誰のせいかな?

1号に、とある説教のついでにふと話してみる。
昨日の風呂の水は、汚れてたねぇ。

「おれが入った時にはもう、汚れてたよ!」

ふ〜ん。それ、いつ入った時?
「えっと、ごはん食べて帰ってきて、寝る前」

ふ〜ん。その前にだれが風呂に入ったのかな。
「2号だよね」
うん。剣道から帰ってきてすぐにね。
運動会の後、剣道に行ってだったからそれはそれは汚れてたろうな。

でさ。その前に入ったのは誰だろうね。
「えっと…おれ」
そうだよね。組体操でグラウンドの砂の上に直接寝たりして髪の毛の根元にまで砂が入ってるだろうって、飼猫氏が心配して、キミたちが運動会から帰ってくる前に風呂洗って焚いておいてくれたんだよね。
で、面倒だから後でいいとかって飼猫氏と言い合ってたのを、無理に入ってもらったんだよね。

さて、昨日の一番湯って、そういうわけでキミなんだけど。

もう一度確認するけど、キミの前に風呂に入ったのって、誰と誰?
「…ぼくと2号」
そうだよね。私も飼猫氏も、「キミが汚いと思った時点」でまだ風呂に入ってなかったんだよね。

で?お風呂の入り方が悪かったのっていうのは、誰かな?
「…すんません。僕と2号です」
その通り。きれいに入ってくれ。

? posted by Yumikoit at 11:20 pm

運動会のあとで。

運動会の後、帰ってきて30分しかないというのに2号はすぐに着替えて荷物を片付けて、弁当箱をシンクに放り込んで剣道に行く。
そりゃー、試合まで1週間しかないんだもの、休むわけにはいかないよね。

稽古が終わって帰ってくると、1号と飼猫氏が
「これから出かけるよ」
と言う。

1号のドッジボール用の体育館シューズを買いたいというのだ。
ええー。今から?
「だって明日は、1号の練習終わって帰ってきて午後から行くにも、午後は台風の予報だし」

しよーがねぇなぁ。
夜ごはんも半端になりそうだったので、家族全員で出て夕飯は外で済ませることにした。

1号と飼猫氏がいつまでもシューズを選んでいる。
ホタルノヒカリが流れるころになってようやくレジに並ぶ。

「1号さぁ。足のサイズ、ついに26.5になったよ」
え、今まではいてたの何センチだっけ。
「25.5センチー」
あれ、1サイズ飛ばしたの?
「そうなんだよ」
と飼猫氏。

1号、…だとすると、上履きとか今はいてるスニーカーも買いなおさないといけないんじゃないの?????

? posted by Yumikoit at 10:51 pm commentComment [2]

 

1号、小学校最後の運動会。

まずは徒競走。
あんまり速くない2号の方は気楽に見る。そうしたら、結構一生懸命走っていたのと、割と速くないグループだったと見えて上位1位かな、2位かなって感じの走り。あとで聞いたら2位だったそうだ。

次に、「学年で一番速いグループになったから俺きっとビリ」と緊張しまくっていた1号。
おかげでだろうか。朝も機嫌悪い悪い。
まぁ確かに速いグループだったとみえて1号、苦戦しまくっていたがなんとか1位。
帰ってきて、「隣のレーンの子、速かったでしょう!」とご機嫌で周りの子についても教えてくれる。
徒競走6連覇がかかっていたので1号としては満足な結果であったろう。

2号の学年の綱引き。1号の騎馬戦。お昼を挟んで2号のダンス。
この辺は毎年見たり見なかったりなんだけど、今年は面白がって見る。
2号のダンスは、幼稚園の時はサビのところだけみんなに合わせてる程度でいい加減だったんだけど、久しぶりに見たら結構真面目に踊っていてちょっと感動。

1号は小学校最後の運動会だから組体操。
立った状態からそのまま上体をそらしてブリッジの体形に移行。
そうか、クラスで何人できるようになったとか言ってたり、自分ができるようになると得意げに見せてくれてたのはこの練習だったのか。
何人で組む時も常に一番下なので、友達の足型が二重三重についた体操着で胸を張っている。6年全員で組む大ピラミッドも見事に一番下。しかも前から2列目中央なのでしっかり埋まっているし(笑)

5,6年のリレー。例によって6年のアンカーの1号。
そういや今回は徒競走の嘆きばかりで練習中はあんまりリレーの話をしていなかった。去年はバトンの受け渡しが難しい話とかずいぶんしてたんだけどね。
しかし1号のクラスは速い子がたくさんいるので、余裕だろうと思ってみていたら、アンカーの2人前あたりでトップになり、アンカーの前の子が無茶無茶速くてだいぶ2位と差がついた状態で1号にバトンが渡る。
見る人が見たら飛び跳ねるように走っているようにみえるが本気走りでもないなぁ。余裕がある。

実は今回一番楽しみだったのは、リレーより徒競走よりオオトリの大玉ころがしだったりする。
これは全学年で大きなボールを頭の上を転がしながらゴールまで送る競技なんだけど、大玉があっち転がったりこっちにとんでったりする。それを6年生から選ばれた4人が正常なコースに戻すために両脇からコントロールするんだよな。今回、1号がそれをすることになったというので楽しみにしてたんだ。

結果は、1号、徒競走は6連覇、リレーは1号のクラス1位、大玉ころがしも1号の所属する白が勝ち。
6年生最後の運動会としては大満足な結果だったようだ。

? posted by Yumikoit at 06:52 pm commentComment [4]

明日は運動会2

運動会前に、徒競走の走る順番とかレーンとか、ダンスや組体操の立ち位置とか確認する。
そうじゃないと集団の中で探そうったって探せない。
でも、2号は割合素直に教えてくれるけど、1号は「見ればわかる」とか「まぁ適当に」とか言って大まかにしか教えてくれない。

ついでに訊くけど、あんたら児童応援席の中で、どのあたりに座るの?
「教えない」
とさくっと切り捨てに来る1号。
「ついでに言うけど、おかーさん、間違っても応援席まで来て、"水は足りてるの!?"とか言うなよ」
なんでよ。
「おれだっていい加減ドッジの練習とか毎週やってるんだから、自分の足りる量くらいちゃんとわかって管理できるよ」


…ふ〜ん。1学期のバスケ大会で、来るなと言い張りながら人の顔見るなり「水」と言ったLink やつのセリフかね(にやり)

? posted by Yumikoit at 11:35 pm

 

明日は運動会。

明日は運動会というので、6年の1号は準備のためいつもより遅く帰ってくる。反対に4年の2号は普段よりも30分くらい早く帰ってきた。

「おかーさん、連絡帳見て」
明日の持ち物などが詳しく書いてある。
えっと、弁当、水筒、レジャーシート、汗ふきタオル…あれ?河童?

2号、合羽は用意できるけど、河童は用意できないわ。

? posted by Yumikoit at 08:14 pm commentComment [4]

それ…急ぎ?

水曜は子ども達は忙しい日。それぞれにドッジボールと剣道が入ってるからなんだけど、二人ともクラブの日は6時間だからだ。1号は委員会の日もある。

6時間だと、1号は帰ってきて1時間以内には学校に戻らなくちゃいけない。2号は稽古開始まで1時間余裕があるけど、代わりに帰りが1時間半遅いので、稽古から帰ってきてから宿題を片付ける余裕はないので稽古までに何とかやっつける必要がある。

さて、1号。
練習前にできる限りのことをしていきなさいよ、と声をかける。案の定、生返事をして教科書の音読の宿題だけ持ってくる。これは私が聞いてやってハンコを押さなくちゃいけないので、練習後だと私が稽古のお迎えやら夕食の支度やらで殆ど聞いてやることができないからである。
他の宿題もできるだけやっていきなさいよー。
「わかってるぅ」
とまた生返事。

出かける直前の1号をちょいと覗くと、プリントの裏紙らしい白い紙に、一生懸命線を引いている。
それ、宿題?
「漢字の練習帳、学校に忘れたから、裏紙に練習帳と同じに線引いて、宿題の分の漢字練習やって、明日学校行ったら貼ればいいから」

…えーと。
線を引く参考にしているそのノートは?
「これ?これは(今使っているノートを使い終わったら使う)予備のノート」

ちなみにその後談になるのだが、練習から帰ってきてから、漢字の書き取りだけではなく作文の宿題も出ていたことが判明。それを先延ばしにしたいがためにジタバタしていた節もあるのだが。

あと5分かそこらで練習に行かなくちゃいけないこの時間のない時に、まずは線を引くところから始めるのか。予備のノートに書いて提出した方がよっぽどいいと思うんだが…。

? posted by Yumikoit at 11:53 pm commentComment [1]

冷蔵庫を開けたら

数日前のこと。
朝、冷蔵庫を開けたら、目の前に、イチゴのマグネットが2つ重ねて置いてあった。

…冷蔵庫のドアにつけておいたガチャで入手した結構リアル目の2つ割りにしてあるイチゴマグネットLink である。

リアルなので一瞬、「なんでここにイチゴが?」と思ってしまった。寝ぼけていたかもしれない。
犯人は…たぶん2号だろうなぁ。

? posted by Yumikoit at 10:17 pm

2号と都市伝説

最近、2号が学校で色々な都市伝説とかを聞きこんでくるようになった。
で、YouTubeでタラちゃんのデスノートとか色々検索しては笑い転げている。<おぃ。

今回聞き込んできたのはトトロの都市伝説G
「怖いんだよ〜。ホントはサツキとメイは死んでるんだって!」
あー。その話ね。一時期はやったよねぇ。
検索して見せてやると、「そうそう、これこれ!」ってすごく喜んで読んでいる。
「怖いよねー」
って盛り上がるので、午後からトトロのDVDをつけてやった。<いぢわる。

問題のシーンを一つ一つ確かめて、最後に一言。
「なーんだ、こんなもんか」
特に、メイのサンダルと、池に浮かんだサンダルのデザインがはっきり違うところを確認しちゃうと反応はこんなもんである。

子どものこの時期特有のわくわく感をバッサリと叩き潰す、イヂワルな母であった。
もっと読む»

? posted by Yumikoit at 10:06 pm commentComment [2]

彼岸から見ると…

2号が突然言った。
「あれっ。明日って秋分の日?」
そうだね。おはぎ買ってきた方が良かったかな。
…この季節だと、ぼた餅じゃなくておはぎで正解だよな。<自分で自分に確認。

「おはぎ、なんで?」
秋分の日って言ったらお彼岸だから墓参りだろう。

そういって広告を開くと、なぜか「お彼岸だから手巻き寿司!」なんてスーパーの広告の見出しが出ていて、墓参りに行くわけじゃないんだが、
墓参りの日に手巻き寿司ってメニューはないよなぁ。
と広告に一人ツッコミを入れる私。

「ねぇねぇ。お母さん、お彼岸てなんでお彼岸ていうの?」
そりゃー、彼岸て言ったら、三途の川の向こう岸ですがな。
で、こっち側の岸は此岸ていうんだよ。

「でもどうして秋分の日と春分の日がお彼岸?」
春分の日とか、秋分の日ってどうやって決まってる?
「えっと、昼の時間と夜の時間が同じになる日?」
まぁ正確には同じになるわけではないLink んだけど、まぁそういうことだよね。

昔の人は夜の時間は「あの世」に通じる時間と考えていたかもね。だから昼の時間と夜の時間が一緒になる1年で特別な日は、あの世とこの世の距離が、一番近くなると考えてたみたいだよ。
そんなことを半分口から適当に言うと、2号、しばらく考えて言う。

「じゃぁ、彼岸にいる人たちは、秋分の日のこと、お此岸って言うの?」
ふむ、どっちから見ても向こう岸の名前がついてるってことかい。

? posted by Yumikoit at 09:52 pm

2号と貸し出しカード

図書館に行くという2号。
そういやずいぶん行ってないが大丈夫なのかなぁ。

返す本をそろえたり、準備を始める。
「お母さん、きってちょうだい」
ん?切ってちょうだい?はさみで?カッターで?そもそも何を?
「ちがうよぉ。80円切手ちょうだい」
ああ、そっちの切手か。

なかなか部屋から出てこないので、そっと部屋を覗くと、チャレンジの添削問題を封筒に入れて切手を貼っていた。
まだまだ出てこないので、そっと覗くと、何かを探している。
「図書館の貸し出しカードがないんだ」
最後どこで使ったの?
「使ったんじゃない。(いつも使っているリュックに入れっぱなしだったのを、この間の博物館に行った)上野の時にリュックから出しておいたんだ」
ふ〜ん。で、リュックから出してどこに置いたの?
「覚えてない…」

ちょっとその辺に置いてモノをなくす天才の、2号ならではの所業である。
「もしかしたら盗まれたかもしれない。変なものが貸し出されてないか調べて」
それ、すげー被害妄想。
本人も納得するかとオンラインで検索する。

…。
見覚えのないものは貸し出されていないが、代わりに、今借りている本はすべて2週間以上前に貸し出し期限が切れてるよ。2号。
とりあえず見つかる見つからないにかかわらず、全部返して来い。

? posted by Yumikoit at 06:39 pm commentComment [2]

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