朝は大雨。

台風の影響を受けて朝から大雨。
ザンザン降っていて、8時ころには小やみになったものの、それまでの降り方といったら大変なものだった。

さて、ゴミの日にはいつも、子ども達にごみ捨てを頼んでいるのだが。
今日の天気はどうかなぁ。
「行く!行く!行ってみたい!」
と2号が言って片方の手にゴミ袋を持って玄関から出て行く。

濡れないように、傘をちゃんとさしてね〜。

しかし帰ってきた2号、膝から下がぐしょぬれ。
あー。スニーカーもひどいもんだ。
2号のスニーカーでは唯一、買ったばかりではなかったのが唯一の救いといったところか。
「まるで海みたいだったよっ!でももう怖いから行けない」

うーむ。残りのゴミ捨て、仕方ないから私が行くか。
すると皿洗い中の1号。
「え〜2号ばっかりずるい。ぼくも行きたい!」
お願いだよ。これ以上洗濯物増やさないでおくれよ。
ぷうっと1号がふくれる。

というわけでごみ捨てに行ってみる。
足にはセミショート丈の長靴。傘をさして。
エントランスから出て、左手は低い縁石があり縁石の上がマンションの駐車場になっており、そこの奥がゴミ捨て場になっている。
縁石の上はそんなにひどくないので、駐車場のクルマには影響がないのだが、縁石の周りは、多少低くなっていて特にゴミ捨て場に上がる辺りの冠水がひどい。
そぉっと冠水地帯のいちばん浅いところに長靴を踏み入れる。

…ひえー。長靴のふちぎりぎりまで水に沈んじゃうよ。
さっき、この状態の水たまりにスニーカーで足を踏み入れたんかっ!?2号はっ!

? posted by Yumikoit at 06:05 pm

スニーカー一新。

この間の着衣水泳Link でプールに持たせるためにスニーカーを洗わせたとき。
普段使いのスニーカーも大分傷んでいるのが気になった。

ちょっとあなた達。
自分のスニーカー全部出して並べて御覧なさい。

一時期のように靴底まで擦り切れてはいないものの、あちらこちらに破れがあったり擦り切れがあって、スニーカー、全滅。
かろうじて使用に耐えるのは2号のスニーカー1足であった。

ダメになったスニーカーを全部まとめて、ホームセンターで買い物をする時に貰える一番大きなレジ袋に入れるといっぱいいっぱい。

というわけで、強制的に靴屋に子ども達を連れ出す。
えーと、せめて2足ずつ。
23.5辺りをはいている1号はというとサイズだけでみるとレディースサイズ。
でもひも結びを習得していないのでマジックテープのものを必死になって探す。
「こ、これもひもだ…」
なかなか大人のスニーカーへの道は遠いようだ。
結局、アディダスでマジックテープのスニーカーを1足、紐の靴を練習用と称して1足選ぶ1号。

一方、22センチの2号はレディースもジュニアも選べるお得な身分。
剣道でひも結びを習得しているので、紐のスニーカーもバッチコイである。
ジュニア向けのスニーカーを一つ選んだあとで、ナイキの高級スニーカーのオツトメ品に目を向ける。
「うわぁぁぁぁぁ。これ…」
と目をキラキラさせておねだり。
オツトメ品とはいえ、かなりいいお値段なんだが。

まぁ仕方ない。
あとお盆の海遊び用に、サンダルを各1足買って。
靴箱の子どもコーナー、一新であった。

? posted by Yumikoit at 06:14 pm commentComment [2]

食いつくされる。

朝、起きると1号はもうドッジボールに行った後だった。
やっとパジャマから普段着に着替えた2号に訊く。

─ 朝ごはん、食べた?
「ううん。まだ」
─ 1号は?
「冷凍庫からご飯出して、レンジで解凍して、昨日のカレーかけて食べてた」
あーそう。
…1号め。昨日の夜は、『おかーさーん。明日のお昼は、カレーうどんにしてね』って言ってたくせに。カレー全部食べちゃったら、お昼カレーうどんにできないじゃないか。
別にいいけど。

2号は、食パンにチーズをのせて焼いて食べ始める。
1枚残っていた食パンに同じくチーズをのせて焼き、飼猫氏へ。
きゅうりを切り、枝豆の茹でたのがあったので2号に渡す。

さて。どうしよう。
ご飯は食べきっているので、1号は冷凍庫のご飯を解凍して食べたのであり。
冷凍庫のご飯もそれでおしまい。
お米とげばいいんだけどね〜。お昼ごはんにもするつもりならそれでもいいんだけど、私一人のためにっていうと何となく面倒。
パンはさっきのでおしまいだし、シリアルも切れてる。
仕方ない。うどんでも茹でよう。

きゅうりを切って、冷蔵庫にあった長芋を切り、ゴマとネギ。
めんつゆは薄めないでそのままかけよう。
作り終わったところで、チーズトーストを食べ終わった2号が
「ごちそうさまぁ。でもまだおなか空いてる〜」
と皿を持ってきた。

…あ。と私の手元を見る。…食べる?
「でもお母さんのだからいいよ」
でもおなか空いてるんだよね。
「うん。なに食べたらいいかなぁ」
じゃぁ食べなさい。母さん、他の何かまた作ればいいから。

というわけで、また乾麺をゆでて食べる私。
これなら、最初から3人分まとめてつくりゃよかったなぁ。

さて、お昼ごはんはお出かけまで時間がなかったので、1号が帰ってきたあとで冷凍庫に入っていたピザを焼く。
ちょっと焦げたやつを食べたあとで、チーズのたくさん載ったやつの最後の1枚に手を伸ばしたら
「あっ…」
と1号がつぶやく。
「それ、一枚も食べてなかったから食べたかったのに…」
…。1口食べたあとで悪いけど、それでいいならあげるよ。
「…ありがとう」

1枚を4つに切り分けてるんだから、誰かが2つ食べたな。
しかたない。こっちのバジルソースをかけてるやつを…と1枚取る。残り1枚。
「それ、ぼく食べたいからキープね」
と2号が言う。
「えー。ぼくもまだ食べてないのに」
と1号。
いいよいいよ。じゃぁあたしが食べるのやめるよ。

どうも食べ物のチャンスに恵まれなかった気がするわ。今日は。

? posted by Yumikoit at 11:33 pm

急に雨が降って

1号は午後から友達の家。
2号はというと、私のマイミクのとみのさんちの1号くん(以下、Gくん)が来て遊ぶという。

夜はとみのさんと、同じくマイミクの桶ねこさんちが来て花火の予定だから、1号も早めに帰るように!

そんなことを言っていたのに。

4時半くらいから響く雷の音。
うぅ〜む。
Gくん、どっちにしても一度帰らないといけないんだから、雨が降り出す前に帰った方がいいよ。
そう言って窓を開けてみると、すでに降ってるし…(トホホ)

あっという間に強い降りになったので、東京電力のサイトで雨雲を確認。
おぉー。結構広い範囲で降ってるなぁ。
どうする?
「弱くなったら帰りますー」
ふむふむ。
さて1号も帰ってこないが。
遊びに行った先方のお母さんから電話。
いやぁ。申し訳ありません。カッパは持ってますので弱くなった頃に帰してください。

というわけで、悩みつつも6時ころ帰りについたGくん。
こりゃ花火は中止だねぇ。
そして1号は?
また電話。
「今、弱いけど、怖いから帰りたくない」
…帰りたくないったって、泊まるわけにもいかんでしょ。
まったく。ヘタレなんだから。

6時半。雷雲のせいもあって外がかなり暗い。
飼猫氏から帰宅の電話。
ちょうどよかった。帰りに寄ってきてよ。
行き先は幸いに、ドッジボールの仲間の家なので、練習試合の送迎などで何度か飼猫氏も行ったことのある家。

つーわけで何とかことなきを得た1号。
しかしね。迎えに行くのも3年の間だけだよ。あとは自助努力。ね。

? posted by Yumikoit at 10:10 pm commentComment [2]

読書感想文終了。

1号と2号の夏休みの宿題。

夏休みの前に課題図書が発表されてすぐに、本屋に連れて行って
「夏休みの読書感想文を書く本、選べよ〜」
と言って買ったのに、夏休みが始まるまでに1ページもめくらなかった1号。
2号は1回か2回読んだらしいが…。

案の定、夏休みに入って期限をつけて感想文を書くように言っても、ろくに進まない。
まず2号がギブアップして、別の本を探し出す。
…2号が生まれたころから家にある、虫歯と歯磨きの絵本。
はじめての長文に四苦八苦しながら何とか書きあげる。

1号の方はというと、読書感想文を後回しにして、ポスターに取り掛かり、先に済ませる。
で、その時点でまだ1回も本を読んでないわけだ。
案の定、一回読んでメモを取って1回目の下書きは、あらすじを連ねて「おもしろかった」でおしまいのもの。

ダメ出しをした瞬間、こちらも「やっぱり別の本にする」と言って子ども部屋の本棚をあさりだして別の本をとり出して、2日くらいかけて読んでから下書きをする。
…「ぼくがこの本を選んだのは…1番面白かったのは…2番目に面白かったのは…」でやっぱりあらすじメインの読書感想文。
これって、読書感想文じゃないよ。本の紹介文ていうもんだよ。
ともう一度ダメ出しをすると、途方にくれる1号。

ためしにさ。主人公の二人のうち、どちらかになりきったつもりで、手紙書いてみたら?
じたばたとあがきながら、手紙タイプの感想文を書いた日の、彼の日記。
「…でも、それは読書感想文とはちがうと思う」
そうだよな。1号はそういうと思ったよ。

というわけで、ネットで読書感想文の書き方のサイトを探し出し、1号に見せる。
「1番目に面白かったのは…2番目は…」
のタイプの書き方の次に、紹介されているそれを見て、
「これってお母さんが勝手に作った感想文の書き方じゃなかったんだ!」
と妙なところで感動する。

やっぱりなぁ。
マニュアルとか権威に弱いタイプだよね。これだけで気持ちを切り替えて書く気になるとはね。
結局、長さが足りなかったり字が汚かったりして何回か書きなおして、しかも前日の書きなおしを一回すると「今日の分はこれでおしまい」と止めてしまうので読書感想文に1週間以上かかった1号。

今日やっと最終稿を書き終えて嬉しそうに遊びに行ったのであった。よかったよかった。

? posted by Yumikoit at 09:11 pm commentComment [4]

アタマ隠して…

風呂上がりの1号。
バスタオル片手に洗面室のドアが全開なのはやめれ。

顔を、バスタオルでぐるぐる巻きにして踊っている。
ただし、身体は裸のままだ。

アタマ隠してカラダ隠さず…(トホホ)

? posted by Yumikoit at 11:45 pm

でしゃばりの代償?

着衣水泳とは、服を着たままプールに入って、そこで服を脱いだりできるか(服の下は水着)、泳いだりできるか、川や海に落っこちた時のためにペットボトルや手持ちのバックを浮き輪がわりにするために毎年学校で行われるプールの実習らしい。

というわけで、1号も2号も着衣水泳の日。
高学年→低学年→中学年の順番で行われたので、2号があと30分で帰るかという時間に1号が出かけて行き、その後に2号が帰ってきた。
手には、プールに入った時に来ていた服とか靴とかがびしょぬれのままビニールバックに詰め込んである。

帰ってくるなり、
「おかーさんー。今日神社でね〜」
うんうん。帰ってくる途中に境内を通り抜ける神社だね。
「カブトムシのメスがいて」
…今朝、最後のオスが死んじゃったから、捕まえてくるとしたらオスだろうに。
「捕まえようとしていた小学生の子がいたから」
子っていう表現は間違いじゃないだろうけど、たぶん全員2号よりも年上。
「ボク手伝ってあげるって言って、一緒にカブトムシを捕まえようとしたら」
…カブトムシ捕まえる過程もその子たちの大事な楽しみなんだから、でしゃばらないでやらせてやれよ。
「カブトムシに、おしっこ引っ掛けられちゃった」
…はぁ(溜息)
「しかも顔にー!」
…そこが話のキモですか。

風呂入って来い、風呂。

? posted by Yumikoit at 10:28 pm

ちまちまと工作?

工作ってもんじゃないな。

1号の誕生日に入手したベイブレード。
先週のことだが、買って一カ月も経ってないのにシューターの紐が切れた。
力任せに思いっきり根元まで引っ張ってるからだ。<主に1号。

飼猫氏に頼んでもいいんだけど、まぁとりあえずドライバーで開けて中を開けてみる。
ここで紐をちょいちょいと結んでっと。

ケースを閉める。
使えるけど、引っ張った後に紐が自動で戻らない。
…中のゼンマイをきちんと巻いた状態で閉めないと、紐が戻らないんだな。

その2日後に、2つ目のシューターの紐も切れた。
ええぃ。バカヂカラめ。

同じように開けて、紐を結び、今度は丁寧にゼンマイを巻いたところでケースを閉められるようにいじってみる。おぉ。うまくいったうまくいった。
前々日直した方も持ってこさせて…ありゃ。ゼンマイが中で空回りして同じ方法だけでは直らない。
うぅ〜む。どうしようか。

さらにパーツを細かく分解して…横からじっと見ていた1号、不安そう。
まぁ大丈夫よ。悪くしたって1個のシューターが使えなくなるだけだしね。最初に壊してあったんだから別にダメもとだよね。

ゼンマイの銀色の薄い板をとり出す。中心部にその端を押しこんで…もう一度まきなおしてゼンマイ部のケースを閉める。反対端はびろびろと伸びているので、ゆっくりと押し込んで。
うん、こんなもんかな。
元通りにパーツを組み立ててケースを閉める。
おぉ。動いた。

久しぶりにこういうのやると楽しいなぁ。

? posted by Yumikoit at 08:38 pm commentComment [2]

 

エロ本発見。

1号、本年度最後のプール。明日はホントに最終の着衣水泳。

帰ってくるなり、言う。
「今日は最後だから試しにどれだけ泳げるか見てくれた!」
ほぉ。で、補習まで受けなくちゃいけなかった1号。どれだけ泳げるようになったの?
「15メートル!」
おぉー。やったね。

「でね、帰りの途中で、エロ本捨ててあるの見つけたんだ!」
へぇー。で、開いてみた?
「うん。裸のオンナノヒトが、こんな格好や、こんな格好してる写真が並んでるの!」
と、服を着たまま実演付きでポーズをとってくれる。
で、誰とみたの?
「もうみんなと別れた後の、一人で歩いているところで見つけたから…」
…ある意味つまらんが。で?面白かった?
「うん。面白かった」
欲しい?
「えぇー。あんなエロいの、買っても何の役にも立たないじゃん!」
ほぉほぉ。
「大体、なんであんなの売ってるんだろうね〜。無駄じゃんー」
ほぉほぉ。

そのあとで図書館に行く途中、落ちてある場所まで案内してくれる1号。…いや、別に案内してもらったってしょうがないんですけどー。
わざわざ正直に報告してくれるところといい、面白いけどさ。まだまだオコサマだね、1号。

? posted by Yumikoit at 05:21 pm commentComment [2]

朝からはぷにんぐ

洗濯物を干しながら、2号に説教する。

というのも、うちは雨天の時にも洗濯物を干すために、子ども達の机を置いている6畳の和室に突っ張り式の物干しざおを設置している。
6畳の部屋のこっちからあっちまで突っ張ってたくさんの洗濯物を支えるわけだから、かなり太い突っ張り棒である。
2号の剣道の胴着・袴なんかも陰干しの時にここに掛けたりしてるんだけど。

昨日の剣道の前に、陰干ししていた袴をおろすために、自分の机の椅子に乗って袴をおろした2号。
うっかり物干し竿にぶら下がる形になり、この突っ張りのバランスが崩れて斜めになった。
落ちなかっただけでもめっけもんだが、2号は「やばい!」とは思ったらしいのだが深く考えずにそのままにして剣道に行っちゃったわけ。

行った後で、一生懸命直す私…。

「だからねっ。そのままにしておいたら、今度は洗濯ものごとあんたの頭に落っこちてくるんだよ!危ないんだからねっ!」
と説教しながら小物干しに一つ一つ洗濯物を干す。
さて、干しおわったから小物干しごと、外の物干し竿に移そう。
今日はあまり天気がよくないから、雨が降ってない間だけでも外に干して、降ってきたら和室に戻してあとは除湿機で乾かさないといけないかなぁ…。

とか考えた瞬間。
お約束なんだが、ずるっと突っ張り式の物干しが落ちてきた。ギャー。
できるだけ突っ張りのバランスを戻したつもりだったけど、まだバランスが崩れていたかっ。
小物干しの加重も結構なものなので、慌てて外の物干し竿に移動させようと、手に持って…バキッ!
二つ折り式の小物干しが根元から折れた…(号泣)
胴着はベランダの床をこすり、洗い直し。あとは何とかセーフ。

しかし朝からどっぷりと疲れた出来事だった…。

? posted by Yumikoit at 08:18 pm

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