競争の相手がいない。

水曜日は、2号と一緒に剣道の道場に行き、戻ってきて1号のドッジボールのお迎えに行って、夜ご飯の準備をしてから2号の剣道のお迎えに行く。大忙しである。

1号をお迎えに行って自転車で帰る。
1号は全力疾走で国道までの道を走っていく。スピード狂め。危ないなぁ。
片道2車線の国道で信号待ち。国道を走る車両をじっと見ていた1号が、
「あれ、何キロくらい出てるかな」
と言う。
ちょうどこちらの車線は左折車がスピードを落としているので10キロかそこら、反対車線は直進車だから40〜50キロくらい出てるんじゃない?

「じゃ、ぼくの自転車全力なら勝てるねっ!」
と勝負っ気満々。

危ないからバカなことはよせ。

信号が変わった。
今まで直進だった車は停まり、1号が伴走する車は、右左折で曲がってきた車のみとなる…が、そちらの車は左折のための脇道があり、右折の車はまだタイミング待ちと見えて1号の後ろから走ってくる車はない。

が〜っと自転車を漕いで走っていく1号、国道から脇道に入って一旦停止して、遅れて合流した私の顔を見る。
「ぼく速かった?」
そうね。速かったわ。
「ぼく勝った?」
伴走する車はなかったがな。
「何キロくらい出てたかなぁ」
あんたの自転車、スピードメーターつけてるだろ。
「暗くて読めないんだもん」
暗くてスピードメーターの液晶も読めないようなところ、しかもあんな交通量の多いところで全力疾走するやつがあるか。

? posted by Yumikoit at 11:47 pm

せみ

パソコンの中を整理していて、セミの写真を見つける。
10日くらい前に撮った写真だ。

で、一緒に思い出した話。
これはまた別の日の話なんだけど、飼猫氏と買い物に出て、駐車場からスーパーまでの道を歩いているとき、「あっ」と思った。
飼猫氏の足の半歩前にセミが一匹止まっている。止まってるってのは違うな。お腹を上に向けて元に戻れずにじたばたしている。
危ない、という前に、飼猫氏のサンダルが1歩前に出て、セミの身体のギリギリ上をかすって…。
セミは、飼猫氏のサンダルの底に一瞬こすられて、そのはずみに元の姿勢に戻った。

せみ


あー!
と言ったら飼猫氏が
「んっ?」
となに?なに?とまだ気づかない様子。
セミがいたんだよ。と指差す。
「ああっ、セミ!すまん!」

きっちりその決定的瞬間を見てしまった一瞬。

? posted by Yumikoit at 10:30 pm

割った。

週に1度くらいは自分の部屋を掃除しろ〜。
1号は子ども部屋、2号はついこの間まで自分の机を置いていた和室でいいから。

つーわけで、1号が掃除機を抱えて子ども部屋に入った。
瞬間、掃除機をドアすぐ脇のスチール本棚にぶつけたと見えて、「ゴトン!」と大きな音を立てた。
いや、ぶつけたからじゃなくてぶつけて何か棚から落ちたんだな。

なんか落っこちた?
覗くと、子ども部屋一面に何かキラキラしたものが飛び散っている。
どうもガラスの破片らしい。
何か割れ物を落としたな…。

掃除機がぶつかったと思われるのは2号の本棚で、本棚かその隣の棚から落ちたと考えるのが順当なので2号を呼ぶ。どんなものが入ってた?
「えっとーバトリオチップ?」
どんな風に置いてた?
「覚えてない」
2号のことだから、何かの上にひょいとチョイ置きして、斜めになっていたんだろう。それで落ちやすかったと考えるのが自然だ。

まぁ仕方ないので破片を拾い、ガムテープでかけらを集めていく。
敷詰めカーペットなので毛足の間に細かい破片が入っているのが面倒だ。
本棚の下から2段ほどの高さにのっている破片、机の椅子を引き出すとその奥まで破片が飛び散っている。
部屋中に散らばったところを見ると、瓶はたぶん腰の高さの棚から落ちたんだろうな。

「お母さん、明日も掃除機かけるから、今日は子ども部屋はお母さんが掃除して。ちゃんと破片を全部掃除できる自信がないよー」
…なにを軟弱なことを言ってるんだか。
まぁしょうがない。そんな甘ったれな言葉が通じるのも小学生のうちだけだろうから、今回は掃除機をかけてやる。その代り、私がそのあとかけようと思っていたリビングの掃除を頼む。
「えっ…」

まぁそのくらい、やってよね(にやり)

? posted by Yumikoit at 07:41 pm commentComment [2]

ファイトぉ!

1号がつぶやいた。
「ふぁいとぉ!ふは〜つ!」

リポビタンDのあのリズムだが。
ファイト不発は嫌だな。おぃ。

? posted by Yumikoit at 07:37 pm

岩塩。

買い物ついでにスーパーで岩塩を買った。ミル付きのやつ。

帰ってきてキャップ部のセロファンをはがそうとしたらうまくはがれないので1号にはがしてくれるように頼む。
1号、はがした後しげしげと眺めている。
「これ、どうやって使うの?」
手のひらを出させて、その上に軽くミルを挽いてやる。

1号、舐めながら
「お母さん、明日の練習さ、これ持ってってみんなで舐めたいんだけどLink

言うと思ったよ。
でもうちの料理のために買ったんだからダメ。持ってきたいならあんたの小遣いで買いな。

? posted by Yumikoit at 09:12 pm commentComment [1]

読み方の違う文字。

読み方違うだけでLink 」の関連記事。
一時期、1号と2号が書き方は同じなのに読み方と意味が違う熟語にハマった時期があった。

人気…「にんき」と「ひとけ」
今日…「きょう」と「こんにち」 新聞の記事を読んでると大体コンニチの方が多い。
心中…「しんちゅう」をお察しします、と むり「しんじゅう」したでは大違い。
筋肉…ふつうは「キンニク」だけど、「すじにく」だったことがあった。

あとなんだっけな。いろいろ出てきてたんだけど。
思い出せないなぁ。

? posted by Yumikoit at 09:17 pm

昼からお出かけ

子どもたちとお昼ご飯を食べてから出かける。
「じゃぁ、ゲーム1時間ね!」
と機嫌よく送り出してくれる子ども達。

まぁ今日は特に電話受けられない時間はないからね。なんかあったら電話してね。

電車に乗って、飼猫氏と池袋で合流。
そのまま新宿に出て、高島屋で新しい私の財布と、飼猫氏のベルトを買う。
お茶して、ヨドバシカメラに行ってスマホのBluetoothのイヤホンを買う。飼猫氏はBluetoothではないイヤホン。あと充電器も。

遅くなっちゃったねー。夜ご飯どうしよっかな。
家で子ども達が待ってるんじゃなければ、食べて帰れるのになぁ。
米だけ研いでもらってお惣菜かなんか買って帰るか。
いや、食器ダンスの上にあげた10キロの買ったばかりの米袋、上手におろせるとは思えない。
半分くらいになってれば1号でもひょいひょいときれいにコメを計量して研いでおいてくれるが。
…手伝いしてもらうには、コメの置き方考えないとなぁ。

電車に乗って家にたどり着くと、8時ころ。
子ども達がわぁっと寄ってきて
「お腹すいた!ごはん何?」
「遅いよっ!」
と文句たらたら。

途中電話かけてきてくれれば、ごはんどうしようとか相談できたんだけどねぇ。
困ってないと思ったからお弁当とか買ってきてないよ。ご飯炊くと遅くなるから、パスタでも茹でようね。
でもまぁ、洗濯物おろして畳んで、風呂掃除できていたのはとりあえずマル。

「…どこ行ってたの?」
とちょっとふくれっ面の2号。
買ってきたものを見せて、行った場所を話して。
で、こういう買い物の予定だったんで、デパートとか私たちのスマホのアクセサリとか、つきあわせると嫌がるだろうと思ったんだけど。
「ヨドバシとかなら、ぼくおもちゃコーナーとかで遊んでるのに」
新宿だがな。
「…あ、それじゃいやだ。あそこ建物いっぱいで、ゲーム館とか別棟なんだもん」
うむうむ。わかっていればよし。

? posted by Yumikoit at 08:50 pm

2号とトマト

朝ごはんはトーストとゆで卵、ミニトマトという飼猫氏。
見事に箸などを使わない、手づかみメニューである。

子どもたちには、ちょっと野菜をゆでたりゆで卵ばかりじゃなくて卵焼きにしたり目玉焼きにしたりする。
主食はパンが多い。
私は同じおかずで、大体ごはん。

トマトは私は苦手なんだけど、子どもたちのおかずには飼猫氏と同じようにのせる。
ブロッコリは飼猫氏は食べない。子どもたちもつぼみのブツブツ部分が苦手らしい。食べるけど。
大体野菜なんて子どもたちの好き嫌いをいちいち考慮してたら何も買えないので大体適当に何かしらのせておく。

2号が言った。
「トマトは、皮が苦手なんだよなぁ」

そぉ?私は種が苦手な人ばかりだとおもっていた。
ためしに、皮をむいたトマトを載せてみる。面倒なので、2号のだけ。
ぱくっと口に入れてにやりとして
「ぐ!」
と親指を突き立てる2号。

でも面倒だから、1回しかやらない。やり方覚えて、自分でトマトの皮をむいて食べられるくらいの時間に起きてきてくれ。

? posted by Yumikoit at 10:59 pm

いろいろ混ぜて語る

これも昨日の会話。

未来少年コナンの原作ってアニメとかなり違うよね。
コナンは残され島の生まれじゃなくて大災害の時に残され島にたどり着いて5年間過ごすんだ。
「えっ、じゃぁどうやって残され島を離れる決心をするの?」
インダストリアのマンスキーらが見つけて労働力として連れ帰るんだな。

「ええ、それって黒づくめの男たち?」
と1号が茶化す。

それは名探偵コナンだろうっ!
「で、彼らにはジンとかコニャックとか名前がついてるんだよな」

そうだな。ポプラン中隊みたいにな。
「だからそれは銀英伝!」
と2号がツッコミを入れる。

それで、ミッターマイヤーにエヴァが、"お帰りなさいヴォルフ"と寄ってきて…。
「えええー。エヴァンゲリオンが?」
と2号げしゃげしゃ笑う。
1号の方はというと
「ええー。ヴェルデモードに?」
とやっぱりげしゃげしゃ笑う。

いろいろ混ざってきたなぁ。
そうか、エヴァンゲリオンとヴェルデモードか。また新しい組み合わせが発生だな。

「でさ、でさ、ミッターマイヤーは別のものになって帰ってくるの?」
と2号が言う。
ふむ。フェストゥムになって帰ってくるのはファフナーだな。

? posted by Yumikoit at 05:07 pm commentComment [2]

名前、言いまくり!

晩御飯を食べながらバカな会話をしている。

「フクロウってかわいいよねー。おれ欲しいなー」
「白いのがいい!白いの!それでアルテミスってつける!」
我が家のリビングには、「純潔のマリア」のアルテミスのぬいぐるみがあるんだった。
しかし白いフクロウといえば1号にとっては
「いや、やっぱりヘドウィグだし」
…そうだろうな。

「でもさぁー。なんか最近ハリーポッターあんまり面白くなくなった」
そっか、1号が読んでいるのもあと1巻かそこらでおしまいだもんな。あのあたりでダレるんだよな…<経験あり

そこでヴェルデモードの話になる。
「登場人物の全員、"名前を言ってはいけない"とか言いながら言いまくりだよな」
ヴェルデモードのこと?
「そうだよー」

ところが2号はまだハリーポッターを読んでいない。読んでいないので会話に混ざれないが面白くないので話の方向をちょっと変え始める。
「名前を言ってはいけないっていうと、聖書に出てくるあの神様もそうだね」
うん。そうだね。十戒に「名をみだりに唱えてはならない」って出てくるもんね。

すると1号が言った。
「スマブラで、マリオとルイージは言いまくりだよな。"やっはうぇぇ!やっはうぇぇ!"って」
…そ、そう来たか。あまりにも途中からネタが高度で難しかったぜ。

? posted by Yumikoit at 10:10 pm

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