2002年生まれの次男2号は剣道男子→今はなんかヲタとかクイ研とか色々。お父さんは飼猫氏。
日常と読書の記録。
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2009/11/5
漢字は確実に。
2号の日記。
漢字を積極的に使っているが、巨人の「巨」が左右反転の鏡文字ってどうよ。
天気のところに、「晴」の代わりに毎回「時」もかなり違うと思う。
毎回思うんだけど、習ってない漢字を書くときは辞書を引いて確実に。
むしろ、習ってない漢字まで無理に漢字で書かなくていいから、習った漢字を間違いなく漢字で書くことを優先して欲しいなぁ。
漢字を積極的に使っているが、巨人の「巨」が左右反転の鏡文字ってどうよ。
天気のところに、「晴」の代わりに毎回「時」もかなり違うと思う。
毎回思うんだけど、習ってない漢字を書くときは辞書を引いて確実に。
むしろ、習ってない漢字まで無理に漢字で書かなくていいから、習った漢字を間違いなく漢字で書くことを優先して欲しいなぁ。
? posted by Yumikoit at 09:09 pm
Comment [4]
2009/11/4
机の下にあったもの。
洗濯物を干している。
洗濯物をかごから引っ張り出すのに、都度かがむのは面倒なので、洗濯物のかごは窓ぎわの2号の机の上。
…ふと、机の椅子を出してみる。
あそこにあるのは、落ちた洗濯物じゃないね。
2号が昨日、脱ぎ捨てたままの靴下だね。
洗濯物をかごから引っ張り出すのに、都度かがむのは面倒なので、洗濯物のかごは窓ぎわの2号の机の上。
…ふと、机の椅子を出してみる。
あそこにあるのは、落ちた洗濯物じゃないね。
2号が昨日、脱ぎ捨てたままの靴下だね。
? posted by Yumikoit at 09:07 pm
2009/11/3
こんな優しかったらいいな
文化の日といえども、だらだらの子ども達。
1号は午前中所用で出かけていたが、午後からは子ども部屋いっぱいにレゴを出し、リビングではDVDをつけ、まんが本を読みながらあっちで遊びこっちで遊び…せめて散らかすのは一か所にしてー。
さて、少し前の話であるが、テレビで「カードキャプターさくら
」を見ていた時のこと。
お父さんの大事なものを壊しちゃって涙ながらに謝るさくらに、お父さんが優しく許すシーンを見て
「ぼくんちも、あんなに優しくて簡単に許してくれたらいいのになー」
そうねー。でもあんなに優しく許したら、1号は絶対に反省しないと思うよ。
「うっ…確かに」
って、そこ簡単に納得して欲しくないけどね。
それ以上にさ。
うちの子も、何も言わなくてもあんなに積極的にお手伝いしてくれたらいいのになー。
「うっ…」
言葉もない1号であった(にやり)
1号は午前中所用で出かけていたが、午後からは子ども部屋いっぱいにレゴを出し、リビングではDVDをつけ、まんが本を読みながらあっちで遊びこっちで遊び…せめて散らかすのは一か所にしてー。
さて、少し前の話であるが、テレビで「カードキャプターさくら
お父さんの大事なものを壊しちゃって涙ながらに謝るさくらに、お父さんが優しく許すシーンを見て
「ぼくんちも、あんなに優しくて簡単に許してくれたらいいのになー」
そうねー。でもあんなに優しく許したら、1号は絶対に反省しないと思うよ。
「うっ…確かに」
って、そこ簡単に納得して欲しくないけどね。
それ以上にさ。
うちの子も、何も言わなくてもあんなに積極的にお手伝いしてくれたらいいのになー。
「うっ…」
言葉もない1号であった(にやり)
? posted by Yumikoit at 10:20 pm
2009/11/2
学校朝礼。1号と2号。
2号が学校から帰ってきた。
えらい寒いけど、雨降ってなかった?
「うん。大丈夫。…あのね」
と、2号が大きな賞状を見せてくれる。
おぉー。夏休みに書いた読書感想文。賞状もらえたんだ。すごいじゃん。
「1年生はね。ぼくと、XXくんと…」
と数えあげて、朝礼で名前を呼ばれて6年生の子が代表で賞状をもらった話をする。
間もなく1号が帰って来て、帰ってくるなり
「2号!今日すごかったじゃん!」
と2号に称賛をおくる。おぉ。美しき兄弟愛だなぁ。
「お兄ちゃんこそすごかったよねー」
あれ、1号も何か今日あったの?
「うん!ぼくもね!朝礼でね」
と話し始めた1号。
「今日の朝礼で、静かに過ごそうって劇があってね。
廊下で鬼ごっことか駆けっこやってる子ども達の役で、ぼくも出たんだ!」
えーと、それは啓蒙のための寸劇ですな。
で、念のために聞くけど。1号はどういう役をやったの?
「鬼ごっこで鬼の役をやってる役!
ステージは狭いから、すぐに終わっちゃったけど、なんか面白かった!」
つーことは、日常的に校庭で一番走ってるやつだなあと思うと必ず1号だったというアレを、全校生徒の前で披露したってことであり。
2号は
「お兄ちゃんすごかった!」
と純粋に称賛をおくっているが。
で、廊下で鬼ごっことか駆けっことか、ふざけあってると危ないというテーマの寸劇で鬼の役ってことは。
…悪い見本の役で威張ってどうするのよ。1号。
えらい寒いけど、雨降ってなかった?
「うん。大丈夫。…あのね」
と、2号が大きな賞状を見せてくれる。
おぉー。夏休みに書いた読書感想文。賞状もらえたんだ。すごいじゃん。
「1年生はね。ぼくと、XXくんと…」
と数えあげて、朝礼で名前を呼ばれて6年生の子が代表で賞状をもらった話をする。
間もなく1号が帰って来て、帰ってくるなり
「2号!今日すごかったじゃん!」
と2号に称賛をおくる。おぉ。美しき兄弟愛だなぁ。
「お兄ちゃんこそすごかったよねー」
あれ、1号も何か今日あったの?
「うん!ぼくもね!朝礼でね」
と話し始めた1号。
「今日の朝礼で、静かに過ごそうって劇があってね。
廊下で鬼ごっことか駆けっこやってる子ども達の役で、ぼくも出たんだ!」
えーと、それは啓蒙のための寸劇ですな。
で、念のために聞くけど。1号はどういう役をやったの?
「鬼ごっこで鬼の役をやってる役!
ステージは狭いから、すぐに終わっちゃったけど、なんか面白かった!」
つーことは、日常的に校庭で一番走ってるやつだなあと思うと必ず1号だったというアレを、全校生徒の前で披露したってことであり。
2号は
「お兄ちゃんすごかった!」
と純粋に称賛をおくっているが。
で、廊下で鬼ごっことか駆けっことか、ふざけあってると危ないというテーマの寸劇で鬼の役ってことは。
…悪い見本の役で威張ってどうするのよ。1号。
? posted by Yumikoit at 10:45 pm
2009/11/1
眼鏡を買う。
普段裸眼のくせに、実際にはほとんど見えていない私の目。
乱視でしかも左右の視力が違いすぎるので、眼鏡を長時間かけると頭痛がする。
免許更新の時と緊急で運転する時くらいしかけないので、レンズの入れ替えも10年近くしてない。
当然、度も違ってくる。
度が合わないと、頭痛もひどくなるのでやっぱりかけない。
つーわけで、中学校の時に初めて眼鏡を作ってから、実際にはほとんどかけていない私の眼鏡。
外出時には友達の顔が覚えられないし(当然名前もなかなか覚えられない)、テレビの字幕ももちろん読めない。最近は光が強いのも苦手になってきたので、パソコンも長時間向かっていたくない。
しかし最近、眼鏡をかけていないとテレビもなかなか見られないものが増えてきたし、パソコンも集中する作業の場合には眼鏡が欲しくなってきた。
時間が長いと、あとが辛いんだけど、とりあえず手元の眼鏡をかけざるを得ない。
飼猫氏も眼鏡の度が違ってきてかなり不便になってきているようなので、二人でメガネ屋に向かう。
とりあえず二人で検眼して、フレームを選ぶ。
あー。子ども達のお迎えの時間だっ。
とりあえずバタバタと私の分だけ注文して、戻ってくる。
引き取りは1週間後。
さて、今度は眼鏡生活定着するか否か。
乱視でしかも左右の視力が違いすぎるので、眼鏡を長時間かけると頭痛がする。
免許更新の時と緊急で運転する時くらいしかけないので、レンズの入れ替えも10年近くしてない。
当然、度も違ってくる。
度が合わないと、頭痛もひどくなるのでやっぱりかけない。
つーわけで、中学校の時に初めて眼鏡を作ってから、実際にはほとんどかけていない私の眼鏡。
外出時には友達の顔が覚えられないし(当然名前もなかなか覚えられない)、テレビの字幕ももちろん読めない。最近は光が強いのも苦手になってきたので、パソコンも長時間向かっていたくない。
しかし最近、眼鏡をかけていないとテレビもなかなか見られないものが増えてきたし、パソコンも集中する作業の場合には眼鏡が欲しくなってきた。
時間が長いと、あとが辛いんだけど、とりあえず手元の眼鏡をかけざるを得ない。
飼猫氏も眼鏡の度が違ってきてかなり不便になってきているようなので、二人でメガネ屋に向かう。
とりあえず二人で検眼して、フレームを選ぶ。
あー。子ども達のお迎えの時間だっ。
とりあえずバタバタと私の分だけ注文して、戻ってくる。
引き取りは1週間後。
さて、今度は眼鏡生活定着するか否か。
? posted by Yumikoit at 09:47 pm
ちびトカゲと1号。
マンションの階段を降りて駐車場まで行く。
階段を降り切ったところの植え込みには、トカゲが巣を作っていて、時々石畳の上に日向ぼっこしに出てくるので、トカゲ好きの我が家はここでよく立ち止まることになる。
この季節、生まれたばかりのちびトカゲたちがよく見つけられるので、飼猫氏はかなりご機嫌。
飼猫氏がちびトカゲを一匹捕まえて、私の掌に載せる。
手のひらから、尻尾がはみ出るかどうかというくらいのちびトカゲ。
トカゲというか、ホントはカナヘビだけどね。
捕まるまではじたばたしていたちびトカゲ、掌に乗っかると目を閉じてそのまま日向ぼっこの続きを決め込む。
2号の掌に載せてやると、喜んで、1号に見せに行く。
おーぃ。もう出かけないと。遅くなるよっ。
2号は駐車場までやってきたが1号がなかなか来ない。
2号が迎えに行くと、案の定、トカゲのしっぽを切ろうとしていたらしい。
可哀想だからやめろってー。
階段を降り切ったところの植え込みには、トカゲが巣を作っていて、時々石畳の上に日向ぼっこしに出てくるので、トカゲ好きの我が家はここでよく立ち止まることになる。
この季節、生まれたばかりのちびトカゲたちがよく見つけられるので、飼猫氏はかなりご機嫌。
飼猫氏がちびトカゲを一匹捕まえて、私の掌に載せる。
手のひらから、尻尾がはみ出るかどうかというくらいのちびトカゲ。
トカゲというか、ホントはカナヘビだけどね。
捕まるまではじたばたしていたちびトカゲ、掌に乗っかると目を閉じてそのまま日向ぼっこの続きを決め込む。
2号の掌に載せてやると、喜んで、1号に見せに行く。
おーぃ。もう出かけないと。遅くなるよっ。
2号は駐車場までやってきたが1号がなかなか来ない。
2号が迎えに行くと、案の定、トカゲのしっぽを切ろうとしていたらしい。
可哀想だからやめろってー。
? posted by Yumikoit at 08:58 pm
2009/10/31
2号と掃除機。
2号の担当のお手伝いは、夏休みからこっち、風呂掃除だったのだが。
まぁ、1号も風呂掃除は2年生からのお手伝いだったし、身体が小さいのに風呂桶の外から掃除しようとして手が届かないとか、ヌルヌルしていても何となく終わりにしちゃって風呂にどうも気持ちよく入れないとか。
友達と気持ちよく遊んでいるのに、風呂掃除を忘れていて途中で中断して風呂掃除に走っていくとか、そもそも風呂に入ろうとするまで風呂を洗ってないことに気付かないとか<おぃ。
どうにもこうにも、手伝いが身につかない2号である。
つーわけで、2号自身にも不満が溜まっていたようで、手伝い担当を「掃除」にしてみる。
毎日、家の中のどこか…たいていリビングかその隣の和室に掃除機をかける。
場合によっては、幼稚園時代のようにトイレや洗面所の床のぞうきんがけをする。
などなど。
場所を決めた方が2号にも楽なはずだが、その時々で、掃除機をかけたいと思っている部屋が誰かが使っていたりするので、多少の変動はやむを得ず。
というわけで、掃除機をかけるように言う。
2号、丁寧に掃除機をかけるのに邪魔になる箱や椅子などを廊下や隣の部屋に移す。
それから、廊下の物入れの扉を開け、掃除機をとりだして和室まで運ぶ。
…。
座り込んで、掃除機のパイプを一つ一つ外してみたり、それを両手にしっかりと持って畳の上を上手に滑らす。
…掃除をするには、掃除機の吸い込み口を畳に向けて、丁寧に滑らすのは、正しい。
ただし、コンセントが入っていて、スイッチがきちんと入っていれば。
一言声をかけないと、それだけで30分くらい遊んでいる2号である。
新聞を横によけて掃除機をかけようとするときには、うっかりと広告を広げてしまって、その一枚を集中的に見てしまい、また手が止まる。
1号の机の上にたまたま置かれていたプリントに目が行ってしまい、時間が経つこともある。
2号が自分に与えられた自由時間をうまく使って、効率的に仕事をこなせるようになるのはいつになるのか。先は長すぎである。
まぁ、1号も風呂掃除は2年生からのお手伝いだったし、身体が小さいのに風呂桶の外から掃除しようとして手が届かないとか、ヌルヌルしていても何となく終わりにしちゃって風呂にどうも気持ちよく入れないとか。
友達と気持ちよく遊んでいるのに、風呂掃除を忘れていて途中で中断して風呂掃除に走っていくとか、そもそも風呂に入ろうとするまで風呂を洗ってないことに気付かないとか<おぃ。
どうにもこうにも、手伝いが身につかない2号である。
つーわけで、2号自身にも不満が溜まっていたようで、手伝い担当を「掃除」にしてみる。
毎日、家の中のどこか…たいていリビングかその隣の和室に掃除機をかける。
場合によっては、幼稚園時代のようにトイレや洗面所の床のぞうきんがけをする。
などなど。
場所を決めた方が2号にも楽なはずだが、その時々で、掃除機をかけたいと思っている部屋が誰かが使っていたりするので、多少の変動はやむを得ず。
というわけで、掃除機をかけるように言う。
2号、丁寧に掃除機をかけるのに邪魔になる箱や椅子などを廊下や隣の部屋に移す。
それから、廊下の物入れの扉を開け、掃除機をとりだして和室まで運ぶ。
…。
座り込んで、掃除機のパイプを一つ一つ外してみたり、それを両手にしっかりと持って畳の上を上手に滑らす。
…掃除をするには、掃除機の吸い込み口を畳に向けて、丁寧に滑らすのは、正しい。
ただし、コンセントが入っていて、スイッチがきちんと入っていれば。
一言声をかけないと、それだけで30分くらい遊んでいる2号である。
新聞を横によけて掃除機をかけようとするときには、うっかりと広告を広げてしまって、その一枚を集中的に見てしまい、また手が止まる。
1号の机の上にたまたま置かれていたプリントに目が行ってしまい、時間が経つこともある。
2号が自分に与えられた自由時間をうまく使って、効率的に仕事をこなせるようになるのはいつになるのか。先は長すぎである。
? posted by Yumikoit at 10:34 pm
2009/10/30
音楽会あれこれ
年に3回の学校公開日。
入学式と運動会以外の学校行事に行ったことがない飼猫氏に有休を勧めて一緒に出かけてみる。
確か、2学期の学校公開は、校内音楽会と授業公開。
1号2号に訊くと、2号の校内音楽会と1号の音楽会の時間帯は違うらしい。
学年をそれぞれ二つに分けて、1〜6年のそれぞれの学年を合わせて2回の音楽会をやる。
2号のグループの音楽会をやっている間、1号のグループは通常授業というわけだ。
ばらばらなのは残念だが、その分授業も見に行けるか。
飼猫氏はまだ子ども達の教室見たことないしな。
というわけで出かけていく。
音楽界は、合奏と合唱。
2号はメロディオン。合唱ではサビでみんなで手を叩くが、みんな頭上で手を叩くのに2号は微妙に顔の前までしか手を上げないので、手を抜いているのがすぐにばれる。
やっぱり性格が出るやねぇ。
外に出て、1号の授業でも見に行こうかと話す。
…あれっ。
今日、授業の公開はしてないの!?
聞けば、研究授業その他今週あったこともあり、今日は授業公開はしてないという。
うーん。残念だったなぁ。
1号の音楽会も見て、帰途につく。
1号は長距離走大会などはまんべんなく見に来て欲しがるが、音楽会はそうでもないらしい。
日記でも
「音楽会はつまらなかった」
と書いていた。
それでも飼猫氏がスポ小以外で学校に来るのは珍しいのでうれしかったようだ。
さて、飼猫氏が子ども達の教室を見るチャンスは今度いつやってくるのか。
入学式と運動会以外の学校行事に行ったことがない飼猫氏に有休を勧めて一緒に出かけてみる。
確か、2学期の学校公開は、校内音楽会と授業公開。
1号2号に訊くと、2号の校内音楽会と1号の音楽会の時間帯は違うらしい。
学年をそれぞれ二つに分けて、1〜6年のそれぞれの学年を合わせて2回の音楽会をやる。
2号のグループの音楽会をやっている間、1号のグループは通常授業というわけだ。
ばらばらなのは残念だが、その分授業も見に行けるか。
飼猫氏はまだ子ども達の教室見たことないしな。
というわけで出かけていく。
音楽界は、合奏と合唱。
2号はメロディオン。合唱ではサビでみんなで手を叩くが、みんな頭上で手を叩くのに2号は微妙に顔の前までしか手を上げないので、手を抜いているのがすぐにばれる。
やっぱり性格が出るやねぇ。
外に出て、1号の授業でも見に行こうかと話す。
…あれっ。
今日、授業の公開はしてないの!?
聞けば、研究授業その他今週あったこともあり、今日は授業公開はしてないという。
うーん。残念だったなぁ。
1号の音楽会も見て、帰途につく。
1号は長距離走大会などはまんべんなく見に来て欲しがるが、音楽会はそうでもないらしい。
日記でも
「音楽会はつまらなかった」
と書いていた。
それでも飼猫氏がスポ小以外で学校に来るのは珍しいのでうれしかったようだ。
さて、飼猫氏が子ども達の教室を見るチャンスは今度いつやってくるのか。
? posted by Yumikoit at 09:11 pm
2009/10/29
白線の内側
1号が毎日日記に書く言葉。
登校
今日も、みんなで白線の内側を歩くように気をつけた。
ふと心配になって聞いてみる。
白線の内側って?
「白線の内側だよ!」
…それは、白線から見て車道側か、歩道側か。
「白線の内側だってば!」
…もしかして、白線の上を歩いているのか。
「そう!…だって!白線の内側じゃん!」
…あぁ。やっぱり。
で?登校班の他の人たちも、一緒に内側歩いてくれるの?
「班長さんだけは歩いてくれない」
そりゃそうだろう。相手は6年生の女の子。
「Iさんだって白線の内側歩いてくれるんだから!」
ともう一人の女の子の名前を出す。
う…う〜ん。
お願いだから、歩道を向こう側から沢山降りてくる自転車の通り道をふさがないようにしてよ。
登校
今日も、みんなで白線の内側を歩くように気をつけた。
ふと心配になって聞いてみる。
白線の内側って?
「白線の内側だよ!」
…それは、白線から見て車道側か、歩道側か。
「白線の内側だってば!」
…もしかして、白線の上を歩いているのか。
「そう!…だって!白線の内側じゃん!」
…あぁ。やっぱり。
で?登校班の他の人たちも、一緒に内側歩いてくれるの?
「班長さんだけは歩いてくれない」
そりゃそうだろう。相手は6年生の女の子。
「Iさんだって白線の内側歩いてくれるんだから!」
ともう一人の女の子の名前を出す。
う…う〜ん。
お願いだから、歩道を向こう側から沢山降りてくる自転車の通り道をふさがないようにしてよ。
? posted by Yumikoit at 05:19 pm
2009/10/28
カレーは甘いか辛口か
珍しく1号のスポ小が休みだったので、1号とカレーを作ってみる。
普段から
「おかーさんのジャガイモは大きい!」
というので自由に切らせてみるが、お肉だけは
「これは切るのが難しいからイヤ」
と包丁放棄。
しょうがねぇなぁ。
材料を炒めて、水を注ぎ、煮込みながらあくをすくう。
煮込み始めた時点で既に忍耐が切れていた1号はさっさとテレビを見に行ってしまう。
てめぇ。そこもきっちり押さえないと、自分でカレーを作れる男にはならんと思うぞ。
さて、そろそろルーを入れよう。
そういうとルーを割り入れたくて戻ってくる1号。
最近子ども達もカレーというとたくさんお代わりするからなぁ。
大人のカレーは少なめでいいや。子どものカレーを多くして。
鍋をもう一つ出して、取り分ける。
子どものカレーは、甘口を一かけと残りは中辛で。
「ジャワカレーって辛いんだよね」
うん。箱の横、見てごらん。
「うわっ!一番からいんじゃん!」
と比較表示を見て声を上げる1号。
オトナカレーはジャワカレーの辛口かスパイシーブレンドをメインにして、他の辛口カレーのルーと混ぜる。
煮込んで煮込んで。
さ、2号はまだ剣道から帰ってこないけど、まずご飯にしよう。
私と1号の分のカレーをよそう。
「わーい」
と私の3倍ほども盛ったカレーを平らげる1号。
子ども用のカレー、多くしておいてよかったなぁ。
1号が食べ終わる頃に2号が帰ってきた。
「わぁっ。今日カレーなの!?多くしてね!ぼくいっぱい食べるから!」
子ども用カレー、多く作っていてよかったなぁ。
風呂から出てきた2号にご飯の用意をする。こちらは飼猫氏の分も一緒に。
「あっ。ぼくオトナカレーがいい!辛いので食べれる!」
えっ?…あれっ。
あっという間にオトナカレーだけがなくなる。
え、えーと。
つーと次回からは、子どもカレーは1号の分だけ作らなくちゃいけなくなるのか。
なんか手間が変わらなくても、一気にその一手間が面倒に感じたのはなぜだろうなぁ。
普段から
「おかーさんのジャガイモは大きい!」
というので自由に切らせてみるが、お肉だけは
「これは切るのが難しいからイヤ」
と包丁放棄。
しょうがねぇなぁ。
材料を炒めて、水を注ぎ、煮込みながらあくをすくう。
煮込み始めた時点で既に忍耐が切れていた1号はさっさとテレビを見に行ってしまう。
てめぇ。そこもきっちり押さえないと、自分でカレーを作れる男にはならんと思うぞ。
さて、そろそろルーを入れよう。
そういうとルーを割り入れたくて戻ってくる1号。
最近子ども達もカレーというとたくさんお代わりするからなぁ。
大人のカレーは少なめでいいや。子どものカレーを多くして。
鍋をもう一つ出して、取り分ける。
子どものカレーは、甘口を一かけと残りは中辛で。
「ジャワカレーって辛いんだよね」
うん。箱の横、見てごらん。
「うわっ!一番からいんじゃん!」
と比較表示を見て声を上げる1号。
オトナカレーはジャワカレーの辛口かスパイシーブレンドをメインにして、他の辛口カレーのルーと混ぜる。
煮込んで煮込んで。
さ、2号はまだ剣道から帰ってこないけど、まずご飯にしよう。
私と1号の分のカレーをよそう。
「わーい」
と私の3倍ほども盛ったカレーを平らげる1号。
子ども用のカレー、多くしておいてよかったなぁ。
1号が食べ終わる頃に2号が帰ってきた。
「わぁっ。今日カレーなの!?多くしてね!ぼくいっぱい食べるから!」
子ども用カレー、多く作っていてよかったなぁ。
風呂から出てきた2号にご飯の用意をする。こちらは飼猫氏の分も一緒に。
「あっ。ぼくオトナカレーがいい!辛いので食べれる!」
えっ?…あれっ。
あっという間にオトナカレーだけがなくなる。
え、えーと。
つーと次回からは、子どもカレーは1号の分だけ作らなくちゃいけなくなるのか。
なんか手間が変わらなくても、一気にその一手間が面倒に感じたのはなぜだろうなぁ。
? posted by Yumikoit at 10:08 pm







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