伏せ字じゃない。

おやつにヨーグルト出したけど食べる?

そういうと、子ども達がわーい、と言って台所に取りに来た。
「あのね、お母さん。今ベイブレードで遊んでたらね」
と1号。
「ベイが弾んで、おれのチン○コに当たっちゃったんだ!」

い…1号。それって。
○のところを普通に「マル」と発音しても全然伏せ字じゃないから。

「えっ。じゃぁちゃんと言っちゃってもいいの?エロいじゃん!」
いや、だからちゃんと言っちゃってるのと変わらんて。

? posted by Yumikoit at 11:16 am commentComment [2]

エモノら〜っ!

買い物に行こうとマンションの共有階段を下りていくと、カナヘビがちょろちょろ、と走っていた。
「あ!とかげ!」
と言って、2号が駆け抜ける。
1号が飛びついて捕まえようとする。
「こらこら、尻尾つかむんじゃないぞ!」
と飼猫氏。

1号の足の間をすり抜けたカナヘビ。
1号、両手をお椀のようにして追いかけまわす。
外壁に沿ったところに逃げ込もうとしたカナヘビの先に、もう一匹のカナヘビ。
「あー、またいたっ」

2号もいつの間にか一匹捕まえて、にこにこしている。
1号が捕まえたカナヘビは、じたばたと逃げようとしている。
2号が捕まえているカナヘビは、なんとなく憩って舌をちょろちょろと出しながらじぃっとしている。

飼猫氏が
「ほら、1号が捕まえているやつ、こっちによこして」
というと不服そうな1号。
ぴょん、と弾みでカナヘビが逃げて1号の手から飛び降りた。
「まてまてー!」
と茂みの先まで追いかけようとする1号。
ほら、2号もそろそろ放してやりなさい、というと2号の手の中のカナヘビも草むらに放された。

まったくもぉ。うちの奴らはなんでそんなにカナヘビだのトカゲだのヤモリだの、好きかな。

? posted by Yumikoit at 03:32 pm

1号と傘。

昨日のこと。

夕方、ドッジボールに向かおうとしている1号に声をかける。
雨の予報だってよ。
「えぇー!」
まだ降ってないからいい、と言うが、降ってたらどうやって帰る気だ?
そう問い詰めると、仕方ないので歩いて行くと言う。

「でも、傘どうしよう」
どうしようって?
「全部学校にある」
3本なったあったうちの1本は、この間おちょこにして壊してしまった。
1本は学校の置き傘、もう一本は…学校においてきちゃったの?
「うん」

って。じゃぁどうするの?
「どうするって…どうしよう」
濡れて帰ったら風邪ひくよねぇ。
「うん…」
しよーがねぇ。母さんの傘貸してやるから。
そういって、ピンクの折り畳み傘を出す。←もちろん意地悪。
すげーいやな顔をしつつも、他にしようがないので、黙ってピンクの折り畳み傘をかばんに詰め込む1号。

というわけで、今朝のこと。
やっぱり雨が降っている。
「おかーさん、傘どうしよう」
とやっぱり聞いてくる1号。
そうだねぇー。母さんの傘貸そうか。
「おかーさん、そっちの青い傘を持っていきたい」
おぉ。やっと気付いたか。育成会から1号宛てに貰った水色の折り畳み傘があることを。

でもね。そう言って青い傘を開いてやる。
こっちは、3段の折り畳み傘だから、いったん開くと…こう。
で、閉じると、こう。
どぉ?朝学校に持って行って、閉じた後傘立てに立てられる?
「…立てられない」
どうする?これ持ってく?

「…じゃぁ、どうすればいい?」
ピンクは嫌なんだろうな。うひひひひ。
じゃぁ仕方ない。こっちの母さんの傘を貸してやろう。
濃い赤の傘を出してやる。これは折り畳みじゃない。
ピンクではなく、赤い傘というのでとりあえず1号はあきらめてこれを持っていくことに決定。

大人の傘だからなー。大きさがでかいから、ブロック塀とかにぶつけるなよ〜。
壊したら、学童傘じゃすまない金額の小遣いが吹っ飛ぶぞ〜。
そう言ったら、一発で、学校に置きっぱなしの傘もちゃんと持って帰った。
よしよし。

? posted by Yumikoit at 05:48 pm commentComment [4]

いわゆる一つの実験で

Youtubeで「ウェストサイドストーリー」を検索したら、ちょうどプロローグ部分がヒットしたので、見てみる。

ついでに、ちょうど良く来合わせた2号にも見せてみる。
わけがわからず、じいっと見ていた2号。

「これ、サイボーグ009のコミックスの1巻に出てくるのと似ている」
そぉ!よく気づいたなー。2号。

? posted by Yumikoit at 06:34 pm

 

卵焼き。1号成長。

そういや1号は昨日誕生日でした。
いや、「そういや」って忘れてたわけじゃなくて、もう誕生日イベント終わっちゃったから何となく「特別の日」感がなかっただけで。

で、関係ないけど、今朝の朝ごはんは1号の卵焼き。
卵焼きを作るって言ってやってきた1号には悪いけど、1号の卵焼き、甘すぎるLink んだよなぁ。

塩を指でつまんで、丁寧に入れる。砂糖も、うちは1号だとやっと手が届く高いところにしまってあるんだけど、砂糖のタッパも出してスプーンですくって…。
いや、見るまい見るまい。私はこの間に皿を拭いて片付けよう。

焼きあがった卵焼き。付け合わせは私がサラダを用意し、私はご飯。子ども達はパンを焼いている。
さて、頂きます。
「おかーさん、卵焼き、どぉ?」
まてまて。
お。甘さ、ちょうどいいじゃん。
私が作るよりは甘いけど、でも甘すぎるほどじゃない。
少し前は1号の卵焼きというと やっぱり「甘すぎる」とぼやいていた2号もまぐまぐ食べている。

「うん。ケーキみたいに甘いのがいいなぁって前は思ってたんだけど、今はこのくらいがいいかなぁって」
…よかった。味覚も成長したらしい。うん。

? posted by Yumikoit at 06:23 pm

1号、夕食の時間は?

朝、学校に行く前に1号が言った。
「ねぇ、今日は夜ごはん早くして」
ふぅん。見たいテレビでもあるのかな。何時?
「6時くらい」

もともとは6時ころ夕食だった我が家。
1号や2号の就寝時間が遅くなり、曜日によってはスポ小で帰りが遅くなったこともあって、徐々に夕食の時間がずれこんで、スポ小のない普通の日でも6時半か7時半まで食べる時間が遅くなっている。

まぁいいよ。

さて、本日は火曜日であるから、2号は5時間授業。1号は6時間授業である。
しかも3年の書写は習字の日であるから、帰ってくると習字道具を洗ったりもあるはずである。
…ふつうは洗わないと思うんだけどね。
でも今まで習字を習ったことのないせいか、そもそも帰って来た時点で手のひらはべっとりと墨で塗りつぶされていて、習字道具入れもどうも墨がぽたぽた落ちてきそうで怖いんだもの。
つーわけで、毎回強制的に水洗いである。

6時間てぇと。
帰ってきてボンヤリしているとあっという間に5時。
さーさー。早いところ宿題しちまえよ。って、習字道具は洗わんでいいの?
「…今日は習字道具、持っていくの忘れたから洗わない」
じゃぁ習字の時間は何をしてたのよ。
「自由帳に漢字を書いていた」
…とほほ。

宿題をやっつけ、明日のノートと教科書をそろえている1号。
えーと、国語と算数と理科と…。
最近忘れ物が尋常ではなく多いので、毎日私のチェックが入る。
子どものカバンのチェックなんて、幼稚園の時もしてなかったのに、3年になってしなくちゃいけなくなるとはな(ぷんぷん)
ん?国語のノートは2冊。漢字練習帳。算数のノートがないよ?
「あ。それ。こっちの国語ってシールが貼ってる方のノートは、ホントは算数のノート」
あ。ホントだ。って、紛らわしいことしてんじゃねーよ。

1号、シールをはがした上から、マジックで「さんすう」と書き入れる。

こっちのノートは?あぁ。毎日宿題が出ている漢字練習帳。
残り4ページくらい。ふぅーん。ふぅぅぅん…。
あのときLinkこのときLink も、苦汁をなめている1号。

途方にくれた顔になり、
「ぼく、これからノート買いに行ってくる!」
と言う。
そうだねぇ。まだ今週も火曜日だもん。
明日や明後日に買いに行くのは大変だろうねぇ。
  # 明日の夕方はスポ小、木・金と私が午後は小学校である。

で、どこ行く気よ。
隣の校区だが、一番近くて確実にノートがあると思われるスーパーの名前を挙げる1号。
まぁそんなところだろうな。
でももう5時半だけどね。

わーたーしーは、いつご飯を作れば、いーいーのーかーなぁ〜。

「急いで間に合うように頑張る!」
そう言って飛び出して行った1号。
いや、頑張るって精神論だけでは絶対に間に合わないから。
せめて手伝い当番の風呂くらい掃除して行ってくれよ。1号。

? posted by Yumikoit at 11:30 pm

2号時計、健在。

しなければいけないことをしているはずの時間に、ふと時間が止まり、白昼夢を見るくせのある2号。

ようやく防具をつける許可を得て、喜び勇んで剣道に行く。
今日は珍しく、他剣友会との合同練習。
2つくらい隣の校区の小学校の体育館に出向いて、剣道の準備をする。
初めて行くよその学校の体育館。校舎の上の階に体育館がある学校ってのは、1,2回行ってみたことがあり、その存在も他校によく行く1号の話から知っているのだが、それでも物珍しいらしい。
目がつりあがって緊張して、周りに目を奪われたまま、準備の手が止まっている。
早くしろて(苦笑)

とりあえず胴もつけられて何とか準備ができたようなので、親の私は撤収準備。この後買い物に行かなくちゃ。

というわけで、練習の時間の終わりには今度は飼猫氏が一人で迎えに行く。

おりしも強く降りだしている雨。
帰ってきて、胴着を脱いで片づける手が止まりがち。
朝も早いうちから、昨日買ってもらったベイブレードにハマりまくっていたし、疲れてもいるんだろうけど。
えーぃ、袴は脱いだ形のまんまで置いておいても誰も片づけんぞっ。
脱ぎながら家中をフラフラ放浪するんじゃないっ。
「あー。お母さん、袴陰干ししてー」
そうそう。脱いだらすぐにそう言わないとそのまま今度の練習日まで放置しちゃうんだからねっ。
ようやっと風呂に入るために姿を消した2号。

アイロンをかけながらふと耳をそばだてても、一向に水の音がしない。
「2号、あんたは風呂場かい!?」
「お風呂入ってるよ〜!」
と返事は元気だが、その瞬間に風呂のフタのあく音がする。

…つぅことは。
風呂場に行った後今までずっと2号時計のまま、白昼夢を見ていたわけか。ぷんぷん。

? posted by Yumikoit at 04:58 pm commentComment [2]

お台場と未来館と。

というわけで、1号の9歳誕生日プロジェクト発動中。

今年は色々迷ったが、お台場の日本科学未来館Link
2号は2年ちょっと前に行ったことがあるが、1号が行くのは赤ちゃんのころ以来のはずである。
それでも、未来館の前の公園などは遊ばせた記憶がある、と飼猫氏が言う。
いや、未来館じゃなくて、それはスタンプラリーLink の時じゃないの?

なにやらイベントがあったようでLink すごい行列である。
特別展のターミネーター展は2号がポスターだけで怖がったので常設展のみ。
いや、ちゃんと映画を見たらはまると思うんだけどな。まぁ今度ね。
1階のロボットフェスティバルLink にまずハマる子ども達。
オリジナルロボットの対戦で競い合ったりしているが、大人たちは話題の女性型ロボットLink の実物展示でへぇ、と見入ってみる。
ちくそぅ。動かないのかな。これ。

常設展だけだったが、昼過ぎまでびっちりと一つ一つの展示に夢中の子ども達。
帰りにヴィーナスフォートLink にもいく。

やわらかな黄色い光で彩られる街並み。
「これはホントの空じゃないー」
と、なんかドキドキしている2号。
ちっちゃな雑貨の店を一つ一つのぞきこんで、なぜかビキニが沢山並ぶ女の子向けの水着屋に入って行ったかと思うと、1号が夢中になったのは、一番奥に飾ってあった猫の人形が踊るダンシングキャット。

…1号。ビキニの水着が欲しいのかと思っちまったぜ。

? posted by Yumikoit at 11:39 pm commentComment [2]

人事新報社。

今月末の1号の誕生日を祝うため、私の実母が田舎から泊まりがけで来ている。

「そうそう。同窓会からハガキが来てたよ」
と渡されたので見てみる。
名簿を作るんか。
でも、なんで私だけで飼猫氏あてには来てないんだろう。

往復はがき。
めくってみる。

人事新報社

旧姓なのは別にいい。
でも、卒業年度が微妙に違う。あと、名簿にふつう、趣味は載せんわな。

飼猫氏も
「なんかそういうの、同窓会サイトに警告が出てたよ」
というので、さくさくと検索。

人事新報社G。キター!
というわけで晒しモノにするのであった♪

? posted by Yumikoit at 11:58 pm commentComment [2]

天国と…?

1号の日記で、「じごく」を「じ国」と書いてあったのを指摘。
これ、間違いやすいけど違うから。辞書ひいてごらん。

じごくは、どっち方面にある?空?海?それとも…
「空か海かっていったら海の気がする」
いや、地面の方って選択肢も。
「それだったら地面の方」
うんうん。だから、じごくのじ は、地面の地ね。
「それは書ける」

でね、じごくのごくは、国の意味じゃなくて…
「悪魔のいる国、じゃないの?」
うーん。悪魔とは限らんのだけどね。大体、地獄だからそこにいるのは悪い奴とは限らん。
地獄を管理するのも、神さまの仕事の一つだから。
閻魔大王さまは、神さまの一人で、人間が生前にやったことを評価して、地獄行きか天国行きか、それとも生き返るのか決めてくれるんだよ。

…この辺からだんだん話の脱線がひどくなってくる。
「生き返るのはどういう場合?」
キター。1号がこの手のことを言い出す時は「厳密な定義」を求めていることが多い。
いや、そもそも地獄そのものもいろいろ諸説あるし。
「いろいろって?」
その土地その土地で生まれた宗教ってこと。
地獄じゃなくて、輪廻転生を信じている国もあるから。
「そういえば、火の鳥のアニメで、変なお坊さん(尼の意と思われる)が、何度も同じ時間をめぐってってのは…」
あれは地獄とも違うから。家にコミックスがあるから、私が説明するよりも自分で読んで感じなさい。

でね。牢獄の方。だから「獄」の字。
「ならってねぇし」
習ってなくてもいいの。じごくというのが、地面の国という意味じゃなくて地面の下の牢獄という意味が言葉に込められているということを知ればいいの。

つーわけで、1冊だけ我が家にあった火の鳥を読み始めた1号。
えらい熱心に読んでいる。
それをいち早く察して、図書館で自分が借りてきた2冊を抱えて
「これも、これも面白かったら読んでいいから!」
と親切の押し売りをしている2号。
あぁ。面白かったら勝手に読むと思うから。ほっといてやれよ。

? posted by Yumikoit at 11:59 pm commentComment [3]

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