下駄買った。

スニーカー買って上履き買って、今日は1号が準備登校の間に2号に下駄を買う約束。
まったく履物一新の春である。

前の下駄は2,3年も履いたろうか。
下駄はかかとがちょっと出ても気持ち良く履けるらしく、文句も言わずに…というか、こちらが「そーゆーところは下駄で行っちゃダメ」と毎回止めなくてはいけないほど下駄が好きな子である。
ゴム草履とかがあっても履いてたから、鼻緒のあるタイプの履物が好きなのかもしれない。

「雪駄もいいねぇ」

…雪駄、気持ちいいだろうが1ヶ月で底がすりへる気がする。

下駄屋に行ってお薦めをうかがう。サイズをいうと案の定
「もう男下駄でいいわねぇ」
と大人物を薦められる。まぁそうだろう。
桐のものとそうではないもの。安い方がいいよなぁ。と思っていると
「まぁ桐は軽いけどね、すぐすり減るよ」
と言われ、2号の方から
「じゃぁ桐じゃない方がいい」
と言ってくれたのでホッとする。

雪駄は試し履きしなかったが自分でそこを触ってみ、安いのは底がウレタンであること、いい雪駄は下駄と変わらん値段がするとこを確認して
「じゃぁ下駄だよねぇ、やっぱり」

ところで下駄は試し履きしないでいいの?
「いいの!」
と言ってたくせに、帰ってから履いてみて
「鼻緒のところがきつい…」
と嘆く。
あんたは甲高だからねぇ。だから試し履きして、お店の人にちょいちょいと調整してもらえばよかったのに。
まぁ鼻緒にクリームでもすりこんでおくんだね。慣れたら綺麗に履けるようになるよ。

? posted by Yumikoit at 10:22 pm

上履き買った

1号と2号の上履きがかなりひどくなっていたので、学期はじまりに合わせて購入することにする。
「ええー。別にいい」
まぁまぁ。

先週、スニーカーと一緒に買えばよかったけど、次の日曜でもいいか。
…待て、ちょっと待て。
新学期は来週からだけど、その前に1号は6年だから入学式前の準備登校があるじゃん。

つーわけで昼間近所の流通センターに買いに行く。
それぞれに試し履きさせてっと。

1号が25.5センチ、2号が25センチねぇ。

帰ってきて1号が書いた日記を読む。
…なんだと?きついのずっと我慢して履いてたと?
なんでちゃんとそーゆーこと自己申告しないんだよー!

? posted by Yumikoit at 09:52 pm commentComment [2]

けせらんぱさらん

春休み。しかも外は午後から暴風で出かけようもなく、つまんない。
1号と2号がそれぞれ布団を出して昼寝をするらしい。

…なにやら子ども部屋で二人で喧嘩してる。
なにやってんの?
「どっちがクローゼットで寝るかで喧嘩してんの」
????子ども部屋のウォーキングクローゼット。半間ほどの床と、プラの衣装ケースとその上に布団を置くスペース。

布団の上で寝ないでよ。衣装ケースがまず間違いなく割れてつぶれるから。
「おにーちゃん、さっきやろうとしてた」
…言ってよかった。

結果的に、2号がバナナ型の抱き枕を取ってリビングで昼寝、1号がクローゼットの床部分で寝ることにしたらしい。クローゼットの床に置いてあった2号の防具袋が子ども部屋に出されている。
ぴっちりとドアを閉めて、真っ暗にして寝ている。狭くて暗くて居心地いいんだろうが。でも足が伸ばせなくて痛くないんかな。

思ったより寝心地が良かったらしくて、結局本を読んで過ごしていた2号に対して1号はぐっすり寝たらしい。夕方起こしに行ったら、埃だらけで寝ていた。
…子ども部屋の掃除は1号担当。クローゼットも掃除機をかけるように言ってはいるのだが、衣装ケースの蔭までは掃除が行きとどかないらしく(あの1号の掃除で行きとどいていたらびっくりだが)真っ白な綿ぼこりがけせらんぱさらんとついている様子はやっぱり見てて気持ちがいいもんじゃないなぁ。
もちょっと掃除してよ、1号。

? posted by Yumikoit at 08:40 pm

近いか遠いか。

新聞を読ませてみる。
「孤立」という単語で、2号がつまずいた。

普通に音読みすればいいんだよ。
「孤はきつねだけど…音読みとすると…コン?」
む。孤と「狐」はつくりは一緒だが偏は違うぞ?笑)

だいたい、コン、っていったらキツネはキツネでも泣き声ですがな。
「そっか」
と笑い、また考える。

まぁ近いから。
「え、コンで近いの?じゃぁ…えっと、カン、キン、クン、ケン…」
うーん。近いというか…遠ざかってる気がする。
「えー?じゃぁソン、トン…?」
ちゃうちゃう。

「えっ?えーと。コン、でしょ…コ…コ…」
お。当たったじゃん。

「え?…えーっ!? コなの???」
そうだよ。「孤」の音読みは「コ」ですがな。

? posted by Yumikoit at 04:53 pm

これは、グロい。

映画館の売店でポップコーンやコーラを買い込む。
一昔前はポケモンのプラケースに入ったポップコーンも買ったが、今日は普通の大きな紙製のカップで買う。

子ども達が覗きこんでいるディスプレイには、ドラえもんの頭部の型の中にポップコーンが入っているLink のが飾ってある。
今更ああいうのが欲しいんだろうか。しかし今日はドラえもんは見ないしね。

「グロいよね」
「うんうん。きもい」
「…生首だよな」

よく聞くと、彼らはこれが欲しいと話し合ってるのではない。
頭部の蓋を開けると白いポップコーンが覗いて見えるのが「脳みそ」のように見えてグロい商品だと話し合っているのである。

? posted by Yumikoit at 11:33 pm commentComment [2]

 

豪華4本立て

映画に行った。
1号はホームズの映画がいいとか言っていたが、字幕しかないのであきらめて4人一緒にスターウォーズ3DLink を見る。

天気予報は午後から雨だが、まだ降っていない。
代わりにとにかく風が強くて、砂が舞い上がり、空を茶色に染めている。
「砂塵が舞ってるな」
「風が強くて嵐みたい」
「これで夕方は雨と雷でしょ」
「豪華4本立てだねぇ」

…そこで「豪華」か?

? posted by Yumikoit at 11:30 pm

ヤマトを見る

1号が「さらば宇宙戦艦ヤマト」のDVDを引っ張り出してきて見ていたので、見終わった後で「新たなる旅立ち」と「〜永遠に」を探してやる。

「永遠に」の方で守が長官を守って爆死するシーンで、
「ここで守死んじゃうくらいなら、新た〜でスターシャと一緒に死んだ方が本望だったんじゃなぃの?」
と1号と2号が話し合っている。

いや、それはないだろう。西崎作品で女と一緒に男が心中するってのはない気がする。
「ええー。なんでー」
西崎作品の男性キャラのポリシーなんだよ。
まぁ松本零士作品でもそうだけど、女は男をかばって死ぬけど、男は女のためには死ぬことはなくて自分の理想のために死ぬってパターン。

まだまだ、こういう話にはピンとこないらしい二人である。

? posted by Yumikoit at 11:44 pm commentComment [3]

牡蠣を食べる2号

牡蠣を頂いた。新鮮な殻つきの牡蠣である。

NEC0264


牡蠣はあまり料理したことがないので、躊躇するが、教えてもらった通りにゴリゴリとたわしで洗っていく。

とりあえずラップをしてレンジで2分くらい。…2分だとうちのレンジだと短かったみたいで追加で1分。
おぉ。見事に殻が開いたぞ。

そこへ2号帰宅。
牡蠣だぞ〜。殻つきのままのを見せてやる。
「おぉぉ?これどうやって食べるの?」

レンジでチンしたばかりのを、目の前で殻をこじ開けてやる。
このまま食べられるんだよ。というと、醤油をかけていきなりパクリ。
「おぉー。んめ〜。でりーしゃーすー♪」

さて、半分は教えてもらった通り衣をつけて冷凍庫へ。本日熱を出している1号は今日は食べない方がいいから、何日か経ったところで牡蠣フライだな。
残りは今晩、私と2号で食べてしまおう♪(飼猫氏はたぶん食べないので)

? posted by Yumikoit at 05:31 pm commentComment [2]

部屋の片づけ

今日から春休み。
使い終わったノートやプリント類などの整理を命ずる。
2号の場合だと、片付けているつもりで忘れ、あっちに行って別なことをはじめては、気がつくとあっちにもこっちにも蟻塚ができているので油断はならない。

2号、この布バック、どうするの?
工作用の色画用紙の厚い奴と、アルミホイルの芯、その他3月の図工で使わなかった工作道具が入っている。…帰ってきてめんどくさくてそのまま壁のフックにかけたな。
「あ、片付ける」
しかししばらくしてから確認すると、机のわきの床に投げ出してある。
2号、これ、どうするの?
「あ。片付ける」
しばらくしてみると、子ども部屋の2号の持ち物を入れる棚の中に布バックごと押し込んである。
2号、これどうするの?
「4年の図工の時に使うんだからいいの!」
…なぜ4月の図工の内容が今から分かるんだろう。つーか、「図工にいつでも使える材料バック」作るんなら、ビーズやスパンコールの入ってる瓶とか、毛糸とか、モールとか、他にも入れるものってたくさんあると思うんだけどね。
四の五の言ってないで全部一旦バラしてそれぞれの場所に片付けなさい!

1号はというと、途中から本棚の整理に夢中だ。2号を呼びつけて色々相談している。
「この絵本、もう子どもっぽいよね」
「オレ、この本もう要らない。2号は?」
気がつくと図鑑は1号の好きなジャンル、2号の好きなジャンルと完全に分けられ、それぞれ個別のスペースに押し込まれ、他の本もこれは1号の本、こっちは2号の本という具合に全て本棚からそれぞれのカラーボックスに収められてしまった。
高さが180くらいあるスチール製の本棚は2つの棚くらいしか本が収められておらず、他の棚は全て今まで作っていたプラモデルとレゴの作品陳列スペースになってしまう。

待てぃ。ちょっと待て。
まず基本は、自分のスペースに本を持ってくともう片方が読めまい。せめて図鑑は二人の共有。本棚の一番下に埋めなさい。そうじゃないと本棚が軽くなって倒れやすくなるからっ。
あとねっ。棚の一つくらいならともかく、基本は本棚は本の置き場だろうっ。おもちゃ棚じゃないんだから本を置きなさい。

という訳で、絵本を出したあとの空いてるスペースに、2号が気に入ってたこれとこれとあとこのシリーズの漫画、子ども部屋にあげるからここに置いてね。
と、xxxHolicやらツバサやらCCさくらやら。CLAMPを中心にごっそりと子ども部屋に漫画を移す。
あー。あたしの本棚すっきりしたぁ。<なんか違う!

? posted by Yumikoit at 11:20 pm commentComment [1]

そういや本屋で。

あちこちの棚を物色していた1号がやってきた。
「お母さん、オレ、すっげー本見つけたんだ」
欲しかったあの本以上にすごいとはホントにすごい本なんだろうな。

「これこれ」
と手を引っ張ってこられた先にあったのは、ポケット版の辞書のコーナー。
手のひらにすっぽり収まる辞書のうち、「ことわざ辞典」を手に取る1号。
どこにでもある類だが、そんなにすごい本なのか?

「ほら、みて。中が全部上下逆なんだ」
はぃ?
あ。ホントだ。表紙に対して中身が全部天地逆。乱丁って言えばいいのかな。こういうの。

「どうしよどうしよ♪」
わくわくしてるので、期待してそうな答えを言ってやる。
店員さんに見せてきたら?
「うんっ」

しばらくあーだこーだ店員さんと話をしていた1号が戻ってきた。
「おしえてくれてありがとうございましたーってそれだけー」
何を期待してんじゃ。
「いや、お礼に図書カードとかくれないかなーって」
本屋さんにいうなら無理だろうねぇ。

? posted by Yumikoit at 11:52 pm commentComment [2]

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