誕生日とケーキと。

1号の誕生日は6月30日。
1ヶ月近く早いんだけど、私の両親が早い誕生祝いにやってきた。

駅前で迎えに出て、両親と買い物をして、1号2号の帰宅の前につくように家に帰る。
「ケーキは?」
と訊かれたが、いや、1カ月近く前だからね、とスルーしてみる。

夜ごはんは近所のピザ屋を予約してあったので早めに帰宅した飼猫氏と全員で6人で行く。
2号は私と来たことがあったけど、飼猫氏は初めてだったりする。
「えっ、ボクも来たことないよ!」
いや、1号は3歳くらいの頃に来たことがあるんだよ。まだこの店が開店して間もない頃ね。

このコース3つとー。えっとー。
注文をして。
コースについているデザートの説明で店員さんが
「このデザートは、こっちにしていただけますとワゴンサービスで…」
「それっ!それにする!」
と予想通りの反応の飼猫氏。
ワゴンサービスとか好きなんだよね。

食事が終わってワゴンがやってくる。
これとー、これとー。
3つずつケーキを選ぶと、チョコやフルーツのソースで絵が描かれている皿に盛ってくれる。
ちょっと早いけど、これが誕生日ケーキってことでいいよねっ。ね。1号。

? posted by Yumikoit at 08:27 pm commentComment [2]

架空の人物?それとも実在?

2号が風呂から出てくると、ちょうどテレビで「みんなのうたLink 」をやっていた。
あ。この声。歌は初めて聞くけど、この歌って郷ひろみじゃない?
私がそう言ったら。

バスタオルで身体を拭きながら、2号が言った。
「ええっ。郷ひろみって実在してるの?」

実在してるのって…実在に決まってるじゃん。なんだと思ってたんだろう。
「ドラえもんの(コミックスの)中で、しずかちゃんが郷ひろみどうのって話があったけど、ホントはいない人だと思ってた」

…。
ジェネレーションギャップというべきなんだろうか。

? posted by Yumikoit at 07:56 pm commentComment [3]

天国があったら

1号が言った。

「クラスでね。天国が本当にあったなら死んでもいいっていう話があって」
うんうん。
「でもぼくはそんなのは違うと思った」
そうなんだ。
「天国に絶対いけるなら、死んでもいいっていうなら分かるんだけどね」
そうだねー。天国が本当にあっても自分が行けるとは限らんもんねぇ。

? posted by Yumikoit at 10:38 pm commentComment [4]

運動会とハチマキその後

昨日の運動会。
まずは徒競走だったんだけど、しっかりスタンばってた割に二人とも見のがす。順番わからなかった。
あとで訊くと、1号一位、2号は3位。

1号のクラスの紅白綱引きは負け。2年のでかパンリレーは、2号がアンカーで1位。
3,4年のリレー。アンカーの1号はぶっちぎりの1位のままバトンを手渡されてそのまま1/4周ほども差をつけてゴール。
2位の子に「あそこでスピードあげるかよー。」と文句を言われたらしい。

と、まぁ。前日までバタバタした割に本人たちもご機嫌で帰ってきた運動会であるが。

2号の担任の先生に会場内で呼び止められる。
「実は紅白ハチマキを…」
…えっ。

昨日、1号のハチマキを購入する時の参考として借りた2号のハチマキ。1号のハチマキを見つけた後で、2号に「すぐに片づけるんだよ、いいね」と繰り返し言って手渡したのに。
…そのまま、机の上に置き忘れて登校したらしい。
あぁぁあぁぁぁ。こんなところでオチをつけるなよ…2号。えええぇええぇぇん(号泣)

? posted by Yumikoit at 09:19 pm commentComment [2]

運動会。持ち物は…

運動会当日である。

2010052901


前日、体育着を洗うやら紅白ハチマキやらバタバタしたいとう家であるが、とりあえず早起きして弁当も3つ分詰め終わる。1号、2号、そして私の分。飼猫氏は通常出勤なので普通におにぎりだけ作る。

朝ごはんを食べながら、いつものように連絡帳を最終チェックする。

…ちょっと待て。なんか変だぞ。
もちののは リックに いえる
えーと。
もちののは リックに言える?
リックなんて人はいないだろうっ!そして「もちのの」って何よ。言えんわぃっそんなのっ!

わざわざ朱書きにしたくせに、まったく意味をなさない文章。情けなさすぎるぞ。
必死になって先生の言ったことを書きとめようとしたのかもしれないが。4年生1号の文章能力として、あまりにもあまりだと思う。

あ−…今日観戦しに行くの、気が重くなってきた…。

? posted by Yumikoit at 08:12 am commentComment [2]

運動会前日と紅白ハチマキ。

2号の下校見送りに行くと、担任の先生に会った。
「あ。2号くん、今日紅白ハチマキ忘れてましたから、明日は忘れずに持たせてくださいね」
…そういや昨日、体育着と一緒に洗濯に出てました。すみません。一緒に洗いました(汗)

すれ違った4年生に言われる。
「1号くん、腹痛いって言ってたよー」
「1号くん、具合悪そうだったよー」
ほぉ。
1号に出会う。
「だって、給食のあと掃除終わってからリレーの練習かと思ったのに、掃除の前にリレーと徒競争の練習入るんだもん」
食べてすぐに走ったから、と主張する1号。しかしそのスケジュールも朝のうちに伝わってたはずだけどねぇ。
まぁ本番前日の緊張ってことなんだろうけどね。基本ヘタレだもんなぁ。

還って来て友達と遊び、5時過ぎ。
「あ、お母さん、そういえばね。紅白ハチマキ失くしたんだ」
へっ?明日本番で使うやつでしょ。
「うん。1時間目の練習のときにはつかったんだけど、午後の練習のときにはなくてすごく探したんだけど…」
てめっ!そういうことはもっと早く言えよっ!

学校に連絡して、もう一度さがしに行く。
ない。
落し物置き場も探す。ない。
そこで1号がつぶやいた。
「名前は書いてないけど、マークは書いてあるんだ」
名前が書いてなかったら、落としても戻ってくるわけないよなぁぁぁぁっ!

もう一度先生に話すと、「あっ、それ…」
どうも、去年のクラス番号が読めたので、同じクラス番号の子の落し物かと思い、そちらの担任に渡していたそうだ。
戻ってよかったが。
…そういう大事な失くしものは、せめて通常の「学校が開いている時間」に探しに行ってくれよ。
そして持ち物は記名してくれ。お願いだから…。

どうも、今年の運動会は徹底的に1号に振り回されるなぁ。

? posted by Yumikoit at 08:29 pm

てんきん?もっきん?

1号の日記より。
音楽界音楽会で演奏する「オーラ・リー」の楽器を決めた。てっきんと もっきんが あった。でも、どうして「てっきん」とか「もっきん」というのかな?しゅうきんでも ふっきんでも ばいきんでも いいじゃん。

私にこの日記を見せながら、
「でね」
と寝転んで腹筋運動をして見せようとする1号。
腹筋しながら叩く鉄筋鉄琴、というオチにしたかったらしい。
なんだか(呆)

? posted by Yumikoit at 07:45 pm commentComment [4]

マニキュアを塗ってみる。

久しぶりにマニキュアを塗った。
化粧は痒くなるから嫌いだし、アクセサリーもかゆくなったり重かったりしてつけないけど、マニキュアは邪魔にならないから嫌いじゃない。
勿論、ネイルチップとか付けないし、わざわざ爪を伸ばしたりしないし、小学生みたいに短く切った爪に普通に薄ーく塗るだけなんだけどね。

塗っていると、2号がそれを見て言った。
「おかあさん、なにそれ」
マニキュアだよ。
「どうして塗るの?」
きれいでしょー。
「でもエコじゃないよね」

…。
エコじゃないかぁ。
これでしっかりと毎日化粧する母だと何言われるんだろうなぁ。

? posted by Yumikoit at 09:58 pm commentComment [1]

 

どっちの歯医者にかかりたいか。

というわけで、子ども達が寝てから飼猫氏と歯医者談義。

歯医者っていうと、歯のきれいな歯医者さんてイメージがある。
虫歯だらけ、若くして総入れ歯の歯医者さんていうと、なんかヤブってイメージ?
そうなんだろうか。

歯医者とはなかなか縁が切れない飼猫氏が言う。
「でもさぁ。歯のきれいな歯医者さんだと、歯のメンテナンスには自信があるだろうなとか思うけど」
うんうん。
「生れつきの体質とかで、もともと歯がもろい人だって、歯医者の中にもいるはずじゃん?」
そうだよねぇ。
「だからさぁ。虫歯だらけで、部分入れ歯とかインプラントか自分でも使ってるような歯医者さんだと、そういう治療を受けたい人にとっては患者の痛みとか微妙な悩みを判ってくれる いい歯医者さん、じゃないの?」

歯がもともと弱くて、それで「オレは歯で苦労してるんだから、誰よりも歯の治療法とか詳しいぞっ。自分の体験として、この治療法はお勧めだよっ!」みたいな薦め方をしてくれる歯医者さん。うん。そういうのもありかもしれない。
でも問題は、そういう情報は口コミも含めてなかなか入手しにくそうだなぁってこと。
そういう切り口の歯医者さんのPRサイトとかあったら面白いのにねぇ。

? posted by Yumikoit at 08:15 am

1号、歯を抜く???

歯がぐらぐら。
痛い、と1号が言うので先日飼猫氏が歯医者に連れて行った。

昨今の歯医者はあまり抜かないのか、
「このくらいなら、抜いてもいいけど抜かなくても大丈夫。どっちでもいいけど、どっちがいい?」
と言われて、治療が怖い1号は即
「抜かない!」
と言い張って帰ってきた。

そういやまだ虫歯とかもなくて、歯医者というとクリーニングと歯磨き指導のみ。
歯医者には大変お世話になっている飼猫氏が
「治療はなぁっ!怖いんだぞっ!痛いんだぞっ」
と言い続けているのでいきなり抜糸というのは敷居が高いのか。

…麻酔とか必要なんだもんな。普通。抜歯って。

で、学校の歯科検診。
「要注意・要治療」をもらって帰ってきた。
抜いた方がいい乳歯あり、ってことらしい。ぐらぐらしてるアレじゃん。

ちょうどいいよね。歯のクリーニングでどうせ予約入ってるんだし。学校でもこう言われたんだから、ついでに抜いてもらっちゃおうよ。
そう言い聞かせ、「えええっ。歯医者で歯を抜くってどんな風に抜くの?」と飼猫氏から段取りを聞き、さらに真っ青になる1号。
一回くらい、その手の経験をすれば、もう少し丁寧に歯を磨くようになると思うんだ。

そう思ったんだけど、いざ歯医者では。
「この状態なら、他の歯の邪魔もしてないし、物を噛むのに困ってもないようですし」
と、先生の方もフェードアウト気味。
「エイって抜いちゃってもいい?」
と指一本ですぐにでも抜けそうな状態なんだけど、それでもいざ選択を迫られると1号は首を振って拒絶する。ええぃ。ヘタレめっ。

まぁいいかー。と結局抜かないで帰ってくる。

夜。
飼猫氏に言われて、掃除機の先の細い吸い口を探していた1号。
「抜けたっ!抜けたよっ!」

うーん。抜けちゃったか。
これだけネタを引きずっておいて楽しんでおいていうのもなんだが。ネタを引きずった割にラストはなんかつまらなかったなぁ。

? posted by Yumikoit at 08:06 pm

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