洗濯機届いた。

というわけで、遅ればせながらLink 洗濯機が届いた。
思いきって大きなのを買ったせいもあり、一回では入らなくて洗面所の引き戸を外してやっと入れた。

電気屋さんが帰ったあとで説明書などを見ていたら、2号帰宅。
「洗濯機届いたの!?」
そういやこいつは電気屋にも一緒に行ったんだな。

「おぉ〜」
ランドセルから連絡帳を出しもしないで洗濯機に駆け寄り、撫でまわし、ドラム式のふたを開けようとする。
…電源入ってなければ開きませんがな。

そういや昨日の2号のけいこで使った袴、まだ洗ってなかったな。
手洗いして、脱水だけ洗濯機に放り込んでみる。
ふむ。メニューはこうやって切り替えるのか。
動作だけ確認してそのままベランダですでに乾いている洗濯物や傘を取り込んでいると、2号がうっとりとして洗濯機に張り付いて眺めている。
…。ドラム式の洗濯機つぅと。
洗濯層洗濯槽の窓がまるくてツルンとして新しいからなおのことぴかぴかしている。
2号が本能的に好きなアイテムLink だな。確かに。

でもどうでもいいから早く宿題しようよ。

そのうち、1号帰宅。
「あれぇ???洗濯機新しく買ったの?」
とチョイっと洗面所を覗いて一瞥すると、さっさとランドセルを置きに勉強机に行ってそのまま
「お母さん、漢字練習帳がないから買いに行ってくるわ」
とさっさと出かけてしまう。

新しいものが家に来た時の二人の反応はあまりにも対照的である。

? posted by Yumikoit at 03:55 pm commentComment [5]

宿題は帰ったらすぐやろう

3連休が終わって通常火曜日のはずである。
学校がある日なのに、2号、なぜ目覚ましを止めて寝なおすのか。
どうせなら起きれる時間に目覚ましをセットしてほしいもんなんだけど。

というわけで、やっぱり寝坊の週初め。

子どもたちが朝ご飯を食べるのを見ながら連絡帳にもう一度眼を通して判を押すのは毎朝恒例。
この時に持ち物の最終チェックをするんだけど。
「2号。金魚にえさやったか?」
と飼猫氏からのチェック。

「あっ…」
自分が面倒みている生き物にエサをやらないやつは自分もエサ食わんでよろしい。
あわてて金魚にエサをやる2号。

それに追い打ちをかける。
…2号。週末に遠足に行った感想をまとめるプリント、終わってるのかな。
「あっ…」

3日も連休があって、なんでやらないで遊んでるのかなぁ。
つーか、「終わってる終わってる」と言いながら昨夜も1号と遊んでいたはずの2号。
こういう自由記述形式のプリントの宿題を2枚とも白紙かい。自分で宿題の管理くらいせぃ!
あーあー。朝ご飯食べる必要ないからやってこい。

? posted by Yumikoit at 03:59 pm

1号、チャーハンを作る。

学校で空気の圧力についての授業があったらしい1号。
空気鉄砲なる注射器のお化けみたいなシロモノを持って帰った。
どうするの?これ。

「学校で、これの弾をみんなで持ち寄ったんだけど、うまく飛ばなかったから、家で作って来いって」
ふーん。そういやこの間粘土もってったアレか。

というわけで、見ていると、今日の午前中、冷蔵庫から人参を取り出して弾丸を作っている。
…言ってくれれば、古くなってスの入った大根を使ってもらうのに。
で、人参を2センチくらいの厚切りにしたものを二つ作り、それを空気鉄砲の筒で押し切って弾丸を作った1号。

早速、勉強机に向かって弾を押しこみ、空気鉄砲を飛ばしてみる。
ぼん!
跳ね返って勉強机と壁の間に落ちる、人参の弾丸。
…なんでそう、取り出しにくい方向に向かって飛ばすかなぁ。
何もない方向に撃ってくれれば、拾うのも楽なのに。

それでもうまく飛んだのは気分がよかったらしく、これでよし、とばかりに空気鉄砲と人参の弾丸を明日の荷物に片付ける1号。

ふと台所を見るとくりぬいた残骸のニンジンが、ただまな板の上に置いてある。
どうする気よ、これ。
「どうするって…どうしよう」
1センチも残っている人参のあたまをそのまま生ごみ入れに入れてごまかそうとする1号。
そんな勿体ないことするなよ。
「だってー」
仕方ないので、1号。とりあえず人参の5m角のさいの目切りのようなものをこしらえる。
それで?どうするの?
1号、あたりを見回して、昼ごはん用にと作り置いておいたスープに目をやる。
「これに入れる」
…今から入れたら、生煮えのニンジン入りのスープにしかならんがな。

「…今晩、ぼくチャーハン作るから、作り方教えて」
よしよし。教えてやるから最後まで自分で責任とれよ。

つーわけで、今晩のメニューは1号の作ったチャーハンでしたとさ。ちゃんちゃん。

? posted by Yumikoit at 07:25 pm commentComment [2]

2号と縄跳び

縄跳びも鉄棒も実はそんなに得意ではない2号。
先日見逃したスイえんさーの「超カンタンに2重跳びを成功させたいLink 」の再放送を真剣に見ている。
ちなみに、2重跳びの記録を更新させたい1号は、ドッジボールの試合で不在である(笑)

番組が終わるや否や、縄跳びの縄を片手に外に向かってダダダダっと走り出したが。
…今日は朝からザーザー降りだねぇ。
これでは縄跳びの練習はできないねぇ。残念。

? posted by Yumikoit at 09:25 pm

カラスの2号

2号の学年は、去年は悪天候とインフルエンザのため秋の遠足…社会科見学には行けなかったが、今年は今年とて体育館の耐震補強工事の関係で1学期のスケジュールが軒並み例年とは異なり、春の遠足がなかったこともあって秋の遠足を2号が楽しみにすることこの上なし…という状況である。
週の初めから遠足の準備をリュックに詰め始め、昨日は天気予報とにらめっこだったが、今朝はきれいな晴天で喜び勇んで遠足に行った。

行先は市内の観光地で、昔ながらの駄菓子屋や歴史のあるせんべい屋の並ぶ一角である。
行き帰りに電車とバスを使い、公共交通機関の乗り方の体験と買い物体験を兼ねているらしく、小銭を握りしめて行った。
帰ってきた2号は、友達のように竹刀のような長さの飴玉のパッケージを抱えてくることもなく、弁当がなくなった分だけ行きよりも軽くなったリュックを背負ってきたようだったので
「なにも買わなかったの?」
と聞くと
「お土産は買った!」
と嬉しそうに言う。1号にかな。
2年前の1号は、確かシール烈伝を買ってきたと思う。

楽しそうだったのでまぁいいか、と見ていると、家にたどり着いた2号、リュックから殻になった弁当箱を出し、荷物の片づけをした後で
「これ、おみやげ!」
と嬉しそうに小さなビニールに入ったおもちゃの指輪を出してきた。
今日持って行った小遣いの半分をそれに投じて選んだという。
母さんにこんなに使ったんじゃ、自分のもの買えなかったんじゃないの?
「同じの、色違いで僕も買ったから♪」
と青いのを出す。

ゆびわ


ゆびわ2つで1月分の小遣い全部使ったのかー。
ヒカリモンの好きな2号らしい選択である。…ま、カラスはヒカリモンが好きだというしね。
というか、菓子屋横丁でお菓子じゃなくておもちゃだけ買って帰るのは珍しいんじゃないだろうか。

? posted by Yumikoit at 04:27 pm

クラーク博士は何と言った

ノーベル化学賞のニュースを見て、飼猫氏と二人盛り上がる。
昨日のグラフェンに関する物理学賞といい、レアアース、レアメタル利用を含めた炭素素材関連技術に関する評価という点では相互関連のある技術だねぇ。

少なくとも、おととしの益川・小林両先生と南部先生の物理学賞受賞よりは、実際に身近にその技術を使った製品があふれていることもあって解説もリキが入っているように見えるが(笑)

「あれ、アインシュタインはブラウン運動でノーベル賞だったっけ」
どうだっけ。相対性理論じゃないのは確かだよね…あ。これこれ。光電効果だよ。
と飼猫氏と適当に会話をしていたら、1号が
「アインシュタインは、ブラックホールを見つけた人じゃないの?」
と言う。残念。アインシュタインの相対性理論によって、シュヴァルツシルトさんがブラックホールの重力限界について算出したけど、アインシュタインさんは実験屋じゃないからブラックホールは見つけられない。

そんな1号の持ってきた漢字ドリル。
相変わらず自分の知らない熟語は調べもせず、あてずっぽうで書くので、いい加減なもんだな。
翌日の分のページにふと目を移したら
「ショウネンよ タイシをいだけ」
に漢字をあてる問題があったので、この言葉知ってる?と聞いてみる。
「知らない。タイシって何?大きな死?」
でかい死を胸に抱いてどうしろというんだろう。つーかそういう言葉ってどうよ。

これはね。北海道大学の1期生が卒業した時に、クラーク先生って偉い先生が卒業生に送った言葉なんだよー。
北大。
さっきのニュースの鈴木先生がいる大学だよー。
というと、クラスで予定しているクイズ大会に出すための問題に、早速出題しようと自分の勉強机に去っていった。

…ま、興味を持てと言ってもなかなか難しいもんだよな。
むしろこのネタは、最近「動物のお医者さん」を初めて読んで面白がってた2号の方が面白がってもらえるだろう。

? posted by Yumikoit at 09:00 pm

1号、川に…

今週は2号が秋の遠足。
「お母さん、バス代と電車代、ちゃんと用意しててね」
行先は市内なんだが、公共交通機関の乗車体験も兼ねるらしく、切符を買うのだという。
suicaだのpasmoじゃだめなのか。めんどくさいなぁ。

「あ。ぼくも交通費ちょうだい」
と1号。あんたの遠足は11月だったと思ったが。
そういやなんかプリント持って帰ってきたね。…川探検?
交通費、suicaでもいいって書いてあるじゃん。
「落としたら大変だから、小銭でちょうだい」
そういうこと心配してたらsuicaの意味ないじゃん…。

まぁしょうがないので、交通費を渡して今日の川探検に至る。

帰ってきた1号に「どうだった」と聞くと、
「トカゲがいたから捕まえた」
と言う。
いつものことながらエモノを見つけて飛びつく猫のようだな。
尻尾、切らなかったでしょうね。
「切らなかったよー」
いつものことながら、心配しているのは我ながらそこなのかい、とツッコみたくなるが。

「でねー♪川に落ちちゃった。落ちたのは二人でね。川落ちブラザーーズだったんだよ!」
そんなところで笑いを取ってどうするつもりなんだろう。
…で?…長ズボン穿いてったはずだけど、濡れたんじゃないの?
なんで着替えて帰ってこなかったの?
「だいじょうぶー。ズボンまでは濡れなかった!」
…靴は濡れたでしょう。干しておきなさい。
「大丈夫ー。もう乾いたー」
ほんとかい(疑)
で?靴下はっ!?
「大丈夫ー。もう乾いたー♪」

乾いたっていったって、川の中に一度は入ったものだろうっ!そのまま穿き続けて家中歩き回らんで、すぐに脱いで洗濯かごに入れてこいぃぃぃっ!
…ぜぃぜぃぜぃ。

? posted by Yumikoit at 08:31 pm commentComment [2]

結婚式の…

家具や家電を購入して搬入してもらうときとか、引っ越しの業者さんが来た時には業者さんは、エントランスから階段までに床や周りが傷まないように段ボールやビニールシートを敷いたりして道を覆うよね。

ちょうどリフォーム業者さんの出入りがあったらしい。

同じマンションの子たちと帰ってきた2号、
「Hちゃんがねー、結婚式の花嫁さんの道みたい!って言ってたよ!」

赤いじゅうたんでもないけどね。
うむ。さすが女の子だ。可愛い発想じゃないか。

? posted by Yumikoit at 08:56 pm

 

1号、かがんでみる。

1号が学校から帰ってくる。
2号はとうに同級生と一緒に神社の坂を登って行った。

1号は4年生の中でも急いで帰ってきたらしく、途中で1年生の群れの最後尾につく。
ニヤリ、と笑って1年生と大体同じ頭の高さになるようにかがんでみせた。
すげーへっぴり腰で歩く。

1年生の男の子がふと振り向いたので、1号に
「もう一回やって見せてよ」
と言ったら、調子づいてまたかがんで歩いてみせる。
1年生もニヤリー。

「ふぇーっ。この高さは疲れるぜっ」

と、びょん、と立ち上がり、一気に駆け抜けていった。

てめ、1年生の前なんだからっ、横断歩道の前で一度停止して左右確認せいよっ!

? posted by Yumikoit at 08:18 pm

おとうちゃんね…

このところ、1号の国語の教科書の音読は、「一つの花 Link 」である。

私などは毎日のように聞かされ、その都度読み方の出来を、△、○、◎と項目別に評価させられるのでいい加減覚えつつあるのであるが、その前の単元がえらい短い文章であり、これは文章の内容も戦時下が舞台で1号の苦手な暗い文章なので「読め!」と言わねばなかなか読まない。

で、これは、2日ほど前の話なんだけどね。

身体の弱いお父さんが徴兵されて駅までの遠い道のりを母と幼い主人公が見送りに行く際に、幼い主人公の泣く姿を父親に見せたくないばかりに、手弁当に持ってきた貴重なおにぎりをねだられるままに全て一つまた一つと食べさせてしまったくだりで、泣く娘を母親が必死になってあやすシーン。
この物語の一番のクライマックスの一つである。

「みんなおやりよ、母さん。おにぎりを・・・・。」

お父さんが言いました。

「ええ、もう食べちゃったんですの・・・・。ゆみちゃん、いいわねえ。お父ちゃん、兵隊ちゃんになるんだって。ばんざあいって・・・・。」

お母さんは、そう言ってゆみ子をあやしましたが、ゆみ子は、とうとう泣きだしてしまいました。

1号が声に出して読むその場所で、それを聞いていたらしい飼猫氏がやってきた。
「1号よぉ。お願いだからちゃんと読んでくれよ。
 そこのところ、どう聞いても、"おとうちゃん、ヘンタイちゃんになるんだって"に聞こえるんだよ」

ああっ。飼猫氏ー。なんてことを言うんだ。
そんなこと言ったら、1号、喜んじゃうじゃないか。

「ぷぷっ…お父ちゃん、変態ちゃんになるんだってー!」
…あぁぁぁぁぁ(脱力)
おかげで昨日のドッジボールの練習も、今日も、「お父ちゃん、変態ちゃん!」で盛り上がってたらしいじゃないか!

? posted by Yumikoit at 10:17 pm

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