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しばらく間が開いてしまいました。
今までのコラムはコンピュータ関連ばっかりでしたが、今回は目先を変えて”謎の水中生物”です。
こいつは、つくばのとある研究機関の池から採取してきたものです。
藻にひっついていて、普段は真ん丸くなっています。食事のときに上の写真のように、ブラウンのシェーバーのようなヘッドを出して捕食行動にでます。
大きさは全長200μm。幅は70〜80μmでしょうか。
こいつの動きを見ていると、ヘッドが左右同一方向に動きます。
食事なら巻込むような動きがいいと思いましたが、これはこれで同一方向に動くことで食べない物を排除するようです。うーん不思議。
さて、こいつの名前が判りません。
研究機関の先生方に聞いたのですが不明でした。
ラッパムシの一種と思うんですが...誰かわかる方教えて下さいませんか。