久々のコラムです。
先週の日曜日、何年かぶりかで情報処理技術者試験を受けてきました。
今回受けたのは「マイコン応用システムエンジニア」というやつで、以前には無かった区分です。
受験会場に入ると周りは学生と永遠のマイコン少年?のようなおじさんばかりで女性の姿はほとんどありませんでした。
(ちなみに受験会場は都内某大学で1つの教室に60人程の受験生がおり、その中で女性は2〜3名程だったでしょうか。)
試験官の方は女性の方で、この大学の学生さんのようです。
グレーのジャケットとスカートといういでたちで、清楚なお嬢さんといった感じでしょうか。
いかにも工学部の女子学生のようです。
まあ、試験官で試験の出来不出来が決まるものではありませんがなんか幸先得したような気がします。
試験問題は午前が選択式、午後は記述式が前半と後半で2つ。
なかなかヘビーなもんでした。
学生時代、他の区分の情報処理試験を受けて見ましたが、その時とは内容に雲泥の差がありました。
以前は電算機学校や大型計算機のユーザ向けといったような内容でしたが、今回はより実践的な問題が目立ちました。
どちらかというと、以前あった「マイコン応用技術者試験」に近い内容です。
そういえば、「マイコン応用技術者試験」の中級がこの試験に該当すると以前聞いた気がします。
結果は...また来年受けます。