2号と掃除機。

2号の担当のお手伝いは、夏休みからこっち、風呂掃除だったのだが。
まぁ、1号も風呂掃除は2年生からのお手伝いだったし、身体が小さいのに風呂桶の外から掃除しようとして手が届かないとか、ヌルヌルしていても何となく終わりにしちゃって風呂にどうも気持ちよく入れないとか。
友達と気持ちよく遊んでいるのに、風呂掃除を忘れていて途中で中断して風呂掃除に走っていくとか、そもそも風呂に入ろうとするまで風呂を洗ってないことに気付かないとか<おぃ。
どうにもこうにも、手伝いが身につかない2号である。

つーわけで、2号自身にも不満が溜まっていたようで、手伝い担当を「掃除」にしてみる。

毎日、家の中のどこか…たいていリビングかその隣の和室に掃除機をかける。
場合によっては、幼稚園時代のようにトイレや洗面所の床のぞうきんがけをする。
などなど。

場所を決めた方が2号にも楽なはずだが、その時々で、掃除機をかけたいと思っている部屋が誰かが使っていたりするので、多少の変動はやむを得ず。

というわけで、掃除機をかけるように言う。
2号、丁寧に掃除機をかけるのに邪魔になる箱や椅子などを廊下や隣の部屋に移す。
それから、廊下の物入れの扉を開け、掃除機をとりだして和室まで運ぶ。

…。

座り込んで、掃除機のパイプを一つ一つ外してみたり、それを両手にしっかりと持って畳の上を上手に滑らす。
…掃除をするには、掃除機の吸い込み口を畳に向けて、丁寧に滑らすのは、正しい。
ただし、コンセントが入っていて、スイッチがきちんと入っていれば。

一言声をかけないと、それだけで30分くらい遊んでいる2号である。

新聞を横によけて掃除機をかけようとするときには、うっかりと広告を広げてしまって、その一枚を集中的に見てしまい、また手が止まる。
1号の机の上にたまたま置かれていたプリントに目が行ってしまい、時間が経つこともある。
2号が自分に与えられた自由時間をうまく使って、効率的に仕事をこなせるようになるのはいつになるのか。先は長すぎである。

? posted by Yumikoit at 10:34 pm

音楽会あれこれ

年に3回の学校公開日。
入学式と運動会以外の学校行事に行ったことがない飼猫氏に有休を勧めて一緒に出かけてみる。

確か、2学期の学校公開は、校内音楽会と授業公開。
1号2号に訊くと、2号の校内音楽会と1号の音楽会の時間帯は違うらしい。
学年をそれぞれ二つに分けて、1〜6年のそれぞれの学年を合わせて2回の音楽会をやる。
2号のグループの音楽会をやっている間、1号のグループは通常授業というわけだ。

ばらばらなのは残念だが、その分授業も見に行けるか。
飼猫氏はまだ子ども達の教室見たことないしな。

というわけで出かけていく。

音楽界は、合奏と合唱。
2号はメロディオン。合唱ではサビでみんなで手を叩くが、みんな頭上で手を叩くのに2号は微妙に顔の前までしか手を上げないので、手を抜いているのがすぐにばれる。
やっぱり性格が出るやねぇ。

外に出て、1号の授業でも見に行こうかと話す。
…あれっ。
今日、授業の公開はしてないの!?

聞けば、研究授業その他今週あったこともあり、今日は授業公開はしてないという。
うーん。残念だったなぁ。

1号の音楽会も見て、帰途につく。
1号は長距離走大会などはまんべんなく見に来て欲しがるが、音楽会はそうでもないらしい。
日記でも
「音楽会はつまらなかった」
と書いていた。

それでも飼猫氏がスポ小以外で学校に来るのは珍しいのでうれしかったようだ。
さて、飼猫氏が子ども達の教室を見るチャンスは今度いつやってくるのか。

? posted by Yumikoit at 09:11 pm

白線の内側

1号が毎日日記に書く言葉。

登校
今日も、みんなで白線の内側を歩くように気をつけた。

ふと心配になって聞いてみる。
白線の内側って?

「白線の内側だよ!」
…それは、白線から見て車道側か、歩道側か。
「白線の内側だってば!」
…もしかして、白線の上を歩いているのか。
「そう!…だって!白線の内側じゃん!」

…あぁ。やっぱり。
で?登校班の他の人たちも、一緒に内側歩いてくれるの?
「班長さんだけは歩いてくれない」
そりゃそうだろう。相手は6年生の女の子。
「Iさんだって白線の内側歩いてくれるんだから!」
ともう一人の女の子の名前を出す。

う…う〜ん。
お願いだから、歩道を向こう側から沢山降りてくる自転車の通り道をふさがないようにしてよ。

? posted by Yumikoit at 05:19 pm

カレーは甘いか辛口か

珍しく1号のスポ小が休みだったので、1号とカレーを作ってみる。
普段から
「おかーさんのジャガイモは大きい!」
というので自由に切らせてみるが、お肉だけは
「これは切るのが難しいからイヤ」
と包丁放棄。
しょうがねぇなぁ。

材料を炒めて、水を注ぎ、煮込みながらあくをすくう。
煮込み始めた時点で既に忍耐が切れていた1号はさっさとテレビを見に行ってしまう。
てめぇ。そこもきっちり押さえないと、自分でカレーを作れる男にはならんと思うぞ。

さて、そろそろルーを入れよう。
そういうとルーを割り入れたくて戻ってくる1号。

最近子ども達もカレーというとたくさんお代わりするからなぁ。
大人のカレーは少なめでいいや。子どものカレーを多くして。
鍋をもう一つ出して、取り分ける。
子どものカレーは、甘口を一かけと残りは中辛で。
「ジャワカレーって辛いんだよね」
うん。箱の横、見てごらん。
「うわっ!一番からいんじゃん!」
と比較表示を見て声を上げる1号。
オトナカレーはジャワカレーの辛口かスパイシーブレンドをメインにして、他の辛口カレーのルーと混ぜる。

煮込んで煮込んで。
さ、2号はまだ剣道から帰ってこないけど、まずご飯にしよう。
私と1号の分のカレーをよそう。
「わーい」
と私の3倍ほども盛ったカレーを平らげる1号。
子ども用のカレー、多くしておいてよかったなぁ。

1号が食べ終わる頃に2号が帰ってきた。
「わぁっ。今日カレーなの!?多くしてね!ぼくいっぱい食べるから!」
子ども用カレー、多く作っていてよかったなぁ。

風呂から出てきた2号にご飯の用意をする。こちらは飼猫氏の分も一緒に。
「あっ。ぼくオトナカレーがいい!辛いので食べれる!」
えっ?…あれっ。
あっという間にオトナカレーだけがなくなる。

え、えーと。
つーと次回からは、子どもカレーは1号の分だけ作らなくちゃいけなくなるのか。
なんか手間が変わらなくても、一気にその一手間が面倒に感じたのはなぜだろうなぁ。

? posted by Yumikoit at 10:08 pm

100点だけ???

2号のクラスでも、漢字の練習が始まった。

小テストは、画用紙を2枚に折った中に貼り付け、持ち帰ってくる。
画用紙を折った外側には小さな表があって、漢字テストの予定を兼ねている。
100点がついたモノのみ、シールが貼れる仕組みらしい。
つまり、100点取れなかったところは空欄になるってわけだ。

いや、でもシールが付いてないのがあるのはわかるんだけど、なんでそれが中に貼り付けられてないんだろうねぇ。

「100点以外は貼れないんだよ!」
いや、そういうわけはないと思うんだけど。
あのさ、で、その100点じゃないテストは今どこにあるの?
「えーと、先生のとこ?」
そんなわけはないだろう。

試しに、連絡帳で問い合わせてみる。
答えはやっぱり全部子どもに返却しているとのこと。
2号にもきちんと探すように指導が入ったようで、学校で探し、見つからずに家に帰ってまた探している。

「あったー」
やっとのことで3枚見つけてくる2号。
折角なので、間違っていた箇所を確認し、追加で漢字練習をさせてみる。
あれ、「見る」の足の部分は、こういう書き方じゃないよ。
指摘を受けると泣きだす2号。えーぃ、相変わらず負けず嫌いなやつだ。
結局のところ、「100点のものしか残しておきたくない」からファイリングしなかったのが見え見え。

で、とりあえず一通り見つかったと本人は思ってるわけなんだけど、最初に貼らなかった、名前を書いてないから〇点だったLink ってやつ。
先生が預かってるって言うけど、ホントかなぁ。
あれもどこに行ったのかきっちりと探しておかないとねぇ。ねぇ。2号???

? posted by Yumikoit at 08:52 pm

お兄ちゃん、ということ。

2号は普段、1号のことを名前で呼び捨てにする。
1号もそれに当たり前に答えている。

しかし、当然2号の友だちも真似をして1号を呼び捨てにするのは、1号はそれは嫌がる。
そりゃー、2号の友だちが2号を「いとうくん」と呼ぶのにその兄貴がファーストネームで呼び捨てでは居心地も悪かろう(笑)
2号の友だちにも2号にも、正面切って文句を言ったりはしないけど、時々遠まわしにブツブツ文句を言っている。
二人ともスポ小その他で、上級生を呼び捨てにしない(できない)というのはそろそろ判ってきていることも大きいだろう。

というわけで、2号に教育的指導がこっそり入る。

ねぇ、2号。
剣道で上級生に「xxさん」だけじゃなくて「xxちゃん」とか「xxくん」と普通に呼んでるのは聞いていて分かるんだけど、それだけじゃなくて、ただ呼び捨てにすることってある?
「ん〜…ないなぁ」
もし、5年生や6年生が下級生に呼び捨てにされてたらどう思う?
「絶対にヘン!」
2号だって、一緒に剣道やってる2年生の子、いくら仲良くても呼び捨てになんかしてないもんねぇ。
「うん」

じゃぁ、1号と2号が兄弟だって知らない子が、外で、2号が1号を呼び捨てにしているところを見たらどう思うだろう。
「変だなって思うかも」
そういう時ってさ、呼び捨てにしている年下の子ってどう思われるかなぁ。
「生意気な奴」
そうだねぇ。

そこで、2号の友達に呼び捨てにされて、1号が傷ついている話をしてみる。
あんたさぁ。あんたの兄ちゃんが、よその下級生に呼び捨てにされたら、イヤじゃない?
「友達だってちょっと嫌だなぁ」

というわけで、ここ数日、一生懸命兄貴を「お兄ちゃん」と呼ぼうと努力している2号。
「1号っ!…じゃなかった…お兄ちゃん」
が繰り返される。
眉をよせて違和感を覚えながらも、実はまんざらでもなく平静を装って返事をしている1号。
さて、いつまで続くかな。わくわく。

? posted by Yumikoit at 08:27 pm

雨か曇りか

朝から地区運動会のつもりでちょっと早起き。
子ども達に声をかけると
「ええーもちょと寝せてぇぇぇ」
と布団に潜りこむ。

…うーん。無理にでも起こしたいところだけど、確かにこの天気だと開催するかどうか怪しい所。
とりあえず一人トーストを食べて洗濯機を回してみる。

しばらく待ったが、これ以上寝せておくと絶対に遅刻。
てめぇら〜っ起きろっ!

というわけでどうやらこうやら起きてきた1号2号。
「なに着るの〜?」
体操服だろうっ。
どうも緊張感が足りないな。

着替えも出来ていないのに今日のプログラムを覗きながら
「ボクかけっこは出たいなぁ」
とボンヤリしている1号。
だったら早く着替えなさい。
「あのねぇ。お母さん、帰ってきたらすぐに洗濯機回して、明日体育あるんだから体操服洗ってね〜」
あーはぃはぃ。

集合時間の1時間ほど前に電話があり、連絡網で開催予定が伝えられる。
子ども達はのそのそとトーストを焼き、朝ごはんを食べ始める。
歩いていくんなら、もうそろそろ出かけないとっ。
洗濯物を干しながら声をかける。

ようやく子ども達を追い出し、こちらも遅めの外出準備。
開会式が終わったころに到着すればいいかー。
「雨降ってるよ」
とママ友から電話。
ありゃ。
「ねぇねぇっ、ちょっと聞きたいんだけど」
と全く関係ない友達からも電話。
あーっ。もう。もう出かけるんだから切るよっ!
本当にどうでもいい用事だったのでちょっとだけ話をしてすぐに切ると、また先ほどのママ友から電話。
「中止が決まったから、1号くん2号くんはうちの子と一緒に連れ帰るわ」
ありゃりゃ。ありがとう、助かるわぁ。

というわけで、よくわからないままに朝起こされて放り出されて帰ってきた1号2号。
まぁ余った景品貰ってきたから、いいでしょう。ね。

? posted by Yumikoit at 10:58 pm commentComment [2]

極端すぎ。

毎年のことだが、この季節になってもなかなか半そでから長袖に切り替えない1号の服装。
  2号もいつまでも半そでを着ているが、1号ほど極端ではない。

ちなみに今朝の1号の服装。
膝上のハーフパンツと半そでのTシャツ。
Tシャツの下にランニングなど着ているわけでもない、真夏と変わらない格好である。
2号はさすがに今日は半そでを片づけ、トレーナーを着ている。
しかしトレーナーの下にはなにも着ていないので、やっぱり何となく寒そうだ。
せめて綿シャツとかTシャツとか何か着ればいいのに。

一緒に登校する子は大体すでに長そでのTシャツ。
二人は上着も着はじめている。
1号と2号は寒くないの?
「大丈夫!」
…って毎年そう言いながら、年末に風邪をひいてるんだからね。1号。

さて、図書館の貸出期限が切れるので、夕方から図書館に行く。
1号、しばらくごそごそと用意をしていたと思ったら、トレーニングウエアの長そでを着て、なぜか手袋をしている。
…今朝半そでのTシャツ1枚だったやつがなぜ手袋。
「だって寒いじゃん!」
試しにトレーニングウエアのジッパーを引っ張って下に来ているものが何か覗くと。
…やっぱり半そでのTシャツ一枚だし。

あーっ、もう。
ちょっとそのトレーニングウエア脱ぎなさい。
で、トレーナーでも長そでのTシャツでもいいからちゃんと長そで着てっ。

結局、朝着ていた半そでの赤いTシャツの上に、長そでのTシャツを着て、その上にさらにトレーナーを重ね着している。
それだけ着れば、この季節ならウエアは上に羽織らなくても大丈夫だね。
手袋も置いていきなさいって。
「ええっ。手袋ないと寒いよっ!」

…どうしてそう、極端なんだろねぇ。

? posted by Yumikoit at 08:07 pm commentComment [2]

どっちの校庭か。

学校から帰ってきた1号。友達と約束したという。

宿題を半分やっつけたところで友達に電話して
「今日は外で遊ぼう」
などと言ってから、また残りの宿題を片づけて外に飛び出して行く。
図書館に行くはずだった2号もいつの間にか1号のあとを追いかける。
貸出期限大丈夫なのかしらん。

電話がかかってきたので、出ると、約束したはずの1号の友達。
うん?1号なら外で遊びながら待ってるって言ってたけど。
えぇ?もしかして、小学校の校庭で待ってるの?
中学校の校庭で遊ぶ約束したんじゃなかったんだ。

1号にとっては、「校庭で遊ぶ」といえば、我が家に隣接している中学校で遊ぶってことなんだけど相違やそういや学校の友達と「校庭で遊ぶ」って約束したら、自分たちの学校の校庭だよねぇぇぇ。
しっかりしてくれよ、1号。

? posted by Yumikoit at 10:11 pm commentComment [3]

家に帰る前に

「ただいまー」

1号が帰ってきたが、玄関をすぐに閉めて玄関の外で何かしている。
どうしたんだろう。

普通だと放っておくんだけど、何となく気になって玄関から出てみると、階段のところにしゃがみ込んで同じマンションで同級生のKくんとなにやらしている。
…何してんの?

「今日ね。書道の道具忘れたんだって。
 だから、ぼくの書道の時間のあとに貸したんだけど…」

見ると、書道で書いた作品の紙を共有廊下いっぱいに広げて、どっちがどっちの作品か分けていたらしい。

なんかさ。アレだよね。
今朝、玄関で靴はいた1号に私が「書道の道具」って言わなくちゃ、1号も忘れたんだよね。
で、その書道の道具も、10日くらい前に「明日持ってく」って言って用意しておいたのをずっと忘れてたんだよね。
今日はたまたま1号が持って行けたってことなんだけど、もうちょっと忘れモノしないように気をつけてほしいもんなんだけどな。お二人さん。

? posted by Yumikoit at 08:05 pm

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