前を向け!前を!

銀行処理のついでに、お昼ごはんはミスタードーナツで食べようと子ども達を誘う。
ついでに図書館と児童館も。
2号は早々に今日の分の書き取りと鍵盤ハーモニカの宿題を終わらせ、1号も1年の漢字の復習テストと計算ドリルに手間取りながらも、ようやくお昼間際に終了。

自転車に乗って駅前まで出る。
通りの激しい交差点を抜けて、線路沿いの道はだいぶクルマ通りも少なくなる。
1号はスピード狂だが、16号を超えた先はテリトリー外と思っているらしくスピードが落ちる。2号は基本的にのろのろ運転。ペダルをこぐ足はしょっちゅう止まり、チェーンの軽い音をさせてタイヤが回る音を楽しむ風情でもある。
同じタイヤ径の二人だが、自転車のスピードは全然違う。

2号、てめぇ。前みろーまえー!
電柱にぶつかりそうになる2号。
そういやこの間も、ガードレールに突っ込みそうになってたな。

2号っ!何でいつも下向いて自転車こぐのよっ!
「だ…だってまっすぐ進もうと思って」
2号の自転車の真下。路側帯の白い線。
これからはみ出ないように進もうと思っていたのか。
しかし、もう少しスピードあげて真っすぐに前を向いてこいだ方が、絶対にまっすぐ進むと思うぞ。

? posted by Yumikoit at 11:10 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

雷と信号と冷蔵庫

午後。1号がドッジボールに出かけた後で急いでお出かけ。
今日は電気屋、ホームセンター、あとはスーパーに行きたい。
1号が帰ってくるまでの半日で急いで終わらせなくちゃ。

電気屋、と言ったところで飼猫氏は狭山方面を選択。ついでに所用もあるしね。
所用を済ませた後で、狭山のベルクまでクルマを走らせる。今までここのベルクには1回かそこらしか来たことないけど。そっか、同じ敷地内にホームセンターもある。
2号が大喜びで、走っていく。
目当ての売り場は、ペット売り場の一角。
午前中、育成会の集まりでもらってきた6匹のカブトムシ用の昆虫ゼリーの前に座り込む。
あ。そうだ。私はプランター用の肥料も買わないと。カブトムシ用の土?要らん要らん。そんなの腐葉土で十分だよ。
いったんクルマにおいてから、ベルクで卵を買う。3パック?いや、電気屋の買い物があるから、2パックにしておこう。

そろそろ雲行きが怪しくなってきた。でかい稲光がいくつも落ちる。
我が家は雷もだいぶ好きなので、わくわくドキドキ。
強い光が走るたびに「キター!!!!」とはしゃぐ。
普段は雷が好きな飼猫氏は、運転中とあってできればもう少し、お天気にはモッてほしい様子。
…とびきりでかいのが一発!うわぁぁぁ。
視界の開けた道路の向こう側に、光の柱が立つ。

2号、一言。
「信号が消えちゃったよ〜」
「え?この信号はもともと工事中じゃないの?」
と飼猫氏が言うが、交差点の4方からちゃんとクルマが並んでいる交差点。こりゃ雷でほんとに信号機が止まったんだ。
そろそろ降ってくるね〜。
すんでのところで電気屋に着く。
駐車場の灯りも、雷でいったん真っ暗に。
店に入ると、エスカレーターも来店ポイントの発行機も止まっている。あららら。

さて。目的のものは。
最近、冷凍庫のものが半融けになったりしてそろそろ不便を感じていた10年選手の冷蔵庫。
買い替えだろうねぇ。やっぱり。
いくつか見聞して、月々の電気代も考慮しつつ、これまでよりも一回り大きなものを購入。
あー。台所の食器ダンス。動かさないとこれ、入らないなぁ。
今週は家の中がバタバタしそうですわ。はぃ。

? posted by Yumikoit at 09:13 pm commentComment [4] pingTrackBack [0]

2号、変電所に行く。

1号がドッジボールで終日いないので、今日は2号デー。

午前中は同じマンションの剣道仲間の1年生が来て将棋をしてみたり、一緒に本を読んだりして遊んでいる。

昼から。
マイミクのとみのさんちの1号くん(以下Gくん)と約束。
我が家で遊ぶ約束だったのだが、待ち合わせはなぜかGくんちの近くの公園。
確か、その公園を指定された時には、変電所に行こうとか鉄塔を見に行こうとかいう話もあったように思うのだが、そちらはさっくりとお断り。鉄塔めぐりはせめてもう少し日差しが弱くなってからにしてくれ。

通り道にあるスーパーのフードコートで2号と二人でご飯を食べていると、とみのさんからメール。
「ほんとに公園でいいの?」
うん。もうここまで出てきてるしな。2号も喜んでるし、公園からゆっくりと我が家まで存在する鉄塔だけめぐって、それでその後は我が家で遊ぼう。

公園前でGくんと落ち合い、所用で今日は来ないとみのさんに、合流できたことをメールで連絡。
公園前から向かいの幼稚園沿いの新しい小道でメールを打つ。クルマはほとんど入ってこないきれいな道。
その間に、Gくんと2号は自転車でぐるぐる。

メールを打ち終わると今日の予定について話す。
「ええっ。変電所行かないなら、なんでここで待ち合わせだったんだろう!」
いや、だから変電所は行かないってずっと言ってたから。
「じゃぁ、まあこのままぐるっと回って、2号くんちに行こう」
そうしてください、そうしてください。
「この道ね〜、一番奥まで行ったところで、曲がって行こう」
…あたし、この道良く知らないからまかせるわ。

幼稚園を抜けたところで、道が途切れて舗装のない道になる。
曲がり角ごとに、
「こっちはね。曲がるとそのまま行ったところで行き止まりになるの」
「こっちの道は、曲がった先に何があるかよくわからない…」
彼の自信のある道をそのままたどると…いやな予感がするな。
「あー。この先行っちゃうと変電所だよ」
変電所だよ、じゃなくて、途中から確信犯だったろう。キミ。

えへへ、と照れ笑いをする彼。

2号は普段の倍くらいの速さでずっと自転車をこぎ、まっすぐにGくんについていく。
しかしほんと。思ったより近かったな。変電所。
どこかでは2号と一緒に行こうと思っていたので、そういう意味では嬉しい。
2号もおぉーーーーーと変電所のフェンス越しに中を覗く。

2号 変電所



しかし、このままGくんの思い通りの道ばかり行っていると、そのうちとんでもない所に連れて行かれそうだ。
以降は反対方向に曲がろうとするときにすかさず
「なんでそっちいくのー」
というと
「鉄塔の根元くらい行かせてよ〜!」
と都度彼の願いが入るのを半分聞き、半分ぶったぎりつつ、我が家に戻る。

二人で幸せそうに鉄塔の話を始めるので、役所でもらってきた防災マップを渡すと、二人で近隣の変電所の場所を探し始めた。ボールペンでいろいろ書きこむ。
ひとしきり経つと今度は、プラレール。
2号の剣道の時間まで1時間ほどしかないので、レールはあきらめてもらって車両とトミカのみ。
しかしなんで、レールはあきらめるのにトミカのアクションコースターは出すかな。片付けてくれるからいいけど。

2号は夜の日記の絵も、変電所。よっぽど嬉しかったのであろう。今度は通り過ぎるだけじゃなくて、Gくんにいろいろ案内してもらってぐるりと回ってみようねぇ。
1号がいる時とは比べ物にならないくらい、二人の穏やかな遊びでありました。

Gくん。ありがとうございましたぁ。

? posted by Yumikoit at 11:36 pm commentComment [4] pingTrackBack [0]

みぃんな裸族?

1号。暑いと言っては上半身裸になっているが、私の警告を受け入れてズボンだけは履いている。
でもお願い。半ズボンをまくるのはやめて、と言ったら、パジャマの長いズボンを太ももまでまくりあげて履いている。だからやめてー。

意地でも服を着ていたはずの2号。
Tシャツはきちんと着ているが、兄ちゃんが脱いでいるならとマネをする。
彼の方は、Tシャツはそのままで、ズボンを脱いで下半身がパンツだけ。

それはもっとイヤー。お願いー。上は脱いでもいいから、家の中でもズボンくらいはいてぇぇ。

? posted by Yumikoit at 11:22 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

 

風呂の温度と1号

夏休みの1号の仕事は、風呂掃除。
剣道もドッジボールもあった日だから、確か水曜日のこと。
ドッジボール前にバタバタと風呂掃除を済ませて、水も張ってから1号はドッジボールに行った。

私は1号が帰ってくる前に、風呂を焚いておいてやる。
2号の剣道が終わる方が後だから、1号の帰る時間に風呂が沸いていれば、1号が先に入って剣道から帰ってきた2号が風呂に入ることができるはず。
まぁスイッチぽん、だけだけどね。

水から焚いたにしてはすぐに、沸きあがりの音が鳴る。なんでだ?
…まて。この温度は。
1号のやつ、風呂掃除のついでに、温度設定を思いっきり低くしてやがるの。

とりあえずもう出かけるので、追いだきのスイッチだけ止めて、温度設定は元の高い温度に戻しておく。
風呂はぬるいだろうけど、どうせ入るのは子ども達だ。「プールみたーい」とか言ってざぶざぶ入るに決まっている。

1号をドッジボールから連れ帰り、先に風呂に入るように促す。
温度設定の件はチクッと私と飼猫氏はこんな冷たい温度設定じゃいやなんだよ、と警告。で、1号が風呂から出てきたのを見計らって今度は2号を迎えに行く。

帰ってきて風呂に入った2号。
しばらく浸かっていたが、もう出てくるかという時間になって、ガチャリと風呂のドアを開けると大きな声で1号に一言。
「1号!こんなぬるいお風呂じゃ、ぼく寒くて出られないよ〜!」

そういや、リビングはクーラー入れてるからね。29度設定だけど、水風呂あがりじゃ寒いかも。
1号以上のぬる湯党の2号にまで一言言われて、言葉もない1号であった。

? posted by Yumikoit at 09:46 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

1号とDS

2号が寝た後も、いつまでも絵本を読んでいてなかなか寝ない1号。
早く寝なさいよ。今朝だって寝坊したくせにー。

ぐずぐずと、9時まで起きている。

やっとのことで「おやすみなさいー」とあくび混じりに消えていく。
さて、風呂でも入るかー。

そういや子ども部屋、暑くないかな。
子ども達が寝る時間まで、リビングのエアコンの空気を扇風機で流してたんだけど、寝る時間から子ども部屋のドアが閉まってる。…つーか、ドアが閉まっているか閉まっていないか。ぎりぎり。
ちょこっと覗いてみる。
普段は真っ暗な子ども部屋で、豆電球だけついている。
がば、と起きる1号。

10時過ぎてるだろー!いつまで起きてるんだ!

その後、10分かそこらして、子ども部屋の方でドアの気配。
1号が出てきた。
なにしてるの???

とっつかまえる。

「…お父さんの部屋から、DS持ってきて隠れてしてた…ごめんなさい」

ここのところ、寝たあと1時間かそこらの時間に必ず、水飲みに来ただのトイレだのと理由をつけて起きだしてきていたのは、片づける行為をカモフラージュするためか。ばかもの。
なんにせよ、地下に潜る行為がだんだん小細工を弄するようになってきたなぁ。
そんなことばかりやってるから、「やりたいだけやっていいよ」って言えないんじゃない。

? posted by Yumikoit at 11:15 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

福神漬けと1号

ドッジボールから1号が帰り、剣道から2号が帰ってくる。
もう8時過ぎているので、早く子供たちを寝せたい。

1号がもう風呂から出たね?じゃ、今度は2号が風呂に入ってー。
煽りまくってご飯にする。
先週末にドッジボールの大会の参加賞でもらってきたレトルトのカレーにしてやろう。1号大喜びである。

2号、裸でバスタオルはさんでぼんやりしてないで、早くパジャマ着て手伝いなさい。
1号はカレーを持ってったら、福神漬けの小鉢、テーブルに運んで。

1号はいつものように、右手で福神漬けの小鉢をつかむと、大きなフォームで肩からぐるっと右手を回して、足はステップを踏み…それをやったら福神漬けの汁がこぼれるだろうがー−−−−−っ!

どんなに言っても、「汁が入っているかどうかわからないもの」を運ぶのに、大きなフォームが必要になるらしい1号。床には大きく弧を描いて赤い汁がこぼれている。
…早く雑巾持って来いってば。
ちなみに、ノートを1冊運ぶ時もおもちゃを持ってくるときも、このフォームは何かしらのアレンジを伴ってやってくる。
だから、雑巾持ってくるのに、両手を広げて挟み込み、弾みをつけて放りあげてくるくる回すのもやめれって。

? posted by Yumikoit at 11:35 pm pingTrackBack [0]

あくむのなしょなる

おっふろだおっふろだ♪
入浴前にトイレに行って、歌を歌いながら風呂場に向かう。何でと言われても困るが、その時の私の選曲は
「♪あかるーぅいナショナール あかるーぅういナショナール」
だった。

そのまま風呂に入ろうとしたら
えええ…えぇぇぇん
2号の泣き声。

悪夢にうなされて起きたらしい。
2号、ナショナルに何か悪い思い出でもあるのか????

? posted by Yumikoit at 11:08 pm commentComment [6] pingTrackBack [0]

1号先生。

夏休みもちゃんと毎日勉強せぃー!
つぅことで、大した事をやらせるわけでもないんだが、学校で使っていたドリルを使って計算問題とか漢字の書き取りとか何とか。
特に、1年生の漢字もかなり書き順がいい加減であることが判明した1号。
事細かに私のチェックが入る。

2号はというと、お兄ちゃんが書いていればぼくだって漢字の書き取りをやってみたい。
自分の場所の整理をして、いつゲットしたかわからない1年生のドリルを見つけた2号。
本当はこいつはひらがなとカタカナをよっぽどやるべきなのだが、漢字の書き取りをやってみたいと言ってきかないのである。

まぁ、やりたいと言ってるんだから。

1号は早速偉そうに
「そこはそう書くところじゃないよ!」
と、裏が白い紙を出してきて、「山」はこぅ「出る」の書き順はこう、と順番に書いてやる。

1号。お願いだから、あなたは教える前に必ず、全部の漢字の書き順をドリルや教科書、辞書で確認してから教えてよ。
すると、自信のない文字を丁寧に確認してから教えるようになった。えらぃえらぃ。

さて。
夜の日記の時に、2号にふと気がついて「金」と書かせてみる。
左はらい→右はらい→横→縦→横→横→ちょんちょん…はぃ????
1号が日記を持ってきたので、1号にも書かせてみる。
ああーーーー。やっぱり、1号の間違った書き順に2号が汚染されてるぅぅぅ(号泣)

? posted by Yumikoit at 09:17 pm pingTrackBack [0]

モノを失くす2号

夏休み2日目。昼からポケモンの映画を見に行く。

帰ってきてからしばらくして、ようやく今日の日記を書き始める二人。
「ねぇねぇ!ぼくの今日の日記はね〜」
と1号が日記を持ってくる。
今日の映画のポケモン、シェイミを描いて、色鉛筆できれいに色も塗っている。
色つきの日記は珍しいな。おぃ♪

それをきくと、2号も黙ってはいられない。
3日分ためた日記の1日目は、お泊まり保育のキャンプファイヤー。
2日目の場所に、シェイミを描いて、3日目の場所に反転世界の絵を描く。
2号、どうでもいいが、映画を見に行ったのは昨日じゃなくて今日なんだから、昨日の日記にはお泊まり保育か剣道の絵でも描いてくれよ。

そんなことは構わずに?色も塗ろうとする2号。
「お兄ちゃん、いろえんぴつ貸して〜!」
って、2号よ、あなたの色鉛筆はどこに行った。
「えー。どこにあるかわからない」

…母は知ってるぞ。あなたは自分のものを置く場所に、物をため込みすぎてすぐ上から物を積み重ねるから、全部引っ張り出さないと色鉛筆もクレヨンも出ないし、日記の道具や筆入れはもう置く場所もなくていつも1号と共有の場所に積み重ねておいてるってこと。

「だって!1号は机にもいろいろおけるのに…、ぼくの場所が足りないんだよ!」
そーゆー問題じゃないんだよね。だって、1号は定期的にモノを捨ててるけど、2号は1号が捨てたものや私が書きなぐったメモまで全部取っとくんだもん。

「あした、あそこ片づけるから…」
と問題を先送りにする2号。おー。やれるもんならやってみなー。

どうやらこうやら日記が終わり、洗濯物を畳み始める。
お泊まり保育で持ち帰った着替えが乾いた後の2号の畳む洗濯物は大量である。
Tシャツ、体操着、バスタオル、パンツと靴下…

おぃ。靴下、こっちにもあるよ。
そういうと、2号は靴下の模様を見て顔色を変える。
「その靴下の片方、探してたんだ!」
すでに片づけたはずの衣装ケースを開けて靴下の片方を持ってくる2号。
…ねぇ。2号。ついこの間もLink 、「両方揃ってる靴下がもうない」と大騒ぎして、衣装ケースの中を開いたら全部片方ずつバラバラで突っ込んであったよね。
その時にも、きちんと両方揃えてから畳んで片付けなさいって話をしなかったっけ?????

最後に、2号に手渡したのは、3日くらい前に2号と一緒に遊んだ時のトランプの、1枚だけ残ったジョーカーのカード。見えるようにテーブルに出しっぱなしにしても、3日経っても片づけないんだもんな。
物を失くすはずだよ、2号。

? posted by Yumikoit at 11:46 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

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