四日なのに書き初め?

だらだらと過ごしているが、明日からは飼猫氏も普通どおり出勤。
あんた方も普通の生活がはじまるが、心構えはできてるかー。

ふと、1号に冬休みの宿題がどうなってるか聞く。
親が監督するように勧められている自主学習のほかは、体力づくりカードと書き初めくらいのはず。
ここ数日、体力づくりもやってるようには見えないんだけどね。
「えー。やってるよぉ」
ふむふむ。

で?書き初めは?
「あー。忘れてた」
清書の紙は5枚しかないんだから、下書きは新聞紙とか何とか、納得できるまでやってから書きなさいよ。
そう言ってみるが、早くやっつけてしまいたい1号にとっては「練習」「下書き」なんて言葉はない。

2年生はまだフェルトペン。勢い付けて書き始めるが。
…ガラスの天板をはめ込まれたテーブルでは、木の天板の部分とガラスの部分の境目でフェルトペンが止まる。
てめぇ。下敷きのサイズを外れるなら新聞紙下に敷くとか何とか考えろよ。

ていうかぁ。
授業で使ってたフェルトペン。先割れてるじゃないの。これじゃ書写の用途には向かないはずだけど。

丁度そこへ飼猫氏登場。
そもそも書初めって2日にやるもんだよ、と言い始める。
そのためにきちんと準備して、2日にきちんと終わらせなくちゃ。このペンじゃ書けないってお母さん言ってるんだろぉ?じゃぁどうするんだよぉ。

何枚か書いて、あと1枚しか残っていないが。
1号、フェルトペンを買いに出る羽目になった。もちろん自分の小遣い。
夜の日記にも書いたように「いやいや」買いにでて、2本セットでこんなに高いのー?と言いながら買ってくる。ふむん。こんなペンだったかな。いいのかな。まぁいいや。1号が選んだんだから。

帰ってきてやっぱり家にあった先の割れているフェルトペンで書いている1号。
さっきのペンはどうしたのよ。
「先が細すぎたー」
見ると、学校で使ってたのは「ごくぶと」
買ってきたのは「なみふと」「ごくほそ」の2本。
そりゃ使えないわな。うひひひ。

というわけで、躓きどおしの書初めでありました。
来年はこの失敗を生かして、2日のうちに書いてねぇ。
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? posted by Yumikoit at 11:36 pm

今年も初詣で

3時過ぎて今年も氷川神社へ初詣に。
例年2日に行くのだが、今年は3日になったせいか、それとも時間的な問題かやたら込んでいる。
子ども達と一緒に一足先にクルマを降りて、参拝の行列に並ぶ。

結婚式場の方の駐車場側の石でできた植え込みの上にあがりたがる1合1号2号。やめれ。
あんたより小さな子が真似しているだろうっ。

ただでさえ、上背のある1号と大柄な2号が年相応にふざけあっていても、大体2年は上に見える子ども達のこと、やたら幼い落ち着きのないふるまいに見られやすいのである。
だから、列の真ん中でぴょんぴょん跳ねていると、周りにぶつかって危ないってば。

今年もお守りの売り場を見て、大騒ぎを始める2号。
「合(ごう)…次は何て書いてあるの?」
…合格祈願、だね。
「えんむすび、は読めるよ!」
うんうん、ひらがなだから。

「ぼく、なんかお守りほし〜ぃ!」
うーむ。年末に神棚から出てきた私の安産守り、1号にだけあげたのを根に持ってるな。あんたのもどっかにあるってば。
「えっとねえっとねー。ランドセル守りかぁ、縁結びのお守り!」
ランドセル守りはわかるが、縁結びの守りは何なのか知ってるの?
「ええー。わかんなぃー」
えーと、大好きな子に会えますように。大好きな子とずっと一緒にいられますようにってお守りだよ。
「縁結びほし〜ぃ!」
…ホントに分かってるのか!?…で、誰と一緒に居たいの?
「1号〜♪」

あー。この話の流れ、去年と一緒Link だよぉ。

? posted by Yumikoit at 11:31 pm commentComment [6]

ランドセルと福袋

夕方から買い物。
初詣にもついでに行こうと思っていたのだが、1号が急に「眠いから留守番して寝てるー」と言うので初もうでは明日に延期する。

ホームセンターと家具屋に行って、2号の学習机の下見。
90幅のモノを狙っているのだが、昨今の教科書A4化に押されてコンパクトタイプのものもほとんど93センチ幅/95センチ幅に切り替わっている。ひょえー。
ついでにサティにも行く。

ここのターゲットはランドセルと福袋。
福袋。買ったことないんだよね。
でも、化繊に弱い1号の肌もだいぶ強くなってきたし、そろそろ何か買ってみたい。
主目的はダウンのジャケットだったりする。あとはトレーナとTシャツ、長ズボンが入ってるのか。
2号に選ばせると、案の定好きなChampionの福袋をゲット。
1号は…なんにしよう。Pumaかアディダスあたりが喜びそう。でもどっちもないな。どのあたりがいいかなぁ。
あ。BadBoysがある。これがいい。

サイズは一回り大きめの140センチと150センチで買ってみる。

ランドセルは、先の家具屋とホームセンターにもあったんだけど、2号のお眼鏡にかなわなかったらしい。
こちらではどうだろう。
先のお店にもあった天使の羽やらなんやら。2号はグリーンのランドセルが欲しくて、まずグリーンのランドセルから探す。
しかし、黒に近い渋いダークグリーンは2号の好みに合わなかったらしい。
もっと明るい絵の具のような緑が欲しいんだって。
そうすると第2希望の紺かなぁ。

Link
ふと飼猫氏が、アシックスブランドのランドセルを手に取る。
「これはどうだ?」
2号、一目ぼれ。背負った感じも気にいったらしい。
黒と紺があるけど、どっちがいいの?

「黒!」
と迷わず即決定。

在庫が他になく、展示品のみしかなかったのでその場で購入する。
さて、まずは入学準備品一つゲット。

ちなみに福袋は、1サイズ大きなものを購入したつもりが(Tシャツとかは来年のサイズだったのは確かだけど)、ジャンバーに関しては二人ともジャストサイズでした。ちゃんちゃん。

? posted by Yumikoit at 11:19 pm commentComment [4]

元朝詣り

というわけで、年が明けました。

結局、1号も2号も年明けまで祭り気分ではしゃぎまくり。
11時半頃から家を出て、徒歩5分ほどのところにある近所の神社へ元朝詣りに行く。

普段は人気がなく、せいぜい通り抜け道に使う人と近所の保育園の子ども達が遊び、午後にはゲートボールの人々が使う境内だけれども、この日ばかりは11時過ぎ頃から町内の人が集まって甘酒とお屠蘇がふるまわれる。
お囃子の笛と太鼓の音が響くので、2号が
「今日は川越祭りが町内に来た!」
「山車も出るの?」
と言いながら神社までの道を歩く。

普段は締め切りの社が開かれ、お祓いをしてもらう。
終わってから社の周りをぐるりと回り、根付けの小さな袋をもらう。
「すぐ開けてくださいね。色のついている紙が入っていたらアタリですから」
って、当たりくじ付きのアイスかぃ!

とちょっと罰当たりなことを考えながら開ける。
五円玉のついた金色の牛の根付けが入っている。
2号、「根付けが入ってたー」
1号…なんだこれ?

1号の根付けの袋に、黄色の紙がくっついている。
おぉ!これがアタリというやつか!

受付の方に持って行って、破魔矢に変えてもらう。
これは2等らしい。1等は…電気毛布というのが笑えるな。

夜、田舎への新年のあいさつへの電話で
「ぼく、アタリあてたんだよ!
 で、なんか、棒に色々ついてるのもらったの。
 …はまや?ハマヤってハマがいっぱい売ってるお店!」
と途中からわけわからんことを言って一人でウケて笑っている1号。
なんだかなぁ。

というわけで。年始からおめでたいいとう家でありました。
今年もよろしくお願いします。

? posted by Yumikoit at 10:14 pm commentComment [2]

大みそか、中みそか。

えーと、おとといのこと。
2号が言った。

「明後日は大みそか!だから、明日は中みそか!」
で、29日であったその日は、小みそかであったらしい。

いや、だからその…。

で、今年の大みそかこそ、年越しまで起きていて年越しの瞬間に近所の神社にお参りしたいと思っている2号。
この時間まで昼寝なしだが大丈夫なんだろうか。頑張って起きていてくれ。2号。

? posted by Yumikoit at 06:48 pm commentComment [8]

1号の年賀状/2号の年賀状

1号、今年は学校で年賀状の書き方を教わったLink らしい。
学校で書いたという年賀状を、その週末に早速ポストに投函しに行ったが。

…1通は普通はがきに書いた上、「年賀」の朱書きを知らなかったため、早々に友達の家に到着<おぃ。
相手からも同じように到着<おぃ。
年賀状の意味が全くない二人の年賀状である。

そして2号はというと。
冬休み初日に嬉しそうに年賀状を書く。
「ぼく、年賀状出してくる!」
と元気に投函しに行った2号。

しかし、帰ってくるのがやたら早い気がするんだが。
帰ってきた2号にふと不安になって訊く。
どこまで出しに行った?
「んっ。Eくんちの郵便受け!」
…同じマンションの子の家の、郵便受け直接かぃ!

「だって、25日からポストに入れるって書いてあったよ!だからいいんだよ!」
…そりゃ、赤いポストに入れりゃな。元旦につくが。
その家に直接入れたら、到着は元旦じゃなくて今日っていうんだよ。

どうも、彼らが年賀状の仕組みを本当に理解するのはまだかかりそうである。
しかし問題は、30日になっても我が家としての年賀状作成が始まっていないことだな。
今年も遅れて届くと思います。今のうちに関係各位に謝罪<(_ _)>

? posted by Yumikoit at 11:10 pm commentComment [2]

おやじがやっていたのは。

そろそろ夜ごはんの時間だから、お父さん呼んできてね。

そういうと、2号と1号が先を争って飼猫氏のところに行く。
ほどなく戻ってきた2号に
「お父さん、なにしてた?」
と訊くと、
「お父さん、パソコンで、インターホンしてた!」

ふむ。
パソコンでするのは、インターネット。
インターホンはね…あれだっ!
と、傍らのインターホンを指さすと
「ふぎゃぁ」
という2号。ぐふふふ。

? posted by Yumikoit at 11:35 pm

有り余ってる1号。

昨日。外で縄跳びの練習をすると言って、そのまま練習ついでに縄跳びを振り回して遊んでいたところ、2号の目の脇に縄を当ててしまってみみずばれを作らせてしまった1号。

今日は、外で二人で遊んでいる最中にスニーカーを蹴り上げる遊びになったらしい。
「ぼくの足と足の間に、クツをあてられる〜?」
と言ったかどうかは知らないが。
2号が蹴り上げたスニーカーが、1号の目に当たったらしい。

困ったもんだ。
危ないことと危なくないことの限界をわきまえてほしいよ。まったく。

というわけで、昼から図書館に行く。
3人がそれぞれ自転車に乗って、神社を通っていつもの道で図書館へ。
神社の境内に入った瞬間、広い所でグルンと急展開させてみせる1号。
ところがそこに、2号の自転車が入ってきて危うくぶつかりそうになる。

1号!てめぇ。
よっぽど身体を動かしたりないと見えるな。
境内とはいえ、この近所の人が通りぬけに普段から道路代わりに開放されている空間。
ふざけて通ると危ないんだからっ。
自転車に安全に乗ることをわきまえていない小学生は、自転車で道路を走る必要なし!家に戻って自転車置いて、歩いて来い!

? posted by Yumikoit at 10:24 pm

カラスの勝手でしょ!

夜。子ども達がドリフを見ている。
志村けんのバカ殿は見たことあったけど、「ドリフターズ」の言葉は初めて知る子どもたちである。

…案の定、オオウケ。
ゲシャゲシャ笑い続けてヒーヒー言っている。

ところが、
 ♪か〜らぁす〜なぜなくの〜
 ♪からすのかってでしょ〜
のところはスルー。
テレビの中の観客席も一緒に歌うだけで笑わなかったので、笑うツボではないと思ったのか。

ためしに訊いてみる。
「か〜らぁす〜なぜなくの〜 の歌、知ってる?」
「知らない」
…あぁ。やっぱり。そこから教えないと笑えないのか。
つーか、2年生で「七つの子」を歌えないってのは最近は当たり前なのか!?

? posted by Yumikoit at 11:28 pm commentComment [2]

サンタさんは痩せている?

夜中。ごそごそとトイレに立つ音が聞こえる。1号か?

飼猫氏が起きだしてとっつかまえる。
案の定、枕もとのクリスマスプレゼントを開けようとしていたらしい。
てめぇ。夜中から何をしてやがるっ。

そのまま放置すると、ウォーキングクローゼットにもぐりこんで夜中中一人で遊ぶことは明白なので、飼猫氏引き続き添い寝。合掌。

朝5時。いつになく早く、2号起床。
プレゼントを開ける前にとっつかまえて、着替えて布団を畳んでから開けるように申し渡す。
ホントは、朝ごはんを食べた後の約束だったが、もう止まる状態ではない。
「新聞、まだ来てなかったから先に開けていい?」
もぉ。しょうがないなぁ。開けてもいいよ。

「うわぁぁぁぁ。欲しかったカードデッキだっ!
 しかも二つもあるぅうぅぅ」
と狂喜乱舞する2号。
「お母さん、しかもカードにぼくの名前が漢字で書いてあるよ!
 サンタさん、どうして僕の名前がわかったんだろう!すごい!魔法だねぇ!」
うむうむ。それだけ喜んでくれるならサンタさんも準備のし甲斐があったであろう。
…その割に、そのカードはすでに包み紙と一緒にゴミ箱に突っ込んであるがな。
「あっ。そうだった!これはとっとかなくちゃ!」
慌てて拾いあげる2号。まぁそれはそれでニヤリとほくそ笑む私。

夜中に一度起きてしまった1号は、一足遅く起きる。
「ええええ。もう2号開けちゃったの!いいなぁ!」
いいなじゃないよ。着替えて布団を畳まないと開けちゃだめだよっ。
慌てて着替えて、パジャマを丸めて洗濯かごに突っ込み、布団をクローゼットに押し込んで加速装置でも使ってるんじゃないかと思うスピードの1号。
「あっ。1番希望じゃなかったけど、第2希望のカードデッキだっ!
 こっちのは…すごく欲しかったわけじゃないけど、でも二つもあるぅ」
と喜ぶ1号。
そうそう。第1希望のはなかなか入手困難らしいよ。

ささ、朝ごはんだよ。片付けなさーぃ。

パンをかじりながら二人が話している。
「ぼく、夜中にドアが開いてサンタさんが入ってくるのを見たよ。
 暗くてよくわからなかったけど、背が高くて、Tおじちゃんじゃないかと思うほど痩せてて、髭が長かった」
「えええええええ。1号だけサンタさん見れていいなぁぁぁ」
1号、寝ぼけて目が腐っていたのか。サンタさんは太ってるんじゃないのか!?

? posted by Yumikoit at 09:37 am commentComment [4]

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