勤労感謝の…

ちょっと早いが、新聞を読んでいたら勤労感謝の日の記事が。
元保育士さんが保育士時代に子どもたちに勤労感謝の日の説明をして、
「お父さんお母さんに、いつも働いてくれてありがとうって、皆で絵をかきましょうね」
という話を子どもたちに読み聞かせてみる。

「そうかー。勤労感謝の日って、そういう意味だったんだ」
と1号。

まぁ、元気に働けることに感謝するって意味でもあると思うんだけど(だから勤労感謝の日に休みじゃない会社もあるんだよ)、まぁ子どもたちにはそういう意味でよかろう。

「じゃ、うちはお父さんには感謝しないと」

おかしいなぁ。専業主婦も立派な仕事だと思うんだけど。

? posted by Yumikoit at 07:21 pm

弁当足りない

1号のスポ小は、1日練習のときにはホカ弁や仕出し弁当を希望者に対して一括で頼んでくれる。
今日の練習も注文を取るメールが来たので、飼猫氏が1号に希望を取り、いなりおにぎり弁当を頼んだということだった。

…大丈夫?2つ頼んだ方がよかったんじゃないの?
そう言ったが、食べるのが遅くてむら食いの気のある1号、
「だいじょうぶだいじょうぶ」
と言って取り合わない。

さて、私は2号と一緒に電車に乗って浦和へ。
1号は飼猫氏と一緒に練習試合へ。

帰ってきた1号の話を飼猫氏に聞くと。
もらった弁当を一目見るなり、「お父さん、ぼくのと交換しない?」と言って、結局ほとんど俺のハンバーグ弁当も食われて、二人でコンビニに更に買い足しに行った…。
とな。

だからおにぎり弁当の類じゃもう足りないんだってばよ。
1号、学習してくれよー。

? posted by Yumikoit at 09:47 pm commentComment [3]

時間の計算はしっかりと

本日、飼猫氏は大宮お出かけ。夜6時ころ帰宅予定。

1号は夜練習。何時集合?
「えっと、5時からだから集合が4時40分でー」
はぃはぃ。時間管理しっかりしてね。
夜ご飯は?
「食べてく。4時に食べる」
ホントかいな。

2号は?
「いつも通り、5時から練習ー。ぼくもご飯食べてく」
こっちは練習場所近いから楽だな。4時で大丈夫だね。

私も夜8時から打ち合わせが入ってる。
帰ってから食べるといわれると温めてもらったりよそってもらったりと大変だけど、先に食べてってもらえるなら楽だな。時間も中途半端だからカレーにするか。

3時過ぎに
「おかーさん、おやつちょうだい」
えーぃ。夕ご飯まであと1時間もないんだからご飯の後にしなさい。
「はぁーぃ」

4時。
カレーもできた。ご飯もたけてるのにだれも手伝いに来ない。
4時5分。
「おかーさん、ご飯どうなってるの?」
…。2号よ。母さんが10分以上前から台所に立ってるのをどう思う?
「あっ…」

1号と2号がようやくあわてて手伝いに来る。
テーブルに皿を並べ終わって「いただきます」をしたのが4時10分。

うーん。どうでもいいんだけど、1号はそれで集合時間に間に合うのかな。
「あっ…」
1号、加えていたスプーンをあわてて離して、クローゼットに飛び込んで練習着に着替え始める。
集合場所まで歩いて行くと15分、走って行っても信号で止められると時間が短縮できない可能性も高い。
「2号っ!ごめんっ!ぼく、9時過ぎまで練習だから、ぼくの分も布団敷いといて!」
と言い置いて飛び出していく1号。

2号もそんなに時間がないよ。あんたは道着と防具着替えるのに時間がかかるんだから。
「あっ…」

結局二人とも、カレーライスは中途半端のまま帰ってから食べることになったとさ。ちゃんちゃん。

? posted by Yumikoit at 07:33 pm

サンタさんて本当にいるんでしょうか。

まだちょっと時期には早いけど。
2号の誕生日は9月に前倒しで買ったポケモンのゲームソフトでおしまいなのでちょっと早くクリスマスプレゼントの話題。

「でもさ。サンタさんてすごいよね。どうやって鍵の掛かっている家の中に入ってくるんだろう」
と毎年おなじみの疑問が2号から出る。
「ぼくさ、サンタさんて、神さまの仲間か、そうでなかったら幽霊の仲間だと思うんだ」
ゆ…ゆうれい。
一応相手は「聖人」の称号を持つ人なんだから、カミサマの方に入れて欲しいもんだな。

すると1号がぼそっとつぶやいた。
「ぼくはさ、サンタはオヤだと思うんだよ」
おぉ。4年生にしてようやく来たな。
まぁ去年からその片鱗Link はあったけどね。
「だって去年、ぼく夜中12時ころに起きたら、お母さんの声でプレゼントどうのこうの言ってたし」
へぇ。そんなことあったっけ。つーか12時ころってそれないよ。あたしその前に大体寝てるもん。
「いや、11時過ぎかもしれない」
ほぉぉぉぉ。

でもまぁ2号はまだサンタさんの話を熱心にするわけで、当然その場合こちらの話は一つ。
でもおととしはちゃんと1号だってサンタさん見たLink じゃん。
不思議だと思うなら、サンタさんに直接お手紙書いて聞いてみるといいかもねぇ。
日本語?大丈夫、サンタさんも日本支部あるから。
でねー。サンタさんが来てくれるのは、サンタさんを信じてる子のいる家だけなんだよね。
ついでにいうと、サンタさんは自分が見られたと知ったら、もう来なくなるだろうね。
「だっておととし、お兄ちゃんはサンタさん見たのに、去年来たじゃん」
サンタさん、気付かなかったのかもねぇ。
でももう信じないって言ったら、1号のところにはサンタさん来なくなるだろうねぇぇぇぇ。

さて、どうする?1号。にひひ。

? posted by Yumikoit at 08:21 pm commentComment [2]

末っ子2号

2号、学校から帰ってきてマンションの前で遊ぶ2歳くらいの小さな子と出会った。
生活時間帯が違うのでなかなか会えないが、同じマンションに住む女の子である。

2号と友達、二人でその子に構ってみる。
私も一緒に世間話。
ついでに、かがんでその子のほっぺたプニプニ。

…うっ。
2号、背中にのぼってくるなよ。
「えっ。なんでっ」
なんでって、体重20キロ超えた時に重量オーバー言ってまんがな。
実際には30キロ超えてるんだからさぁ。母つぶれるよ。

そう言われてもランドセルを背負ったまま背中によじ登るのをやめない2号。
やめれ。重いんだって。

さては、私がよその小さい子構うことにヤキモチ焼いてるな。
きっと「ぼくがうちで一番小さな子!」とまだ思ってるんだよね。
しかしねぇ。2歳の子にヤキモチ焼くのもどうかねぇ。ニヤニヤ。

? posted by Yumikoit at 08:31 pm

1号、西遊記を読む

普段なかなか本を読まない1号が、最近珍しく本に熱中している。

字も細かいし、読破できるかなぁって心配してたんだけど、なんとか上巻読み終わりそうだというので、昨日一緒に図書館に行ってきた。
なんのことはない。2号が飼猫氏と一緒に用事を済ませてから剣道の防具屋に行くというので、図書館行ってから合流しようって話になっただけなんだけど。

図書館の書庫の前で座り込んで下巻を見ている1号。
西遊記、ここは4種類の装丁であるんだね。

こっちの新書サイズのは同じ福音館のだから、挿絵も訳も同じ人だね。
こっちは斉藤洋。1号や2号も斉藤洋氏の児童書は割と好きで色々読んでると思うよ。
「うぇっ。9巻もあるっ!」

こっちのは…へぇ。こっちは訳者も他の2社から出てるのとはまた違うね。

福音館のは、新書サイズは3巻、単行本は上下巻だもんねぇ。

「今読んでるの読み終わったら、こっちもこっちも、全部読んだら、西遊記だけで学校の読書カードがいっぱいになるねぇ。やってみようかな…」

うーん。訳者が違うならいろいろ読み比べるなんてのも面白いと思うんだけど。
装丁が違うだけのやつは、中身は同じなんだからどうなんだろう…(苦笑)
まぁ本人面白がってるからいいか…。
大事なのは、自分で1冊の長い話を読みとおすことだよね。きっと。

? posted by Yumikoit at 10:11 am

2号の靴下。

そういえば昨日の話。

台風にもかかわらず学校公開日で、珍しく休みの合った飼猫氏と一緒に見に行く。
児童引き取り訓練は時間が繰り上がったものの、マンションの集まりに間に合わない、と飼猫氏は先に帰宅。

1号2号を引き取って雨の中傘をさして帰ってくる帰りのこと。
2号がしきりと長靴の中を気にするので、声をかける。
どうしたの?石が中に入った?
「ううん。違うんだけど。なんか長靴の中で布がたわんでる感じ」

…。
それって、靴下が長靴の中で脱げかかってるのと違うの?
「えー。そうかもしれない」

…。

あのねぇ。
学校で、靴下普通に履いて。それで上履き履いてたでしょう。
体育の時、その上履きのかかとを覆うように、靴下を折り返してたよね。
靴下の足首のところをしっかりと包み込むように、細いゴムが織り込んであったりしてさ。
そういう靴下の足首の部分、わざと上履きのかかとで踏んで歩いたら、足首〜脛の靴下のゴムの部分、どうなると思う?全部だめになって靴下が脱げちゃうと思わない?

「あっ…」

ダメ出しに、今朝洗濯物を干すときに、昨日履いていた靴下を広げて見せてやる。
ほら。これが普通の靴下。こっちはあんたの昨日履いていた靴下。
足を入れる口の場所が、無残に伸び広がっている。

さて、これでバカな靴下の履き方をやめてくれるかな。

? posted by Yumikoit at 10:40 am

筋金入りの…。

昨日の朝のこと。
燃えないゴミの日だったので、1号の壊れた傘や洗濯機を買い換えたのでついでに廃棄する予定の洗濯機ラックなど、まとめて不燃ごみを出すのを、1号に頼んだ。

気持ちよく引き受けてくれ、くるくると何往復かしてゴミ出しして帰ってきた1号を見れば。
上着も着ずに薄い長袖Tシャツ1枚で帰ってきた1号がソファに沈み込んで咳こんでいる。

あんたねぇ。せめて上着着るとか何とかしていけばいいのに。
「大丈夫なの!」
だって咳こんでるじゃん。風邪ひくよ。
「風邪なんか引かないもん」
…。まぁ、バカは風邪ひかないっていうけど…。
とりあえず1号がムキになって「バカじゃないもん!」と言ってくれるのを期待して言う。
「うん!バカだから風邪ひかないもん!」
がくっ。お前、そう来たか。

しかし、今朝、朝食の際にただでさえ大ぶりの自分のコップに、こぼれるほどなみなみと牛乳を2回ついで、飼猫氏に「うわっ、それ飲むのか、お前」と言われるほどの勢いで飲みほした後に
「うえー。牛乳飲み過ぎて腹いっぱいすぎだー。きもちわるぅ」
とのたうっている1号を見ると、やっぱりこいつは筋金入りのバカと言わざるを得ない気がする。

? posted by Yumikoit at 08:11 am

2号とパンティ。

洗濯物たたんで片づけてよー。
そう言ったら、1号が
「もう畳んだよっ」
と言った。

いや、まだ残ってるから言ってるんだってば。
2号は自分が片づけ忘れていた靴下をたたみつつ、1号の忘れ物を回収して1号のもとに持っていく。
「おにいちゃーん。お兄ちゃんのパンティっ!」

…おいっ!
「パンティ」は女の子のものをさすんだよっ!(今はほぼ死語だと思うけどね)
間違っても男の子のトランクスをパンティ呼ばわりするでないっ!

? posted by Yumikoit at 10:38 pm

1号とネロ。

音読の宿題、今の単元になってからお母さんの評価が上がったね。
と、1号が言った。

1号はねぇ。今やってる単元みたいな説明文はまだ気持ちよく読むからねぇ。
前やってた「一つの花」は戦争ものだったから、読むと気が滅入るみたいで宿題でも「音読やりなさい」と言われないと取り組まなかったもんねぇ。

大体が1号は、悲劇ものの話が嫌いである。
「一つの花」の前にも、学校でやっていた「ちいちゃんのかげおくり」とかね。
そう言うと、1号。
「あとはフランダースの犬みたいな?」
と言った。
以前学校の読み聞かせ会かなにかで読んでもらって以来、アニメの再放送をとぎれとぎれに見たりもして結構心に残ってる話のようだ。

まぁ、その手の一度でも気になった話は、機会があったら原作を読むことを薦めるよ。
原作至上論の私だが、フランダースの犬Wについてもそう言ってみる。
フランダースの犬はね。日本でのみすごく評価が高くて、元の国ベルギーではあまり評価が高くないんだよ。
「え?どうして」
日本でアニメになった時に、原作とは一つだけ設定を変えたからだよ。
「え、どこどこ?」

それはねー。
主人公の年齢。
原作ではもう一人前といってもいい15歳だけど、日本のアニメでは10歳。
1号と同い年の男の子が時代的な違いはあるものの将来の夢を描いてるのと、義務教育終わった15歳が病気がちの祖父を抱えて同じこと言ってるのでは全然周りの受け取り方も違うしねぇ。

そう言うと、1号、しばらく考えこんでいた。
まぁね、本当は何事も、自分で読んで自分で考えるべきでね。一度は読んでごらん。原作(にひひ)

? posted by Yumikoit at 10:43 pm

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