夏休み最後の日は

夏休みも今日でおしまい。
「ねぇ、夏休みも最後だからどこか行く?」
と言っても特に希望がない1号は夏休みの間中、ひっきりなしに友だちの家に電話をかけては
「今日遊ぼう!」
と片っ端から約束を取り付けていた。

2号も2号で適当に友だちと遊んでたけど。

で、夏休み最終日の今日。
朝、2号が1号にねだっている。
「ねぇー。今日は夏休み最後の日だからさぁ。友だちと約束しないで、二人だけで遊ぼうよぉ」

…ぷぷっ。微笑ましいじゃないか。

その割に、とにかく将棋をしたい1号と、絶対に負けるから別の遊びをしたい2号の間でけんかが絶えなかったりするんだけど。

? posted by Yumikoit at 08:54 pm

すべり台はもう無理。

夏休みもあと2日。

子ども達が図書館に行くというので、銀行処理のあとで図書館で待ち合わせた後、一緒にドーナツを食べに行った。
いくつ食べる、と訊くと
「4つ!」
と言って、宣言通り4つずつぺろりと平らげる子ども達。

さて、これからどうしようか。
「ボクは、借りた本を家に置きに帰ったら、だれか友達と約束して遊んでくる」
という1号。
うん、気をつけて帰れよ。

2号とちょっと古本屋を覗いた後で、図書館に併設されている児童館に行く。
ふへー。涼しい。
2号は自動館児童館内に設置されているすべり台のついた複合遊具に飛びつく。
テプラで、「小2まで」と但し書きがついてるんだけど。
児童館に設置してあるものは家庭用のものよりもがっしりはしてるんだけどね。
どう見ても2号は小2というサイズじゃないから、遠慮してほしいもんなんだけど。
そう言っても、「でも小2までいいって書いてるじゃん!」と主張する2号。

ふむ。
試しに、滑り台部分に座ってごらん。
ほら、お尻がつっかえるじゃん。やっぱり無理だって。降りなさいってば。

? posted by Yumikoit at 08:17 pm commentComment [2]

金魚の名前

夏休み前のお祭りで、すくってきた金魚Link
2号は飼猫氏が水槽の水を換えているのを見ている。

「2号、水槽移動するから、下に新聞紙きちんと強いて敷いてー」

あんまり頼りになるとも思えないんだが、一応2号の金魚だからして手伝わなければ。

「き、き、きんぎょのきんたろうー」
と歌いながら飼猫氏の指示に従う2号。

1ヶ月以上たつけど、うちの金魚って金太郎って名前になったんだ?
そう言うとニヘラ、と笑って
「そうだよー」
という2号。

1ヶ月半かけたにしてはあまりにも安易なネーミングだな。
飼猫氏と二人、思わずため息をつくと
「あ、ナポレオンにしようかな」
はっきりせい、はっきり。

? posted by Yumikoit at 08:54 pm commentComment [2]

1号、身体が柔らかいか

ソファの上で転がっていた1号、テレビを見ながらふと
「足の指舐めるのってさ、身体が柔らかくないと無理だよね」
とつぶやく。

…はぁ???

おもむろに足首を両手でつかみ、足指を口元まで持って行って…ギリギリで届いたか。
そのまま足の親指を舐めはじめる。

なんつーか。
確かに前屈とか絶対に手の指先が床に届かないほど身体が固い1号にしてはすごいことをやってるなと思うんだけど。

外から帰ってきた1号の靴下ってさ。スニーカーの底みたいに真っ黒に汚れてることがほとんどなんだよね。
そーゆー振る舞いの1号の足指。
舐めてるのを見ているだけで哀しくなってくるぜ。

? posted by Yumikoit at 02:37 pm commentComment [2]

朝の4時かそれとも

今朝のこと。
ラジオ体操から帰ると、飼猫氏がちょうど出かける準備をしているところだった。
今日は所用があり、都内に出る予定。

玄関で靴を履きながら、1号の頭に手を載せて
「じゃ、行ってくるぞ。今日は4時くらいには帰るからな」

飼猫氏を見送ってから、ラジオ体操の期間だけちょっと遅い朝食の用意。
窓の外で飼猫氏のクルマをとめている方面、つまり駅とは反対側の門扉が開く音がする。
「お父さん、門を抜けたかな」
と1号が言う。

おぃおぃ。今日は電車で出かけてるんだから駐車場方面には行かないよ。
「ふーん。4時に帰るって言ってたけど、アレって朝の4時かなぁ。それとも夕方かなぁ」

…。ぷち。
この地域の電車のダイヤ考えればせいぜい始発は5時台。
終電だって日付が変わる頃にはなくなるってもの。
なんで電車で出かけたって言ってるのに「帰りは朝の4時」という選択肢が出てくるんじゃっ。常識でものを考えろっ!!!!!

ついでにいうと、飼猫氏の性格行動パターンから考えて朝の4時帰宅なら「1号が朝起きた時には居るからな」という声がけになるということが予想できんのかっ!

? posted by Yumikoit at 10:27 pm

ラジオ体操遅刻

役員やってるため、準備などがあり他の子たちよりも少し早くラジオ体操に行く私。
なぜかそれよりも早くラジオ体操に出かける2号。

…なぜ、ラジオ体操開始の時間にいない。

相変わらずぎりぎりにやってくる1号に聞いてみると
「なんか忘れ物したって言ってたよ」
班長やってる1号は、出席カードに貼るシールとかあるだろうけど、2号の場合ラジオ体操に忘れ物っていったら、出席カードくらいしかないだろう。あいつは何をしに来たんだ。

体操の第一が半分くらい終わった頃、2号は友だち2人くらいと現れる。
腕にバッタなんか止まらせてるし。
バッタ取りしてたな。てめぇ。

? posted by Yumikoit at 08:05 pm commentComment [2]

1号2号のエアコン事情

子ども達の部屋にはエアコンがつかない。
これは部屋の構造上の問題で、以前エアコンを子ども部屋につけようと電気屋に行った時に発覚したもの。
代わりに、壁付けの扇風機をつけてるんだけど…。

飼猫氏が「夜暑くて寝苦しいと眠りが浅くなるだろう」と子ども達の寝る時間前には、他の部屋でつけているエアコンの涼しい風が入るように廊下のドアを開け放して扇風機で風を送る。
私たちが寝る頃には、それも止めて部屋締め切りで朝まで寝るんだけど。
寝苦しいって言われたことないんだよなぁ。
親はこのご時世だから、熱中症とか気になるんだけど、1号がたまに水飲みに起きて来たり、朝になるとパジャマを脱いでパンツ一枚で寝てることがあるぐらいで、それ以上に暑いとかだるいとか言われたためしがない。

逆に、1号は寝つく時寒いから、といって寝つくときだけガーゼケットじゃなくて肌掛け布団をかけて寝てたりする。2号はそもそもそういう希望はないらしく、布団にこだわったりしない。(掛けて寝ているのを見たこともない)
昼間リビングでエアコンをつけて…といっても、28度設定くらいなんだけど、扇風機をつけておくと、「寒いから」と扇風機を止められたりエアコンのない子ども部屋に逃げていったりする。
夏はこの気温が、彼らにとって当たり前なのかな。あたしには耐えらんないけど。

だが、仙台への帰省で2,3日涼しく過ごした後だけに、先週は「暑い暑い」と言っていた。
おー。やっぱり気温を感じる能力があったんだ。彼ら。

? posted by Yumikoit at 08:00 pm

新しいデジカメで…

飼猫氏が、新しいデジカメを買った。
帰省の時に壊してしまったので、1号の次の試合に間に合うようにと急いで買ったものである。
2号が寝た後でリビングにノートパソコンを広げて明日からの出張の準備をしながら、デジカメの取り説片手にパシャパシャとっては嬉しそうに確認している。

すぐ横で一人ゲーム盤を広げて遊んでいる1号が、ふと顔をあげて言った。

「お父さん、なにやってるの?お父さんの会社から、息子のパジャマ姿を撮ってこいっていう仕事でも受けたの?」

え…えーと。
パジャマの1号を撮るのは、セクハラだったでしょうか。ドキドキ。

? posted by Yumikoit at 09:32 pm commentComment [2]

1号、剣道に顔を出す

夕方。2号が剣道に行く支度をしていると、1号が
「今日は僕、剣道の練習見に行ってくるよ」
という。
珍しいこともあるもんだ。
まぁ二人で行っておいで。

暫くして、練習も半分過ぎたころ、田舎でもらってきたスイカを抱えて道場に行った。
1号、人の顔を見るなり
「たいくつー。のど乾いたー」
という。なんだなんだ。自分で行きたいっていったくせに、何を言ってるんだか。

すると休憩時間になった2号がやって来て
「お兄ちゃん、ドッジボールのお土産に買ってきたお菓子は僕もらえないんだから、道場に持ってきたスイカ食べちゃ嫌だよ!」

…そうか。そういう下心があってやってきたわけね。1号は。
…なんつーか。二人とも情けない。

? posted by Yumikoit at 08:54 pm

1号、起こし方へのリクエスト

1号が本を読んでいる。
普段は私に本を読めと急かされて読むのに、珍しく「この本、面白い」なんて言いながら読んでいる。うんうん。

最後まで読んで、1号が言った。
「お母さん、これね。最後のページに、おかあさんへのおねがい ってのがあるんだ」
ふーん。
1号が読み始める。

要は、子どもが見る夢を大事にして下さい、そして朝は怒鳴るようにして一度に起こそうとしないで子どもの起きるリズムを大事にして下さい、という内容。
いちいちご無理ごもっともで、1号の言いたいことも分かる。
一応、子ども達が自分で起きられるように目覚ましを渡したうえで、私が毎朝声をかける前の10分ほどはラジオをつけっぱなしにしていることも分かって欲しいもんだが。

まぁ1号の言いたいことも分かるので、こちらから提案してみる。
じゃぁね。明日の朝からは、1号の横に添い寝して、肩を抱っこして、「1号、朝ですよ♪起きなさい(勿論猫なで声で)」と起こしてあげようか。ねっ。それなら大丈夫でしょ。

「げげげっ、それは僕はいいからっ!2号にしてあげてっ!お願いっっ!」
ぷっぷっぷ。10歳児。まだまだ甘いのぉ。

? posted by Yumikoit at 09:08 pm commentComment [2]

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