として降りる1号。ま、私もこの坂道は、1号を乗せて上がる体力はないので助かる。
…しかしなぁ。今は自転車にまだ乗せられる体重だけど(でもすでに限界近く重いんだけど)。
もう少し学年が上がった時は、こういうときどうやって連れ帰ればいいだろうね。やっぱり、タクシー?
? posted by Yumikoit at 10:45 pm
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ホワイトデーと1号と。
半日保育で帰る2号を、彼女のバス停で降ろしてもらい、お弁当持参で遊びに行く。
はじめてお邪魔する家。アクアビーズなんてさせてもらって。
のんびり遊びたいところだけれども、1号の帰宅時間に合わせて失礼させてもらう。
自転車で行きは15分かそこらのところだけれども、帰りは上り坂になるからもう少しかかる。しかも行きは一人だったけれども、帰りは後部補助椅子に2号が乗ってるから重い重い。
家の近くの、一番きつい上り坂の下まで来たとき、携帯電話が鳴った。
む。鍵を持っていくように言い置いた1号がもう家に着いたのかしら。今日は早いなぁ。
…違った。学校の先生だ。
5時間目の授業中に頭痛を訴えて保健室にいるらしい。
すぐに迎えに行きます、と言って、2号にその旨を話す。
え〜と。これから家に帰るから、1号を迎えに学校まで行く間、2号は留守番しててね。
「ぼく、ここからなら一人で先に帰るよ」
そうか、まぁこの石段を上がれば、普段一人でも遊んでいるエリアだもんね。大丈夫か。
家の鍵を渡して、そこで2号と別れる。
学校に到着。保健室に向かうと、1号は冷えピタを額に貼ってベッドで寝ていた。
「(ギリギリまで我慢しちゃって、自分では言えないで泣いているところを)お友だちが教えてくれまして」
「熱はあまりないんですが、どうしたい?と訊いたら寝たいと言っていました」
と先生に教えてもらう。
心当たりは、と訊かれて。
─ 先週、やたら早起きしまして、3時4時から隠れてゲームしていましたので、今週のはじめに没収したんですけど…。
ちょっと呆れ顔の先生。ごもっともです(笑)
家に連れ帰ると、半泣きしながらランドセルの中身を片づけて着替えだけすると布団に入って寝てしまう1号。
途中、夕ご飯だけ食べに起きたが、結局朝まで寝ましたとさ。ちゃんちゃん。
? posted by Yumikoit at 10:32 pm
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2008/3/12
2号、その人生?
2号と同級の弟がいるお友達。最近買った人生ゲームで遊ぼうという企画らしい。
なんとか宿題をやっつけて、もう一人のお友だちが先にお邪魔しているその家に遊びに行く。
5人でやっている人生ゲーム。
うちの子たちは人生ゲームは初めて。お友だちのお母さんが仕切ってくれるのに合わせて、あーだこうだとゲームに興ずる。
眺めていると、堅実に歩を進めて、一番最初に上がった1号。
ゲームの持ち主のお兄ちゃん(1号と同級)は遅ればせながら、それでも持ち主らしく一番の財産を持ってアガリ。
不動産を
性格が出るなぁ…。
? posted by Yumikoit at 10:41 pm
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2008/3/11
2号受難。
私と一緒に、別の友達の家へちょっとおつかいをしてから、マンションの横手にある裏山で遊ぶ。ちょうど近所のお友だちもいて、二人で縄跳びをしたりなんだり。
裏山で二人で遊んでいて、そのうちお友達だけ私たち親の方へやってきた。
「2号くんが呼んでる!」
なんだろう。用事なら、こちらに来て言えばいいのにね。
近くに行ってみると、直径15センチほどのほっそりとした木に登っている2号。
へ〜ぇ。最近は木登りがマイブームかぃ。
ところが2号。
「…おかあさん…ひざが抜けない…
」─ は?なんですと???
2号の身体は、私のちょうど胸あたり。結構高い。
地面から寄り添うように立っている直径15センチほどのほっそりとした2本の木。
ちょうど二股に分かれるようにねじれながら立っているその隙間に、2号の膝から下が挟まっている。ちょうど下に行くに従って隙間が狭くなるので、体重がかかればかかるほど挟まる仕掛けである。
うーん。
すぐ横にあるブロックの上に立って抱き上げる。片方の手で挟まっている膝を抜こうとするが、片方の手ではしっかりと抜いてやることができない。
お友だちのお母さんを呼んで、私が抱き上げている間に、脚を抜いてもらう。
…ほっ。抜けた抜けた。よかった。
そうこうするうちに、1号が帰ってきたので一旦一緒に家に入り、裏山で遊び続けている2号に家に帰るようにと言うためにまた外に出る。
おぉ〜ぃ。2号。お兄ちゃんも帰ったから、あなたも家に入りなさい。4時半すぎてるよ。
ところが、裏山の下の方、崖が半分崩れているところにいる2号は一向に上がってくる気配がない。どうしたの?
降りていくと、2号が一言。
「落っこちて登れない…
」…土砂止めになっている戸板の下に落っこちて上がれない2号。
ここ、この間1号が落ちたところじゃないの。
なんであなたまで一緒になって落ちるかなぁ。
つーか、一度だれか落ちたような場所にわざわざ行って、自分まで落ちるのはやめなさいって。
? posted by Yumikoit at 09:28 pm
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