寝るとき。

寝るとき。
子ども達も小さい豆球なんかつけないで真っ暗にして寝るが、田舎と違ってそれでも意外と窓の外の灯りがあったりしてうっすらと部屋の中は真っ暗にならないもんである。

それでも。
先に寝る2号は必ず、子ども部屋のドアを開けて寝る。
テレビの音とかうるさいだろうとこちらはリビングのドアを閉め、様子を見て子ども部屋のドアも…閉めようとすると、決まって
「開けてて」
と言う。

どうも一人で寝るのは寂しいのか。

1号はというと、これはたんに不精なだけであろう。
ドアを閉めてもあまり文句も言わないが、自分で閉めて寝るほど細やかでもない。
時々、「一緒に寝て♪」と添い寝を要求するのは、いまだに1号一人であるのもご愛敬のうちだけどね。

? posted by Yumikoit at 09:53 pm

マイ箸のゆくえ

マイミクのとみのさんちから、鍋パーティのお誘い。
わーぃ。何が嬉しいって春休みのお昼ご飯の用意が一回飛ぶのは嬉しいなー。
そういいつつ、今週は月曜日の昼御飯が2号お手製のホットケーキ、昨日は1号にインスタントラーメンを作ってもらったわけだが。
ねぇねぇ。とみのさんちで鍋!行く?行く?

ということで子ども達を誘った結果、2号は行く気満々だが1号は家でご飯を食べたいと強く主張され、凹む私。

まぁしょうがない。1号の希望も聞いてやるか。
とみのさんが2号一人でもいいよと言ってくださったので、子守り兼で頼んでしまう私。
2号の送り迎えだけして、1号と飯を食べよう。

さー。2号、支度してっ。

おもむろに靴下を履いて、ビニール袋に自分の箸を…何してるの?
「今日はマイ箸でお鍋食べるの♪」
マイ箸持参て。
つーか、マイ箸持ってくなら、ビニール袋じゃなくてせめて給食用の箸ケースとか何とかに入れてほしい。
ついでにいうと、ビニール袋に入れた箸をリュックとかかばんに入れるのではなく、透明なビニール袋のまま自転車のかごにくくりつけて…
「よし♪これで風でも飛ばないし、(路面のガタガタで)自転車がはねても大丈夫♪」
いや、そこ、"♪"とか飛ばしてる所じゃないし。

とみのさんちに送り届けて、1号には内緒で鍋の味見もさせてもらって♪
一度家に帰り、1号相手にスパゲティをゆでる。

剣道に間に合うように2号を迎えに行くとご機嫌そのものの2号。
剣道に意気揚々と出かけ、帰って来て風呂に入り、水曜日はいつもよりも遅い夕食。
「あれ?ぼくの箸がない」
無いったって。帰りしなにとみのさんが丁寧に洗って渡してくれたじゃないの。
「あっ…」
風呂上りのパジャマ姿で慌てて外に飛び出していく2号。

…どうやら、自転車のかごに入れっぱなしだったらしい。とほほ。

? posted by Yumikoit at 08:36 pm commentComment [4]

海といえば…

宝石の広告を珍しく眺める。珍しくってのは普段ほとんどつけないからなんだが。
おー。きれいだなー。
サファイアなんかもきれいだよね〜。
海の色だね、きれいだもんねー。

まだご飯を食べていた2号が言う。
「さふぁいや?」
サファイヤていったてねー。リボンの騎士じゃないんだよー。
どうせわかるわけもないネタを振ってみる。

「ジュゴンの騎士?」
聞き間違えたのは1号。

ジュゴンたぁなんだー。
「ジュゴンはないでしょう!海の色なんだからポセイドンとかネプチューンでしょう!」
と2号がツッコミを入れる。

いや、海つながりでは間違いじゃないんだけど、なんだかどんどん元の話から外れて行くねぇ。

? posted by Yumikoit at 07:49 pm

机の整理。

学年終了!ってことで、机の整理をしてもらう。

2人分の段ボールを出し、ここに今までの教科書とかノートとか詰めてもらう。
1号などは1年の時からの教科書やらノートやらプリント類で既に段ボールはいっぱいいっぱい。そろそろプリント類は内容次第で廃棄してもらったりしないとなー。

まずは2号。
まだ使える道具やノートなどはチャンスをうかがってはすぐに新しいものを買ってもらおうとすぐに捨てたがるのだが、逆にちょっとした落書きやがらくたは全部とっておきたい2号。それはそれなりに厳選させないといけないのだが、捨てる時に思いきりがよく迷わないのも2号の良さなのかなんなのか。まだ段ボールに余裕があるので今年はこちらもそれなりに甘い顔をしてやれる。
しかし、段ボールに詰める前に全部床にぶちまけるのはよせ。
1年で揃いで買った絵筆と幼稚園で使っていた絵筆が同じ太さだからって、バッくれて幼稚園の絵筆を捨てようとするのもよせ。
あ。1年の教科書だけは、1年間だけはいつでも見かえせるように机に置いておきなさいね〜。

しばらくして1号がやってくる。
1号は初めてじゃないので任せっきりにしてしばらく様子を見るのだが、早くに片づけが終わった2号に比べて、1年の教科書からじっくり読み始めてしまうので途中から煽りを入れる。
段ボールからあふれるプリント類から適当に「これは捨てたら?」とアドバイスを入れると
「お母さん、どれを捨てるか、どんな風に入れるかは、そろそろ僕にまかせてほしい」
といっぱしのお答え。
ほーぉ。成長したもんだな。

? posted by Yumikoit at 09:20 pm

 

2号、昼飯を作る。

お昼ごはんはホットケーキがいいなー。
そう2号が言ったのは、給食が終わるようになった春休み前の先週。

おー。いいよー。
2号が作ってくれるならね♪

そういったのに、お昼ごはんを作る時間になっても遊びを止めることができなくて、ようやく今日、ホットケーキを焼いてくれた。
勿論、ホットケーキミックスの簡単なやつである。

「おかーさん、牛乳140ccってどれで計るの?」
「ココア入れたホットケーキ作りたいときは、どこでココア入れたらいいの?」
とか色々言いながら、ホットケーキを焼いてみる。

焼きあがると
「何か果物つけてほしいなー」
というのでパイナップルの缶詰を開けてやる。

わーい。
とちぎったホットケーキを缶詰のシロップに漬けたり、ホットケーキの間にパイナップルの缶詰を挟んだりして食べる子ども達。

「今度はぼくが作ってあげるね〜」
と1号が言うので、インスタントラーメンにでも挑戦してもらおうかしら。

? posted by Yumikoit at 09:16 pm

サンレッド…

2号の靴が大分ひどくなっていたので、買いに行く。
2号が選んだ靴は今回は赤がベースらしい。

2号の靴。


…。

なんつーか。
見た瞬間。
サンレッドLink を連想した。
隣接する古本屋でついコミックスを大人買いしてしまったせいかもしれない。
すっかり毒されてるなぁ。>私。

? posted by Yumikoit at 11:07 pm

 

初めての…

もう過ぎてしまったが、おとといは私の誕生日だった。
子どもの誕生日はホールのケーキを買うが、大人の誕生日はショートケーキの詰め合わせを買って好きなものを選ぶのが我が家流。
この日も飼猫氏がFLOのケーキを詰め合わせて買ってくる。

で、昨日になって。
1号が
「遅くなっちゃったけど、ボクからの誕生日プレゼント」
と言ってなにやら手渡してくれる。

…。
ずっと前にお祭りのくじでゲットしたルービックキューブ。
しかも包んでなくてハダカのまんまだし。

「ぼくもー」
と言って、2号もなにやらくれる。
ずっと前に、ガチャガチャで手に入れたと思われる、でっかい指輪のような玩具。
これも包んでないしー。

「とりあえず、子ども達にとってできるせい一杯のことをしてくれたんだよ」
まぁそうといえばそういうもんか。
というわけで、子ども達からこのトシになって初めて、誕生日プレゼントをもらった話でありました。

? posted by Yumikoit at 12:47 pm commentComment [8]

修了式の日に…

1号。修了式の日に怒られたのは「あゆみ(注:成績表のこと)」の内容じゃなくて。

ランドセルの中を洗いざらい出して整理している時に。
一番下からしわくちゃのペチャンコになって出てきたプリントを。
しばし凝視。

私が隣にいたにもかかわらず、スル―してゴミ箱へ。
…1号っ!!!!!!

「だって、しわくちゃでお母さんに渡すと怒るんだもん」
採点済みのプリントを、見せないで捨てたらもっと怒るわぃっ!!!!!

? posted by Yumikoit at 05:54 pm

恋する…

昨日のことだったか。
夕ご飯を食べながらテレビを見ていると、星占いをやっている。
恋する女子モテたい男子…ピラメキ星占い。

「ボク、あったー」
「ボクのはまだ出てこない」
何位か争うもんでもないが、ついつい見てしまうのも人情。

私の星座もなかなか出てこない。1位か最下位か。
うーん。最下位かー。つまらん。
なになに、ラッキーアイテムは?
「お母さん、…恋する女子?」
えーい。うるさい。こういうのはお約束だっ。

? posted by Yumikoit at 09:01 pm

猫と1号

電話で1号の同級生のママと話をする。家も近所。
「あ。うちの子帰ってきた。またね」
と先方が言ったので、電話を切るが、2号が帰った来たのはそれからはるか10分後。
なにしてたんだろう。

で、1号が帰って来たのはさらに20分後。
なにしてたの?

「あのねぇ。猫がいたんだよ」
ほー。なにいろ?
まず色柄を聞いてしまうところが我が家である。
「白いのー。でね、遊んでくれる、触らせてくれる猫だったの!」
猫と見ると「にゃにゃっ!」とまず追いかけて猫に嫌われることの多い1号には珍しい。
そうか、それで帰ってこなかったのね。
2号も一緒に遊んだらしいが、2号は1号ほど猫が好きというわけではないので適当に引き上げて来たのであろう。
「でもねぇ。通りがかった中学生が、猫を驚かせたから、猫逃げちゃったんだよ」
そりゃ残念だったねぇ。

「なんであんないじわるするんだろう…」
…い、言えない。1号の「にゃにゃっ!」も基本同じで猫を怖がらせているとは…。

? posted by Yumikoit at 08:41 pm

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