ヤマトとポケモン

1号が墨汁がもうない、というので飼猫氏に頼んでホームセンターでおろしてもらう。
飼猫氏が別の用事を済ませている間に1号はノートと墨汁を買い、2号は鉛筆を物色したが値段で折り合わなかったようであきらめている。

で、帰りのクルマでの話。

1号が、公開したばかりの実写版のヤマトが見たいから連れてってくれ、と頼んでいる。
どうでもいいけど、冬休みの1号の週末は年末年始以外ほぼ埋まっている。唯一、クリスマス周辺も私と飼猫氏が別の家族予定を計画しているので映画が入り込むすきはない。
どうしてもっていうなら、冬休み中の平日行くしかないんだけどねぇ。

2号はどうする?
「ぼくはヤマトは別にいい」
ほえー。最近鍵盤ハーモニカの宿題が出るたび、課題の曲が終わるとヤマトの主題歌練習しているくせに。
「歌は好きだけど、映画は別に見たくない」

歌は好きなんだ。
そういや、ポケモンの主題歌なら楽譜があるし、友達もヤマトよりもポケモンの方が受けがいいんじゃない?って勧めたことがあるんだけど、ヤマトの歌の方がかっこいいとか何とか言って、ヤマトとか999(テレビの方のOP)ばかり弾きたがるんだよね。

で?二人とも。
ヤマトはどこに行ったか知ってる?
1号、知らない、という。
2号はかろうじて主題歌の歌詞からわかるらしい。
でも、二人とも、何のためにイスカンダルまで行ったかわからない。
なんだかなぁ(苦笑) ま、そんなもんだよね。

? posted by Yumikoit at 11:03 pm commentComment [2]

18歳になったら

家族4人で週末の予定を確認。
1号は群馬遠征ね。飼猫氏が送迎兼ねて付き添い、と。
子ども会の方は今週はなし。2号の剣道は通常通り?うんうん。

1号がふと口を出す。
「そんな遠くまで運転できたら楽しいだろうなー」
18歳になったら免許取れるよ。
「免許取ったらな。お前が運転すればいいよ」
と飼猫氏。
「そうしたら、1号が運転して、ぼくは酒飲んで帰れるから」
そういや私がほとんど運転しないせいで、外出先でもドライバー故毎回呑めないんだよね。

「えええっ!ずるい!」
って、1号よ。運転は18歳から免許取ればできるけど、お酒は20歳からなんだよーん。

どうもクルマを運転することよりも、酒を飲める方がやってみたいらしい。

? posted by Yumikoit at 08:39 am commentComment [2]

ガイかダディかダンディか

飼猫氏が晩御飯の片づけをしている2号にふと声をかけた。
「2号、お前、オオカミ少年て知ってるか?」
「えーっと、満月にオオカミに変身する奴?それともオオカミが来たぁって叫ぶ方?」
「あ、それでホントにオオカミが来た時には全部ヒツジが殺されちゃうんだよね」
と言葉を継いだのは1号。
よかった、この程度の常識はあるらしい。

「でもさでもさ。オオカミ男って、英語で言ったらウルフボーイかな」
いや、それこそ「オオカミ少年」でしょ。
「じゃ、ウルフダディ?」
ダディは「お父ちゃん」だよな。さしずめオオカミ父ちゃん、てところか。
「オオカミ男って言ったら、ウルフマンだろう」
と飼猫氏の主張。
平井和正が好きだった私としてはウルフガイっていきたいところなんだけど。
「じゃぁじゃぁ、ウルフダンディ?」
ダンディねぇ。オオカミ男のイメージじゃないなぁ。

? posted by Yumikoit at 08:09 pm

にくきぅ

開校記念日でお休みの今日。
1号のドッジボールの練習もなく、2号の剣道も夜だけとあって二人とも1日のんびりである。
午前中二人でみっちり遊んで、私は友達とDVDを見ながらおしゃべり。
昼から1号が友達と約束で出かけた後は、急に暇になった2号。

急に甘えん坊のようになり、抱きついてきたり背中に登ってきたりする。

…。2号。それであんたは何でさっきから私の足の指をプニプニ指で押して遊んでるんだ?
「こうやってると、猫の足みたいで気持ちいい」

…あたしの足指は肉球か?

? posted by Yumikoit at 11:19 pm

身も蓋もない。

我が家では2号の誕生日イベントが終了すると、クリスマスの飾りつけをすることにしているので、ツリーやらリースやらを今日の午後、2号と一緒に飾りつけた。

で、夕方。
「ただいまぁ」
1号が練習から帰ってくる。
玄関のドアの外にかけられたリースや玄関の靴箱の上に置いた木製のオーナメントツリーに気づいたかどうかわからない。
リビングに入ってきた1号。
「お。クリスマスツリーだ」
とリビングに飾ったツリーに目を奪われる。

緑の人工の葉に包まれてぴかぴか光るファイバーをしばらく眺めた1号。一言。
「…電気代がもったいないな」

…がくっ。
1号、お前はねぇ。なんでそういう夢のないコト言うかねぇ(がっかり)

? posted by Yumikoit at 10:36 pm commentComment [2]

授業参観をさぼって

今日は1号の授業参観。
ついでに言うと、その後に来年の役員を決める保護者会が入っている。
まだ役員をやっていないと、出席しないと役員が回ってきたりするので欠席しない方がいいんだけど。
…。1号の分の役員は終わってるんだよな(ニヤリ)

当初は授業参観に行く予定であったが、町内でパン焼き教室があるというので参加することにする。…パン焼き、初めてなんだよな。ふっふっふ。

NEC0084


1号。というわけで、子ども会関連の役員で数名出席しなくちゃならんというし、授業参観行けないけど、いい?
そう1号に訊くと、ふーん、とうなずいた後で1号
「授業参観は別にいいけど、来週の持久走大会は来てくれる?」

…やっぱりね。国語や算数や道徳(今回の授業参観は道徳だった)は別に見て欲しくないけど、脳みそ筋肉の1号としては体育関連の参観は外してほしくないってことか。
相変わらずだな。

大丈夫だよ、その日は空けてあるから(溜息)
というわけで、本日8歳になった2号にはパンのお土産が出来ましたとさ。

? posted by Yumikoit at 10:43 pm

おにぎり食べる

夜ご飯の用意をしていたら、2号が食べ忘れのおにぎりを発見。

「ぼく、今日の夜ご飯、これ食べる」
うーん。炊き立てご飯あるんだけど。まぁいいか。

アルミホイルを剥いて梅干しおにぎりを食べる2号。
おかずもちゃんと食べてよ。

おかずそっちのけでおにぎりを食べ終わり、丹念にアルミホイルを延ばして、丸める。
丸めるときに細長くまるめて…それを人差し指と中指でつまみ、ぱく。
ふー。
黙って一人たばこを吸う真似をして、にやり。
よっぽど「バカなことしてないでさっさとおかずも食べなさい」と言おうと思ったが、あまりに面白いので黙って更に観察。
2号、満足するとおもむろに立ち上がり、ご飯のお代わりをよそいに行った。

なんだかなあ(苦笑)

? posted by Yumikoit at 09:31 pm commentComment [2]

空気読まない。

1号、今日は学校も普通に5時間、しかも夜も練習が入っていて明日は群馬まで試合に行くくせに。
学校から帰ってくるなり
「コンパスなくしたから買ってくる!」
と自転車で飛び出して行った。
練習まで1時間ちょいしかないのに、アレで宿題できるのか?

帰ってきて、コンパスと
「あと、この間、お母さんがぼくの消しゴム見て"こんなちぎれたのばっかりじゃちゃんと消せないでしょう"って言ったよね」
と大きな消しゴムを出した。
…でかっ! >>>KY消しゴムG

1号、
「筆入れに入らない…」
と言いながらどうやって学校に持って行こうか苦慮している。
ええぃ。筆入れに入る大きさに、カッターで切るしかないじゃないか。
「おおー。切れたー(ぱちぱち)」
…。今までのちっちゃい消しゴムも、自分で切り放題に切って落書きして、サイコロとかにしていたくせに。

結局、練習に間に合うように勉強はやっつけられず、帰ってきて残りをやっている1号。
明日は6時前に出発なんだから早く寝ないといけないのに。
…ちょっとまて。お前、勉強するふりして何してる。
見ると、KY消しゴムの消しゴムカバーの表面のセロファンをはがして遊んでいた。
…明日早いのにって、みんな心配しているのに…なんでそういう空気読まないことするのかねぇ。

? posted by Yumikoit at 10:31 pm commentComment [4]

久しぶりの川越観光

実家からおじいちゃんおばあちゃんが遊びに来ているので、川越観光を思いつく。
地元だからこそ、普段いかないもんね。

実はこの日は、カルタ大会当日。
ずっと練習してきた2号は補欠なので当日朝7時までに連絡が来なければ今日一日がフリーということになる。
かなり心配したが、無事に???予定が空いたので出かけよう。

まつり会館に行ったことがあるのは1号だけ。
2号が遠足で行くのは来年の予定だもんね。よぉ。1号。案内頼むぜ。
時の鐘に行ったあとでまつり会館に行き、その後菓子屋横丁に行く。
菓子屋横丁は2年生の秋の遠足だから、1号も2号も行った経験あり。家族では…私は連れてったことあるけど、飼猫氏と来たことがあるのはもしかしたら子供たちが生まれる前だったかもしれない。

おばあちゃんから小遣いをもらい、あっという間に目当ての店を探して姿を消す二人。

しばらくして2号はおもちゃのピストルを持って現れた。
1号はまだ悩んでいる様子。買いたいものがないのか。
おじいちゃんは「菓子屋横丁なのに、お菓子じゃなくておもちゃを買うのか」と嘆息している。
まぁそういうもんなんだけどね(笑)
とりあえず芋ソフトでも食べよう。

蔵里Gに移動。
お昼御飯でも食べようかと思ったが、少し待ちそうなので土産物売り場を覗く。
1号、こっそりと私のところに来て
「お母さん、あそこの川越ガチャポンやりたい。さっきもらったお小遣い、財布持ってきてなかったからお父さんに預かってもらってるんだ。お母さん、建て替えてくれない?」
という。そうか、ああいうのが欲しいのか。わかった。いいよ。

川越のいくつかのトレードマークの入った根付けのガチャポンを回すと、時の鐘があたった。
1号、早速それをおばあちゃんのところに持って行き
「これ、あげる♪」
ふむふむ。なかなか感動を誘う行動を取るようになったじゃないか、1号。

? posted by Yumikoit at 10:07 pm commentComment [1]

1号はウルトラマン

風呂上がりの1号。
パジャマの胸元を指差して、
「ぼく、ここにほくろがあるんだ」
へぇ。知らなかったな。

「だから、このほくろはカラータイマーでね。ピコン、ピコンてなるんだよ」

…なるか?

? posted by Yumikoit at 10:33 pm

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